天上天下唯我独尊 4月8日は花祭り。お釈迦様の誕生日です。お釈迦様は、お産まれになられてすぐ7歩歩かれて右手で天を差し、左手で地を差し「天上天下唯我独尊(この世の中で我一人が尊い)」と仰られたと言います。その意味の解釈... 2026/04/18 Comment(0) ブルシットシステム またの名を "う○こシステム" 長いことIT業界をぶらついていると、ちょくちょく"う○こシステム"に遭遇する。"う○こシステム"とは、何故あるのかわからない、何をしているのかわからない、どうしていいかわからない(責任の所在がわからな... 2026/04/08 Comment(0) 不条理なリアル 最近、世界がキナ臭い。大国の為政者といのはかくも横暴なのかと、あらためて思い知らされる。しかし一方で、でもこの状況こそがリアルなんだと妙な納得感もある。おそらく世の人々は皆、平和を願っている。でも自分... 2026/04/01 Comment(0) 残りの時間 齢も50半ばが近くなり、なんとなくではあるが残りの時間を意識しはじめた。個人としてはもう少し時間があるかもしれないが、組織人だとあと10年である。もしかしたら、どちらももっと早いかもしれないが。16年... 2026/03/10 Comment(0) 考える力 出張時の機内サービスで「御上先生」を全話見ることができた。良いテーマのドラマだと思う。最終話、御上先生は「考える力とは、考えても答えのでないことを考え続けることだ」と生徒達に諭す。加えて、それはとても... 2026/03/09 Comment(2) 個人から組織への壁 よく新規事業やスタートアップが本格的に事業化する際には乗り越えなければならない「死の谷」が存在する、と言われています。一般的には技術を製品化する際の資金不足。商品を販売する際の資金不足を言いますが、「... 2026/02/13 Comment(0) デザインの中のアートと、アートの中のデザインと 以前書いた、「ドキュメント作成と記号接地問題」のなかで、アートとデザインの関係でふと思いついたアイディアがあったので、Copilotさんと会話してみた。Copilotさんは質問のしかたとして、こういう... 2026/01/06 Comment(0) Slack迷子 社内のコミュニケーションツールとしてSlackを使っている。案件や組織単位でワークスペースをつくり、その中でのテーマに応じてチャネルが増えてゆく。そして自身を含めてメンバーは複数のワークスペースやチャ... 2025/12/18 Comment(0) もしかして自分に意思があると、世の中は生きづらいのかもしれない 「自分で考えろ」「どうしたいかを言え」「言われたことばかりをするな」などと、自分の意思を持つように教育されてきたが、いざ、自分の中に意思をもってしまうとそれはそれでシンドイと感じてしまう。特に会社組織... 2025/12/11 Comment(0) ドキュメント作成と記号接地問題 アジャイル憲章「包括的なドキュメントよりも動くソフトウェア」の信奉者なので、ドキュメントはつくりたくない。でも、憲章自体が「左記のことがらに価値があることを認めながらも、私たちは右記のことがらにより価... 2025/12/10 Comment(2) 因果応報 熊の被害がメディアを賑わしている。同調して、熊が可哀そうクレーム問題も。熊が人を襲うのは人側に原因がある(だから殺すのは可哀そうだ)、という主張は正常性バイアスのひとつである、という話を聞いてなるほど... 2025/10/28 Comment(0) システムはイメージの世界 長年システム開発の現場に身を置いているが、システムはイメージの世界だと思う。システムがイメージできないと開発はできないし、イメージさえできれば開発はなんとかなる。最近のIT技術者はレベルが下がっている... 2025/10/01 Comment(3) ベンダエンジニアリング その昔、電力会社出身の当時の社長から「ユーザエンジニアリング」というものを教えてもらった。電力会社は重電メーカから設備を購入し運用するビジネスを行っている。リスクヘッジ観点から設備を購入するメーカは1... 2025/08/18 Comment(0) いつも再発防止策にモヤモヤする 障害を起こすといつも、原因究明と再発防止策というのが検討される。それ自体は当たり前の話であるが、いつもその結論にはモヤモヤする。障害の大小はあれど、出てくる結論に大差がないからだ。手順書やチェックシー... 2025/08/15 Comment(0) ムダをムダで終わらせないことの重要さ 勝手に、「ムダ」とは価値を生み出さない作業もしくは価値を生み出さないものの購入、と定義している。そうするとムダのムダたる所以は、価値を生み出さないことにあることが分かる。言い換えると如何なる作業も、如... 2025/08/05 Comment(0) できていない事を嘆く前に、できている事を喜ぼう よく、上司からお前らはあれができていない、これができていない、と怒られる。加えてこの手の上司は、できていない事ができるようになると、別のできない事を見つけて文句を言う。人間だれしも完璧ではないので、で... 2025/06/19 Comment(0) 全てが面倒くさくなる病気 全てが面倒くさくなる病気。ディーアメンドクセ。何かをしなければならなくなった時、何を何からどうすればよいかは考えられるのだが、いざやる段階になるとメチャクチャ面倒くさくなる。それも、やらないといけない... 2025/06/07 Comment(0) 誰がためにニャンコは鳴く 昨年末、引越した先がペット可の物件だったので、今年1月に保護ニャンコを受け入れた。この年になると犬のテンションにはついていけないかな、という事でニャンコを選んだのだが(芸人や有名人が預かりボランティア... 2025/06/05 Comment(0) この年になって、改めて成長というものを考えてみた この年になって、改めて成長というものを考えてみた。若いころは必要なスキルや知識を吸収することに精一杯だが、フィジカルには余裕があるので量をこなせば否が応でも成長できる。でも、年を取るにつれて、身に着け... 2025/06/03 Comment(0) 上司が指導者になることへの警鐘 案件に問題が発生すると、案件担当者をその上司が「指導」している場面をよく見かける。○○をしなさい(なぜ、○○をしないのか)、××をしてはダメだ(なぜ、××をしたのか)。そして多くの場合、「指導」の結果... 2025/05/21 Comment(0) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次のページへ SpecialPR
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不条理なリアル 最近、世界がキナ臭い。大国の為政者といのはかくも横暴なのかと、あらためて思い知らされる。しかし一方で、でもこの状況こそがリアルなんだと妙な納得感もある。おそらく世の人々は皆、平和を願っている。でも自分... 2026/04/01 Comment(0)
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デザインの中のアートと、アートの中のデザインと 以前書いた、「ドキュメント作成と記号接地問題」のなかで、アートとデザインの関係でふと思いついたアイディアがあったので、Copilotさんと会話してみた。Copilotさんは質問のしかたとして、こういう... 2026/01/06 Comment(0)
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ドキュメント作成と記号接地問題 アジャイル憲章「包括的なドキュメントよりも動くソフトウェア」の信奉者なので、ドキュメントはつくりたくない。でも、憲章自体が「左記のことがらに価値があることを認めながらも、私たちは右記のことがらにより価... 2025/12/10 Comment(2)
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システムはイメージの世界 長年システム開発の現場に身を置いているが、システムはイメージの世界だと思う。システムがイメージできないと開発はできないし、イメージさえできれば開発はなんとかなる。最近のIT技術者はレベルが下がっている... 2025/10/01 Comment(3)
ベンダエンジニアリング その昔、電力会社出身の当時の社長から「ユーザエンジニアリング」というものを教えてもらった。電力会社は重電メーカから設備を購入し運用するビジネスを行っている。リスクヘッジ観点から設備を購入するメーカは1... 2025/08/18 Comment(0)
いつも再発防止策にモヤモヤする 障害を起こすといつも、原因究明と再発防止策というのが検討される。それ自体は当たり前の話であるが、いつもその結論にはモヤモヤする。障害の大小はあれど、出てくる結論に大差がないからだ。手順書やチェックシー... 2025/08/15 Comment(0)
ムダをムダで終わらせないことの重要さ 勝手に、「ムダ」とは価値を生み出さない作業もしくは価値を生み出さないものの購入、と定義している。そうするとムダのムダたる所以は、価値を生み出さないことにあることが分かる。言い換えると如何なる作業も、如... 2025/08/05 Comment(0)
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全てが面倒くさくなる病気 全てが面倒くさくなる病気。ディーアメンドクセ。何かをしなければならなくなった時、何を何からどうすればよいかは考えられるのだが、いざやる段階になるとメチャクチャ面倒くさくなる。それも、やらないといけない... 2025/06/07 Comment(0)
誰がためにニャンコは鳴く 昨年末、引越した先がペット可の物件だったので、今年1月に保護ニャンコを受け入れた。この年になると犬のテンションにはついていけないかな、という事でニャンコを選んだのだが(芸人や有名人が預かりボランティア... 2025/06/05 Comment(0)
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上司が指導者になることへの警鐘 案件に問題が発生すると、案件担当者をその上司が「指導」している場面をよく見かける。○○をしなさい(なぜ、○○をしないのか)、××をしてはダメだ(なぜ、××をしたのか)。そして多くの場合、「指導」の結果... 2025/05/21 Comment(0)