とりあえず、一歩前進 世の中は、どうしても、こう、問題に満ち溢れているのだろうか。しかも、次から次へと湧いてくる。いろいろ足掻いてみても、なかなかどうして、いずれもすっきりと片付かない。いつも酒を片手にひとしきり愚痴ったあ... 2026/09/03 Comment(0) 自分なりの規矩を意識する 孔子センセイは仰られた。「七十にして心の欲する所に従えども、矩(のり)を踰(こ)えず」矩とは指金(直角定規)。転じて正しい基準や規範のこと。七十歳になって自分のやりたいことをやっても、正しい基準を逸脱... 2026/08/26 Comment(0) 部下A・Bと上司A・Bの一考察 部下Aは、上司からの指示をそのまま実行するタイプ部下Bは、上司からの指示を解釈して実行するタイプ部下Aは、指示されたことをそのまま実行するので指示以上の成果を出すことはないが、部下Bは解釈次第で指示通... 2026/08/24 Comment(2) 随想 無題 (その⑤) その③にて、母の退院と入居イベントが本シリーズで書きたいことではなく、そのイベントに至るまでに発生したトラブルを愚痴りたいのが趣旨であると宣言した。ようやく一連のトラブルを書ききったので、もし読んでい... 2026/08/16 Comment(4) 随想 無題 (その④) 暫くすると、また病院から連絡をもらった。あれから、別の施設を探して見学に行ったらしい。今度は、いわゆるサ高住で軽費老人ホームより多少高額になるが、まだ新しく街中にあり、広くトイレ付きの部屋だったそうだ... 2026/08/16 Comment(0) 随想 無題 (その③) その①の冒頭で宣言した通り、母の退院と老人ホームへの入居が本シリーズで書きたかったことではない。実際このイベントの裏にはずっとトラブルが付きまとっており、それを愚痴りたい、というのが本シリーズの趣旨で... 2026/08/15 Comment(0) 随想 無題 (その②) それにしても、日本の医療や介護サービスは本当に充実していると思う。母の退院が決まってから、病院内にある地域包括センターの指導員がケアマネさんと連係して、母の希望を聞きながら入居できる介護施設を探し、ケ... 2026/08/15 Comment(0) 随想 無題 (その①) ※注意本稿は、体験にも基づき社会保障や介護サービスへの所感を述べるふりをした、極めて私的な愚痴です。物語として楽しむか、読み飛ばしてください。5月に、母が7年間入院していた病院を退院して、そのまま老人... 2026/08/15 Comment(0) AIはナレッジの共有でありナレッジの創造ではないのではないか 先日、部下が持ってきた客先提出用障害報告書を却下して書き直しを求めた。明らかにAIで作成していたからだ。AI自体を否定しているわけではないので、AIで作成したから、という理由で却下したわけではない。報... 2026/07/28 Comment(0) 収斂進化 通勤時、前に止まっていたアクアを眺めていて、ふと、最近のアクアは面白くないな、と思ってしまった。そう思ったら、他の車を見渡してみても、どの車も代り映えしないと感じてしまう。当然、色や車種の違いはあるの... 2026/06/19 Comment(2) AIのジレンマ AIが囚人のジレンマを引き起す、という論文が出たそうだ。仕事がAIにとって代わりレイオフが進むと、失業者は購買力がないのでマーケット自体が縮小する。マーケット縮小のデメリットは同じマーケットの企業全体... 2026/06/04 Comment(0) AIをどう活用すればよいか教えてくれるAI 別にAIを否定しているわけではないのだが、仕事にどう活用してよいかわかっていない。でも、上司がいろいろなAIをもってきて、使えそうか?と迫られる状況。業務内容は、パッケージシステムを開発して、売って、... 2026/05/22 Comment(0) ワークスロップ AIの活用を否定するつもりは全くないのだが、何処に、何に、どうやって活用すればよいのかが見つけられていないのが現状。仕事の効率化の観点から、システム開発のなかで何が無駄か、という問いに納品物の作成を挙... 2026/05/07 Comment(0) カッサンドラを知っていますか カッサンドラはギリシャ神話に登場するトロイヤの王女です。アポロンに見初められて予言の能力を授かるのですが、その愛を拒んだために彼女の予言を誰も信じない、という呪いをかけられてしまいます。トロイヤとギリ... 2026/04/24 Comment(0) おしつけ 自分がどれだけ相手のことを想っているか、おしつけてくる人たちがいる。得てしてこの手の人たちは、その対価を相手からもとめる傾向にある。そして、その対価が足りないと不満を持ち始める。だから、相手に対して自... 2026/04/23 Comment(6) 天上天下唯我独尊 4月8日は花祭り。お釈迦様の誕生日です。お釈迦様は、お産まれになられてすぐ7歩歩かれて右手で天を差し、左手で地を差し「天上天下唯我独尊(この世の中で我一人が尊い)」と仰られたと言います。その意味の解釈... 2026/04/18 Comment(0) ブルシットシステム またの名を "う○こシステム" 長いことIT業界をぶらついていると、ちょくちょく"う○こシステム"に遭遇する。"う○こシステム"とは、何故あるのかわからない、何をしているのかわからない、どうしていいかわからない(責任の所在がわからな... 2026/04/08 Comment(0) 不条理なリアル 最近、世界がキナ臭い。大国の為政者といのはかくも横暴なのかと、あらためて思い知らされる。しかし一方で、でもこの状況こそがリアルなんだと妙な納得感もある。おそらく世の人々は皆、平和を願っている。でも自分... 2026/04/01 Comment(0) 残りの時間 齢も50半ばが近くなり、なんとなくではあるが残りの時間を意識しはじめた。個人としてはもう少し時間があるかもしれないが、組織人だとあと10年である。もしかしたら、どちらももっと早いかもしれないが。16年... 2026/03/10 Comment(0) 考える力 出張時の機内サービスで「御上先生」を全話見ることができた。良いテーマのドラマだと思う。最終話、御上先生は「考える力とは、考えても答えのでないことを考え続けることだ」と生徒達に諭す。加えて、それはとても... 2026/03/09 Comment(2) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次のページへ SpecialPR
とりあえず、一歩前進 世の中は、どうしても、こう、問題に満ち溢れているのだろうか。しかも、次から次へと湧いてくる。いろいろ足掻いてみても、なかなかどうして、いずれもすっきりと片付かない。いつも酒を片手にひとしきり愚痴ったあ... 2026/09/03 Comment(0)
自分なりの規矩を意識する 孔子センセイは仰られた。「七十にして心の欲する所に従えども、矩(のり)を踰(こ)えず」矩とは指金(直角定規)。転じて正しい基準や規範のこと。七十歳になって自分のやりたいことをやっても、正しい基準を逸脱... 2026/08/26 Comment(0)
部下A・Bと上司A・Bの一考察 部下Aは、上司からの指示をそのまま実行するタイプ部下Bは、上司からの指示を解釈して実行するタイプ部下Aは、指示されたことをそのまま実行するので指示以上の成果を出すことはないが、部下Bは解釈次第で指示通... 2026/08/24 Comment(2)
随想 無題 (その⑤) その③にて、母の退院と入居イベントが本シリーズで書きたいことではなく、そのイベントに至るまでに発生したトラブルを愚痴りたいのが趣旨であると宣言した。ようやく一連のトラブルを書ききったので、もし読んでい... 2026/08/16 Comment(4)
随想 無題 (その④) 暫くすると、また病院から連絡をもらった。あれから、別の施設を探して見学に行ったらしい。今度は、いわゆるサ高住で軽費老人ホームより多少高額になるが、まだ新しく街中にあり、広くトイレ付きの部屋だったそうだ... 2026/08/16 Comment(0)
随想 無題 (その③) その①の冒頭で宣言した通り、母の退院と老人ホームへの入居が本シリーズで書きたかったことではない。実際このイベントの裏にはずっとトラブルが付きまとっており、それを愚痴りたい、というのが本シリーズの趣旨で... 2026/08/15 Comment(0)
随想 無題 (その②) それにしても、日本の医療や介護サービスは本当に充実していると思う。母の退院が決まってから、病院内にある地域包括センターの指導員がケアマネさんと連係して、母の希望を聞きながら入居できる介護施設を探し、ケ... 2026/08/15 Comment(0)
随想 無題 (その①) ※注意本稿は、体験にも基づき社会保障や介護サービスへの所感を述べるふりをした、極めて私的な愚痴です。物語として楽しむか、読み飛ばしてください。5月に、母が7年間入院していた病院を退院して、そのまま老人... 2026/08/15 Comment(0)
AIはナレッジの共有でありナレッジの創造ではないのではないか 先日、部下が持ってきた客先提出用障害報告書を却下して書き直しを求めた。明らかにAIで作成していたからだ。AI自体を否定しているわけではないので、AIで作成したから、という理由で却下したわけではない。報... 2026/07/28 Comment(0)
収斂進化 通勤時、前に止まっていたアクアを眺めていて、ふと、最近のアクアは面白くないな、と思ってしまった。そう思ったら、他の車を見渡してみても、どの車も代り映えしないと感じてしまう。当然、色や車種の違いはあるの... 2026/06/19 Comment(2)
AIのジレンマ AIが囚人のジレンマを引き起す、という論文が出たそうだ。仕事がAIにとって代わりレイオフが進むと、失業者は購買力がないのでマーケット自体が縮小する。マーケット縮小のデメリットは同じマーケットの企業全体... 2026/06/04 Comment(0)
AIをどう活用すればよいか教えてくれるAI 別にAIを否定しているわけではないのだが、仕事にどう活用してよいかわかっていない。でも、上司がいろいろなAIをもってきて、使えそうか?と迫られる状況。業務内容は、パッケージシステムを開発して、売って、... 2026/05/22 Comment(0)
ワークスロップ AIの活用を否定するつもりは全くないのだが、何処に、何に、どうやって活用すればよいのかが見つけられていないのが現状。仕事の効率化の観点から、システム開発のなかで何が無駄か、という問いに納品物の作成を挙... 2026/05/07 Comment(0)
カッサンドラを知っていますか カッサンドラはギリシャ神話に登場するトロイヤの王女です。アポロンに見初められて予言の能力を授かるのですが、その愛を拒んだために彼女の予言を誰も信じない、という呪いをかけられてしまいます。トロイヤとギリ... 2026/04/24 Comment(0)
おしつけ 自分がどれだけ相手のことを想っているか、おしつけてくる人たちがいる。得てしてこの手の人たちは、その対価を相手からもとめる傾向にある。そして、その対価が足りないと不満を持ち始める。だから、相手に対して自... 2026/04/23 Comment(6)
天上天下唯我独尊 4月8日は花祭り。お釈迦様の誕生日です。お釈迦様は、お産まれになられてすぐ7歩歩かれて右手で天を差し、左手で地を差し「天上天下唯我独尊(この世の中で我一人が尊い)」と仰られたと言います。その意味の解釈... 2026/04/18 Comment(0)
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不条理なリアル 最近、世界がキナ臭い。大国の為政者といのはかくも横暴なのかと、あらためて思い知らされる。しかし一方で、でもこの状況こそがリアルなんだと妙な納得感もある。おそらく世の人々は皆、平和を願っている。でも自分... 2026/04/01 Comment(0)
残りの時間 齢も50半ばが近くなり、なんとなくではあるが残りの時間を意識しはじめた。個人としてはもう少し時間があるかもしれないが、組織人だとあと10年である。もしかしたら、どちらももっと早いかもしれないが。16年... 2026/03/10 Comment(0)
考える力 出張時の機内サービスで「御上先生」を全話見ることができた。良いテーマのドラマだと思う。最終話、御上先生は「考える力とは、考えても答えのでないことを考え続けることだ」と生徒達に諭す。加えて、それはとても... 2026/03/09 Comment(2)