元底辺エンジニアが語る、エンジニアとしての生き様、そしてこれからの生き方

生き様195. 個人開発と業務開発の違い

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短縮版です

先週は、仕事の都合&体調が整わずお休みをしていました。
今週も、相変わらず仕事が押し気味なので、短縮版になります。

ついに関東も梅雨入りです。
雨が多い季節になり、憂鬱ですね。
それに加えて、この時期のお仕事は毎日通勤がありますから。
リモートワークに慣れたこの身体には……。

これ以上は語りません。
社会人って、大変なのです。


個人開発だと意識しないこと

個人での開発経験を持って、社会人になる人は多いでしょう。
白栁も、実はその様な体験を持つ一人です。
その様な人の多くが、仕事でシステム開発をすると「コレチャウ」的な衝撃を受けることになります。

その一番最初の衝撃が、コーディング規約です。
不特定の人間がメンテナンスすることを考え、メンテナンス性を考慮されたルール。
自由にコーディングできた個人開発では無かった制約です。 コーディング規約に息苦しさを感じる人も多いでしょう。

次の衝撃がエラー処理です。
エラー処理について、なんとなく知ってはいたけど、実装しなかった。
個人開発を経験している人から、そういう声を聞くことが多くあります。
個人開発のシステムは、うまく動くことが前提になりますからね。
使う人間も限られている為、どうしてもエラー処理に対する意識は低くなります。

そして、ある意味最大の衝撃がテストです。
これが本当に、個人開発では意識しないことです。、
業務でシステムを開発する時に、初めてテストをしました。
もちろん、デバッグは経験しています。
しかし、「テスト」となるとまた別の括りになると感じました。
シンプルに、白栁がテストが嫌いなだけかもしれませんが。

最後に紹介するのが、ドキュメントという洗礼です。
最初は少ないドキュメントを参照しながら、先輩方のサポートも受けながら開発していきます。
次第にサポートはなくなり、参照する資料は増え、自分で作成するようになります。 そうなってからが一人前だ、と感じられました。


あくまでも一例

今回挙げたのは、あくまでも一例です。
エラー処理もテストもドキュメントも、個人開発で経験している人はいるでしょう。
Rubyなど、言語で推奨コーディング規約が定められたものもあります。
しかし、これらを全員が経験しているわけではない、と感じられます。

今まで、多くの新社会人プログラマーに出会う経験がありました。
そのお話を聞いていると、みんな同じ体験してるな、と感じられた内容になります。

もし、この記事を新社会人プログラマーの皆さんが読む機会がありましたら、参考にしてみて下さい。
そして、新社会人プログラマーの記憶を持つ方々は、是非業務開発で「コレチャウ」ってなった経験をコメントで教えてください。


おまけの雑談

本当なら、先月書こうと思っていたネタがバグハンター2 REBOOTの紹介記事の為、1ヶ月遅れました。
いや、別に普通に2週や3週に書いてもいいんですけどね。
なんか、コーディングに関わることは第1週のネタにしたいな、という拘りです。

……。
相変わらず、コードが1行も出てこない「技術ネタ(自称)」をやっています。
そろそろ、出したいネタがあるんですけどね。
なかなかタイミングが巡ってこないのです。
来月に乞うご期待!!

以上!

Comment(2)

コメント

老人Z

いちばん大事なことが書いてない...「締切がある」

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