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生き様218. 齢四十を超えて己を知る

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40歳を過ぎて「自分を知らない」こいうことを知る

今年の頭に立てた「1ヶ月に1記事は!」という目標が早くも頓挫しています。
諸々の都合で仕方なかったんだっ!と言い訳じみた叫び声を上げたくなります。
なんで重なるときって、こうも重なってくれるんでしょうねっ!

そんな忙しい日々を過ごしていますが、来月には44歳になる白柳です。
20代、30代のころは「40歳なんて遠い先の自分」と考えていたものです。
それがいつの間にか、あっという間に44歳を迎える時期になっていました。

自分自身と付き合って約44年。
それでも案外、自分自身のことは自分でも知らないようです。
ここ1年ぐらいで知った自分自身のことを書いていきます。


[肌]のこと

多分、敏感肌です。
本当に今更になって気付きました。

元々、とんでもないフケ症で洗っても放置しても整髪料付けても改善しませんでした。
シャンプーも高いのから安いのまで色々試していますが、余り効果はなかったのです。
セーターも苦手で、毛がチクチクするのでウールの着物も避けていました。

昨年の春先ぐらいから、何もしていないのに身体の至る所にかゆみを感じるようになりました。
それが化粧水+乳液を塗っている顔周りだけは起こらないこと。
そして、夏が近づくとかゆみを感じる頻度が減ったことから「敏感肌だ!」と思い至りました。

そこから頭皮用の化粧水を試してみたり、敏感肌用のボディクリームを使っています。
忘れた日との違いがはっきり分かる程度に効果があり、驚いています。
なんで40年以上気付かなかったんだ!

特に「頭皮の敏感肌」はその存在をもっと早く知りたかったものです。
それを知っていれば対応できたトラブルが幾つもあったのに……と。
誰か、早くタイムマシンを作ってくれっ!!

ところで、敏感肌とか頭皮の性質とかどこで診断してもらえば良いのでしょう?
皮膚科でいいのでしょうか?
よく見かける業者の広告はイマイチ信用できないんですよね。


[目]のこと

ここ数年、夕方になるとモニタが見えづらくなる症状に悩まされていました。
長年、眼精疲労の為だと思い、目薬やサプリメントを利用していました。
それでも改善しなかったのですが、最近理由がわかりました。老眼だったのです。

5年程前から軽度の老眼は感じていて、遠近両用レンズを使用しています。
ですが軽度のレンズですので「スマホ見るなら外したほうが見やすい」状態。
プラモ作りなど細かい作業で、ルーペを使う程度。
そんなこともあり、老眼について強く意識をしていませんでした。

ある日、ちょっとした思いつきで夕方の見えづらくなった時間帯にルーペを装着しました。
ダイソーで買える、眼鏡の上から装着できるタイプのやつです。
そうしたら驚いたことにディスプレイが見やすくなったんです!

1日中ディスプレイを凝視している疲労から、夕方に焦点が合いにくくなったのでしょう。
そして疲労が、近眼方向ではなく、老眼方向に出ていたのでしょう。
これらは素人による推測ではありますが、それに沿った対応をしてみました。

これ以来、夕方になると前述のゴーグルタイプのルーペを付けるようにしています。
ずっと付けていると頭が痛くなってしまうので、必要なときだけに限定しています。
これで快適に過ごせています。

また、出歩くとき用にネックレスタイプのルーペも試しています。
色々種類があるので、好みのものを探しながら使っています。
楽しく老眼に向き合えることで、ポジティブな捉え方ができています。

近視老眼乱視と揃っている白栁の目の属性には、もうひとつ「斜視」があります。
軽度のもので、成長によりほぼ出なくなりました。
ですが、今でも極端に疲れてくると顔を少し傾けて(右肩方向に顎を引いて)見る癖がでます。

その斜視により「複視」という症状が起きることがあるそうです。
昔から、人の顔を注視していなければいけない場面で、相手の顔が大きくなったり小さくなったりぶれて見えていました。
これの理由は、「複視」があったのかもしれません。
医師の診断を受けていませんので「そういうこともあるかもな」ぐらいですが。


[関節]のこと

体中の関節が悲鳴を上げ始めてしまいました。

運動不足解消の為にと、力仕事的なことを定期的にしています。
こちらは趣味と実益を兼ねたもので、大体1年ぐらい経過しました。
筋トレをしていた時期もありましたので、手足がガッチリしてきたのを感じています。

元々怪我が多かった人生ですので、膝に腰に腕にと問題は抱えています。
今までは若さもありそうでもなかった部分もあるのでしょう。
40越えての定期的な力仕事は、色々と不都合が多かったようです。

とはいえ、運動不足対策。
何かに紐づけないと定期的な運動習慣は難しい性質の持ち主です。
さて、どうしたものでしょうか。


「知らない自分」とジョハリの窓

ジョハリの窓という自己分析モデルがあります。
これは「自分が知っているか」「他人が知っているか」の2つの軸を用いて、自己認識を既知/未知で分類した四象限のモデルです。

他人から見えるが、自分ではわからない(気づかない)自分がいる。
これを知ることは結構簡単です。
家族や友人に自身の評価を聞いてみたり、他己紹介のワークをしてみましょう。

ちょっとこそばゆいのは我慢して下さい。 こういった体験から、案外自分自身のことは知らないのだと気付かされます。

今回は、身体的なことが中心でしたが、まだまだ知らない自分がいることに感心しました。
まだまだ知らない自分がいるでしょうし、それにいつ気付けるかは分かりません。
それを怖いという人もいるでしょうが、白柳は楽しんでいこうと考えています。

皆さんは、最近知った自分自身のことはありますか?

以上!

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