元底辺エンジニアが語る、エンジニアとしての生き様、そしてこれからの生き方

何故フリーランスをしているか

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コラボコラムにして乗っかり記事

今回は、手塚さんとのコラボコラムです。
今までのコラボコラムのまとめはコチラからどうぞ。

そして、先週Kyonさんが公開されたコラムへの乗っかりコラムでもあります。

今回のテーマはタイトルの通り「何故フリーランスをしているか」です。
Kyonさんのコラムでは、Kyonさんと勝ち逃げ先生さんの視点から、
「なぜ会社員を辞めないか」というお話が書かれています。

キャリア設計の実例のお話として、とても興味深い内容です。
未だ読まれていない方は、是非一読を!
「フリーランスだけがITエンジニアの花形ではない」ということがよく解ります。


会社員は辞めない方がいい

僕と手塚さんは大絶賛フリーランスITエンジニアとして活動中です。
Kyonさんや勝ち逃げ先生さんが「会社員を辞めない」選択をしている側であれば、
僕たちは「会社員を辞める」選択をした側になります。

まず、一般論を言います。
ITエンジニアとして生きるだけなら、会社員の方が良いですよ?
フリーランスになったって、良いことなんてそんなにないです。
大体が、辛いです。しんどいです。

「会社員辞めた!」って言うほど簡単に「フリーランス辞めた!」って言えません。

ここ、大事です。テストに出ます。
「フリーランスITエンジニアが儲かるって聞いたが、やってみたらそうでもなかった」
「軽い気持ちでフリーランスになったのだから、軽い気持ちで社員に戻ろうとしたが…」
という話は、度々耳にします。
ここで「軽い気持ちで社員に戻れた」ら超☆ラッキーです!

僕だって、会社員辞めるつもり無かったです。
フリーランスITエンジニアなんて無理!って思ってましたもの。一昨年の今頃までは。


なぜ会社員を辞めたのか

そんな白栁が「なぜ会社を辞めたのか」。

それを答えるのはとても難しいのですが。
くっきりとした姿が見えているわけではないけど、おぼろげながら浮かんできたんです。
フリーランスという生き方が。シルエットが浮かんできたんです。

という冗談は置いておいて。
本当の答えはシンプルです。「そうするしか無かったから」です。

僕がエンジニアカウンセラーとして今後やりたいこと、置かれている状況、必要なお金だったり、時間だったり。
それらを総合して判断した結果、目の前にある働き方に「会社員」がなくなりました。
それは「正社員」だけでなく「契約社員」もです。
辛うじて「派遣社員」はあったかもしれません。
ですが、過去にすごくしんどい想いをした、派遣社員になるつもりは有りませんでした。

そして、タイミングよく、暫くフリーランスで食っていけそうな仕事もありました。
無かったのは貯金だけです。

こうして、僕は「フリーランスITエンジニア」という生き方を定めました。
そこから丸1年半が経ち、今年で3年目(3期目?)になります。
色々ありましたが、とりあえずは「ラッキーで生き延びてる」感じがありますね。

やっぱり、フリーランスには「なんとなく」でなるもんじゃないです。

以上!




ミニコーナー:こちらヤマネコシステム技術部三課!

ここは日本のどこかにあるかもしれない「ヤマネコシステム」社。
そこはかとなく、ブラックの香りがするこの会社の日常を、少し覗いてみましょう。

登場人物

三課:受託開発&新サービス開発
 ヒノモト : 主人公 アラサーエンジニア
 オナガさん : 後輩

10年後の予想

オナガさん「ヒノモト先輩!今10年後がアツいですよっ!」
ヒノモト「何を急に?変なものでも食べた?」
オナガさん「10年後の温室効果ガス削減目標が引き上げられたり、10年前の『消える技術』の予想が取り上げられたりしてるんですよ」
「この記事をきっかけに『10年後の~』とか予想している人も居るみたいですよ?」
ヒノモト「へぇ。それなら僕も10年後を1つ予想してみよう」
「この会社が10年後は”ほのかに”ブラックじゃなくなってるはず」
オナガさん「それは、どっちの予想なんでしょうね?」

(つづく)




ITエンジニアの視点で、時事ニュースを5分間で紹介する動画を平日毎日公開してます。
「日々の生活の中にエンジニアリングがある」からこそ、
身近な時事ニュースから学ぶことが重要です。

#ほぼ日ITエンジニアニュース

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