元底辺エンジニアが語る、エンジニアとしての生き様、そしてこれからの生き方

フリーランスになってから知った良かったこと/困ったこと

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桃鉄面白い!

ようやく普通に買える様になったので、NintendoSwitchを買いました。
お目当ては、古今東西のボードゲームが色々遊べるという世界のアソビ大全51というゲームです。
だがしかし。
同時に購入した桃鉄にドハマリしてしまいました。

恥ずかしながら、白柳隆司39歳、桃鉄初体験なんですよ。
なのに初回プレイから99年(実際は100年)を遊ぶという…、まぁムチャにも程がある遊び方をしました。

これが楽しすぎて、他の色々なモノが疎かになってしまうレベルです。
ああ、これを友達と遊んだら、もっと楽しいんだろうなぁ…。
トモダチ…。


さて今月のコラボコラムのお時間です

今月の手塚さんとのコラボコラムです。

先日行われた、エンジニアライフコラムニストの忘年会で「フリーランスならではの話が聞きたい」と強くリクエストを頂きました。
ですので、今回は「フリーランスになってから知った良かった事/困ったこと」というテーマでお話します。


フリーランスになってから知った困ったこと

  1. 保険料高い
  2. 保証は少ない(ほぼない)
  3. お金の管理大事!
  4. 源泉徴収の確認超大事!!

一番大きなのは、保険や保証関係です。
いわゆる「四保険」と言われる「健康保険」「介護保険」「厚生年金保険」と「労働保険」。
この内、「厚生年金保険」は「国民年金保険」になりますし、
「労働保険」は「事業者」である個人事業主にはありません。

また、お金の管理は自分でしなければいけません。
家計というレベルではなく「事業費」としての管理が必要になります。
そうすると、請求や確定申告という事務的な手続きをしなければなりません。
その中でも重要なのが「源泉徴収」がされているか否か、です。
これが確定申告のときに大きく影響します。
そもそも、請求書に源泉徴収される前/後の額面を記入する必要があります。
これを意識しないと、色々面倒なことになります(なりかけました)。


フリーランスになってから知った良かったこと

改めて考えて、フリーランスになってから知ったことで、良かったことはなかったです。

僕がフリーランスになって、良かったこと・恩恵を受けたことはあります。
自分の仕事を選ぶことができている、というのがそれです。
ただ、それはフリーランスという仕事を選んだときから想定していたものです。
良くも悪くも、その範囲を超えなかった、ということです。

もっとも、僕はフリーランス1年目です。
なので、それを超えないようにしていた、というのもあります。

今後、フリーランスを続けていく中で、どう感じたのか。
このコラムを通じて、発信していきたいと考えています。


フリーランスエンジニアの実態

先日、他のフリーランスの人に働き方や考えを聞く機会がありました。
そこで「一口にフリーランスエンジニアと言っても、千差万別だ」と感じました。
個人により仕事へのスタンスも、働き方も大きく違っていました。
自分自身が特殊なケースだという自覚はありました。
しかし他のエンジニアで、ここまで違いがあるとは考えていませんでした。

フリーランスになれば、収入も増え、幅広く柔軟に仕事ができるイメージがあります。
ですが、その為には、まず技術力が必須になります。
あとは、運です。めぐり合わせです。 案件ガチャです。

これらを総合すると、フリーランスと派遣社員って結構似ている気がします。


最後に

今回は、少しだけフリーランスの一面を切り取って見てもらいました。
如何だったでしょうか?

また、別の機会に、別の一面をお見せできたらな、と考えています。

以上!




ミニコーナー:こちらヤマネコシステム技術部三課!

ここは日本のどこかにあるかもしれない「ヤマネコシステム」社。
そこはかとなく、ブラックの香りがするこの会社の日常を、少し覗いてみましょう。

登場人物

三課:受託開発&新サービス開発
 ヒノモト : 主人公 アラサーエンジニア
 ホンドくん : 同僚 どっちかが1年先輩だった気がする
三課:四課:SES事業
 カシミヤさん : 多分、ヒノモトくんの同期

在宅とコミュニケーション

カシミヤさん「あ、ヒノモトくん、ひさしぶり!」
ヒノモト「あ、珍しいね。会社出てるなんて」
カシミヤさん「ちょっと書類を提出しに来たのよ」
ヒノモト「椅子の?」
カシミヤさん「それはもう諦めた」
ヒノモト「今、在宅なんでしょ?羨ましいな」
カシミヤさん「お茶とか好きなの入れて飲めるからね」
カシミヤさん「でもちょっと困ったこともあるの」
ヒノモト「へー、どんな?」
カシミヤさん「同じグループの他社のメンバーとのコミュニケーションがね」
カシミヤさん「元々、余り喋らない人なんだけど、在宅になったら…」
ヒノモト「余計にコミュニケーション難しくなった?」
カシミヤさん「逆。めっちゃ喋る様になった、チャットでチャラく!」
ヒノモト「まさかのチャットチャラ男!」
カシミヤさん「ギャップが、ね?」

(つづく)




ITエンジニアの視点で、時事ニュースを5分間で紹介する動画を平日毎日公開してます。
「日々の生活の中にエンジニアリングがある」からこそ、
身近な時事ニュースから学ぶことが重要です。

#ほぼ日ITエンジニアニュース

今週は、PCを組み替えている為、動画の投稿ができません。
最新の動画は、12月22日に投稿したこちらです。


Comment(2)

コメント

ちゃとらん

フリーランスのお話、また、機会があれば色々と教えてください。楽しみです。


所で『こちらヤマネコシステム技術部三課!』…なんなんでしょうか?

オチがあるのか、ないのか、よくわかりませんし、3回読み直しても趣旨が掴めません。

椅子の件は、ホンドくんだったのに、カシミヤさんが「それはもう諦めた」って、この2人、付き合ってるの?とか、疑問がいっぱいです。
(そもそも、カシミヤさんが同期かどうか判らないって、相当大企業なのかな?というか架空のお話なので、同期って決めてもよさそうなのに…なぜかあいまい)

さらに、在宅の利点が「お茶とか好きなの入れて飲めるからね」って『お菓子ならともかく…』とか、「まさかのチャットチャラ男!」の突っ込みに「ギャップが、ね?」の『ね?』の意味が分かりません。(なんで"?"なの?)


『そこはかとなく、ブラックの香りがするこの会社の日常』って、ほのぼのしてる感じがしますし。


このミニコーナー、変なはまり方をしてしまったので、つづきが気になって仕方ありません。

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