元底辺エンジニアが語る、エンジニアとしての生き様、そしてこれからの生き方

生き様068. 約0.1トンエンジニアがホンキダイエットしてみた!

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自粛太り対策、してますか?

今年はCOVID-19による自粛や、在宅ワークへの切り替えで外に出る機会が減り、
お家で引きこもり生活をエンジョイしているエンジニアはかなり増えたと思います。
※個人の感想です

その結果、運動の機会が減り、家でいつでも美味しいものを食べられる状態になり…
ちょっと体重計に乗るのが怖くなったエンジニアさん、多いのではないでしょうか?
※個人の感想です!

今回は、そんなエンジニア必見です。
CMでよく見る「ジムでトレーナー付けてダイエットで痩せる!」というのを、実践してきた記録と感想をまとめました。
皆さんの健康づくりの為の参考になれば良いな、と考えています。

記録については、ミニコーナーに載せていたものを通して纏めたものになります。


僕がダイエットを始めた切っ掛け

今回、ダイエットに向かった理由はシンプルです。

在宅ワークで食事のコントロールがしやすくなったので
積極的にダイエットしよう

ただこの1点です。

そして、2ヶ月間の短期集中であれば、今まで「継続した運動習慣によるダイエット」に失敗した僕でも、
何かしらの成果が得られるのでは?と期待して、突撃しました。


ダイエット目標

切っ掛けはともかく、目標がなければ進めません。
今回の僕の目標は、何段階かに分けてありました。

【最終目標】 体重78kg、BMI 28以下
【第一目標】体重90kg以下
【第二目標】体脂肪率30%以下

この体重の目標は、予備自衛官補(技能)を目安としています。

最終目標は、2ヶ月でここまで体重を落とすと問題があるレベルです。
85kgぐらいまでは落ちればいいかな~、というふんわり感ではいました。


ダイエット環境について

今回、ダイエットに臨むにあったって、いかの誓いを立てていました。

  1. ジムのトレーナー付きダイエットコースを利用する
  2. 家では運動しない!
  3. 食事制限はがんばる!

もう、本当にゆるゆるです。
「ホンキ」と言いながら「本気」には程遠いですね。
こんなことで「ダイエット」とか言ってたら、各方面から怒られそうです!

でも、これぐらいのゆるゆるで、どれぐらい効果がでるのか?
というのも検証要素の一つだと思って、見守って下さい。


体重推移

まずは、結論から見ていただきましょう。

体重推移.png

ダイエットを初めてから今日まで、およそ80日程度の記録です。
軽量忘れた日もあるので、その日は前日の数値を入れています。
だいたい順調に体重が減少していることがわかります。
極端に上下している所があるのが良くないですが。 一応、このレギュレーションで計量していました。

  • 起床後
  • 最初の水分補給前
  • トイレについては…状況による!

これは、体内の水分保有量で体重が大きく上下するのを防ぐ為です。
前回のコラムでまりもさんからご指摘を受けている内容ですね。
特に僕は起床直後に、500mlのペットポトル一本分ぐらい飲むので、
これによる上下は大きいと思います。

別の見方をすれば「極限まで水分減らした、空腹時の体重」です。
つまり、とてもチートということですね。
でも、そのチートを駆使してなお、目標体重に届きませんでした。


ジムでの計測結果

ジムでは、専用の機械で体重と体組織を計測してくれます。
そこから抜粋したステータスも公開します。

他ステータス.png

参考値として、「標準」として書かれていたものも記載しました。
ある程度の範囲があるものについては、上の値を記載しています。

体重は順調?に落ちています。
体脂肪もしっかりと落ちています。
筋肉量も緩やかに落ちています。

今回、余り体重が落ちなかった要因の一つは、
この筋力量の低下だそうです。

ダイエット時に筋力量が低下するのは、当たり前。
その上で、どれだけ筋力量を維持して、代謝を上げていくか、
が一般的なダイエットのキモなんだそうです。

今回、体重が下がるにつれて代謝量も順調に落ちています。
体重の減少に伴う代謝量の減少を、筋力料の増加で補えなかった
ここがポイントなんだそうです。


何をしたか

ここからは、実際に何をしていたのかを記載します。

食事のコントロール

よく言われるように【高タンパク低カロリー】を心がけました。
油や糖分など、高カロリーなもの程ウマいのは、
現代に生きる人間の最大のバグだと思います。
もう、その時代は終わったんじゃっ!!

食生活で大きく変わったところは大体こんな感じです。

  • 20時以降食事しなくなった ※たまにする
  • プロテイン飲むようになった
  • おやつを胸肉、枝豆に変更
  • スナック菓子、外食の減少

これは、トレーニングが終わった後でも続いています。
特に、米や麺類中心の食生活から、オートミールへ切り替えができたのは大きいです。

こちらのオートミールが、最初に食べて食べやすかったです。
ちょっと少なめの水でレンチンすると、重湯みたいになります。
なので、お茶漬けの素を入れたり、食べラー混ぜたり、色々やって食べてます。

今は、もう少し大量で安いものを食べてます。
ちょっと食べにくさがあるのですけれどね。

また、かみなりこんにゃくともずくが毎食おかずとして付きます。

プロテインについても語りたいけれど、長くなりそうで割愛です。
要望が多ければ、改めてやるかもしれません。

トレーニング

よく、ダイエットには【持久系の運動】と言われます。
ですが、僕の場合は「ソレ以前の状態」でした。

基礎代謝量が低い為、持久系運動を行っても余り効果はないのだと。
それより、各所の筋肉を刺激して、代謝量を上げるのを目標としました。

週2回のトレーニングでは、本当に限界手前まで絞られました。
人間「限界と感じてからが本当のスタート」と理解しました。
限界って思える場所、結構低いんですね…。

このジムトレーニング以外では、特に運動をしていません。
トレーニングを続けていると、段々体を動かさないことが気持ち悪くなってきました。
しかし、トレーニングでしっかりとイジメられている為、
トレーニング日以外は筋肉痛が残っている状態です。

このタイミングで運動をすると身体を壊すことになる為、
トレーニング日以外は休養を心掛けました。


ダイエットしての感想

目標としては失敗でした。
ただ、それでも大きく手応えは感じました。

その一つが「身体を動かすのがより楽しくなった」事です。

その為にしっかりとトレーナーについてダイエットに臨めたのは大きかったと感じます。
自分で行うトレーニングでは、限界が判らず、オーバーワークしてました。
トレーナーが付くことで、適度に限界へ向かって調整してくれます。
また、栄養学等、ポイントごとの知識を借りられたのも大きいです。

やはり餅は餅屋というわけです。
専門知識を持つ専門家に頼る、というのは大事ですね。
これは、我々IT業界のお仕事にも繋がると感じました。

以上!




新ミニコーナー:こちらヤマネコシステム技術部三課!

ここは日本のどこかにあるかもしれない「ヤマネコシステム」社。
そこはかとなく、ブラックの香りがするこの会社の日常を、少し覗いてみましょう。

登場人物

三課:受託開発&新サービス開発
 ヒノモト : 主人公 アラサーエンジニア
 ホンドくん : 同僚 どっちかが1年先輩だった気がする
 オラフ先輩 : 社内事情通、噂好き

テレワーク

ヒノモト「世間ではテレワークが推進されてるらしいじゃん」
ホンドくん「みたいだね。あまり俺達には関係ないけど」
ヒノモト「そうそう」
ヒノモト「でも、営業の一課とか、SESの四課はテレワークらしいじゃん?」
ホンドくん「インフラの二課と、受託&サービス開発の三課だけだね」
「でも、二課は当番制で出勤らしいよ」
ホンドくん「一節によると、『保守契約での問い合わせ対応』があるからとか」
「『二課だけが当番制なのはおかしい』って話があったとか」
ヒノモト「でも、全員出社なのは、三課だけなんだよな」
オラフ先輩「それね、実は管理職だけ出勤で、『ツジサ課長が一人で寂しかった』かららしいよ?」
ヒノモト&ホンド(驚愕の表情)




ITエンジニアの視点で、時事ニュースを5分間で紹介する動画を平日毎日公開してます。
「日々の生活の中にエンジニアリングがある」からこそ、
身近な時事ニュースから学ぶことが重要です。

#ほぼ日ITエンジニアニュース


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