元底辺エンジニアが語る、エンジニアとしての生き様、そしてこれからの生き方

生き様016. コーダーとプログラマとITエンジニアの境目

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僕の中での違いのお話

前々回の注釈で、

『僕は意図的に「エンジニア(ITエンジニア)」と「プログラマ」という言葉を使い分けている』

という話をしました。

そして、最近参加した幾つかの交流会で「エンジニアとプログラマとコーダーの違いってなんだろう」という話題が出ました。
ですので、注釈に書くには狭すぎたという、僕の中でのこれらの違いを、今回はお話しようと思います。


いきなり結論

  • ITエンジニアライフスタイル
  • プログラマジョブスタイル
  • コーダージョブスタイル

ということを、ちょっと前にツイッターでも言っています。

ということで、言いたいことを言い尽くしたので、今回は終わり!
後はおまけ!!


用語解説 : エンジニア(ITエンジニア)

IT分野に関わる技術者全般を指す言葉。

エンジニアは元々、産業革命時代に「エンジンを扱う人」を指す言葉だった。
それが転じて、現代ではモノづくりに関わる人を全般的に指す言葉として使われている。
つまり、IT分野以外でも、物や仕組みを作ったりメンテナンスする人をエンジニアという。
この辺りを厳密にツッコムのは余り良くない気がする…
尚、海外では「エンジニア」と気軽に名乗ってはいけないらしい。

エンジニアの先祖は、古代ギリシャで「民衆のために働く者」という意味の言葉で呼ばれていた、という話がある。
出処が怪しいが、個人的にはそういう者でありたいな、と思うぐらいには好きな逸話なので紹介した。


用語解説 : プログラマ / プログラマー

末尾に伸ばし棒を入れるか入れないかは、宗教論争になるのでここでは触れない。
類似のケースに「コンピュータ」と「コンピューター」がある。

プログラミングをする人。
課題を提示された時に、自分で試行錯誤して実行可能なコードを組み上げる事ができる程度の人のこと。
尚、これは白栁基準である。
実際の使われ方は色々有りすぎて語ることができない。


用語解説 : コーダー

コーダ、とは言わない。何故か?

プログラムのコードを書くだけの人。
つまり「ぐぐって、サンプルプログラム貼り付けて、ちょっといい感じに直して終わり!」はコーダー。
もしくは「言われた通り、指示の通りにしかコードを書けない人」に対する蔑称。
これも白栁基準である。 最近では、フロントエンドエンジニアの一部をコーダーというらしい


用語解説 : ライフスタイル

生き方、宗教、哲学、在り方。

どう生きるか。
どう日々を過ごすか。
何をするか。何をしないか。
ここまで尽き詰めたら(誤字に非ず)それはもう宗教や哲学の域だろう。


用語解説 : ジョブロール

仕事上の役割。

白栁の造語ではない。
立派な英語である。辞書で引いたら出てくるレベル。

Job = 仕事
Roll = 役割

仕事ですから。
決まった定時時間内だけ向き合うって形も良いと思うのだ。
それも立派な生き方ですから。

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