第714回 治らない時間が教えてくれること
こんにちは、キャリアコンサルタント高橋です。
半月ほど前に体調を崩してしまいました...。一言で言えば単なる風邪なのですが、症状的には熱はなく咳、喉の痛み、関節痛、怠さ程度なんですが、基本今はテレワークが中心なので、普段通りの生活をしていました。
いつもなら、この位の体調不良は1週間もすれば元に戻ったのですが、今回はちょっと長引いている感じがします。そんな中、この治らない期間に私自身感じることがあったので、今回はそれをネタに書いてみます。
■体調不良の時に心がけていること
基本的に私は体調不良でも極力普段通りの生活を送ることが多いです。勿論、風邪などは他の人にうつしてしまわないように細心の注意を払いますが、テレワークなどで一人でこもって仕事をする場合は、どうしても仕事ができなくなる状況以外は普通に仕事をして過ごしています。
これは今までの経験則からそうやっているのですが、私の場合、どうしても動けない時は何もせずとにかく身体を休めて体調回復に努めるようにしますが、そうでない場合は仕事をしてた方が気がまぎれたりするので、(周りの人に迷惑をかけない範囲で)普通の生活を送るようにしています。私の場合、そうしているといつの間にか治ってしまうことが多いんです。まぁ、仕事が好きだってのもあるのかもしれません。
■体調不良が続くとどうなるか...
今回の体調不良はそこまで酷いモノではなかったんです。熱も出ないし、怠さはあるモノの、多少頑張れば普通に生活はできます。一人で仕事をする分には何ら支障がないレベルでした。なので、これまでと同じように仕事をしながら体調の回復を待っていました。
しかし、半月経った今も体調は回復していません。特に悪くなっている訳でもないんですが、良くもなっていない、そんな感じが続いています。
病院に移行かなとも思うんですが、そこまでの病気じゃないような気するので行ってません。
何気にこの状況って結構困りますよね。。。
酷い状況なら病院に行かざるを得なくなりますし、軽ければ普段の生活に戻れると思うんです。しかし、今はそれができない。これは困りました...。
■尚らな時間が教えてくれること
思うんですけど、こういう時間って身体からの何かしらのサインなのかもしれません。
普段、ずーっと動き続けていることに対する警鐘というんですかね、身体がストップをかけてるのかなと思ったりもします。
何というか、「止まる」ということをしなきゃならない時なのかなとも思ったりします。
私は普段動くことを前提に物事を考えることが多いと思います。しかし、これって本当に正しい事なのかなと思ったりします。動き続けることでひょっとしたら身体は悲鳴を上げてるのかもしれません。そうした声に耳を傾けないと、その後は大変なことが待っていますよね...。
何もしない、そんなことが実はとても大切なことなんじゃないかと思えるような感覚になってきます。
ということで、今回は久しぶりに体調が回復するまでゆっくり休もうと思います。皆さんもお身体には気を付けてくださいね。