459.AI駆動開発
初回:2026/2/25
最近、AIを利用したコーディングが増えています。と言ってもきちんとしたコーディングではなく、部分部分を適当に問い合わせているレベルの使い方なので、本格的な利用方法ではありませんが、昔ながらの Google検索で、サンプルプログラムを見つけて解析しているより早いと思っています。
P子「今の使い方なら、前より早いかもね」※1
所が、ある程度プログラムが出来上がってきて、機能追加しようとすると、いきなり変数名を変えたりコードを最適化して、どの部分が機能追加されたのか追いかけるのが大変になってしまいました。
P子「まあ、思いつきを次々機能アップしていけば、そうなるわね」
1.AI駆動開発
今は、遊びのプログラム作成なので、この程度で良いのですが、もっと効率的にきちんとAIにコーディングしてもらうためのヒントはないかと思っていたところ、面白い記事を見つけました。
≪参考資料1≫
https://qiita.com/YushiYamamoto/items/0aea29339d073829cb26
【AI駆動開発】Cursorに設計から考えさせたら、コードの品質が別次元になった話(プロンプトテンプレートあり)
@YushiYamamoto (山本 勇志) in 株式会社プロドウガ
投稿日 2026年02月20日
『AIエディタに「丸投げ」していませんか?』って、いきなりな質問ですが、『はい丸投げしてます』と答えてしまいます。
P子「ダメな手本ね」
薄々感じてましたが、チョンプロなのとお遊びなので、いきなり丸投げしても何とか形になっていました。
ただ、色々と触っている間に、こんな雑なやり方でも、それなりにコーディングしてくれますし、ある程度こちらが何も言わなくても普通に必要な機能は実装してくれました。ただ、想定以上に先々の機能をコーディングしようとするので、こちらとしては、ひと機能づつ理解しながらコーディングしていきたいので、余計なお世話も多々ありました。
それでも、今まで一人でコーディングしていたことを考えると、AIと話し合いながらコーディングを進められるというのは中々良かったと思います。
P子「それに『良い考えですね』とか『すばらしい考えです』とか、べた褒めしてくれるものね」
あれはそれこそ機械的に答えていると判っていてもうれしい物です。
2,AIとの良き付き合い方
さきの記事の最後にまとめがありました。
『まとめ:AIを「作業者」ではなく「壁打ち相手」にする』
なかなかの名言ではないかと思っています。
AIに作業をさせようとすると、それなりに下準備も必要ですし、成果物の監視も必要です。完全に人間の技術者と同じ扱いは出来ませんが、技術者の話し相手だと考えれば、非常に有能な技術者ですから、これを活用しないわけにはいかないでしょう。
P子「部分的な技術力なら、中堅技術者をも凌駕しているもんね」
エラーメッセージからの原因と対策を問い合わせれば、ほんとにあっという間に解決してしまいます。この力だけでもすごいです。
3.まとめ
少し早いですが、今回のコラムもここまでです。AIの進化は本当に凄まじいので、活用方法もまだ模索中ですが、確立しなくても色々と触りながらしっくりくる方法を探ればよいと思います。
P子「ほんとに、今後どうなっていくのかも読めないわね」
最近、ほんとに時間が取れないので実験もできていないのですが、きちんと自分の手で色々とやってみないと判らない事もあると思っています。
P子「まあ、時間は自分で作らないとね」
ほな、さいなら
======= <<注釈>>=======
※1 P子「今の使い方なら、前より早いかもね」
P子とは、私があこがれているツンデレPythonの仮想女性の心の声です。