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私的 ヤバい予兆の見分け方、整え方

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みなさま、おはようございます。Kyonです。

ここ数ヶ月関わっている案件が、センシティブ(やり取りや進め方等)なもんで、ちょっぴりお疲れ気味です。

とはいえ、1年半ぐらい前の引き継ぎ祭りの大変さに比べればいくらもマシだし、2~3年前の謎すぎる担当者との戦いに比べればいくらもマシです。

そんな祭りや戦いでちょっぴり助けられたのが『仕事が「つまんない」ままでいいの?』シリーズです。今回の 『「とうふメンタル」なボクがやっている、ヤバい予兆の見分け方、整え方』 も読みました。

ヤバい時って、なるべく早くヤバいと気付けないと、なかなか全回復するまで時間かかるんですよね。そこで、私的 ヤバい予兆の見分け方、整え方を書いてみます。

ヤバい予兆に気付けていなかった

「見分け方なのに、気付けていなかったってどういうこと?」という感じですが、私がヤバい状況に陥っていた時は私自身はあんまり気付けていなかったようです。周りの人に気付かされました。

なので、自分がどうというよりは、周りの人からの印象から見分け方を書きます。

周りの人から「仕事、辞めても死なないから辞めるっていう方法もあるよ」とか「一旦それ(=仕事)は横に置いとこう」とか言われたら、ヤバい可能性が高いです。

そんなことを言われ出したら、「あ、私、今ヤバいんだ。なんとかしなきゃ。」と思考を変えられると良いですね。

「仕事、辞めても・・・」は私が言われた言葉です。残業もそこまで無かった(月10~20時間あったか無かったか)し、睡眠時間も食事もしっかり取れていたので、ヤバいなんて思ってなかったんですよねー。

ただ、平常時の自分よりは、仕事のことを多く考えていた気がします。平常時は仕事場のドアから外に出たら「はい、仕事終わりー何も考えなーい」というスタンスでしたが、ヤバい時は仕事場のドアから外に出ても「あの件、どうにかしないとなー。」とふと考えたりはしていたかも、それ以上は深追いしないけど。

仕事以外の人と交流しよう

冒頭の記事では「気心が知れた友人に弱音を吐こう」とあり、これも有効だと思いますし、私も話を聞いてもらったり聞いたりします。

だけど、仕事の話をして結局いろいろ考えちゃったりしちゃうなぁという方には、仕事と全然関係が無い人と交流するという方法があります。

交流って言っても、何か大層なことをしなくていいです。例えば、コンビニで買い物して店員さんから「温めますか」と聞かれて「はい」「いいえ」と答えるレベルでもいいし、ジムに行ってスタッフさんと挨拶を交わすとかでいい。仕事だと複雑なコミュニケーションが多いけど、こういうシンプルなコミュニケーションが意外と落ち着いたりします。

もうちょっと余力があるなら、仕事以外の人と仕事以外の話をして、しょうもない話で笑ったりできると良いかもです。とにかく気分を変えられる、仕事のことを考えない時間を増やせると良い気がします。

仕事以外のことをやろう

これは冒頭の記事でも同じことを書かれていましたね。

私もこれはやってました。仕事終わりに勉強会やセミナーを受けに行ってみたり、ジムに通ってみたり、英会話学校に通ってみたり、同僚(当時問題になっていた案件に関わっていない人たち)とバスケをしに行ってみたり・・・。

気分転換になっただけでなく、英会話学校で知り合った社会人の先輩たちに助けられたり(「仕事、辞めても・・・」と言われたのはここ)、英会話学校通いつつ自分で勉強して「私って英語嫌いと思ってたけど、そうでもないかも、英語読めるの面白い」とかTOEICのスコアが上がって嬉しくなったり、ジムでも筋肉の成長を感じられたりして、プラス面も多いです。

仕事でいっぱいだった頭に違うことが入ってきて、仕事でもちょっと気持ちにスペースができます。行き詰まっていたことへの考え方を変えられたり、行った先で自分が知らなかったことを知ることができたり、仕事以外で自分ができることが発見できて嬉しくなれたりして、良い影響があったので、おすすめです。

私的 ヤバい予兆の見分け方、整え方

ヤバい状況にならないのが一番です。だけど、生きていれば何か(外部要因か内部要因かに関わらず)起きたりしてヤバい状況になったり放り込まれたりすることはあります。

大事なのは、そういうヤバい状況になった時に、「今、私はヤバい状況にあるかも」というのがわかることと、そういう時にどうしたら良いかを知っておくことだと思います。

それと、誰かに「ヤバい状況かもよ」と言われたら、「そうかな?」と考えてみることです。自分では気付けない可能性はありますしね。

今年1年はいかがでしたか?来年も素敵な1年になりますように。

(もう1回ぐらいは記事出せると良いな・・・)

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