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アホちゃう?!と職場で言えるようにしよう

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みなさま、おはようございます。Kyonです。

abekkanさんのコラム「ばっかじゃないの?!と職場で言えるようにしよう」の乗っかりコラムを書いてみようと思います。

「アホちゃう?!」の意味

「バっカじゃないの?!」とほぼ同義と思います。

声のトーンや言い方にもよりますが、こっちの地方では「バカ」よりも「アホ」のほうが柔らかい・冗談色が強い感じがします(感じ方には個人差があります)。「アホ」は日常的に、他人にも自分にも使います。

「ちゃう?!」は「違う?!」という意味です。

他の地方では、似たようなことをどういう表現するのか気になるところです。

改めて「アホちゃう?!」

「失礼や(失礼だ)とはわかってますけど...」と前置きしたあとで、「アホちゃう!」 飲み会の最中や翌日だけでなく、日常的に私は特定の課長や部長とこんな会話をします。それを聞いて笑う先輩や上司。

そういえば、後輩から言われることもあります。私の失敗話を後輩にした時、「アホやな~、先輩」みたいな感じで言われます。

でも、お互い感じ悪くはないですね。

むしろ失敗した話なんかは「アホやな」の一言で笑い話にできてしまうので後味はさっぱりします。

言ってもいい人・よくない人

日常的に言うとはいえ、私も相手をいい意味で選んでいます。

「アホちゃうの?!」と言っても冗談だとわかってくれる、言った意味をお互いに理解し合えている、「アホ」という言葉をお互いに言っても・言われても許容できる、そんな人たちに限ります。

親しくても許容できないならその人には言いませんし、そこまで親しくなくても許容できる人なら言えます。

見定めるのは難しい

いつだったか上司に「Kyonさんって相手のことよく見てるよね、どこまでなら言ってもいいかを見定めようとしてるのがよくわかる」と言われたことがあります。

言葉って難しくて、その一言だけで今までの関係性を一瞬で壊すこともできてしまう。

だからこそ「この人はどこまで言っても大丈夫か」を、相手との関わり方や相手と他人の話している様子等から見定めようとしています。

とはいえ、見定めるのは難しいです。

これ!という正解がはっきり見えるわけではないので、言葉を小出しにしてみたり、既に親しい人に話を聞いてみたり...、時間がかかってしまって、なかなか打ち解けられない人になることも。

気持ちいいコミュニケーションを

難しいけど、それがコミュニケーションの面白さでもあります。

試行錯誤しながら、少しでもお互いが気持ちいいと感じられるコミュニケーションを目指していきたいものです。

Comment(6)

コメント

abekkan

ついに Kyon にもバカ(アホ)がうつったな。しめしめw.

FIRE

タイトルから「アホ・バカ分布図」を思い出してしまった(笑)

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