12年前を振り返ってみる
みなさま、おはようございます。Kyonです。
エンジニアライフが12周年を迎えたとのことなので、勝手に12年前を振り返ってみようと思います。
今から12年前は・・・
2008年ですね。
確か自分のことで精一杯だった年のはず(下記参照)なので、ニュース系はWikipediaさんに頼ることにします。
コチラも合わせて見ていただくと便利かも。
1年間を振り返り始めると長くなりそうなんで、関係ありそうなこととコメントできそうなことをピックアップすることにします。
私の2008年
高校卒業して、なんとか大学入学できた年ですねー。
いやー大変でした、卒業式を迎えても4月以降が見えていなかったので。でも、この時に進路とかキャリアとかを改めて考え直せたので、この時間は無駄じゃなかったなーと思います。
さて、9月は後期が始まったところでしょうか。
結構本気で他大学への編入しようとしていた気がします。この場に及んで、理転(文系が理系に転向すること)しようとしていました。改めて化学とか生物とか勉強していましたね。
ま、翌年2回生(2年生)からの専門科目が面白くなってきて、編入計画はやめて、一旦この大学を卒業しようと決めて、卒業しちゃうんですけど。
9月15日 - アメリカの大手投資銀行リーマン・ブラザーズが連邦倒産法第11章の適用を申請し、経営破綻(リーマン・ショック)
なんと!2008年だったんですね。
社会人になってから、このリーマンショック後の社会の混迷ぶりは、いろんな人から聞きました。
当時就職活動や転職活動をしていた人たちは、活動休止せざるを得なかったり、進んでいた話が無くなったり。
会社の先輩等は、仕事無くて会社でぼんやりしていたとかしていないとか。真偽不明ですが、大なり小なり大変だったということですね。
システム開発会社のお客となるような企業でお金あるなら、システムよりも回すべきところがあると、他にお金使いますよね。
10月1日 - 松下電器産業が社名を「パナソニック株式会社」に変更、国内での商標も「Panasonic」に統一
10月1日 - 松下電器産業が社名を「パナソニック株式会社」に変更、国内での商標も「Panasonic」に統一。これに合わせて「松下」「ナショナル」を冠するグループ会社の社名も「パナソニック電工株式会社」など「パナソニック」を冠する社名に変更、「松下グループ」も「パナソニックグループ」となった。
社名変更か・・・社員のみなさまはどんな感じだったのか気になるところです。当時はグループ全体で何人いらっしゃったんだろう。ちなみに現在は約27万人(グローバル連結総従業員数2019年3月末現在・公式サイトより)いらっしゃるとか・・・それは知り合いが何人かいるのも理解できる。
商標が変わって12年経った今、たまに「ナショナル」と書かれた商品が見かけると、なんか懐かしい気持ちとともにちょっと感動します。「今も使われているんだ」「こんなところにいた!」と。
12年前から今へ
2008年も何かと大変な年にエンジニアライフは生まれたんですね。
!!!Happy birthday エンジニアライフ!!!
これからもゆるく楽しくやっていきましょう~。
おまけ
noteはじめました。→コチラ
読者層を考えて、エンジニア要素は少なめです(の予定)。
気が向いたらどうぞ。