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iSkysoft PDF変換でPDFファイルを仕事にも学習にも活用

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 昨年末から、ある調査事業に従事していたとき、PDFの統計データを扱うために購入したのが「iSkysoft PDF変換」です。メーカーサイトを確認し、製品名が「iSkysoft PDF変換」であることを確認しましたが、Macでのプログラム名称は「iSkysoft PDF Converter」でした。深いことは気にせずに(大雑把^^:)話を続けたいと思います。

調べてみたところ、過去には無料キャンペーンを行ったこともあるそうです。

■PDF文書を仕事に活かす

 iSkysoft PDF変換は、PDFファイルを主だったファイルフォーマットに変換することができる便利なコンバーターです。筆者が調査事業に従事していたときには、基本的にはExcelに変換していました。ただ、いくつかうまくExcelに変換できないものがあり、Wordに変換したこともあります。
 PDFの統計データは処理に困りますが、ExcelやAccessにしてしまえば、もうこちらのものです。煮るなり焼くなり、いかようにも処理できます。

■PDF文書の画像をFlashcards Deluxeに取り込む

 読者の皆様には耳にタコだと思いますが、本コラムでは毎度お馴染みのFlashcards Deluxeは、マルチメディアデータを扱うことができます。

 Flashcards Deluxeのユーザーの中には、PDF文書に貼り込まれている画像データを活用している方も少なくないと思います。しかし、Adobe Acrobat Reader DCで画像をコピーし、Macの「プレビュー」やWindowsの「ペイント」を使って、クリップボードから画像ファイルを生成してファイルに保存するというような単純作業を延々と続けることに嫌気が差したことがあるものと推察します。

 そんなときには、iSkysoft PDF変換を使うと、画像ファイルを一括してファイルに保存できます。

 Macの場合、手順は以下の通りです。

  1. iSkysoft PDF変換の「環境設定...」を選択
  2. 「イメージ」を選択
  3. 「PDFから全ての画像を抽出」をチェック

 このとき注意したいのが、文字と画像が重なっている場合です。この場合は、文字と画像を重ね合わせた画像データが出力されます。文字を含めた画像が欲しいときは、そのままでよいのですが、画像だけが欲しい場合は自動的には抽出できません。そのため、たとえば、Adobe Acrobat Reader DCで画像をコピーし、他のソフトを使って画像ファイルとして保存する、という手作業を、画像ごとに行うことになります。

■視覚を使って記憶に焼き付ける

 文字を読んだだけで覚えるのは結構難しく、手を動かす、視覚を用いる、読み上げてみるなど、様々な方法を用いると覚えやすいと思います。今回のコラムでご紹介したのは、視覚を用いる記憶術をやりやすくする方法です。ぜひご活用ください。

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