いろいろな仕事を渡り歩き、今はインフラ系エンジニアをやっている。いろんな業種からの視点も交えてコラムを綴らせていただきます。

クリスマス みんなで作る 黒歴史

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■クリスマスは季語になるのか

 今日は季節感丸出しに、クリスマスの話をしよう。そんなことでタイトルで一句詠んでみた。部屋で寂しくこのコラムを読んでいる人も、デスマーチの合間にこのコラムを読んでいる人も、みんな一緒に愉快にため息をつこう!

■世の中はホワイトクリスマスと言うが

 実際はブラック・クリスマスだと言いたい。それはもう、いろいろブラックですよ。きらめくイルミネーションやクリスマスツリーに、気分はウキウキして思わずはめを外し過ぎて思わぬ黒歴史を作ってしまう。

 かくゆう私も、こんな黒歴史や、こんな黒歴史を去年は残してしまった……。

 絶望した!そんなブラック・クリスマスに絶望した!!

■クリスマスは魔力がある

 そしてクリスマスには魔力がある。そう、理性を吹っ飛ばす黒魔法だ。この魔法にかかると、普段真面目な人がトナカイの着ぐるみを着て外を歩いたり、若い女子が妙に色めきだったりする。

 どうだろう。そう考えると一人のクリスマスってクールじゃないか? そう、逆転発想でいこう。1人で過ごすクリスマスはクールなんだよ。そう、クール。Too CoolでColdなんだよ!

■本来クリスマスとは

 クリスマスは、イエス・キリストの誕生日だ。だったら本来はパーティーより断食でもして自己を見つめる方が理にかなっているんじゃないだろうか。そう考えると、このコラムを読みながらオフィスで仕事してもなんら寂しくなんかない。むしろ誇るべき事だ。

 みんなが楽しんでいる中でも、真面目に働いている人がいるから世の中は回っていくんだ。そういう人たちにこそ私は感謝を捧げたい。

 

 

 

 

~おまけ~

■で、私は。

 このコラムが公開されるころには、どっかに籠って修行でもしてることでしょう。みなさん、ごきげんよう。

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