ordinary -何てことない- 普通のエンジニアが書くコラム。

それっぽく見せることも時には大事 ーメイクの話

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みなさま、おはようございます。Kyonです。

前回に引き続き「それっぽく〇〇すること」シリーズでお送りします。

先日、縁あって、女性リーダー向けのコミュニティで、メイクに関するワークショップに参加してきました。「相手に与えたい印象や行く場所に応じてメイクを変えて、印象をコントロールする」というお話を聞いて、前回の記事『それっぽく振る舞うことも時には大事 ー役割理論』に通じるものがあるなと思い、今回はメイクという観点で書きます。

ただ、私はメイクのプロではないので、ここに書くことが絶対的に正しいわけではないことをご承知おきください。上述のワークショップで学んだことや感じたことをベースに書きます。

メイクはみんなのお話

前提として、メイクのお話は男女だけでなくあらゆる性別問わないお話と思ってほしいです。

特に今回のコラムのように、それっぽく見せる=印象をコントロールするという観点では、誰でも「こう見られたい」「こんな印象を与えたい」と思うことがあると思うので、普段メイクする方もしない方もぜひ読んでほしいです。

ちなみに、男性向けに書いたメイクに関する過去のコラムはこちら。

『男性に勧めたいメイクの話』

顔に何かを塗ったり書いたりする話の前に、洗顔やスキンケアのお話から書いているので、何から始めようかな?と思った方もどうぞ。

アイブロウで印象を変える

アイブロウ(眉毛)は顔の額縁だと聞いたことがあります。それぐらい顔の印象がガラッと変わる部分だそうです。

基本の形は自分の骨格やアイブロウが生えている位置を踏襲する前提ですが、手っ取り早く印象を変えたいなら、アイブロウの形や色を調整してみると良いとのこと。

キリッとした印象、皆を引っ張っていく強い印象を与えたい時は、アイブロウの輪郭をはっきりさせて、色も髪色と同じか少し濃いめがいいそう。使うなら、パウダーではなく、ペンシルでしっかりと。ちょっと今のトレンドメイクとは異なりそうですが、色合いや輪郭を調整すればトレンドもおさえつつ、キリッとした印象にもっていけそうです。

やわらかい印象、皆とともに歩む包み込むような印象を与えたい時は、アイブロウの輪郭ははっきりさせすぎずにぼかして、色は髪色よりも少し明るめがいいそう。ペンシルで輪郭を整えた後にパウダーでぼかしつつ、アイブロウマスカラでカラーを調整するといい感じになりそうです。

カラーで印象を変える

また、チークやリップのカラーで印象に変化を付けることもできるそうです。

キリッとした印象を与えたい時は、はっきりした色・トーンにして、肌の色とコントラストをはっきりさせると良いそうです。赤やブラウンみが入ったカラーを良いと聞きました。

やわらかい印象を与えたい時は、ピンクやベージュ系のやわらかいトーンで、肌に馴染むような色が良いとのこと。

カラーは自分の肌や瞳、髪の色との相性もあります。お店でサンプルを試す時は、手の指先に塗って確認すると良いそうです。指先は血色感があるので、唇に塗った時にどんな雰囲気になるかをさくっと確認できるそう。

半顔メイクで印象の変化を体感しよう

上述のワークショップで体験したのが半顔メイク。顔を半分ずつ、右顔はキリッとした印象、左顔はやわらかい印象でメイクをやり分けました。

半分ずつにするとかなり違いが分かって、良かったです。自分の顔なので、毎日顔を洗う時等に見すぎて、変化が分かりにくくなりがちですが、半分ずつ違うテイストのメイクをしてみるとずいぶん違って見えました。

これはぜひやってみてほしいです。

特に、初めてメイクをする方や、普段とは違うメイクに挑戦してみる方におすすめです。せっかくメイクをやるんだから、「変わった」とか「こっちがいいな」とか感じて、気持ちに弾みをつけられるとモチベーションが上がって続けられると思います。

それっぽく見せることも時には大事

上述のワークショップで私自身がメイクを体験してみて、印象をメイクで変えてみるというのが非常に勉強になりました。

自分の性格やクセといった内面を変えるのはとても難しいですが、今回のメイクや前回の振る舞いだったら、内面よりは変えやすいし、周りに変化も伝わりやすい気がします。

4月ということで新生活を始めている方も、そうでない方も、ちょっとメイクを変えて、気分や雰囲気を変えて、いい感じにお仕事できますように。

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