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自らの自らによる自らのための名言集

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エンジニアライフに投稿を初めてかれこれ16年になるが、何気に過去の投稿を眺めていて、意外と良いことを書いているなと思ってしまった。

そこで、セルフ推薦にて名言を纏めたいと思う。

【セルフ名言集】

「設計とは、理を見つけて真理を探す旅である」

 長い事、設計に携わってきて未だもって本当に正しい設計解が見つかっていない。そんな、悲哀を込めて。

「「無知の知」は罪ではないが、「無知の不知」は罪である」

 ユーザーが義務を果たすためには、ベンダーの協力や指導が必要であり、それを十分に行わないベンダーは義務を怠ったと見なされる。というIT訴訟事例に寄せて。自分が無知であることを知っていれば、その前提で物事を考えることができるが、無知であることを知らないと、それもできないので失敗路線をひた走ることになるので罪である。

「オッサン鍋!?」

 温浴施設で、オッサンたちが湯船につかっている様子を見て。

「蒸オッサン、一丁!」

 温浴施設で、オッサンが湯気を立てながらサウナから出てくる様子を見て。

「自分が正しいと思ったことは一度もないが、正しくありたいとは常日頃思っている」

 いざこざの際、相手から言われたセリフ。お前は自分が正しいと思っている、と言われたことに対して。

「ミソとクソを一緒にしてはいけない。クソが少しでも混じったミソはただのクソである」

 システム開発の現場では、様々なモノゴトを仕分ける機会が多い。他人が仕分けたものをみると、なぜこんなにミソクソにしているのかと憤りを覚える。

「ミソのミとソを分けてはいけない」

 ミソクソ一緒の逆版である。同じものをなぜ別にしようとするのか。

「上司は指導者になってはいけない」

 上司は指示者であり、管理者である。まずは、何をするか指示しなければならず、原因の追究ばかりしていても仕方ない。

「価値観は、自覚しようとしまいと自分の中に存在する」

 無自覚に自分の価値観を押し付ける上司に、セルフ・マネジメントを説く中で。

「知識集約型ビジネス」

 労働集約型ビジネスと揶揄されるIT業界は知識集約型ビジネスに変革できるか。

「プロマネ至上主義の終焉」

 プログラマ、システムエンジニア、プロジェクトマネージャーと技術職の上位階級に位置づけられていたプロジェクトマネージメントの役割が変わっていることへの警鐘。

「人の心には檻がある」

 悪い事をすれば檻に入れられ自由を奪われる。しかし悪い事をしなくても、人の心が何かに囚われて檻になることがある。やっかいなのは、その鍵は内側にあるので外から開けることが難しい。

「技術の好き嫌いを悩むより、作るものの有益性を問え」

 技術が好きになれない、という人生相談?に回答して。

「DXは、大切ですね」

 「I love you」を「月が、きれいですね」と漱石訳のパロディ、好きではない人にいう「月は、きれいですね」のDX応用編。

※本名言、自分では自分の言葉として掲載しましたが、もしかしたら記憶にないだけで、どこかにオリジナルがある可能性があります。ご了承ください。

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