AIは敵となるか、パートナーになるか、はたまた、対岸の火事か【280回】
AIの進化ってすごいですよね。
人間の知能を超え、いよいよ自立自走型のAIになり、人間がAIにかなうところはますますなくなっていき、完敗になろうとしてます。
AIを推進している身としては、素晴らしいことと思いつつ、でも、やっぱり人間はひとりで生きてくのは寂しいし、どこかしらで人間とつながっていたいと思うのものと信じているから、人間が不要な世界にはならないと思っています。
もちろん、仕事がなくなる人は多いと思います。
今では信じられませんが、大昔、炭鉱夫が超エリートで高給取りで、日本の優秀な人たちが炭鉱夫になろうとした時代もありました。
時代が変わり、石炭の需要が下がり、炭鉱夫は時代の中心からいなくなりました。でも、仕事はあります。仕事は減るけどあるという感じでしょうか。
AIにより時代が変わり、仕事が減るところもあるという感じでしょうか。
でも、無くならない。
AIを活用したビジネスは超高効率な仕事になるので、エンジニアの仕事であればPMやディレクターであり、ビジネス全般で言えば、ビジネスオーナー、経営陣のような仕事が重要になってくるように思えます。
一方で完全に俗世間から離れて自然の中で生きるのもありですよね。
私はどうか?何を目指しているのかと言えば、両方です。
気が付けば上場企業の社長になり、大手企業グループの幹部兼、上場子会社の社長になり、経営者としての道も歩き、自然の中で生きるべく、2拠点生活も行っています。
AI時代では単純作業は安価なITというかAIに置き換わっていきます。高度な仕事になればなるほど、AIに置き換わりにくくなるように思えます。(置き換えられるけどAIでは高い感じ)
そう考えると、自分を高度な技術者や職人、経営者になり、AIを駆使するのが正解と思っています。
何か正解かと言えば、皆さんの幸せなイメージに近づいていければそれが正解と思っています。完全に、自然の中で生きるのも素晴らしいと思っています。
今日はこの辺で。