吉政創成 代表取締役、PHP試験、Rails試験ビジネスOSSコンソーシアム・ジャパン主宰

ローンとおりました。(3軒目)~社長が住宅ローンを通す方法~【233回】

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ご存じの方も多いと思いますが、社長になると住宅ローンは通りにくいです。

なぜなら給与が多い様に見せることも簡単にできますし(わかる人はすぐに見破れます)、貯金が少ない社長は会社の業績が良くないとみられるので、頭金の多さで勝負みたいなところがあるのです。

簡単に言うと、社長は20%の頭金があり、総ローン額が年収の30%未満であればOKなのです。

なーんだ20%かという話なのですが、5千万円のマンションなら1千万円+仲介手数料(300万円から400万円)の合計1400万円があれば社長でも住宅ローン組めます。

でも現実的に会社をやっている人は何かあった時のために、貯金を持ってますよね。

例えば今回の様なコロナの話があって、売り上げが下がった時には社員の給与遅配を避けるべく、貯金を人知れず崩して、会社に貸すことも普通です。(うちはないですけど)

そうなんです。例えば貯金1500万円あったとして、1400万円を住宅購入に充てている場合ではないのです。

一人会社であれば、社長が住宅購入して、住宅を経費精算するのはかなりお得なのでお勧めです。(方法は税理士さんに聞いてください)

そこで、その頭金を減らす方法というか、情報をお伝えします。

私は頭金と仲介手数料を減らして購入しました。

・仲介手数料については半額で進めるニュータイプの不動産会社が出てきましたので、そこを利用するといいです。オフィスは豪華ではないですが、購入住宅に影響はないです。ちゃんと運営しているかどうかを確認して進めるのがいいです。

・私は頭金300万円(エイヤの数字)を最初に仲介会社に伝えて、乗ってきた仲介会社と進めました。

大切なのは、最初から事実を伝えることです。

私はセカンドハウスローンだったので苦戦しましたが、1軒目であれば比較的通るはずです。(創業年数が3年以上あって、直近3か年黒字が前提)

ちなみに私が苦戦した理由ですが、「本宅のローンが残っている状態で、別荘を持っていて、さらにセカンドハウスローンって、何のためのセカンドハウスなんですか?」というところです。セカンドハウスローンで安く借りて、転貸しするんじゃないですか?と怪しまれたところでした。怪しむのもごもっともwww

今回の新型コロナウイルスの騒ぎで、住宅購入者が減少し、売却希望者が増えました。銀行の貸し渋りが始まる直前に、需給バランスが崩れたのです。このすきをついて銀行のローンが締め付けられる前に、ローンを通しました。

いろいろ方法があるんですね。

ちなみに私が3件持った理由は以下をご覧ください。
https://blogs.itmedia.co.jp/yoshimasa/2020/07/3_15.html

それでは今日はこの辺で。

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