今、話題の人工知能(AI)などで人気のPython。初心者に優しいとか言われていますが、全然優しくない! という事を、つらつら、愚痴っていきます

462.テニスロボット

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初回:2026/3/18

 ひざの痛みはだいぶマシになりました。膝サポーター + フェイタスのシップで安定しています。

P子「フェイタスのシップって?」※1

 スギ薬局で、膝サポーターと一緒に『期間限定 お買い得品』の痛み止めシップを買い物かごに入れて『初めてのおつかい』改め、『初めてのアプリで買い物』したところ、レジのおねえさんに『商品の説明が必要ですか?』と尋ねられ、判らないまま『はい』って言ってしまいました。

P子「何の話してるの?」

 フェイタスのシップの話です。

 で、いきなり店長さんが出てきて...名札に店長って書いてました...が、ひざに張るなら、このシップ(お買い得品)よりこっちが伸縮するのでいいですよって、棚まで行ってすっと掴むと私に値段や判断を仰ぐ間もなくレジかごに入れて笑顔でピってしてしまいました。

 3割くらいは価格アップしてしまいました。

P子「15% Offのアプリじゃ足りないわね」

 半泣きでしたがプライドが許さなかったので、そのまま購入してしまいました。

P子「そういう所は根性なしなのよね」

1.テニスロボット

 雑談はこれくらいで、本題に入ります。

P子「いつも雑談ばっかりでしょ」

 ≪参考資料2≫
  https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2603/16/news106.html
  人型ロボが人間とテニス ラリー継続、左右に打ち分け"人に勝とう"とする一幕も 中国企業がデモ動画
  2026年03月16日 19時03分 公開
  [ITmedia]

 テニスって一人ではできないスポーツなので、こういうロボットが一家に一台あれば便利だなーって思います。

P子「友達さそって一緒にやればいいだけでしょ」

 ・・・・

 ま、まあそうですけど、テニスってある程度レベルが同じでないと面白さが半減します。相手が弱いと面白くありませんし、相手が強いと相手の人が面白くありません。つまり、単にテニスができるだけでは駄目です。

 まだまだロボットより専属コーチを雇った方が安上がりかもしれませんが、レベル調整ができるロボットができるなら、非常に練習になると思います。

P子「勝ったり負けたりする同じくらいのレベルのライバルがいれば一番いいのよね」

 一番いいのは、自分自身がもう一人いるのが一番良い練習相手になるんですけどね。

2.まとめ

P子「最近、ネタ不足ね」

 今回の話を引っ張っても仕方がないので早々に切り上げますが、こういうフィジカルロボットはなかなか難しい技術が必要で、単なる思考だけではなく同時に運動をさせるのは大変でしょう。

 さらにいうと、『テニスと将棋は同じ』理論で言うと、単にボールを追いかけるだけではなく駆け引きや戦略が重要なので、自分と同じくらいの強さを求めるのは難しく、自分と同じくらいの身体能力(瞬発力や筋力など)やボール感覚(ヒット率というか熟練度)に調整して、戦略はAIで考えさせるというのができれば非常にうれしいです。

P子「まあ、実用レベルにはならないでしょうね。そもそも需要がそれほどなさそうだもんね」

 ただ、個人的にはこういう研究や実験はどんどん進めてもらいたいものです。

 ほな、さいなら

======= <<注釈>>=======

※1 P子「フェイタスのシップって?」
 P子とは、私があこがれているツンデレPythonの仮想女性の心の声です。

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