ordinary -何てことない- 普通のエンジニアが書くコラム。

2023年の振り返りと2024年の抱負

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みなさま、おはようございます。Kyonです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年も一昨年に引き続きスローペースですが、細く長く続けられている点は、2023年の抱負を体現できていたと思います。

2023年の振り返り

2023年は勉強の1年でした。大学院の社会人学び直しプログラムと科目履修が3月に終わり、しばらくのんびり過ごしていたのもつかの間、新たにキャリアコンサルタント養成講座を受講し始めて、勉強の日々でした。一昨年よりも何か成長できていると信じています。

さて、2023年の抱負はこちらでした。

  • 物事を続ける
  • 傾聴をする

「物事を続ける」は、できたと感じる反面、できていなかったと感じる反面もあります。できたと感じる点は、3月以降もお休み期間を持ちつつもキャリコンの勉強を始める等、学びを止めなかった点です。他にも業務で必要と感じた内容は自分で学習コンテンツを調べて取り組んでみたりすることができました。それと、業務で必要な技術とか知識については、お仕事のチーム内のチャットにアウトプットし続けることもできました。

できていなかったと感じる点は、お仕事の所属チームの現状をどうにかするための行動をやめてしまった点です。いろいろありまして、私ができることは無いかもとか、チームリーダーでも無いただの平メンバーの私が勝手なことをしてはいけないかもとか、他のメンバーからどうしたいみたいな話も無いから私が現状で良いと割り切ればいいだけの話なのかもと思ったりしていました。一昨年はごちゃごちゃ私がかき回してしまったので、2023年は何も行動しないぞと思って、触れないようにしてきたという側面もあります。

自分の精神衛生的にも、しばらくは静観しておこうかなというのが今の気持ちなので、続けないという選択もアリだというのがわかったのは学びですね。

「傾聴をする」についても、できたと感じる反面、できていなかったと感じる反面もあります。できたと感じる点は、キャリコンの勉強の中で傾聴を意識できたという点と、キャリコンから派生して知人と話す時にも傾聴をすることができている点です。キャリコンは、傾聴がベースにあるので、それを意識するのはある意味当たり前ですが、それがプライベートの知人との会話でも気にできていた点は成長だと感じています。はからずも、転職を考えている知人が何人かいて、知人という立場ではあるけど、彼女たちの話を傾聴する機会が得られて、実践の場となりました。

一方で、できていなかったと感じる点は、お仕事での会話ではほとんど傾聴を意識できなかったことです。そうなった理由は、自分が話さないといけない立場にある機会が多かったということ(例:質問とか部下ポジションでの1on1等)と、一緒に働く人達が結構人が話している時も被せて話すタイプや他者の話よりもご自身の話を話し続けるタイプが多く、自分の話をしないといけない時は自分も主張する必要があったことがあります。

前者での状況でもできる傾聴を模索する必要がありますね。また、後者については、自分も負けずに被せるように会話をするだけでなく、そういう方々に対しても適切にファシリテーションができる方を入れるとか、自分がそういう立ち回りをしつつ、自分の話もする、そういう方法を模索する必要があったなと感じます。

2024年の抱負

昨年に引き続き、テーマのような抱負を2つ掲げます。

  • 負けてたまるか
  • Be yourself(自分らしくあれ)

「負けてたまるか」は、青山学院大学陸上競技部の第100回箱根駅伝の作戦名「負けてたまるか大作戦」から拝借してきました。個人的には、こういうキャッチーな言葉でチームを盛り立てるスタイルが好きですし、第100回箱根駅伝で青学が優勝されたので、その勢いにも乗っかりたいというのもあります。

現実的なところで言うと、キャリアコンサルタント試験のリベンジに向けて自分の弱点や緊張に「負けてたまるか」ということ、良くも悪くも他人軸でいつも振る舞ってしまうところがあるので今年は我を出していくつもりなので我を引っ込めてしまう自分に「負けてたまるか」ということを込めて。

「Be yourself(自分らしくあれ)」は、昨年何かのドキュメンタリー番組で聞いた言葉から。上述にもあるように、私は他人軸で考えたり振る舞ったりする傾向があります。それはそれで良い結果を生むこともあるけど、他人軸で生きることでしんどい思いもしているので、今年こそはなるべく「自分が心地よいと感じる選択をするぞ」という意味で「Be yourself(自分らしくあれ)」を掲げてみました。

2024年に向けて

引き続き、自分のペースと健康を大切に、生き残りたいと思います。

2024年もどうぞお付き合いくださいませ。

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