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コロナワクチンを打ってみて

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みなさま、おはようございます。Kyonです。

私もついにコロナワクチン接種2回目が終わりました。キャリアコンサルタント高橋さんの『第484回 コロナワクチンを打ってみて』に乗っかったコラムを書きます。

最近、乗っかりコラムが多いって?ちょうど書きたいなと思うテーマのコラムを書いてくださることが多いだけです。いろんな人が同じテーマで書いたほうが、その人の視点が知れたりして面白いでしょ。

※ワクチン接種をする・しないは自由です。このコラムは、ワクチン接種を勧めたり煽ったりする内容ではなく、接種したらこうだったというレポート的なものです。

接種はどこで?

6月中旬頃に、所属する会社が職域接種をやるという連絡が来ました。職域接種はおそらくやるだろうなとの見方を同僚たちともしていたので、「ついに来たか」といった感じ。

職域接種の1回目は7月で、この時はまだ在住地からワクチン接種の案内は届いておらず、2回目の接種(8月)の2週間ぐらい前に送られてきました。とはいえ、予約開始時期は年齢によって振り分けられており、私の場合は9月1日以降とのこと。いろいろな材料を踏まえて、職域接種を受けることにしました。モデルナ製ワクチンです。

接種会場は自宅からそう遠くない場所でした。都道府県を跨がなくてよいのはラッキーだったなと思います。大阪以外にも接種会場を設けていましたが、やはり自宅から遠いとのことで自治体やかかりつけ医、大規模接種会場を選択する同僚も結構いました。1箇所で1,000人を目安にとのことなので、場所によっては集めるの難しいところもあったみたいです。

1回目の接種で起こったこと

注射は苦手なほうです。先にワクチン接種をした同僚や知り合いは「全然痛くなかった」と話していましたが、めちゃくちゃ疑ってました。「いやみんなは平気かもしれないけど、全然痛くないはずない」と思ってました。実際に打ってみた感想は「インフルエンザのワクチン接種よりは痛くないけど、全く痛くないわけではない」です。直近の注射が昨年末のインフルエンザワクチンしか無くて、それが結構痛かったんですよね。

その後の副反応はというと、とにかく腕が痛い。腕と体の角度が90度を超えられないんです。接種翌日に同僚から「どんな感じ?」と聞かれて、説明したら、「四十肩みたいな感じやな」と言われたので、そうなんですかね。これ以外の反応はありませんでした。

それと、一つわかったことがありました。左腕に打ってもらったのですが、私って結構左腕を使っているなということ。字を書く・お箸等は右なのですが、ドアの開閉・コップを持つ・鍵の抜き差し等は左でやっていることが多くて、その度に地味に痛いなと感じました。

2回目の接種で起こったこと

副反応が想定通り出ました。接種した当日の夜ぐらいから、体の倦怠感を感じて、腕はもちろん痛くなってきていたので、湿布を貼って、その日はそのまま寝ました。

翌日は、頭痛と発熱で目が覚めるという状況に。私より先に2回目のワクチン接種をした同僚たちから話を聞いていたので、心づもりはしていたつもりでしたが、なってみるとしんどいものです。もちろん仕事はお休みしました。前日に「遠慮なくお休みください」と同僚が言ってくれてたのが、心強かったです。

私の場合は、発熱もですが、頭痛の方が辛かった気がします。以前病院にかかった時にもらった解熱鎮痛薬や市販の薬を飲んでやり過ごそうとしますが、薬の効果が切れる5~6時間後には熱が上がってくるというのを、接種翌日~翌々日で繰り返しました。熱はMAX37度ちょっとですが、普段が35度台なのでそれなりにしんどい。タオルに保冷剤を包んだものを首に巻いて横になってました。

食欲は、頭痛・発熱中はあまり無くて、小さいマドレーヌとか小パックのヨーグルト・杏仁豆腐がなんとか食べられるぐらい。薬が効いてくると、もう少し食欲が湧いておうどんとか汁物を食べてました。

コロナワクチンを打ってみて

医学的根拠とか裏打ちとかは無いにしても、先に打った人たちの情報がありがたかったです。自分がそうなるとは限らないけど、先の経験から準備しておくことで安心に繋がるし、周りも準備ができるので。

それと、ワクチンを打つ選択をした人も打たない選択をした人も同じように扱われないといけないということを感じました。私の周りは偶然にもワクチンを打つ選択をした人が多いですが、打たない選択をした人の中には居心地悪く感じたり仕事がしにくく感じている人もいるかもしれません。打つ選択をした人は打たない人の考えを、打たない選択をした人は打つ人の考えをお互い尊重しないとと思います。海外ではこのことで断絶が生まれてしまったりするみたいですし。

ワクチンを打ったからといってガードを緩めるのではなくて、引き続き対策を講じていきたいなと思います。

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