ordinary -何てことない- 普通のエンジニアが書くコラム。

自分と逆の意見を持つ人に出会った時にしたい3つのこと

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みなさま、おはようございます。Kyonです。

先週、公開した『改めて、デマ、ダメ』につけてくださったコメントを読んで、思い付いたネタでコラムを書きます。コラムになるようなネタをくださり、ありがとうございます。

コメントと向き合うこと

ここで書いていることはあくまでも私がそう思った・考えたことをベースに書いています。もちろん、今もコラムに書いたことと全く同じように思っている・考えているとは限りません。

そんなコラムに寄せていただくコメントは、必ずしもコラムで書いたことを肯定的に捉えたものばかりではありません。時には、「間違っている」「考えが浅すぎる」等とご指摘してくださるコメントも付きます。

私はここのコラムニストとして、いただいたコメントには私なりの方法でちゃんと向き合うようにしています(向き合いきれない時もあること、ご了承くださいませ)。

今回はそんなコメントの中でも、私と逆の意見を持つ人(コメント)に出会った時に、どう向き合ったらいいのかを考えてみました。

感謝する

まずは感謝しようと心がけています。

わざわざコラムを読み、ご自分が思ったことを文章にまとめて、コメントとして投稿してくださっているんですもの。有り難いです。

別に興味がない・面倒くさければ、コラムを途中でそっと閉じてもいいわけですし、ご自分の意見はご自分の中で留めておくことも可能です。

ご自分のお時間を使ってまで、私に何かを伝えようとしてくださるなんて、まずは「ありがとうございます」と感謝したくなります。

肯定的に受け止める

とはいえ、私の意見とは異なる意見をお持ちなわけです。

「なんで私の意見とは違うねん!」と向かって行っても仕方ないので、書いてくださったコメントで肯定的な部分はないか探してみます。

例えば、「あなたと逆の意見にはこういう意見がありますよ」と教えてくださっていると受け取ってみます。自分の意見は自分なのでよく理解できると思いますが、自分と逆の意見はなかなか理解できないと思います。でも、コメントをいただいたことで、それを知ることができたと思えれば、貴重な機会をくださったんやなと肯定的に受け止められます。

学び取る

せっかくいただいた機会なので、学べそうなことは全部学び取ってしまいましょう。

例えば、このコラムのきっかけとなったこのコメントで考えてみます。

なるほど、デマを流す方の心理をとても親切に書いてくださっています。

デマを流す方は

デマを見た人が右往左往しているのを見るのはとても楽しい

と感じられているとのこと。

ということは、デマを見ても何もしない(右往左往しない)・スルーするようにすれば、デマを流す方は楽しくなくなる=つまらないということが推測できます。

デマを流す方にとって、つまらないと感じることにわざわざ貴重な時間を使い続けるでしょうか。

そう考えると、デマを見た時にどのような行動をしたらいいのかがわかりますね。

何事においても学べることがあるなと、感じ方には個人差があるなと感じる今日この頃です。

Comment(4)

コメント

ちゃとらん

コメント欄ががが!(編)に誘導されて見ていたのですが、Kyonさまのコメント返し、完ぺきで感動すらしていました。

私なら、あのZさんのコメントを見て、

> これからもデマを流し続けます。
というデマを流しているんですね。

的な返しをしたかな~と考えていました。
# デマを流し続ける・・がデマなら、流さない、のに流すというデマを流しているという『クレタ人はいつも嘘をつく』的なお話。

おたみ

自分一人では気付くことができない部分を気付かせてくれることが多々ありますので、何を言いたいのかだけでなく何故その考え方が出てくるのかを考えるようにしています。

感情的になっているときには、まずできないですが。。。

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