ウケるブログの書き方講座で、一番楽しんでいるのは講師だった!
先日、「ウケるブログの書き方講座」を行いました。4回目になる今回は横浜で開催。受講者が3人でした。あべっかんは、いつものようにオレンジ色で気持ちをハイにして臨みます!
ブログのタイトルってとっても重要だ
コラムやブログのタイトルってとても重要です。内容が素晴らしくても、タイトルが面白そうでないと読んでもらえません。ネットの記事なんて、1秒たらずで読み飛ばされてしまいますから。
ときどき、単なる名詞がタイトルになっているものがありますが、それでは読者の興味を惹きません。「何がどうなってどう思った」というように、どんな話なのかが分かり、感情が入っているタイトル。さらには意外性があると、読んでみたくなります。
Horusさんのコラムはインパクトのあるタイトルが多いですよね。内容はときどき「失敗した」り、ぶっ飛ぶことがありますが。
講座では、参加者が実際に書いたブログのタイトルを見て、よりよいものにするにはどう変えるか、を考えてもらいました。
筆者のキャラが見えると親近感がわく
技術系のブログで、ただ単に技術ノウハウを伝えたいというならそれでもいいと思います。でも、個人のブログで毎回技術ノウハウを伝えるというのは難しいものです。
ときには雑談なども書くと、親しみが持てるブログになります。感情を表現する言葉を多用すると筆者の気持ちが読者に伝わりやすくなります。また、筆者のにこやかな顔のイラストをつけるのも効果的です。エンジニアカウンセラー白栁隆司さんやKyonさんのように。
そんなことを意識しながら、参加者のブログをブラッシュアップするワークも行いました。
参加者の一人のNさんは、翌日には早くも自分のブログに反映していました。顔のイラストをつけ、感情表現を多用することで、筆者のキャラが見える魅力的なブログになっていました。素晴らしい!
みんなで考える講座はやっていて楽しい(^^)
最後は、参加者の一人のブログのテーマに対して、どんなネタの話が書けるかを、ブレインストーミング的にみんなで考えました。マインドマップやロジカードといったツールも使って。
今回は参加者3人と私の4人で意見を出しながら進めたので盛り上がりました。そしてなにより私が楽しかったです。こんな楽しいイベントを主催できて良かったと思います。
こんなイベントを主催できるのも、このエンジニアライフにコラムを書き続けてきたからです。エンジニアライフのベテランコラムニストという立派な(??)肩書きがあるからこそ主催できたと思っています。やっててよかったコラムニスト。
あべっかんでした。またやります。