@IT自分戦略研究所 メールマガジン「@IT自分戦略研究所 Weekly」に載ったアイティメディア社員のコラムを紹介します。

26歳男、蓄えを増やしてみる

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 2008年10月30日の「@IT自分戦略研究所 Weekly」に掲載したコラムを紹介します。皆さん、貯金してますか?

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 あるWebサイトで、「年齢別平均貯蓄額」というのを見た。データの根拠はよく分からないが、18~60歳までの年齢ごとに、平均貯蓄額が掲載されていた。恐る恐る26歳の平均貯蓄額を見てみた……。何と、260万円!!!!

 「社会人2年目、大学時代に少々遠回りをしたため26歳、貯蓄ゼロ」

 これがいまの自分だ。平均貯蓄額260万円を目にして、開いた口がふさがらないどころか、発汗するぐらいの衝撃だった。世の26歳ってそんなにため込んでるのか?!

 自分だけでなく同僚にも散財家が多いため、どうも感覚が狂っていたが、そういえば高校時代の友人は来年の結婚へ向けて、貯金をしているといっていた。そうか、貯蓄がなければ結婚に響く。これはまずい……。

 脂肪は増えるのに貯蓄が増えないのはなぜか。これを機に、自分の生活を見直し、堅実に貯蓄を増やす(さらにメタボをも解消する)施策を考えてみた。

(1)外食を減らす

 まずはランチ。これを自作のお弁当にしてみる。勤務先周辺は値段の高いお店が多く、毎日ランチ代で1000円は飛んでしまうのだ。また、夜の飲み会などの付き合いをなるべく減らし、夕飯は家で自炊する。この2つでおそらく月2~3万円は削減!

(2)光熱費対策

 日中は仕事のため、家にいるのは夜から朝にかけて。電気を大量に使うのはこの時間帯のため、「おトクなナイト」プランに料金を変更してみる。これで月1万円かかっていた電気代が5000円台に!

(3)タクシーを使わないと心に決める

 大阪出身のため(?)元来ケチなのだが、東京に来てからというもの、タクシーを頻繁に使うようになってしまった。これをやめて歩くことにする。これで月1万円はカット(どれだけ乗っていたのか……)。

 まぁ誰にでもできることなのだが、上記の3つの施策で月4万円弱は貯金できそうである。が、問題があった。

 すでに引っ越しが決まっており、新居は家賃が3万6千円アップするのだ。つまり、相殺。貯蓄は増やせず、下手したら脂肪の蓄えだけが増えていく……。

 社内で結婚したくない男、ナンバー1になる日は近い。

(ビジネス・コンシューマー事業部 営業統括部 第二営業部 真野裕章)

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