町工場から大企業、そして派遣社員も経験した現役派遣社員の壮絶体験

番外編 中学時代を振り返る!その1 娘にさせたエンジニア流勉強法

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私の娘に中学、高校と実践したエンジニア流の勉強法(勝手に私が決めたので御了承ください)を投稿したいと思います。まず、エンジニアというのは仕事でも教える前に「やってみせる」ってことを私は教わりました。海軍総大将山本五十六氏が「やってみせ、言って聞かせてさせてみせ、褒めてやらねば人は動かじ」という名言を残していますが、まさにその通りだと思います。なので私は「勉強しよう!」と言って一緒に娘と試験勉強をしました。もちろん先に私が勉強をやってみせました。

ちなみに娘の成績は中学一年のときは5段階で平均成績が1.3くらいだったと思います。9教科ありましたのでほとんどが1、たまに2が何個かありました。中学二年になっても相変わらずビリから何番目ってくらいの成績でした。二学期になり保護者面談で担任から「このままでは行ける高校がありません」とまで言われてしまいましたからね。

一か月45000円の学習塾にも通っていたのですが、そこでも講師から「本人のやる気が」とか「このままでは行ける高校が」とか、まるで他人事のように無責任なことを言われました。これに関しては塾講師たちを目の前にして完全論破して塾長まで謝罪することになったのですが、かなり長くなってしまいますのでやりとりの一部始終は書きません。

当時、私は外資系企業で分析の仕事をしていたのですが、このときたまたま製造で発生した不具合の原因究明をしろとクズ上司(後程外資系編で書きます)に命令されておりまして、分析以外の余計な仕事も任されていました。もちろん原因究明なんてできるわけがありません。そこでいつも相談に乗ってもらっていた開発部の部長に相談したらあるものを見せられました。フィッシュボーンです! 

>つづく<

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