AIを裏側で使う新サービスを展開している会社と打ち合わせ。
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サーチマン佐藤です。
こんにちは。
すみません。最近少し立て込んでいて、
記事投稿がやや疎かになっていました。
とはいえ、AIの使い方の研究はちゃんと進めています。
その結果、簡単なWebアプリであれば、
要件をざっくり伝え、いくつかの質問に答えるだけで、
かなりの部分を自動化できるようになってきました。
- Webデザイン
- DB設計
- SpringBootコーディング
このへんは、私の中ではほぼ自動化できてきたので、
5月くらいから順次リリースします。
お楽しみに。
# さて、本題です。
先日、ある仕事で、
AIをバックエンドに組み込んだ新サービスを展開している会社と、
打ち合わせをしました。
そのサービスをざっくり言うと、
自社のサービス(サーバーやアプリ)があり、
その裏側でChatGPTのようなAIが動いている形です。
この形にすると、
単にAIを使うだけでは出せない価値が出てきます。
- ユーザー管理
- 利用履歴の蓄積
- 業界ごとの制限
- 出しすぎない調整
- 次の提案やレコメンド
つまり、ただのAIツールではなく、
業務に入り込んだサービスになるわけです。
AIを何でも自由に使わせるのではなく、
自社サービスとして制限や付加価値をつけた形で提供する、と。
特に大きいのは、自社サーバーを間に入れることで、
ユーザーのチャット履歴も把握できることです。
その結果、ユーザーごとに、
より付加価値の高い提案もできるようになっていました。
・・・ただ、ぶっちゃけ、こう思いますよね。
「自分でも作れそう」
はい、私も思いました。
(というか、私も作ってみようと思っています......)
でも、そこが商売なんですよね。
おにぎりは、自分で作れます。
ドーナツだって、頑張れば自分で作れます。
でも、お店で売っていますよね。
しかも、みんな普通に買います。
自分で作れることと、商品として、
きちんと整えて提供されていることは、別の話。
AIサービスも、まさにそれと同じです。
たしかに、技術力があれば、
自分でプロンプトを作り、APIをつなぎ、
それっぽい仕組みは作れるでしょう。
でも、実際の商売になると、必要なのはそこだけではありません。
1. AI単体で見ないこと
2. ユーザー管理と制御設計
3. 「作れる」と「売れる」は違うこと
4. 営業とマーケティングの力
技術があるだけでは、商品にはなりません。
相手に価値が伝わるように見せること。
欲しいと思ってもらうこと。
導入しやすい形に整えること。
こうした部分まで含めて、初めて商売になるのだと思います。
今後、そうした商売は次々に出てくるでしょう。
時代の変わり目です。
今週は、そんなことを感じました。
ではでは、またお会いしましょう。
ありがとうございました。
# 最後に
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