AI時代のデータベース作成は「逆」から入る
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サーチマン佐藤です。
こんにちは。
アプリ開発に欠かせないデータベース(DB)。
でも、コマンドや複雑なSQL文を書くのも面倒。
カンマ一つ、スペル一つのミスで動かなくなる。
イラっとしますよね(笑)。
AI時代はこのへんを解消できる。
でも、コマンドやSQL文の意味は理解したい。
こういう欲求だと思います。
(特に新人)
そこで、私も試行錯誤しているのですが、
まずは、そのプロローグ3本(無料)を作りました。
マインド編:AIは道具、設計図は人間
構造編:MySQLとPostgreSQLの階層の違い
手順編:AIとDockerで楽々構築する手順
よかったら、時間あるときに見てくださいね。
(時間がない方は、AIで要約した説明欄みてください)
で、そんな動画を見た読者からお便りをいただきました。
【読者Aさんから(DBエンジニア)】
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DB周りのプログラムをAIに作らせるというのは、
斬新だなと思いました。
どんなプロンプトになるのか、
どこまで作れるのかは興味深いです。
ただ、DB周りのエンジニアネックは、
商用の場合は、物理設計とチューニングかなと思ってまして、
AIがシステム環境やDBの利用頻度等をどこまで配慮できるのか?
現時点では、さすがにそこまでは厳しいのかなと思いつつ
(AI側というより、むしろ人間側がプロンプトを指定しきれない・・・)、
ただ、AIの方でそこもすぐにクリアしてくる気もしています・・・
個人的には、プロンプトに「DBはMySQL」で、
「社員表」「部署表」「社員は何万人」とかいれれば、
あとはシステム環境は勝手に把握してくれて、
作ってくれたらうれしいですね。
ただ、AIは必ずつくってくれる保証がないところが、やっかいかも・・・
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前半部分は、まさに。
チューニングは、まだまだSQL職人の出番です。
ですが、後半部分ですね。
まさに、ここはAIが代替しつつある。
具体的には、例えばこんなプロンプトです。
## 部署テーブル(department)
- 物理テーブル名:department
- 論理テーブル名:部署テーブル
- カラム構成:
- department_cd : 部署コード(文字列、主キー)
- department_name : 部署名(文字列)
こういうプロンプトを書いて、AIにSQL文を作らせて、
動いたのを確認して、人間が学習する。
この流れで、めっちゃ効率的になるはずです。
そう。従来は、
「SQLを理解してから書く」
「動かない理由を自力で調べる」
この順番でした。
だから新人は、
・構文ミスで止まる
・意味が分からないままコピペする
・だんだんDBが嫌いになる(笑)
AI時代は逆です。
まず、
「何を作りたいか」を日本語で整理する。
それをAIに投げる。
SQLが出てくる。
実行する。
動く。
そして最後に、
「なぜこのSQLなのか?」を理解する。
つまり、
**動いたものを教材にして学ぶ。**
重要なので、要約してもう一回復習しますね。
**従来のDBの作り方学び方**
・SQLの構文を一生懸命理解する
・頑張って書くが、動かない
・挫折する(苦笑)
**AI時代のDBの作り方学び方**
・日本語で「何を作りたいか」を整理する
・AIにSQLを書かせる
・動いた結果を見て「なぜこうなのか?」を後から理解する
「動いたものを教材にする」のが、最短ルート。
これ、(特に新人教育としても)めちゃくちゃ効率がいい。
じゃあ、具体的にどうするの?という話になりますが、
私、今週の土曜日、実演ライブを開催します。
- 2月14日(土)20:00から30分くらい
ライブでは、
AIを使って実際にDBを構築する様子を「生」でお見せします。
AIが吐き出すスピードと、学習の順番が逆になったことを
体感いただけると思います。
※ただ、すみません、ライブは会員さん限定です。
110円だけです。よかったら、ご登録してくださいね。
会員さんには、また後程URL等ご連絡します。
アーカイブは一週間ほど残す予定です。
ぜひ体感しにきてください。
ではでは、以上になります。
またお会いしましょう。
ありがとうございました。
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