IT技術を詳しく解説し、IT業界の本音を探る。

新年のご挨拶。2026年もよろしくお願いいたします。

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サーチマン佐藤です。

# 新年のご挨拶
明けまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

私は、田舎に帰り、親戚と会って、温泉に入って、
雑煮を食べて、初詣に行きました。

特別なイベントもご馳走もありません。

でも、朝起きると家の中がひんやりして、
外に出ると空気が澄み切って、夜空には星が満天に広がる。

「ああ、日本の正月だなあ」と(笑)。

東京で普段どおり仕事をしていることに比べ、
効率や生産性とは無関係の世界。

時間がゆっくり流れます。

贅沢な時間だなあと思いつつ、
初詣で手を合わせました。



# 2026年は「AIを使いこなす年」
そんな贅沢な時間でリフレッシュして、
2026年、新年の決意です。

AIを使いこなす年にしたいので、
具体的に、次の3つをあげました。

- 開発案件はAIで回す
- 業務効率はAIで上げる
- 勉強教材はAI前提にする

## 開発案件はAIで回す
開発工程のすべてにAIを適用します。
それはコーディングだけでなく、ドキュメント作成も含みます。

## 業務効率はAIで上げる
情報収集、分析、文章作成、資料作成、
業務の全てでAIを活用します。

また、「自分だったら、こういう作業をする」という、
「自分AI」を作っておいて、あらゆる業務に適用します。

実を言うと、この記事自体、
サーチマンAIがドラフトを書いています。

もちろん、最後の味付けは、私がやっていますよ。
AIだけだと、心に届く文章になりません。

## 勉強教材はAI前提にする
今まで、私はたくさんの教材を提供してきました。
その根本的な価値は、調べてわかりやすく伝えることでした。

しかし、人力で調べる時代は終わりつつあります。
そこで、今後の教材は、方向性を変えます。

今後は、AIを使って如何に適切に調べられるのか、
その「調べる過程」自体で、受講者が納得できるのか。

例えば、今までは、答え(コード自体)を教えてきました。
今後は、答えを見つける方法を教えることになるでしょう。



# まとめ
「ググって、まとめて、理解する」という時代は終わりです。

今後は、「AIにどう問いかけ、どう答えを引き出すか」
そんな設計力が必要になる。

その変化を皆さんと一緒に楽しむ。

簡単に総じて言えば、そんな感じになります。

ということで、以上、新年のご挨拶でした。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。



# 追伸1
先日公開した「AI駆動開発」講座ですが、
受講された方々から熱い感想が続々と届いています。

現在、全ての受講者が満足とのことで、嬉しいです。
ありがとうございます。

AI時代の開発の参考にしてくださいね。

最安値価格は終了しましたが、まだまだお得な価格で提供中。
是非、お申込みください。



# 追伸2
大好評の「Gemini AI短期集中講座」ですが、
年明け早々、第六期生を募集します。

今までは2~3日くらいで枠が埋まってしまいます。
ご都合がつく方は、お早めに。

ちなみに、本講座は無料Geminiを使いますが、
Gemini AI Proがバーゲンしています。

群雄割拠のAIですが、
結局はGoogleがもっていってしまうのかもです。

よかったら、その見極めにも使ってください。

# 最後に
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