AIが進む今、選挙で考えるべき争点。
サーチマン佐藤です。
こんにちは。
# まずは、業務連絡です。
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まもなく、最終締め切りになります。
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# では、本題へ。
社会ではAIがどんどん進展していますね。
一方、昨日、衆院の解散の発表がありました。
今日は、この二つの関係を話したいと思います。
まず、AIが進展して、
一人でできる仕事量が、桁違いになりつつあります。
私自身もそうですが、
情報収集、資料作成、設計、実装、検証、
昔なら「それ、チームでやる仕事だよね?」という量を、
今はAIを使えば、一人で普通に回せてしまいます。
これは、IT業界だけの話ではありません。
企画/事務/営業/管理職と、
いわゆるホワイトカラー全般で起きる現象です。
その結果、ミクロで見れば、
「AIを使える側になるのか」
「AIに仕事を奪われる側になるのか」
という、とても切実な問題が生まれています。
(ということで、私たちは必死に勉強している、汗)
マクロな話でみれば、ホワイトカラーから
(AIに代替できない)ブルーカラーへの転職が起きる。
特に、社会を維持するための
介護、電気・水道・ガス・通信などの工事関連者、
エッセンシャルワーカーは、絶対に必要です。
今までは、そのワーカーが足りないので、
外国人を入れようという話になっていました。
しかし、今後は、AIの進展によって、
そちらに転職したいという人も増えてくるでしょう。
# そこで出てくる「分かれ道」
問題は、ここからです。
選択肢は、大きく二つ。
安い外国移民を受け入れ、
経営者層だけが得をする社会にするのか。
安い外国移民を規制し、
高くても日本人を雇う社会にするのか。
私は、後者を選びたいですよ。
例えば、川口市は移民の街になっていて、
川口の解体業は、日本人がやらないから移民が必要だ。
よく言われますが、
これ、本当でしょうか?
でも、それって、
今の報酬だからでしょ?という話です。
1日10万円なら、私、転職してもいいです。
(いや、歳も歳だし腰折れそうだからやめますが、笑)
今、AIの進展とともに、さらに日本も二極化しつつある。
儲かっている会社は儲かっています。
その解消の意味でも、この「分かれ道」は大事です。
# 同時に日本の治安、文化、慣習を守る
それは同時に、日本の治安、文化、慣習を守ることになる。
人手不足にことよせて、安易に移民を入れてはいけません。
反日教育を受け、
「騙されたほうが悪い」という価値観を持つ人たち
自分たちの宗教を強制し、
「郷に入っては郷に従え」を守らない人たち
日本の治安や秩序、
これまでの慣習と相容れない価値観を持つ人たち
少なくとも、経営者が儲かるために、
こんな人たちを入れてはいけないし、
一度入れてしまえば、
日本の治安、文化、慣習は戻ってきません。
ヨーロッパやアメリカを見れば、
その結末は、もう答えが出ています。
・給料が安いから下層
・汚いから価値が低い
そのループを逆にして、ブルーカラーや
エッセンシャルワーカーが評価され報われる。
私は、そういう方向性を目指したい。
# 私が注目している選挙の争点
これは、行き過ぎた太陽光パネルも同じです。
・地元に利益が落ちない
・電気代に上乗せされる(再エネ賦課金)
・中国企業が儲かるだけ
・環境にも負荷がかかる
電気代の上乗せでこんなことやっていてはだめです。
阿蘇も釧路も、一度壊れた大自然は、元には戻りません。
今度の選挙、「失ったら戻ってこない」事だけは、
なんとか手を打って欲しい。
・外国人移民の抑制
・再エネ/メガソーラーの抑制
それが私の選挙の争点です。
そりゃ、選挙ですから、ベストの人はいませんよ。
誰が一番ましか?という議論になるでしょう。
そして、どんな議席配分がいいのか?
私は、絶対に投票しない政党は決めていますが、
少し思案中という感じでもあります。
ではでは、以上になります。
またお会いしましょう。
ありがとうございました。
# 最後に
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