ふつーのプログラマです。主に企業内Webシステムの要件定義から保守まで何でもやってる、ふつーのプログラマです。

鼠と竜のゲーム(11) 拡散

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 うちの会社のように、特定の分野の業務知識が豊富なわけでもなければ、他社にはない技術力があるわけでもない小さなSIerが、継続した利益を出すためには、なんと言っても業界内のネットワークが頼りになる。

 ぼくには営業職の経験はないので詳しいことは分からないが、社長や営業の黒野さんなどが頻繁に他社を訪問しているのは、即座のリターンを期待しているわけではなく、「いつか」のための布石であることは、何となくだが理解している。例えば、うちと似たような規模のSIerが、自分たちだけではこなしきれない量の開発案件を受注できたときなど、うちの会社が孫請けとして何割かの実装を引き受けることもあるし、その逆もある。ときには、1つの受注をめぐって競争になることもあるが、負けたとしても、根の深い遺恨が残るようなことはない。というのは、以前、飲み会の席で黒野さんが話していたことだ。

 ただ「他人の不幸は蜜の味」という感情は、どの業界にもあるものらしい。これは同業他社が大きなトラブルを出したと聞けば秘かにほくそ笑むようなことから、「ここだけの話なんだけど」と意味のない前置きとともに大声で喧伝することまで、さまざまなレベルがある。ぼくがそのことを思い知らされたのは、T市立図書館の件でネット上に不可解なウワサが流れてから、わずか数日後のことだった。

 その日、ぼくは黒野さんのお供で横浜市内の相模ソフトウェア株式会社を訪問した。ぼくが生まれる前から存在している老舗で、K自動車に何人ものエンジニアを常駐させている。業務のほぼ100%がK自動車関連ということで、うちもよくお世話になっていた。

 今回、ぼくたちが訪問したのは、K自動車港北工場で使用するVOC(揮発性有機化合物)測定の分析ツール開発の件で、数週間前から何度か打ち合わせを続けている。まだ正式受注はしていないものの、先方の担当者土屋係長は、「後は社内の手続きだけだから、今週中には発注書を出せると思うよ」と言っていたし、うちの中でも人員のアサインを考えているところだった。

 この日、土屋さんは通された会議室に手ぶらで現れた。いつもなら、両手いっぱいにキングジムファイルを抱えているので、ぼくは不思議に思ったのだが、その理由はすぐに明らかになった。

 「実はね」土屋さんは言いにくそうに切り出した。「ここまで進めといて申しわけないんだけど、今回の件、なかったことにしてほしいんだ」

 「え!」黒野さんは文字通り飛び上がった。「な、なかったことって、土屋さん、そりゃまたなんで……」

 ぼくは声を出すこともできず、ポカンと口を開けたまま土屋さんの困ったような顔を見つめるだけだった。

 「いやそのね、VOCの分析方法が変わるらしくて、K自動車内部でいろいろもめてるんだよね。だから……」

 「じゃあ、延期ということですか?」黒野さんは腰を下ろしながら、少し声のトーンを落とした。「その方法が確定するまで?」

 「そういうことじゃないんだけどねえ……とにかく、いったんこの開発を白紙に戻すってことなんで」

 どうにも歯切れの悪い口調だった。ぼくでさえそう思ったのだから、営業である黒野さんが「はいそうですか」と引き下がるはずもない。

 「どういうことですか。うちの方じゃ、その気になって準備とかいろいろしてるんですよ。分析ツールの開発自体が白紙になったということですか?」

 「いや、ツールの開発はやるんだよ」土屋さんは会議用テーブルの木目を指でなぞっていた。「ただ、出すところをもう少し検討しようということになってさ……」

 「検討って。うちの技術力じゃ不安だってことですか?」

 「いやいやいや、そうは言ってないよ」土屋さんは顔の前に広げた手を勢いよく振った。「もう一度、適正かどうか検討したいというだけなんだよ」

 「適正ってどういうことですか」黒野さんは声を荒げたくなるのを懸命にこらえているようだ。「この件に関しては、何度も打ち合わせしてきて、うちだってVOCについていろいろ勉強してるんですよ。今から別の会社に頼んだら、同じ時間がかかりますよ? 確か、この分析ツールの開発は急ぎだと仰っていたじゃないですか?」

 「まあそうなんだけどさ」後ろめたさからか、土屋さんの声には勢いがない。「もう決まったことだから。これまでの工数についてはきちんと精算するからさ」

 「そういう問題じゃないでしょう」

 しばらく黒野さんと土屋さんの間で押し問答が続いた。黒野さんの問いに対して、土屋さんは奥歯に物が挟まっているような顔で答えを返している。ぼくは呆気にとられて、その攻防を見つめていることしかできなかった。

 確かに元請けの中には、横柄な態度で条件をコロコロ変えてくる人がいるのは確かだ。だけど、土屋さんは真面目なエンジニアで、そんなことをする人ではなかったのだけど。黒野さんもそれが分かっているだけに、簡単には納得できないようだ。このまま明確な理由もないまま帰社しても、社長に説明もできないだろうし。

 とうとう土屋さんも根負けしたのか、他に聞いている人もいないのに声を潜めた。

 「ここだけの話にしておいてくれる?」

 「ええ、もちろんです」黒野さんは胸を張った。「私は口が固いですから。な?」

 黒野さんに同意を求められたぼくはうなずいた。飲み会のときなど、決して小さくない声で顧客の不満をべらべらと話していることを、ここで話す必要はないだろう。

 土屋さんはそれでもためらいながら、ポケットからスマートフォンを取り出して、何度かタッチした後で、こちらに液晶画面を向けた。Twitterの検索結果だった。それを見た途端、ぼくは呼吸が止まった。

Icon1実はGTSが悪いんじゃなくて、下請けの会社がそういう作りにしたらしいというウワサがあるが

justice_speaker 08/23 14:14:45
Icon1横浜の会社ってどこなんだろ

kojikosuke 08/23 14:38:10
 

 「私はこの図書館の事件のことなんか全然知らなかったんだけどねえ」土屋さんは頭をかいた。「上の方の誰かが聞きつけたらしくてね」

 「いや、これは別にうちのことじゃないですよ」黒野さんは笑った。「横浜の会社なんてたくさんあるじゃないですか」

 「それが……ほら、反社会的勢力排除の件で、うちの法務が取引先を全部調べてね。その関連で、この手のニュースは定期的にチェックしてるんだよね。で、五堂テクノにわざわざ問い合わせたらしくて、サードアイさんの名前が出て……」

 「そんな……それは何かの誤解なんですよ」

 「私もそう言ったんだけどね。サードアイさんには、今まで何度も無理なお願いを聞いてもらってるからさ」

 「だったら……」

 「私に決定権はないから、どうしようもないんだよ」

 「……」

 黒野さんがリターンを返せずに沈黙するのは、非常に希有な光景だった。もっともそれを楽しむような余裕が、ぼくになかったのは言うまでもない。

 「まあ、そういうわけだから」土屋さんはスマートフォンをしまうと立ち上がった。「また時期が変わったら、何とかなるかもしれないからさ。また連絡するよ」

 ビジネスでも恋愛でも、「また連絡する」というのが、ていの言い断り文句であることに変わりはない。黒野さんも諦めたように肩を落とした。ぼくはとうとう最後まで一言も発する機会を与えられないままだった。

 

 どちらも言葉少なに帰社すると、意気消沈した黒野さんは、社長にことの次第を報告するために応接室に消えていった。川嶋さんが目顔で問いかけてきたので、ぼくはPCを起動しながら、相模ソフトウェア株式会社でのできごとを簡単に話した。

 「そっか、失注したかあ」川嶋さんも少し険しい顔になった。「下期の大きな案件になるはずだったのにね」

 「ぼくなんか、VOCって言葉も知らなかったのに、人に説明できるぐらいには勉強しましたからね。本も買ってもらったし」

 「まあ、どんな勉強であれ、ムダってことはないし。いずれどこかで役立つことがあるんじゃない?」

 川嶋さんはそう慰めてくれたが、揮発性有機化合物の知識が役に立つ開発案件が、そうそう都合よく出現するとも思えない。ぼくは力なくうなずいた。

 「ダメになっちゃったものはしょうがない。TSJさんの修正案件はどう?」

 「ああ、はい」ぼくも頭を切り変えて、川嶋さんのサブで担当している在庫管理システムのタスクリストを開いた。「倉庫毎のロット数管理の画面でタブが増えたので、その対応を……」

 黒野さんは応接室で1時間ほど過ごした後、疲れたような顔で出てきた。そのままぼくの横に立つと、つぶやくように言った。

 「さっきはお疲れ様。無駄足になっちゃったけど」

 「いえ」ぼくはちらりと社長席を見た。「どうでした?」

 「取りあえず社長から、向こうの偉いさんに交渉してみるそうだけど、たぶん望み薄だな。ここまでの経費は請求するから、工数とか書籍の領収書とかまとめておいて」

 そう言うと黒野さんは、自分の席にのろのろと歩いていった。失注というのは珍しいことではないが、事実上は受注したも同然だった案件を、このタイミングでひっくり返されるのは、営業マンとしてははらわたが煮えくり返るような思いだろう。相手に毒づくわけにもいかないのだからなおさらだ。横目で見ると、黒野さんは何かつぶやきながらポストイットを1枚ずつ剥がしては、丸めてゴミ箱に放り込んでいる。ぼくは同情しつつも、仕事に戻った。

 その1時間後、外出していた東海林さんが帰社してきた。いつもなら、カバンを放り出すなりタバコを吸いに行くのに、今日はそのまま社長席に向かい、小声で何かを話し始めた。田嶋社長は驚いたような顔で聞いていたが、やがてどこかに電話をかけはじめた。 それを見届けた東海林さんの方は、ニコチンの禁断症状を手当すべく外へ出て行ったようだった。

 正確に3分後に戻ってきた東海林さんは、自分の席に戻らず、なぜかぼくの席の横にやってきた。

 「イノウー、相模ソフトさんの仕事、失注したんだって?」東海林さんはそう訊いた。「例の図書館の件のウワサのせいで」

 「はい。そうなんです。ひどいと思ったんですけど……」

 「今日、モリシタに打ち合わせに行ってきたんだけどな」東海林さんは低い声で言った。「向こうの担当者に、やっぱりこの件のことを聞かれたんだよ」

 「え?」

 「ちょっと東海林さん」いつの間にか黒野さんが近くに立っていた。「それ本当ですか?」

 「ああ」東海林さんはうなずいた。「うちの技術力に疑問を抱いているみたいだったな。根も葉もないウワサだと言っておいたが、納得したのかどうかは分からん」

 「T市立図書館の件で、うちの会社が元凶だと本気で思われてるんですね?」黒野さんは確認した。「でも、横浜の会社、というだけなのに、うちをどうやって結びつけたんでしょう?」

 「相模ソフトさんは?」東海林さんは逆に聞いた。「どうやって関連づけたんだ?」

 「反社会的勢力排除の件で、下請けのチェックが厳しくなっていて、五堂テクノに確認したそうですけどね」そう言いながら、黒野さんは首を傾げた。「でも、考えてみれば変ですね。いくらなんでも、こんなネット上のウワサ話レベルのことで、チェックまでするかな」

 T市立図書館の件は、倉敷さんが逮捕されたときと、実はシステムに不具合があったことが判明したときの2回報道されただけで、後は個人レベルのブログやTwitterの一部で議論されているにすぎない。うちはたまたま、このT市立図書館向けのカスタマイズに携わっていたから注目したが、そうでなければ、それほど気にはしなかったかもしれない。

 「ひょっとして……」川嶋さんが考えながら言った。「……五堂テクノが、うちの名前を意図的にリークしてるとか」

 全員の視線が川嶋さんに向けられた。

 「何のためにですか?」ぼくは訊いた。

 「さあね」川嶋さんは肩をすくめた。「責任をうちに押しつけるためじゃないの?」

 「おい、イノウー」東海林さんが手近の椅子を引き寄せて、ぼくの隣に座った。「うちの名前を検索してみろ」

 ぼくはブラウザを起動して、検索窓に「サードアイ」と打ち込んだ。Enterキーを叩くと検索結果が並んだ。

 先頭にあるのは、うちのホームページだ。続いて、転職サイトに登録してある情報がいくつか並んでいる。同名の他社のサイトも混じっている。うちの誰かが会社から投稿したらしい、IT系の掲示板もヒットした。しかし、T市立図書館に関する情報は、少なくともトップの数十件の中にはないようだ。

 「ないですね」

 「そうだな」東海林さんは表情を緩めなかった。「Twitterもやってみろ」

 言われた通りにTwitterを検索してみると、いくつかのツイートがヒットした。

Icon1クロラ氏事件の件、横浜の下請けというのは、サードアイという会社らしいな

justice_speaker 09/01 16:04:25
Icon1@justice_speaker ここだな。http://y4op.oj/jk12

tetsurou999 09/01 16:22:01
Icon1@justice_speaker 本当かね。そのニュースソースはどこなんだ?

kojikosuke 09/01 16:26:28
Icon1サードアイ...一緒に仕事したことあるかも...

rod_yamasita 09/01 16:27:04
Icon1とりあえず拡散希望

justice_speaker 09/01 16:29:01
Icon1@justice_speaker をいをい(゜o゜;)本人(本社?)が認めたわけでもないのに拡散はまずくないか?

tadao_kenny 09/01 16:31:04
Icon1二次被害防止の意味で拡散希望

justice_speaker 09/01 16:33:19
Icon1前に仕事で関わったことあるけど、まともな会社だったと思うぞ。むしろGTSがミスを押しつけようとしてるんじゃないのか

megane_sukio 09/01 16:39:59
Icon1@justice_speaker どこからその情報を入手したのか明らかにしろよ

kojikosuke 09/01 16:40:17
Icon1とにかく拡散希望。特に大手SIerとかに知り合いがいたら積極的に拡散希望。

justice_speaker 09/01 16:45:19
Icon1@justice_speaker とりあえず知り合いにDMしとくかな

tetsurou999 09/01 16:47:01
 

 ツイートの中の短縮URLをクリックしてみると、うちのホームページが開いた。

 「これね」川嶋さんがため息をついた。

 「そういえば」東海林さんが難しい顔でつぶやいた。「相模ソフトは、おととし下請けのソフトハウスで個人情報漏洩問題があっただろう。あれのせいで、コンプライアンスのチェックが厳しくなって、取引先や下請けの情報をネットで収集するシステムを作ったという話を聞いたことがあるな」

 「エシュロンみたいですね」ぼくは東海林さんの顔を見た。「このツイートがそれに引っかかったってことですか?」

 「推測だけどな。モリシタの方はどうか分からんが」

 「これじゃないですか?」黒野さんがモニタの一点に指紋を付けた。「拡散希望」

 「モリシタはSIerじゃないぞ。ユーザー企業だ」

 「でも、出入りしている業者はたくさんいるでしょう」黒野さんは指摘した。「うちがあそこの勤怠システムやってるのは、別に秘密でも何でもないんですから、誰かがタバコ部屋ででも、口を滑らせば……」

 全員が沈黙した。そのタイミングを狙ったかのように、田嶋社長が電話を終えてぼくたちに近づいてきた。

 「相模ソフトさんの件はもうどうしようもない」社長は悔しそうに言った。「これ以上ゴネてみても時間の無駄だろう。発注書をもらってない以上、何もできん。コストは精算してくれるそうだ。モリシタの方はどうだ?」

 ぼくたちは顔を見合わせた。東海林さんが重い口を開いた。

 「今、話してたんですが……」

 東海林さんが社長に事情を説明している声を聞きながら、ぼくは誰かが言った「信頼を失うのは一瞬、取り戻すのは一生」という不吉な言葉を思い出していた。

(続く)

 この物語は事実を基にしたフィクションです。実在する団体、個人とは一切関係ありません。また司法当局の捜査方法などが、現実のそれと異なっている可能性があります。

Comment(13)

コメント

aetos

次回「城之内死す」がいつ見れるのかとわくわくしております。

通りすがり

城之内をどうやってあぶり出すんだろう。
人肉検索か?

まさと

地震や原発事故のような事態ならともかく、こうした事件で Twitter での「拡散希望」は、流している本人が怪しまれるのでは…
(Twitter の雰囲気よくわかってませんが)


懐かしい名前が出てきました。
モリシタは前作「冷たい方程式」の主人公の勤務先ですね。

>  「ああ」東海林さんはうなずいた。「うちの技術力に疑問を抱いているみたいだったな。根も葉もないウワサだと言っておいたが、納得したのかどうかは分からん」

この会話に、「冷たい方程式」の登場人物のどれかも参加しているのでしょうか?

Oakbow7

>aetosさん
そういうネタはやめてください。
危うく社内で吹き出すところでしたw

みすと

ここまで露骨な工作だとNaver辺りで速攻まとめて晒されそうだけど、
それだけだと五堂への信頼が地に落ちるだけで、
サードアイが危険牌として避けられるのは変えられないかなあ。

J

しかしここまでクズな上にバカって実在するんですかね。
作者の大手SIerへの猛烈な不信感が出てますよね。
「高慢と偏見」で盛り上がってますけど、あっちよりむしろ「人形つかい」のH社や本作のM社のほうがみながわさんよりも気にしていいくらいだと思ったり。

Vu

「苦し紛れにやる」人はそんなに少なくもない気はする。
その場合は大抵金か権力がある方が押し通るわな。

何度も強権カード切る人間は、外から見たら"こんなイメージ"なのかもなあ。

tom

>>Jさん
いるよ
大手社員であることくらいしか価値のない奴

アラファイブ

何でこんな人格攻撃に絡めて名誉毀損の余地を残す様な話に持って行くのか、非常に疑問です。

単に組織の上から下までプログラミングに関して、安易で、完全に間違った認識を、多数決による合意でしていただけかもしれないじゃないですか。

本当に名誉毀損になってこの場(エンジニアリングライフ)がつぶれちゃったらどうするのですか???

どっと

アラファイブさん>
あなたの言ってることの方が意味不明です。
名誉毀損って誰に対して?

どこかの誰かじゃないけど、やたらに名誉毀損名誉毀損と騒ぐ人が多すぎでウンザリだね。
人の悪口も批判もできない世の中なんてつまらない。

通りすがる

この物語はフィクションです。

BEL

しかもエンジニアリングライフじゃなくてエンジニアライフ

k

> 単に組織の上から下までプログラミングに関して、安易で、完全に間違った認識を、多数決による合意でしていただけかもしれないじゃないですか。
逆にこっちなら名誉が毀損されることはないだろう、というのがよくわからないです。
SIerが上から下まで無知に過ぎる、っていうのは風評としてかなり致命的だと思うんですが。
まあ作者さんが現実の事件の関係者である、事件の真相を握っている、という物証でも出てこない限り、作者さんの「仮説」「…という夢を見たんだ」ぐらいにしかならないのではないですかねぇ。

ところで私現実に城之内ほどタチの悪い人物って幸いにして見た事ないんですが、実際居るもんなんですかね。
どうもこの人物にはリアリティを感じないんですよね…。

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