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コドモがお熱になったなら

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こんにちは、キャリアスナックのMoco(もこ)です。

久しぶりに、子供が熱を出しました。

プロジェクトメンバーのご家族に体調不良が続く中、我が家にもその時がやってきました。
(中3男子がお熱です)

現在のプロジェクト状況は、5人体制で要件定義のフェーズです。 (メンバー全員、所帯持ち)

これまでの経緯

1.先月、基盤担当のAさんのお子さんがコロナ陽性となり、Aさんは陰性でしたが2週間出社NG。
2.その2週間後、8月から参画したBさんのお子さんがコロナ陽性。2日後Bさんも罹患。
3.さらに翌週、絶大な業務知識をもっているCさんのお子さんがコロナ陽性。Cさんは陰性で元気。
(もともとテレワーク推奨の職場なので、業務に支障はない前提。そして、さすが精鋭の皆さま...進捗に影響はありませんでした。)

残るは、PMとわたし...。

別件があり、8月最後の週末は札幌に行っていました。
自宅に帰ってきた次の日、中3男子の様子がおかしい。顔が赤く、ふらついてる。
もともと平熱が低い息子なのですが、熱を測ったところ、38度を超えてきました。

もう中学生なので、保育園時代と比べると体力もあるかな、と思ってすこし安心して様子を見ることができるようになりますね。 (念のため検査をしまして、家族全員陰性を確認しました。)

昔は会社を休むのは、デフォママでした

我が家の夫婦間では、どっちが会社やすむ??みたいな風潮は我が家にはなく。

デフォ、ママ。

その当時は、私が休むのが当たり前だと思っていたし、休んでも迷惑が掛からないような現場や立ち位置にいました。
誤解のないようにお伝えしますが、そこに不満を申したい訳ではないです。

まだ子供たちが小学校と保育園だった時代に、みごとな時間差でインフルエンザになったことがありました。
2月第1週目:長男罹患

2月第2週目:次男罹患

長女は罹らず(笑)

こうなると、2月はほとんど出社できないんですよね。
わたしも夫も実家が遠いので、来てもらうことも難しい状況でした。
子供たちは小さかったこともあり、辛そうにしている子供たちが早く回復するように必死で看病していました。

ただ、やっと子供たちが通常の生活に戻って、私自身も通常通りに職場に戻った時には、うしろめたさと申し訳ない気持ちでいっぱいだったのを覚えています。

その後の中3男子

おかげさまで2日後には熱も下がり、元気に夏休み最後の日を、全力でダラダラしていました。 (ちょっとくらい外に出たら??)

リソースの点検をしてみる

第1回で少し触れました、シュロスバーグのリソースの点検ですね。
(関連URL:https://el.jibun.atmarkit.co.jp/moco/2022/07/post.html)

「リソースを点検する」

転機(今回の場合は少し意味が違いますね)を乗り切るためのリソースとして位置づけられている4つの「S」。
1.状況(Situation)
2.自己(Self)
3.支援(Support)
4.戦略(Strategies)

今回の場合ですと、最初に思い当たる点検は、支援(Support)でしょうか。
・親からの支援
・子育て援助活動(ファミリー・サポート)
・病児保育

ただ、コロナになって、状況が複雑になっていますよね。
コロナ前なら、親に来てもらって頼れたけど、このご時世ちょっと頼りにくいというか...。
また、病児保育であっても、新型コロナウイルス感染症の疑いがある場合は、あずけられないなど。

そこで、戦略(Strategies)も点検してみましょう。
テレワークを積極的に活用できる環境であれば、急に出社ができなくなった場合も対応しやすいのではないかと思います。

会社やプロジェクト先に対して、
「もしも家族の看病が必要になったらテレワークに切り替えます」
ということを事前に共有することも有効ですね。

おまけ

今週は小学校の授業参観と懇談会が予定されていました。
そんな中、週明けから3クラスほど学級閉鎖に。
オンラインでの授業参観と懇談会の連絡がありましたが、うちの娘の学年が全クラス学級閉鎖となってしまいました。
保育園からのお友達が大きくなってる姿を見られるので、授業参観や学校公開が好きなんですが、今回は仕方ないです


上記でお伝えしたリソースの点検をして、これからも乗り切りましょうね。
シュロスバーグの4Sは、いろいろな場面で有効な理論だと思っています。

これからも私や同じような立場の方の事例などを踏まえて、お伝え出来たらと思っています。

ではまた。

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