ふつーのプログラマです。主に企業内Webシステムの要件定義から保守まで何でもやってる、ふつーのプログラマです。

夜の翼 (10) 早朝会議

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 アーカム・テクノロジー・パートナーズで使用するライブラリは、Python 版もJava 版も、全てミスカトニック・インフォマティクス・インスティテュートから供給されている。その頻度は高く、ほぼ毎日、何らかの追加や更新が行われていた。
 ミスカトニックから供給されたライブラリは、分析部でコメントを翻訳された後、各部門に通知される。ライブラリを直接使用するのはPO だが、オペレーションでどのライブラリを、どのように組み合わせて使用するかの決定はチーフに委ねられているので、動作条件やパラメータ、依存関係など、詳細情報の把握は必須だ。そのため、私を含めた各セクションのチーフのタブレットには、毎日のように最新情報が届いていた。大部分は既存機能の改修や機能追加だが、たまに新規ライブラリの提供開始が含まれることがある。小規模なライブラリや、ツール、ヘルパー系であればドキュメントを読めば事足りるが、大規模なライブラリの場合は説明会が開かれることもある。8 月5 日の朝一番で届いたライブラリは、初めて目にするもので、ドキュメントには、説明会の出席要請が添付されていた。
 「どうしてこういうのは当日の朝に来るのかね」私はサチにぼやいた。「しかもPO を一名以上同行だと」
 午前8 時過ぎで、まだPO たちは誰も来ていなかった。防衛戦術部は24 時間稼働で、各セクションにはPO が常時詰めているが、セクションD は未成年ばかりなので、ナイトシフトは割り当てられていない。一番早く出てくるのはマイカだが、それでも9 時30 分頃の出勤となる。他の子はだいたい10 時少し前だ。説明会は8 時30 分に開始となっていた。
 「カズトを起こしますか?」サチが訊いた。
 他のPO は市内から通っているが、カズトだけは両親が健在で遠くない場所に自宅があるにもかかわらず、横浜ディレクトレート内に部屋をもらっていた。元々、引きこもり状態が続き、ほとんど学校には行っていなかったため、両親はむしろカズトが家を離れることを歓迎しているようですらあった。厄介払いした、と思ったのではなく、環境が変わることで、どちらの方向でも構わないから前進してくれれば、と考えたらしい。週に3 日ほど、元教師のサチが中学生に必要な最低限度の授業を行っていて、今のところ真面目に参加している。
 カズトならすぐに呼び出すことはできるし、文句を言いながらも、説明会への同行自体を拒否するようなことはないだろう。だが、私は首を横に振った。
 「いや、あいつ、昨日の夜は遅くまで残業してたし、部屋に帰ってからも、ゲームやってて寝たのは日付が変わった後だろう。今日は昼からの勤務予定だ。今、起こすと、睡眠時間が足りない」
 最低でも8 時間の睡眠時間の確保というルールが、セクションD のPO だけに適用されていた。佐藤管理官はオペレーションを成功させるためなら、PO の健康を少々害するぐらい気にも留めないが、このルールだけは可能な限り遵守することを求めている。
 「どうしますか」
 「仕方がない」私は頭を掻いた。「一人でいく。最初に来た子を後からよこしてもらおうか」
 そう口にした途端、オペレーションルームのドアが開き、シュンが姿を現した。
 「おはようございます」
 「おはよう」私は驚いてシュンの顔を見た。「どうした。早いな」
 「block43 のhouse とtale、構築が終わらなかったから」
 昨日の防壁構築オペレーションで、シュンはそれまで触ったことがなかったパッケージのコーディングをアサインされたが、ペアを組んだハルのナビゲートが、やや丁寧さを欠いていたこともあって、規定の時間内に完了できなかった。シュンの連続勤務時間が限界に達していたため、私は、残りをカズトに引き継いだ上で帰宅するよう命じざるを得なかった。シュンは指示に従ったものの、悔しげな表情を貼り付けたまま帰っていったのだ。
 「block43 の改修はもう完了して、デプロイも終わってるぞ」
 「わかってます」シュンはロッカーに向かいながら頷いた。「だから、完成したロジックを見ておこうと思って」
 「そうか、いいことだ」
 私は少し感心した。シュンが出勤したら、やらせようと思っていたことを、自分から率先してやるために早出してくるとは。その意欲を削ぐのは気の毒だったが、他に選択肢がない。ロッカーに荷物を放り込み、端末の前に座ろうとしたシュンに、私は声をかけた。
 「すまんが、それは後で時間を作る。ちょっと別の業務に付き合ってくれ」
 「え、今ですか?」
 「今からだ」
 私はシュンをせかして席から立たせると、急いでドアに向かった。
 説明会の場所はカンファレンスLG で、私とシュンが開いたままのドアを通ったときには、40 名ほどの参加者が席に着いていた。大物ぶって時間にわざと遅れてくるようなマネージャは、ATP では冷遇されるだけだ。
 カンファレンスLG は、レイアウトフリーの大会議室で、このときはテーブルなしのシアターレイアウトになっていた。私たちが前列の空いている席に向かうと、マネージャやチーフたちの視線が集中した。もちろん、それらが向いている先は私ではなくシュンだ。純粋な好奇の視線が大半だが、中にはセクションM の諸見里のように、苛立たしげな敵意を織り交ぜて来る者もいる。
 シュンの盾になるように歩きながら、室内を見回していると、通常、ライブラリの説明会に参加することがない顔があることに気付いた。ソード・フォース分隊の隊員が数名。ホレイショーの顔も見える。最前列の右端に仏頂面で座っている初老の男性は、N 課の研究員、イブラヒムだ。カイロ支部から半年ほど前に横浜に異動してきた。フルネームはもっと長いが、誰も憶えられないのでイブラヒムで通っている。
 「よう、おはよう」席に着くと、隣に座っていたセクションF の福崎が声をかけてきた。「間に合ってよかったな」
 「おはよう。これ、何かの嫌がらせか?」
 「発信元を見なかったのか?」
 「分析部だろう」
 「分析二課だぞ」
 一瞬後、その言葉の意味が腑に落ちると、私は思わず小さく声を上げた。分析二課は防壁構築ではなく、奉仕種族に対するロジックを担当している課だ。
 「そうか、なじみのないライブラリ名だと思ったが、didicop パッケージじゃないからか」
 「ああ、珍しいよな。ところで、そっちが噂のシュンくんか」
 「初見だったな。シュン、セクションF のチーフだ」
 「よろしく」福崎はシュンに頷いた。「活躍は耳にしてるよ」
 「はあ」シュンはもごもごと口の中で言い、小さく頭を下げた。「どうも」
 「いろいろ言う奴もいるかもしれんが」福崎は離れた席にいる諸見里を意味ありげに見た。「気にするなよ」
 「別に......」
 そのときドアが開き、白衣姿の二人の男女が入ってきたため、室内のざわめきが瞬時に鎮静化した。分析二課の岸サナエと、車椅子に乗った双子の兄、モトヤだ。サナエは無造作にゴムで束ねた黒髪に大きなメガネ。化粧っ気はないのに、ロック歌手のように人目を惹く顔立ちだ。モトヤの方は、お忍びで外食する芸能人のようにサングラスにマスクを着け、両手にも革の手袋をはめている。髪の大半が白くなっているのは、過去のオペレーションで旧支配者と接触してしまった際の精神的ダメージのためという噂だが定かではない。
 「お待たせしました」ピンマイクで増幅されたサナエの声が、会議室に響いた。「急な招集にもかかわらず参集いただいて感謝します。数時間前、ミスカトニックから、大規模侵入警告の連絡が届きました。この瞬間から、横浜ディレクトレートは、防衛レベル3 に移行します」
 静まっていた室内に、再びざわめきが満ちた。ATP の防衛レベルは、米軍のデフコンに準じていて、レベル3 はSPU からの大規模な侵入が確実であることを示している。平時を示すレベル5 は、地球上のいかなる場所でもSPU からの侵入が行われていない状態だが、残念ながら私がアーカムに勤務し始めてから、数えるほどしか発令されていない。通常はレベル4、つまり対応可能なSPU からの侵入が、どこかで発生している状態に維持されている。
 「大規模侵入って」誰かが動揺した声で訊いた。「いつ、何が、どこに?」
 「場所は横浜市、つまりこの近くです」
 「日時は特定できているんですか」
 「残念ですが、すでに侵入は行われています」
 一拍分の静寂の後、ほとんど狂乱に近いほどの音声が交差した。
 「すでに侵入!?」
 「量子的擾乱は検知されなかったってのか」
 「ミスカトニックは何やってたんだ! こっちにケツ拭かせようってのかよ」
 サナエが何か言ったが、次々に沸き起こる怒号によって、そのか細い声はかき消された。すると、最前列に目立たないように座っていた山田防衛本部長がゆっくりと立ち上がり、マネージャたちをぐるりと見回して口を開いた。
 「静かに」大きくはなかったが、カンファレンスLG の隅々まで届く声だった。「まだ岸くんの話は終わっていない」
 冷水を浴びせられたように、室内に生じた騒乱は一瞬で収まった。サナエは山田防衛本部長に小さく一礼して続けた。
 「ミスカトニックの警告によれば、数百体のグールが近隣のどこかに潜み、SPU からの指令を待機している状態だと推定されます。この件については、侵入検知ルーチンが不具合を起こしたわけではありません。グールはSPU から送り込まれたのではないからです」
 「では」デザイン課の宇野が発言した。「そいつらは、どこから来たんですか」
 「来たのではありません。RU で生み出されたんです」サナエは答えた。「人の手で」
 「つまり」別のマネージャが訊いた。「人類が?」
 「そのとおりです。アメリカ合衆国にヘッドクォーターを置くコングロマリット、ハウンド・インターナショナルの傘下に、ハウンド・グローバル・インダストリーズという軍需企業があります。表向きは、西側諸国に対する健全な兵器供給を行う企業ですが、ホームページにも財務諸表にも載らない不健全な研究にも手を染めています。その中には生物兵器も含まれます」
 「そこがグールを作り出したと? でも、奉仕種族の細胞や遺伝子は、アーカムが徹底的に消滅させてきたはずだが。そもそも、どこからそんな情報を得たんだ」
 「旧支配者の一人が、情報を与えたと考えられます。イブラヒム」
 サナエに呼ばれたイブラヒムは、年齢を感じさせない身のこなしで立ち上がると、サナエの隣に歩いていった。
 「知っての通り」イブラヒムは前置き抜きで話し始めた。「N 課では、ナイアル......完全な名を呼ぶのはよくないので、大文字のN としておくが、長年に渡ってその動向を追ってきた。奴は旧神によるSPU への追放を免れた唯一の旧支配者で、様々な顔を持ち、有史以前から人類社会の陰で暗躍してきたと思われる。私が横浜ディレクトレートに来たのも、数年前から奴が日本で活動しているとの情報を得たためだ」
 イブラヒムは言葉を切ると、手にしていたタブレットに触れ、背後のホワイトボードに一枚の画像を表示した。ロマネスク風の外観を持ち、レンガ造りの塀で囲まれた赤い屋根の建物だ。
 「諸君の中には、スターウィズ教という新興宗教の名を聞いたことがある者もいると思う。自然へのゆるやかな回帰を説く、あまり過激ではない宗教法人で、10 年以上の活動実績があり、6 年前に文化庁から正式な認可を得ている。N 課が出している報告を注意深く読んだ者なら、スターウィズ教の実態が、星の智慧派教会の日本における隠れ蓑である可能性が高いことを記憶しているかもしれない。言うまでもなく、星の智慧派教会は、大文字のN を崇める集団だ。アーカムがスターウィズ教を放置しているのは、怠慢からではなく、逆に大文字のN の動静を掴むことができると考え、実際に得ているからだ。スターウィズ教は、関東地方にこの画像のような教会を七カ所持っているが、全てアーカムによる厳重な監視下にある」
 画像が切り替わった。一人の中年男性の横顔を望遠で捉えた画像だ。日本人のようだ。
 「九ヶ月前、この男がスターウィズ教の教会に頻繁に出入りしていることが確認された。こいつはHGI 上海支社の社員だ。偽造パスポートで入国し、スターウィズ教の教会員と接触した。上海支社は生物兵器開発拠点の一つだ」
 そのルートでグールのDNA 情報がハウンドに渡った、と結び、イブラヒムは元の席に戻った。
 「つまりこういうことです」サナエが再び話し始めた。「HGI はグールを人工的に産み出すことに成功した。人権を持たない強力な兵士、というセールストークに騙されたのでしょう。もちろん、大文字のN による技術的なサポートがあったことは言うまでもありません。その後、密航船にでも紛れ込ませて、少しずつ日本に上陸させた。一定の戦力に到達したとき、SPU からの指令が届き、グールの大群が、どこかのレンタル倉庫あたりから出現することになります」
 「で、それはいつなんですか」
 誰かの質問に、サナエは首を横に振った。
 「SPU からの指令には、必ず量子的擾乱が発生しますが、この場合、数キュービットで済みます。おそらく、待機中のグールは、攻撃指令のサブセットが一式組み込まれた状態で生産されたはずですから。ご存じの通り、そのレベルだと、せいぜい数分前に検知できればマシでしょう」
 「対応方法を説明してください」
 そう言ったのは、佐藤管理官だった。私たちが来たときには確かにいなかったはずだが、いつの間にか音もなく入室したらしい。山田防衛本部長の横に座っている。
 「今朝、通知したライブラリは、ミスカトニックから届いた最新の対グール用ライブラリです。すでにHGI 上海支社の生物兵器開発施設は放棄されていますが、ミスカトニックが全力で情報を探った結果、生産されたグールのスペックはおおよそ掴めています」
 「おおよそ?」私は訊いた。「つまり、欠損部分がある、ということか」
 「その通りです」サナエは申し訳なさそうな顔で私に頷いた。「みなさんにお願いしたいのは、ロジックの欠損部分を埋められるように、準備をしておいてもらいたいということです。ライブラリのパラメータやメソッドは後ほど詳しく説明します」
 「俺たちが呼ばれた理由は?」ホレイショーが太い声で発言した。「グールの対応オプションは熟知しているし、各ヴァリエーションも訓練しているんだが」
 佐藤管理官が立ち上がると、柔和な微笑みを浮かべながら言った。
 「ソード・フォースの戦闘能力を疑っているのではありません。今回に限り、通常とは異なる対応オプションが必要となるために同席いただいています」
 「というと?」
 「HGI が作り出したグールは、DNA の半分が人間なんです」
 「人間......」
 「生産拠点にあの国を選んだ理由はそこにあると思われます。金さえ出せば、人間を売ることも買うことも難しくないので」
 「つまり」サナエが言った。「ライブラリの欠損部分、というのはそこです。ヒューマンビーイングとのハイブリッドであるグールには、グール用ライブラリは完全な効果を発揮しません。しかも、ベースになったグールのDNA は一種類ですが、人間の方はそうではありません」
 「要するに」私は暗い気分になった。「個体によって異なるロジックで対応しなければならない、ということか」
 「That's right.」サナエはニコリともせず言った。「しかも、リモートでのオペレーションができません。今回のグールは、DNA の半分が人間であるため、RR におけるアドバンテージがかなり高くなっています。それに対抗するため、PO には現場で対応してもらわねばなりません」
 愕然となった私は、知らず知らずのうちに立ち上がっていた。
 「ちょっと待て!」私は怒鳴った。「PO をソード・フォースと一緒に物理的オペレーションに参加させろ、と言ってるのか」
 「非常に心苦しいんですが」佐藤管理官が答えた。「やむを得ないんです。PO の直接目視によるプログラミングが必要との結論に達しました」
 「チーフの私ではダメなんですか」
 「もちろんチーフにも同行してもらいますとも」佐藤管理官は、私と同じぐらい唖然としているホレイショーに向き直った。「ソード・フォースには、戦闘には素人のPO とチーフを組み入れたフォーメーションを、大至急確立し、さらに最低限の訓練をしてもらわなければなりません」
 「なるほど」ホレイショーは唸った。「そういうことか。では、すぐにオプションを検討しなければならんな。敵の攻撃はいつになりそうなのか、見当も付かないのか」
 「ミスカトニックの予測では、120 時間プラスマイナス48 時間です」
 「そんなに幅があるのか。では急がなければ。隊に戻らせてもらうが構わないかね」
 「いえ」佐藤管理官はホレイショーを手招きした。「少し、いいですか」
 ホレイショーは怪訝そうな顔で席を立つと、佐藤管理官の元に向かい、二人は私たちに背を向けて小声で何かを話し始めた。私たちが仕方なく待っていると、不意にホレイショーが大きな声を上げた。
 「まさか!」
 佐藤管理官がさらに言葉を継ぎ、ホレイショーは何度も確認するように訊き返していたようだ。やがて頷いたホレイショーは、佐藤管理官から渡された何かを手にして振り向いた。彼が握っているのが、ばかでかいハンドガンであることに気付いたとき、私を含めて室内の全員が凝固した。

(続)

 この物語はフィクションです。実在する団体名、個人とは一切関係ありません。また、特定の技術や製品の優位性などを主張するものではありません。本文中に登場する技術や製品は実在しないことがあります。

Comment(9)

コメント

匿名

ついにハウンドがアーカム話に参画した!

匿名

ハンドガンの用途は人間、というよりはPOに対して使用するものかな

匿名

まーたハウンドか

勝手に校正

いろんな意味で佐藤管理官が怖い…….

>こいつはHGI上海支社の社員だ。
HGI* *上海支社
半角スペース抜けですね
 
>カズトだけは両親が健在で遠くない場所に自宅があるにもかかわらず、
カズトだけは*、*両親が健在で遠くない場所に自宅があるにもかかわらず、
ではいかがでしょう
>シュンの連続勤務時間が限界に達していたので、私は残りをカズトに引き継ぎ、帰宅するよう命じざるを得ず、
シュンの連続勤務時間が限界に達していたので、残りをカズトに引き継いで帰宅するよう命じざるを得ず、
or
シュンの連続勤務時間が限界に達していたので、残りをカズトに引き継いで帰宅するよう、私は命じざるを得ず、
ではいかがでしょう
>おそらく待機中のグールは、攻撃指令のサブセットが一式組み込まれた状態で生産されたはずですから。
待機中のグールは、おそらく攻撃指令のサブセットが一式組み込まれた状態で生産されたはずですから。
or
おそらく*、*待機中のグールは、攻撃指令のサブセットが一式組み込まれた状態で生産されたはずですから。
ではいかがでしょう

リーベルG

勝手に校正さん、いつもありがとうございます。

匿名

ハローサマーグッドバイに繋がるのか!?

Dai

半角スペース抜けの取りこぼし
>カンファレンスLGは、レイアウトフリー

レモンT

なるほど、こう繋いできましたか!!
しかしハローサマーグッドバイに繋がるとなると、これ最終的には負け戦が確定しているような…(時間線が別というい可能性もありますが(^^;;)

リーベルG

まだ漏れがあったか。Dai さん、ありがとうございます。

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