ITエンジニアとして時流に乗って高年収を掴み取り、勝ち逃げ人生謳歌に特化した戦略コラム

【決定】史上最高の職業は「ITエンジニア」

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ついに、なりたい職業ランキング1位に

ITエンジニアの皆さん、これからITエンジニアを目指す皆さん、朗報です。

2019年高校生男子がなりたい職業ランキング1位に、ITエンジニアが選出されました。何年もITエンジニアで飯を食ってる人間からすれば、こんなに嬉しい事はないですね。90年代には考えられなかった快挙です。

ちなみに、2019年中学生男子のランキングでは4位とこちらも健闘しています。小学生のランキングではランク外ですが、小学生はスポーツ選手や警察官とか、目に見えてかっこいい職業を選ぶので、これは仕方ないと思います。小学生にまでITエンジニアのカッコ良さが伝わるには、もう少し時間がかかるのでしょね。ただ、少なくとも、年齢が上がるごとにITエンジニアへの憧れが強くなってきている点は、ITエンジニアの先輩として本当に嬉しい事です。是非その熱い想いを抱いたまま、ITエンジニアへとなって頂きたいものです。

参考までに男子高校生のなりたい職業ランキングを掲載します。

(出典:ソニー生命の「中高生が思い描く将来についての意識調査」の結果より抜粋)

順位 職業 %
ITエンジニア・プログラマ 20.8
2 経営者・起業家 16.8
3 ユーチューバー 12.8
4 ゲームクリエイター 12.3
5 ものづくりエンジニア 11.3
6 公務員 10.3
7 eスポーツプレイヤー 9.3
8 教師・教員 7.3
9 会社員 6.8
10 学者・研究者 6.8

こうやってランキングを眺めていると、IT系が目立ちますね。ちなみにIT系以外の職業では、経営者や公務員、教師、学者あたりですが、どれもITにとってかわることが出来ない職業です。そう思うと、高校生達の見る目も中々の優れモノだと思います。

完全に余談ですが、ぼくはこの中でITエンジニア以外なら、10位の学者をやってみたいですね。いまさら手遅れかな?すみません、話それました。。。

世界の企業時価総額ランキング

なりたい職業ランキングからもわかるようにIT業界が追い風であることは、世界の企業時価総額ランキングを見ても一目瞭然です。TOP10の内、7社がIT企業です。しかもこの20年から30年の間にできた企業ばかり。ITに勢いがあることがわかります。

順位 企業名 時価総額 ($10億) 国名 業態
サウジアラムコ 1,879.198 サウジアラビア 石油
2 アップル 1,304.765 アメリカ IT
3 マイクロソフト 1,203.063 アメリカ IT
4 アルファベット(google) 922.946 アメリカ IT
5 アマゾン・ドット・コム 916.154 アメリカ IT
6 フェイスブック 585.321 アメリカ IT
7 バークシャー・ハサウェイ 553.690 アメリカ 投資
8 アリババ 548.715 中国 IT
9 テンセント 456.790 中国 IT
10 JPモルガン・チェース 437.226 アメリカ 投資

(注:最新の決算書を元に算出)

子供たちに人気のユーチューバーも、IT技術の上に成り立っている職業です。ITエンジニアがいなければ、ユーチューバーも生まれなかった訳なので、まさに今勢いに乗りまくっている職業こそ、ITエンジニアなのです。

10年後に無くなる仕事一覧

10年後に無くなる仕事一覧を眺めていると、あることに気づきます。

全てIT化出来るものばかりです。

例えばレジ業務は、既にセルフレジが浸透しているくらいなのであと一息ですが、近いうちに店から持ち出すだけで、顔認証とリンクして自動的に決済される時代が来ます。こうなるとパートのレジがいなくなるだけでなく、万引きもなくなります。レジの自動化はITエンジニアが解決すべき課題です。

また、IT化が進み自動運転の精度が高まれば運転関係の仕事はなくなります。というか、自動運転のミス率は既に人間のミス率よりもはるかに低いレベルです。自動運転の精度は人間よりも高くて、追いついていないのは法整備だけです。その法律に関わる裁判もビッグデータをもとに人間よりもはるかに正確で平等な判決を下せるロボットができるのも時間の問題です。血の通っていない判決に人間の感情が耐えれるかどうかだけの問題です。

仕事がなくなるかどうかの判断基準は、IT化できるのか、出来ないのか、の2択で決まり、IT化できるものは10年後になくなると予想されるわけです。逆に言うと、ITエンジニアが世の中の仕事を無くすか、存続させるかを決めることが出来る、最強の職業に上り詰めることになったわけです。

自動車メーカーすら浸食しているITエンジニア

現在日本の企業の上位を独占している自動車メーカーですが、その実態はIT企業へと変化を成し遂げてきています。CASEという言葉が世の中に出て結構な月日が経過しましたが、CASEは、Connected(コネクテッド)、Autonomous(自動運転)、Shared & Services(カーシェアリングとサービス/シェアリングのみを指す場合もある)、Electric(電気自動車)の頭文字をとった造語であり、自動車業界の大変革時代の象徴的なキーワードとなっています。そしてこの全てにITエンジニアが絡んでいます。

いま自動車業界が一番恐れているのは、IT企業にCASEの全てを牛耳られて、自動車はただの箱扱いされることです。要するに、脳みそとなる部分はIT企業が作って、身体の部分だけを自動車メーカーが作る。これでは主導権がIT企業に移ってしまいます。それを恐れているからこそ、どこの自動車メーカーもIT化に必死で、結果的にIT企業に変貌しつつあるのです。

これも裏の事情を紐解けば、すでにIT企業やITエンジニアは自動車業界を浸食していて、既に立場が入れ替わっているのが現実だと思ってます。それを裏付けるデータが、先ほどの時価総額ランキングに現れていますね。自動車企業は1社もありません。100年前のデータは見つけられませんでしたが、100年前なら、自動車メーカーがランキングを独占していたと思います。いずれにせよ、IT企業であろうと、自動車メーカーであろうと、ITエンジニアこそが史上最高の職業であることには変わりありません。

統計の世界もITエンジニアの時代に

いつの時代も統計学は高貴な学問で、中世の戦争には多く活用されていました。戦国時代の合戦にも総大将の近くには必ず占術士がいました。占いと片づけてしまうと祈祷師や神頼み系の話になりがちですが、統計的な戦略を練ることが出来たからこそ、重宝された職業なのだと思います。いまこの仕事が出来るのは、「データサイエンティスト」と呼ばれる人たちで、ITエンジニアの中でも、統計学に特化したスペシャリストです。

戦う舞台は、実際の戦争ではなくて経済戦争へと変わりましたが、「データサイエンティスト」の市場ニーズは非常に高く、時代を問わず高貴な職業なのだと思います。統計に詳しいITエンジニアが増えると、大量の判例を元にした裁判が出来るだけでなく、融資の決済もIT化されますね。世の中から次々と仕事がなくなります。その分ITエンジニアの仕事はたっぷりと増えます。

ITエンジニアの皆さん、良かったですね。この先10年は安泰な職業だということがわかりました。これからITエンジニアを目指す皆さん、これが社会の現状です。同じ苦労をするなら勝ち馬に乗ったほうが楽しいですよね。ITエンジニアには明るいニュースしかありません。ITエンジニアをやって高収入ゲットして、勝ち逃げ人生を謳歌しましょう。

提供元:ITエンジニア高年収勝ち取り戦略 kachinige.com

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