エンジニアとオサレ(1) 序章
お世話になります。龍澤と申します。大変久しぶりな投稿となりました。
間が空いてしまった言いわけは(それほど)しませんが…… 「健康」についてずっと書かせていただいていましたが、健康について書き続けるモチベーションを突然失いました……。
失った理由は、何を書き加えても、最初の方の投稿の焼き直しだな、と。前の方で書き散らかしていたことをまとめようとしてみましたが、まとめのはずなのに膨大になってしまい、いつまでたってもまとまらない……。
つまりは、おおよそ言いたいことは書き尽くした(ことに気付いていなかった)、という整理に、無理やりしてしまった、ということになります。
というわけで(?)、新シリーズというわけでもないですが「エンジニアとオサレ」について何回か書いてみたいと急に思い立ちました。よろしくお願いします。
◆
私は、オサレかどうか自信はないですがファッションに気を使おうとはしてきました。ずっと。約20年になります。ですので、「エンジニアとオサレ」というトピックについて書く資格はあるかな、などと考えてはおります。
このエンジニアライフかどうかは忘れましたが、エンジニアとファッションについてのトピックについて書かれている記事をいくつか読ませていただいた記憶があります。このIT業界の方もけっこうファッションについて考えているのだなあ、と感じました(正直、意外でした)。私のように、それなりの自負でもって書いていらっしゃる方もいましたが、ほとんどは自虐的な感じがしました(笑)。
さて、どこから話を展開していくか……。
エンジニア男子は、
- ファッションに気を使わないのが普通で、気を使うのはマイノリティである
- 可処分所得は結構あるが、ファッション関係には(頑なに)カネを使わない
- エンジニア イコール アキバ系ネルシャツという等式は、成り立たないが近い
- カジュアルデーになるとダサい
- 上流工程ほどオサレである比率が高い。またシステム営業も結構オサレである
- 上流工程ほどオサレである比率が高いとはいっても、一般的にみて「ふつー」なだけである
- 不潔な人は実は少ない。ダサいだけである。なぜなら、潔癖症が多いから
- オサレか否かについて年齢や既婚/未婚との相関関係はない
- IT業界は他業界と比較して外見が若干ダサめな人の比率が高い、と外部からも思われており、それは多分正しい
ざっと挙げてみましたが、このようなイメージかと存じます(おおよそ、外れてないかな、と)。こういった分析は、上述したエンジニアとファッションについて書かれた方々も取り上げていたように思います。
ちなみに、エンジニア女子は「ふつー」な方が多いですよね。他の業界と比べても遜色(そんしょく)ないです。
結局のところ、学生時代オサレでなかった人たちが毎年IT業界に流入してくるということです。 学生時代オサレで、社会人になって仕事に没頭してオサレでなくなるという人は、ほとんどいません。
◆
今回はこのぐらいにして、次回から、上に箇条書きしたうちのいずれかを取り上げて、話を(なるべく)深く展開していきたいと思います。
「じゃあオサレってなんだよ」と思われた方もいると思いますが、それは何回か先に書くと思います。
読んでいただきありがとうございました。