デザイナー・SEの両方の視点から見た新技術の紹介や、職場で学んだことを記載していきます。

Webサイト管理者は重大任務!

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■ Web管理者の責任感

 時効だと思うので今回は「Web管理者の責任感」を思い知った、エピソードをお話しします。

 私は会社のホームページの管理者をさせてもらっていて、2010年1月1日0時ちょうどにホームページのトップページが切り替わるプログラムを年末にセットしました。年を越した瞬間ホームページのチェックをしたところ……

 「変 わ っ て な い ……」

 トップページに表示されるはずの社長の年頭の挨拶が表示されていない……!

 まさかまさかと思いながらF5キーを連打しましたが変わることなく、年明け早々、真っ青になって部屋でパニックを起こしていました。

 私の家は毎年0時を過ぎてから、ある神社に初詣に行くので家族に「まず会社に行って!!!」と頼み会社へ駆け込みました。そう、元旦の1時に。

 会社に入れるのか……プログラムに何があったのか……。不安を抱きながら、車の中でハラハラしながら45分を過ごし会社に到着。

 薄暗い明かりがついてたので、インターホンを押しまくり、休んでいた守衛さんを叩き起しました。守衛さんにはもう頭が上がりません。

 自分のパソコンを開いてプログラムを確認すると……日付が2009になっていました。もう自分の鈍くささに涙が出ました。無事トップページを切り替えて初詣にいきました。

 初詣に行きながら、「会社のホームページは会社の顔だから、とっても責任重大。ちゃんと意識して管理しなきゃ」と感じたわけです。

 そんなことがあったおかげで今年はきれいに切り替わりました。

 そして現在は会社のホームページ関連の作業をいろいろさせてもらっていて、その中で「ホームページをいかに利用して問い合わせをたくさんしてもらうか」「どうしたら見やすいホームページになるか」「アクセス件数をどうやってあげるか」などデザインやプログラムのこと以外もいろいろ学ぶことができてます。

 自分の会社の顔を管理できるって、とても誇りのあることだと思います。

 皆さんももし自分の会社のホームページを管理する機会や依頼があったら、誇りをもって取り組んでみてください。技術だけでなくいろいろなことが学べると思います。

Comment(2)

コメント

S蔵

そんなことがあったんや。w

責任感があるということは大事やね。

俺も同じような経験があるわ。

iPon

責任感ある担当者で会社も助かりましたね。

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