情報システム部門での経験から生まれた、格言、迷言集です。

【一年の計は期末にあり】

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■原典:

 一年の計は元旦にあり

■意味:

 そのまま。年次決算は、期末に集中します。

■解説:

 最近の傾向としては、期末に一気に処理するのではなく、常日頃から決算に備えた処理を行うことで、期末に集中する処理を分散しているようです。

●用例:

 

古株部長

今市君。フルイ電機様のシステムリプレースの件、ついに決まったよ。

 

今市課長

本当ですか?それはよかったです。

 

古株部長

来年、4月から本番開始の予定で進めてもらいたいんだがね。

 

今市課長

会計周りと原価集計もあったと思いますので、検証に2ヶ月は見るとして、それは難しいと思います。

 

古株部長

今期の決算は、現行システムで済ませないと、結局大変だろ。

 

軽井主任

「一年の計は期末にあり」ってか。

 

今市課長

当然、この物件には参加してもらうよ。


登場人物と相関図

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