今、話題の人工知能(AI)などで人気のPython。初心者に優しいとか言われていますが、全然優しくない! という事を、つらつら、愚痴っていきます

453.最近、迷走しています

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初回:2026/1/14

 新年の振り返りを行ったことで『こんなことじゃいかん』と思い知ったところです。どうも、最近のコラムには、何の目的もなく、単にネットでたまたま見つけた記事を張り付けて、ああだこうだ書いているだけな気がします。

P子「今頃気づいたの?」※1

 さらに言うと、google でも、MSN(Microsoft Network)でも、開くと過去に検索したり閲覧した記事に関連する記事を紹介するので、私が見つけた(私が興味ある)記事をいちいち『ご紹介』みたいにしなくても、もっと効率よく読まれていると思います。

 すると、私の存在意義というか、このコラムの存在意義自体に疑問を持つようになってきました。

P子「昔から、そんなに大した意義は無かったと思うけどなぁ」

1.隠し機能「ネイティブNVMe」を有効にする

 とはいうものの、路線切り替えまでは、とりあえず従来路線を踏襲しようと思います。

P子「要するに、ネタが無かったのね」

 ≪参考資料1≫
  https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2601/09/news018.html
  【上級者向け】Windows 11のSSD性能を最大80%高める(?)隠し機能「ネイティブNVMe」を有効にする
  2026年01月09日 05時00分 公開
  [小林章彦,デジタルアドバンテージ]

 ラズパイ上で、PCIe / NVMe SSDを、拡張基板(HAT)で接続する記事が、ちらほら見られますが、その関係で、Windwos11 でも SSD搭載のノートPCでは、NVMe が使われているものだと思っていましたが、『従来のWindowsストレージスタックでは、NVMe SSDが相手であっても、いったん旧来の「SCSIコマンド」に変換して処理していた』という事で、将来に期待します。

P子「せっかくやり方まで書いてあるんだから、テストしてみたら?」

 今、ちょっとややこしい状況なので、業務用PCが壊れると非常に大変なことになるので、もう少し落ち着いたら試してみようと思います。

2.OpenCode からの GitHub Copilotの利用...注意

 ≪参考資料2≫
  https://zenn.dev/nuits_jp/articles/2026-01-11-opencode-third-party-provider
  OpenCodeにおける一部のサードパーティプロバイダーは治安が悪すぎる
  2026/01/11に公開
  Atsushi Nakamura

 実は、OpenCode って使っていないので、この記事を見るまで知りませんでした。

 で、Googleで検索してみると‥

AI による概要: ギターのオープンコードとは、開放弦(指で押さえない弦)を鳴らすことを含んだコードのことで、初心者でも比較的弾きやすく、多くの楽曲の基礎となる和音(コード)です。

P子「あえて間違いの回答を乗せて、コラムの行数を稼いだわね」

 すみません。では、もう少し判りやすい記事をご紹介します。

 ≪参考資料2≫
  https://zenn.dev/mk668a/articles/0116f2c967379f
  Claude Code超え!Open Codeが最強すぎる!【OSS】
  2025/06/22に公開
  CTO humanhacker.ai

Open Codeとは、ざっくり言うと、Claude Codeのクローンで、様々なLLMモデルを使用してClaude Codeのようなターミナル上で動くコーディングAIエージェントです。

P子「判りやすいわね」

 要するに、CLI(コマンドラインインターフェース)で色々なLLMモデルが使えるという便利もんですが、それだけにどうも怪しい仕様も含まれてるっぽい感じです。

 怖いのは、私の様によく知らない人間が軽いノリで知らない間にアクセスして、アカウントを停止させられるかもしれないという事でしょう。

 この辺りの話を、AIさんに要約してもらいました。

結論: OpenCodeなどの非公式ツールでPro/Maxのログイン情報(OAuthなど)を使い回すことは、2026年現在の仕様ではアカウント停止の恐れがあるため、公式の Claude Code を使うか、正規の API 経由に切り替えることを推奨します。/div>

 個人的に有料アカウントは使っていないのですが、会社内で有償利用している場合に、こういうツール経由で使ってしまうなんてことが、知らず知らずのうちに起こってしまうなんてことになると、結構問題になるかもしれません。

3.まとめ

 今回の件は、あくまで一例でしょう。

 生成AI関連の仕組みが乱立しており、色々と便利な機能があちこちに現れてくると、知らないうちに危険な事に手を出している可能性があるという事でしょう。

 使えるから使っちゃえ...というのではなく、きちんとライセンスや利用規約を理解しないと、アカウント停止とかされるとそれこそ色々な業務に支障が出かねません。

P子「きちんとした所だけ利用すればいいの?」

 そのあたりが難解で、よくある正規の高額料金を払って使うか、価格が安めのサードパーティー製を(自己責任で)使うかという事になるかと思います。サードパーティー製は、活用次第では『お得』なので、そのあたりを見極めながら使い分けが大切ではないかと思っています。

 ほな、さいなら

======= <<注釈>>=======

※1 P子「今頃気づいたの?」
 P子とは、私があこがれているツンデレPythonの仮想女性の心の声です。

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