今、話題の人工知能(AI)などで人気のPython。初心者に優しいとか言われていますが、全然優しくない! という事を、つらつら、愚痴っていきます

485.中国のロボット運動会

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初回:2026/8/26

 中国の人型ロボットの進歩がすごいと思います。陸上100mの予選で9秒32を記録を記録して、人類最速を上回るタイムが出たとのことですが、そのあたりは技術の進歩具合を図るバロメーターにはなるでしょう。

P子「速さだけなら、足じゃなくってタイヤ付ければいいだけだもんね」※1

 人型にする必要性が賛否両論あるみたいですが、最終的には住み分けができてくるんじゃないかと思っています。

1.人型ロボの爆走フォームが話題に

 まずは、敬意を表して、ITmedia NEWS からの面白記事を。

 ≪参考資料1≫
  https://www.itmedia.co.jp/news/article/2608/24/2000000730/
  「まるで奇行種」――とある人型ロボの爆走フォームが話題に 中国のロボット運動会400m走で優勝
  公開 2026年08月24日 21時05分 更新 2026年08月24日 21時54分
  著者 梅林日奈子 [ITmedia]

 なかなか、面白いと思いますが、本当に面白がってばかりでよいのか? と不安になります。

 ≪参考資料2≫
  https://forbesjapan.com/articles/detail/103405
  人型ロボットの販売競争で中国勢が圧勝、それでも「焦る必要がない」理由
  2026.08.23 08:26
  John Koetsier | Contributor

 私の理解で申し訳ありませんが、要するに『技術そのものについては、米国のロボットも全く引けを取っていないと確信している』し、中国企業は出荷しているだけで、米国と欧州のプレーヤーも今すぐロボットを市場に出すこともできる... から心配ご無用という事らしいです。

P子「ロボット大国と言われていた日本は?」

 先の著者は米国は心配ご無用といってるだけで、日本なんて相手にしてないんでしょう。

2.リアル過ぎるロボット

 ロボット運動会もさることながら、リアルロボットも中国のお家芸かもしれません。

 ≪参考資料3≫
  https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260703-GYT1T00257/
  中国で「リアル過ぎる」アンドロイド...端正な容姿や細やかな表情で「伴侶となり得る」
  2026/07/03 17:30
  照沼亮介

 もっとすごくリアルに動く記事もあったと思いますが、ちょっと見つけることができなかったので、とりあえず先の記事だけ挙げておきます。

P子「手抜きね」

 記憶だけを頼りにいうと、日本の文化圏では、人型ロボットはあまり受け入れられないが、中国では結構問題なく受け入れられるという内容だったと思います。

P子「日本は、猫型ロボットに注力すべきね」

3.まとめ

 人型でもなんでも良いのですが、ロボットは全てにおいて人を上回ることが可能です。ならば、ロボット関連技術(AIも含む)に日本も取り組むべきでしょう。

P子「他人任せね」

 中国のロボットも数年前には笑い話でしたが、今では世界の最先端技術を走っていると思います。米国のロボットも全く引けを取っていないと確信している...って、逆に言えば若干負けてるかもしれないが、自分は負けてないと信じているってことなんで、米国人がそんな弱音を吐くなんてことに驚きです。

P子「あっという間に、世界を2分する超大国になった気がするわ」

 日本の立ち位置を再考しないといけないかもしれませんね。

P子「技術立国から観光産業化...とか?」

 それはそれで、悲しい気もしますけど。

 ほな、さいなら

======= <<注釈>>=======

※1 P子「速さだけなら、足じゃなくってタイヤ付ければいいだけだもんね」
 P子とは、私があこがれているツンデレPythonの仮想女性の心の声です。

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