冷たい方程式(17) 最初の脱落者
11月第3週。
タスクボードのタスクの減少度は、微々たるもので、スケジュールは次第に遅れが目立つようになっていた。それと比例するように悪くなっているのは、ムツミさんの顔色だった。
ホライゾンシステムから送り込まれてきた追加の3名の開発要員たちが、八木社長が保証したような優秀なベテランなどではなく、新人に毛が生えたようなレベルであることは、日をおかずに明らかになった。言語レベルでのJavaの知識は問題ないといえるかもしれないけど、Teedaどころか、そもそもWebアプリケーションという仕組み自体が、よく理解できていないようだ。一度、たまたま彼らの1人がムツミさんに「結局、サーブレットってどういうものなんですか」と真剣な顔で質問しているのを耳にして、思わず笑ってしまった後、ぞっとした。
そんな事情を一顧だにせず、渕上マネージャは、ムツミさんと、その他3名を公平に扱った。タスクボードのホライゾンシステムレーンに貼り付けられるタスクの量は、あたしや亀井くんのそれに対して、正確に4倍だった。ムツミさんは、ひっきりなしに臨時開発室に足を運び、懸命にフォローしていたのだが、そのおかげで自分のタスクを消化する時間が、ほとんど取れなかった。
1日おきの進捗報告が、相変わらず実施されていたことも、ムツミさんの負荷増大に拍車をかけた。ムツミさんは自分の持ち分の他に、指揮下の3名の報告にも同席していたので、持ち時間はますます減った。日によっては、1行のコードさえ書くことなく、18時に空しく引き上げていくこともあった。
見かねたあたしは、再び磯貝課長に訴えてみた。
「いくらなんでも、あれでは気の毒すぎます。何とかしてあげてください」
磯貝課長も、さすがにムツミさんの置かれている状況を憂慮していたらしく、いつものように「そう言われてもねえ……」とは言わなかった。
「ぼくも気の毒だとは思うけどねえ。日比野くんは、どうしたらいいと思う?」
「せめて進捗報告を週に一度にするとか、スキルに合わせてタスクを減らすとか、何かあるんじゃないですか?」
「まあ、一応、言ってみようかね」
気乗り薄げな顔で、磯貝課長は渕上マネージャに進言し、2分で玉砕してきた。
「考えてみる、って一言で終わっちゃったよ」
ほんとに頼りにならんな、この人は。
そう思っていたら、次の日、渕上マネージャは全員を集めた。
「本日より進捗報告のやり方を変える」
おお。あたしは、磯貝課長を少し見直した。渕上マネージャは本当に考えてみたらしい。
「これまで、月、水、金で行っていた進捗報告を、毎日に変更する」
「は?」あたしは思わず聞き返した。「毎日ですか?」
「毎日といっても、日比野くん、亀井くん、片寄さんの進捗報告は、これまで通り月、水、金だ。火曜日と木曜日は、ホライゾンチーム3人の進捗報告にあてることとする」
これが考えてみた結果らしい。ムツミさんの負担は、月曜、水曜、金曜については減る――というか元に戻る――ことになるが、その分が火曜、木曜に分散するだけだ。あまり意味がある措置とは思えない。
ムツミさんも釈然としない顔をしている。毎日、進捗報告があるというのは、それだけ渕上マネージャと会話する時間が増える。決してうれしいことではないだろう。
「それから、タスクの消化率が良くない」渕上マネージャは、タスクボードをコツンと指で叩いた。「とても良くない。各自、ペースを上げること」
――だから、それはあなたの過剰なマネジメントのせいだよ
「特にホライゾンチームがよくない。平均して、見込みの1.5倍から2倍の時間を費やしている。片寄さん、しっかり指導するようにお願いしたい」
「はあ……」ムツミさんは小さく答えた。
「以上だ」
ホライゾンチームの3名とは、最初に顔を合わせただけで、ほとんど言葉を交わす機会がなかった。だから、顔と名前は何日経っても一致しなかったし、どういう性格なのか、どの程度のスキルを持っているのかも、よく分からなかった。もっとも、ムツミさんが、1日の相当の時間を費やしてサポートしていることから、おおよその想像はついていたのだけど。
進捗報告が連日に変更になってから数日後、あたしはテーブルの変更を伝えるために臨時開発室に足を向けた。いつもなら、隣の席のムツミさんにテーブル設計書を渡すのだけど、今日は、後輩たちのサポートが難航しているらしく、もう2時間以上も自分の席に戻ってきていなかった。
開発室の前に立ったとき、中から強い口調の声が響き、あたしは思わず足を止めた。
『こんなのやってられませんよ!』
どうやらホライゾンチームの1人が、かなり大きな声で話しているようだ。廊下に響き渡るほどではないけれど、ドア越しに辛うじて可聴域に入るぐらいの音量ではある。
『なんなんですか、あの人。おれたちに開発させる気があるんですか。ネチネチ、下らないことばっかり報告させて、重箱の隅つつくような、あんな……』
それに答えたムツミさんの言葉は、まだ冷静さを維持しているらしく、仕事、とか、プロ、とかの単語が聞き取れただけだった。
『社長も社長ですよ』また大声が響く。『なんでこんなひどい仕事を取ってきたんですか』
立ち聞きはよくない、と思いつつ、つい耳を澄ませてしまう。
『仕事は仕事でしょう』集中したせいか、声のトーンが上がったせいか、ムツミさんの言葉も聞こえてきた。『まだ半人前のくせに、仕事に文句つけるなんて10年早いんじゃないの? そういうこと言うのは、やることやってから言いなさいよ』
『だって、こんなのプロのエンジニアの仕事じゃないじゃないですよ。あれやれ、これやれって、面白くもない作業ばっかり、クソ細かく指定されて、やればやったでネチネチ細かく指摘されて。モチベーションも何もあったもんじゃないですよ』
『あんたのモチベーションなんか知ったことじゃないわよ。とにかく言われたことをやるしかないのよ』
『もっとやりがいのある作業がしたいんですよ』
『やりがい? ナマ言うんじゃないわよ、このクソガキが』
普段は、おとなしく口数が少ないムツミさんが、そんな単語を口にするとは驚きだった。亀井くんが聞いたら、さぞかしショックを受けることだろう。
――やっぱり、いろいろ溜まってるんだろうなあ
ムツミさんとは、それなりの信頼関係を築けたつもりだったが、やはり客と業者という、壊しきれない壁が残っているのも確かだった。あたしや亀井くん、ましてや渕上マネージャに、面と向かって文句を言えないストレスが蓄積しているのは、想像に難くない。
ドアの向こうでは、ムツミさんの後輩が叫んでいる。
『つまらんものはつまらんじゃないですか。正直に言って何が悪いんですか。おれたちには、それぐらいの権利もないってわけですか』
これはあくまでもホライゾンシステム社内の問題だから、と聞かなかったことにすることもできた。でも、ムツミさんが後輩と言い争わなければならないような開発方法を押しつけているのは、うちの会社だ。ホライゾンシステムを選定したのは、あたしと磯貝課長だから、あたしにも責任の一端がないとは言えない。
とはいえ、あたしが顔を出すのもためらわれた。立場上、どちらの味方をすることもできない。
――ここは亀井くんにやってもらうか
あたしは音を立てないように、そっとドアの前から後ずさると、ITマネジメント課に戻った。自分の席に座ると、何かを実装している亀井くんに、テーブル設計書を渡した。
「ムツミさんに渡して、変更点を説明してきて」あたしは何気なさを装った。「あたしはちょっと用事を思い出したから」
亀井くんは、ぱっと明るい表情になった。
「はい。分かりましたあ」
うれしそうに答えながら立ち上がった亀井くんは、転がるように臨時開発室へ向かった。
「おい、ちゃんと説明するのよ」
あたしは亀井くんの背中に呼びかけたが、たぶん耳に入っていないだろう、あれでは。
「まあ、いいか」あたしはつぶやくと、自分の仕事に戻った。
翌日、あたしが出社すると、廊下でムツミさんと出会った。
「おはよう」
「あ、おはようございます」ムツミさんはあいさつを返したが、何か切羽詰まったような顔だった。手に持ったスマホを必死で操作している。
「どうかしたの?」
「うちの小川が来てないんです」泣きそうな顔だった。「携帯もつながらないし」
小川くんというのは、ホライゾンチームの1人だ。顔と名前が一致していないが、ひょっとすると昨日、ムツミさんと怒鳴り合っていた若者なのかもしれない。
「あ、社長」ムツミさんは焦燥感に焼かれんばかりだ。「やっぱりつながりません。そっちに連絡はないですか?」
どうやら否定的な答えが返ってきたらしく、ムツミさんはあきらめたように目を閉じて呻いた。
「……分かりました。とりあえず、今日は病欠ということにします。引き続き、連絡、お願いします」
電話を切ったムツミさんは、あたしに困惑した視線を向けた。
「すみません。小川は今日、病欠ということにしておいてもらえないでしょうか。その、渕上さんには……」
「分かった」あたしは声を潜めた。「無断欠勤?」
「そうみたいです」ムツミさんは唇をかんだ。「こんなことなかったんですが」
「とにかく、仕事を始めないと」
気の毒に思いながらも、あたしはムツミさんをうながしてITマネジメント課に入った。ムツミさんは、申し訳なさそうに身体を縮めて、渕上マネージャにメンバーの病欠を連絡した。渕上マネージャはうなずいただけだった。
亀井くんは先に来ていた。あたしはカバンを置くと、亀井くんに「ちょっといい?」と声をかけて、ミーティングスペースへ連れ出した。
あたしは小川くんのことを簡単に説明した。亀井くんは、あたしと違って、誰のことだかすぐにわかったらしい。
「ああ、あいつですか」納得顔でうなずいた。「昨日、片寄さんと派手に言い合いしてましたよ」
――やっぱり
「どんなだった?」
「片寄さんに生意気な口きいてましたね。ビシッと言ってやりましたけど」
「ビシッて……」あたしは亀井くんを睨んだ。「何て?」
「お前、片寄さんに文句言うなんて、1000年早いぞ、と」
「それだけ?」
「えーと、イヤなら辞めろよ、もう来なくていいよ、お前って言ったかも。そしたら黙っちゃいましたよ」
あたしはこめかみをマッサージした。
「……もっと他に言い方はなかったの?」
「え、だって生意気なやつなんですよ」亀井くんは心外そうに答えた。「何かまずかったですか?」
「……いえ、いいわ。仕事して」
こいつを行かせたのは失敗だったかもしれない。いや、明らかに失敗だった。
まあ、それぐらいで辞めるはずもない。ことによると、本当に病気で携帯に出る元気もないのかもしれない。ホライゾンチームの全員は、うちを出たあと、二子玉川まで戻って、深夜まで作業を続けているそうだから、体力も気力も免疫力も落ちているだろうし。
半ば自分に言い聞かせるように楽観的に考え、ムツミさんにもそう言ったのだが、それが気休めだということは、お互いに分かっていた。小川くんは、次の日もその次の日も、週が変わっても、とうとう出社してこなかった。
最初の脱落者だった。
(続く)
この物語はフィクションです。実在する団体名、個人とは一切関係ありません。また、特定の技術・製品の優位性などを主張するものではありません。

リーベルG
BEL 2012年5月 7日 (月) 08:33
『ナマ言うんじゃないわよ、このクソガキが』www
この人へのイメージが一気に変わった。。膨らんだというか奥行が増したというか。
片寄さんの方がよっぽど脱落したかったはずだろうけど。。
発注先の人間に「イヤなら辞めろよ、もう来なくていいよ」はマズいかもなあ
example 2012年5月 7日 (月) 09:19
胃がいたーい・・・・
さそうたける 2012年5月 7日 (月) 09:32
渕上さんのマネージメントって、自動車工場の生産管理方法をそのまま持ってきちゃった感じがしますね。
複数の工員に対して、マニュアル化された同一内容のタスクを均一に割り振って並行作業させて、大量生産するという。
パフォーマンスの悪い工員がいたら、作業内容を詳細にチェックしてカイゼンをしていく。
自動車工場だったら、渕上さんのやり方で上手くいくのかもしれません。
が、残念な事にソフトウェア開発では通用しない。
複数の開発者に割り振られる個々のタスクは同一内容ではないから。
自動車の大量生産と、ソフトウェア開発の違いを知らず、
同じやり方を適用させたのが渕上さんの間違いの1つですね。
さそうたける 2012年5月 7日 (月) 09:41
自動車の大量生産とソフトウェア開発の大きな違いがもうひとつありましたね。
作業者間のコミュニケーションコストの有無。
自動車工場では同一タスクを担当する工員同士はコミュニケーションを取らない(自分の担当の前後工程担当者とする)ため、
作業者を増やせば増やすほどスケールしますが、
ソフトウェア開発だと全員が異なるタスクを担当しているので、
作業者を増やせば増やすほどコミュニケーションコストが指数関数的に増えてしまう。
これが人月の神話で問題とされてる部分ですが、
ソフトウェア開発プロジェクトの経験が浅い渕上さんみたいな人には、
縁の無い話だったのでしょうね。
ruri 2012年5月 7日 (月) 11:43
下請けの半人前なんざ月手取り15万も行かないでしょ。
「イヤなら辞めろよ、もう来なくていいよ」なんて言ったら
来なくなるのは確定的に明らか。
もうここまで来たらリカバリの目途もつかないと思うけど
どうなるのかな?楽しみ。
saboten 2012年5月 7日 (月) 11:50
>「とてもよくない。各自、ペースを上げること」
駄目だこいつ…早くなんとかしないと…
今回はコミュニケーションの弊害がもろにでましたね。
以降のふっちーの反応が楽しみです。
ここまでの登場人物の印象です。
あたし-中堅SE、MGの素養がつきつつある。
ふっちー-三流MG、政治活動が得意、勤勉。開発経験の乏しさがうかがえる。
亀井くん-初級SE、実装は一通りできる。
片寄さん-中堅PG、自分の腕にはそれなりに自信がある。
社長-苦労人、胃が痛い
課長-色々分かってるタイプ
PG3人-初級PG、転職者か高卒
昔のエンジニア 2012年5月 7日 (月) 12:13
「デス・マーチの唄」が聞こえる♪
ふっちー、二度目の失敗が始まりかけている。
ふっちーの出世への扉が閉じ始めている。
来期は出向だろうな。
子会社の名目管理職ならばいい方で、現業部門だったら・・・
こんな少人数・省コスト・小工数なのだから、他者への責任転嫁はもう止めて、自ら開発タスクを引き受ける(或いはスーパー・エンジニアを連れてくる)くらいでなければ、リーダー・シップがあるとはいえない
この際、ふっちーの飲み物に「死なない程度の毒」を盛ると良い。
なあに、日本の医療機関で毒物中毒を正しく判断できる医師はごく少数しかいない。
「食中毒でしょうか、体調を崩していないですか」で終わるだろうさ。
(本当は「職」中毒だ、うぷぷっ)
そうすれば無事にカット・オーバーを迎えて「病欠ふっちー」の評価も上って、栄転になり、みな万々歳だ。
犯罪だって?
立証できれば、そうだね。
むしろ、ふっちーは「自己管理できていなくて申し訳ない」とか言うかもしれないよ。
え?
快復して出勤したら、どうするかって?
もう一回「毒」を盛るのさ。
暁 紫電 2012年5月 7日 (月) 13:22
だれかが、渕上さんの机の上に
「人月の神話」あたりを置いてあげれば
すべてが解決……しないか……
通りすがり 2012年5月 7日 (月) 13:28
ちょっと待った。
今回一番悪いのは、どう考えてもホライゾンシステムのド素人三人衆を送り込んだ経営陣と、ヒステリックな片寄さんのせいでしょ。
単価は安いんだろうけど、しっかり一人一人月分ぶんどっておいて、ド素人三人とはなめてんのかと言いたい。
小川くんはスキルも無いのに生意気だったけど、逃亡するまで追い詰められて一番の被害者ともいえる。
KCC 2012年5月 7日 (月) 14:21
【最初の】脱落者ですか。
こんな体験はしたくありませんが、読み物としては一体何人脱落するか楽しみにしてます。
ruri 2012年5月 7日 (月) 15:07
「そして誰もいなくなった」で終ったりしてw
elseorand 2012年5月 7日 (月) 15:10
今まで積み重ねてきた小さな棘が、
正常な神経な人には無視できないものになってしまいましたね。
よくできたPMなら気付かないような小さな棘をも無くすことに腐心しますが、
この無神経なダメPMでは更に成長させるだけでしょうね。
今までの連載で毎度感じていましたが、
失敗プロジェクトにありがちな、
気付いたら小さな棘による感情的がんじがらめで、
人が働けなくなっていく流れの集大成が見え始めてきていて、
実にリアルな展開です。
saboten 2012年5月 7日 (月) 15:15
>単価は安いんだろうけど、しっかり一人一人月分ぶんどっておいて、ド素人三人とは>なめてんのかと言いたい。
よくある話だと思うけど。
アウトソーシングなんてそんなもんだろjk。
これだけ追いつめられれば片寄さんじゃなくてもヒステリックになるわー
なんとなく 2012年5月 7日 (月) 17:54
・今回
人件費を削る→素人3人組→デスマーチ→品質最悪
・前回
大手に丸投げ(人件費高)→開発は下請に→素人3人組?→デスマーチ→品質最悪
この業界に救いはないのかorz
なんとなく 2012年5月 7日 (月) 17:58
ほんとのプロフェッショナルに3人分給料払って作ってもらえばいいのか
そうすりゃまともなものができる
まぁ後は、本物かどうかを見分ける目が必要なわけだが
通りすがり 2012年5月 7日 (月) 18:34
> よくある話だと思うけど。
よくある話かどうかということと、この状況になった原因/責任がどこ/誰にあるかは別の話ですね。
これまでは、渕上マネージャさえいなければ的な話の流れだったけど、進捗が思うように進まないのは明らかに渕上マネージャだけのせいではないことが今回明らかになった。
実力も無いのに愚痴ばかり言うメンバー、そのメンバーにあたりちらすリーダ-、指揮監督権もないのに嫌なら辞めろとかいうパワハラまがい野郎、外注先の雰囲気が悪いのを見て、コミュニケーションを放棄した「あたし一人がまとも」だと思ってる駄目人間。もちろん、マネージャも最悪。
さて、これからどうなることやら。
通りすがり 2012年5月 7日 (月) 18:37
そもそも、他者の人間に「お前」なんて言うのはありえない。
そこを問題にしろよ!
その意識が駄目なんだよ!
通りすがり 2012年5月 7日 (月) 21:03
「イヤなら辞めろよ、もう来なくていいよ」
うちの社長もミーティングの時に口癖のようにいってるけど、
何かあったら辞めてやろうと思ってる。
としろう 2012年5月 7日 (月) 21:10
既に書かれているが、軍曹が語る、笑わないプログラマを思い出すね
しかし、少し前から急にホライゾン社長側が酷い醜態を晒す様になったな。
社長50%、渕上氏25%、主人公、亀井くん、むつみさん、脱走兵、課長に5%
こんな責任配分ではなかろうか。
流石に使えない兵隊を使うのはマズイ。しかもそれを出す。
偽定時退社後の仕事が発生するように社内に置いた上に精神攻撃
主人公は予想できた事を反論してこなかった。
亀井くんも他社の人間に人格攻撃
課長はポーズだけ
脱走兵は気持ちは判らないでもないが態度と行動と限界が低すぎる
最近問題のバス事故で、バス運転手の管理が問題の本質のように
運転手を追い込んでしまうように管理側の責任が大きいところ
先の配分では課長の配分が足りないかもしれないが
結果的に管理して操っているのは社長とマネージャーが主だからなあ
ruri 2012年5月 7日 (月) 22:29
もし優秀な兵隊ならサービス残業が毎日5時間必須の職場にいるよりは
マクドナルドでバイトしたほうが良いと判断するのでは?w
それか鬱にでもなって生活保護貰うとかね。
健康で文化的な最低限度の生活とは何だったのか?w
PG 2012年5月 7日 (月) 22:49
最初から最後まで絶対に居合わせたくないような場面ばかりですね
まず小川くん
客先に詰めつつ不満喚いて客に聞かれてちゃダメでしょう
多少の愚痴が出るのは世の常だとしてもTPOは弁えないと社会人としては…
次に亀井くん
正直ただの色ボケとしか思えない上に妙な選民思想無いですかこの人
年食ったらセクハラオヤジになってそうな気がしてなりません
付け合わせのパセリ程度だった存在感が今回一気に食べたら毒にまで転がり落ちた感が…
この二人みたいな人間とは自社でも客でも一緒に仕事とか考えたくないですね
>ほんとのプロフェッショナルに3人分給料払って作ってもらえばいいのか
全くもってそのとおり
多分その状況ならふっちーのマネジメント(と呼ぶかも賛否あるでしょうが)もきっと上手く行きます
ただし「コストカット」に主眼を置いている以上、ほんとのプロフェッショナルに払う金が拠出できるとも思えませんね
Edosson 2012年5月 7日 (月) 22:53
>ほんとのプロフェッショナルに3人分給料払って作ってもらえばいいのか
払うのはともかく、「高度なマネジメント」とやらを大義名分に、
渕上ネズミが真っ先に食い散らかしますからね。
その分を割り引かないといけませんよ。
昔のエンジニア 2012年5月 8日 (火) 00:30
>ほんとのプロフェッショナル
最低の工数(時間)で、最高のデータ設計・アルゴリズム・ソース、簡潔明瞭で要領を押さえた最小限のドキュメントを残す人のこと。
ユーザは、思わず「修正」という形式で「追加案件」をやらせたくなるが、彼(女)は微笑んでこう言う。
「追加案件ですね。別途見積もりになりますが、よろしいですか」
ユーザは、スキルはそこそこ適当でいいから、言うことをよく聞く「安い」エンジニアでいいや、と思うようになって、ほんとのプロとやらには仕事が来なくなる。
そもそも、ユーザにはソフトウェアの出来の良し悪しなんて判らないし、関心もないのだ。
とほほ。
ソフトウェア開発というのは、真っ先に完成させて一番先に帰る(最小限の工数)ヤツが一番正しい(最大限の成果)のだ。
徹夜したり休日出勤したり、時間を目一杯使って、やっとこさ成果物を持ってくるヤツは、必ずやり残しやバグがあって、何度もやり直しとなる。
そういうものだ。
k 2012年5月 8日 (火) 00:39
登場人物のイメージ。
主人公…無能
亀井…無能
渕上…上二人よりはまだマシ
磯貝…自己保身第一の管理職
片寄…取り立てて特徴のない、よく居る感じの技術者
八木…「社員を食わせる」名目で仕事を選ば(ベ?)ない、典型的な「自社の社員の消耗」と引き換えに僅かな利益を上げていくタイプの経営者。
上記登場人物の中で、どの人物がボトルネックとなっているのかをを考えると、主人公と亀井。
自身に与えられたポジションでやるべきことをできてなさ過ぎ。
そして多分自覚もない。
渕上の行動は「酷いものに対応しようとしてさらに酷くした」ということに過ぎず、大元の「酷いもの」とは平社員の二人。
勤勉タイプの管理者が「管理コストをかけすぎるのはよくないことですよ」程度のことを知らないはずもなく、では何故そんな管理手法ばかり選んでしまうのかと言えば「不安だから」の一言に尽きる。
渕上は勤勉な上によく言えば慎重、悪く言えば小心者過ぎるが故に、「不安」がこういった形の管理手法として表れる。
平社員の二人がやるべきことは何らかの方法(作業能力の信頼性向上/喧嘩/説得etc.)でもって渕上の「不安」を取り除いてやることであるし、それができるのは平社員の二人しか居ない。
ポジション的に可能、能力的に不能。
このプロジェクトが失敗した場合、責任を「取らされる」のは渕上(&八木?)であることは間違いないだろうが、それは単に「平社員にまで詰め腹切らせるのは酷だよね/平社員は(若いから)まだ先がある」等、概ね善意によってなりたつ社会の仕組み上そうなっているから、というだけの話。
平社員二人にも何か責任を取らせるべき、とまでは勿論思わないが、「仕組み上」責任なし、という点を勘違いして当事者意識なし、プロジェクト内で自身の役割も見出せないような人材はちょっと…。
管理者に抱かせても良い「不安」とは、もうちょっと冒険的な、「オラわくわくすっぞ」に近い形の不安であって、今回の話は明らかにそうではない。
加納 2012年5月 8日 (火) 01:41
主人公らへんが「無能」であることを「非難」するコメントが散見されますが
この程度の「無能」は、主人公が従業員であることを考えれば
「妥当」程度の「無能」だと思います。
単なる従業員である主人公が、PMとして「超無能」な
渕上を教育できるほどの「スーパーSE」なければいけない理由は存在しえません。
どういう根拠で主人公を「無能」だと「非難」できると思うのでしょうね。。
よほど主人公の立場を「高度の」プロフェッショナルであるべきだと思うのですかね。。
主人公は単なる従業員ですから、基本的には誰かの命令通り動くだけの
時間給です。しかも時間給も高いわけではありません。
主体性っても、高度なプロフェッショナル的主体性など、期待するのが間違っています。
あまりにPMが「超無能」なので主人公に「あるべき」能力の期待値が
高くなりすぎではないでしょうか。
それはともかく、どうみても派手な偽装請負ですね、、外注の進捗管理を1日おき。。
しかも一人ずつ。。。というか派遣でも一週間に1回程度ですよね。報告は。。
いろんな人の欠点が悪い方向で結果となって現れる、、本来、プロジェクトであれば
欠点を誰かがカバーして進むのがよいのに。。
elseorand 2012年5月 8日 (火) 04:30
今回の所謂戦犯を考えると、渕上マネージャーに尽きますね。
達成ラインを「ソースの品質は理想的とは言えないまでも、必要最低限の機能は実装された動くものが完成すること」に引いたとして、
普通のプロパー3人と、素人そのものなレベルの協力会社4人なら、
普通の現実によくある開発ができたはずです。
渕上マネージャーは、働く人の感情から、時間の使い方などなど見事にぶち壊してくれました。
「渕上マネージャーに毒呑ませる」などの話もありましたが、上司の更正・成長なんぞ普通の部下の仕事ではないのですし、そんな時間は設定されていないため、やはり最初から如何にプロジェクトから追放するかが重要でしたね。
とはいえ、会社のエライ人が渕上マネージャーの人となりを理解せずに回した時点で、本物の戦犯はこのアサインをした経営層にあるわけですが。
K 2012年5月 8日 (火) 06:22
僕もこんな職場で働きたくありませんが、渕上マネージャは少なくとも結果責任をおっている
ところは評価できます。
冷静に考えると主人公と亀井君は、今のところ残業も持ち帰りも結果責任もないわけで、
心情的な点を除けば実質的な被害はないともいえます。マイクロマネージしてくれているんだから、
プロジェクトの成否はマネージャに預けて、与えられたタスクを真面目にこなしさえいれば
いい立場です。
プロジェクトが終わったとき、このプロジェクトから学習することも多いでしょう。
一方で、ホライゾンは成果物に対する責任があるので一大事です。本来、渕上マネージャに
マネジメントされる必要ないのに、すっかりまきこまれています。渕上マネージャの
マネジメントや常駐形態が原因で成果に影響がでるのであれば、ムツミさんか社長がきっぱり
断るべきでしょう。
違約契約がないのであれば、早々に見切りをつけるという手もありかと思います。しがらみある
付き合いでもないようですので。期待した成果がでていないということで、無限に無料奉仕させ
られることにならないといいのですが。
主人公目線のマネジメントに対する不満が多く、実際どの程度プロジェクトが遅れているのか
物語からはわかりませんが、プロジェクトが致命的に遅れてきたとき、渕上マネージャが
どういった行動をとるのか楽しみです。
(遅れているからペースを上げてという発言はかなりがっかりです)
主戦場は、渕上マネージャとホライゾン?
saboten 2012年5月 8日 (火) 08:55
>よくある話かどうかということと、この状況になった原因/責任がどこ/誰にあるかは別の話ですね。
外注が無能だったからプロジェクト失敗しましたー
なんて言ったら笑われるよ。
自分の持ちカードが活かせてない、無能といわれてもしょうがない。
あと、主人公他メンバーが機能してないのはMGのせいだろ。
このプロジェクトはMG以外の複数メンバーをスーパーエンジニアに代えるより、
MGを入れ替えたほうが早いと思うよ。
通りすがり 2012年5月 8日 (火) 11:28
>saboten
誰かに100%の原因/責任があるわけでは無い。
登場人物の誰もが何らかの原因となってることを認めましょうよ。
MGって渕上マネージャのこと?
彼ただ一人が悪者で、それを変えれば全てハッピー、てな話なのかなこれ。
Edosson 2012年5月 8日 (火) 12:18
ちょこちょこと引用のつまみ食い。
>渕上マネージャは少なくとも結果責任をおっているところは評価できます。
マネージャーとしての立場上、責任者であるのは自明。
しかし、評価は早すぎませんか?
「自分のマネジメントは完璧だ。それをこなせない部下が悪い」って
渕上ネズミがほざいた時点で、撤回しなきゃならなくなりますよ。
何人かの方が指摘していますが、私も、
部下の成長は上司の仕事だが、上司の成長は部下の仕事ではない、
ってのに賛成です。
マネージャーの仕事は、チームをコントロールして、
プロジェクトを成功に導くこと。
渕上ネズミは、「マネージャーとしての実績」のために
「プロジェクトの成功」を必要としている。
本末転倒です。
>(遅れているからペースを上げてという発言はかなりがっかりです)
今更がっかりするようなことでしょうか。
前回の「遅れを取り戻す手段は、人的リソースを投入するのみ」との
発言の繰り返しに過ぎないのでは。
>彼ただ一人が悪者で、それを変えれば全てハッピー、てな話なのかなこれ。
それにしても、渕上ネズミの悪食っぷりをスルーしてる人、多いですね。
ムツミさんが、1行のコードも書けないような状態に
追い込まれていることをお忘れ無く。
進捗報告は、3日でやるのが5日でやるのに変わっただけで、
負荷そのものは変わりありません。
OJTをやっていない現場なんて、存在しませんよ。
tui 2012年5月 8日 (火) 12:19
正規化が出来ないプロパーDBAを隣に置きつつ、サーブレットの解からない外注PGにぞっとする。
その外注PGに向かって暴言を吐くDBA・・・。シュールな光景ですね。
平均的にレベルが低く過ぎ、且つ、それを覆せる人間がいないのが、敗因でしょう。
それがPMであってもSEであってもPGであっても、各工程のトータルで推進剤になるメンバーが居る様には見えない。
マクロマネジメントは悪かもしれません。工程を横断的に見れる人間の妨げになりますから・・・。
マクロマネジメントの渕上さんの手腕はかなり高いと思われます。
キッチリ4等分されたタスクでプロパーサイドは問題にはならず、ホライゾンチームは見込みの1.5倍から2倍の時間を費やしている様ですから。
スケジュール上のタスクの消化がカットオーバーに間に合っているとして、本当に悪いのは誰でしょう?
渕上さん? 主人公&亀井さん? 片寄さん?
八木さん? 常駐になった3名? その他の何か?
Edosson 2012年5月 8日 (火) 12:50
私もしつこいな。
>ホライゾンチームは見込みの1.5倍から2倍の時間を費やしている様ですから。
それって、本当にホライゾンの責任でしょうか。
ちゃんと、作業に必要な時間が割り当てられてるんですか?
いったん、タスクに必要な作業時間から締め切りが決められても、
渕上ネズミの「高度なマネジメント」につきあわされて、
食い荒らされていると考える方が妥当ではないでしょうか。
>スケジュール上のタスクの消化がカットオーバーに間に合っているとして、本当に悪いのは誰でしょう?
カットオーバーしたとき、総作業量に対して、
「高度なマネジメント」のために消費されたリソースの割合は、
果たして妥当なものなのでしょうか。
まさと 2012年5月 8日 (火) 12:52
亀井君、ムツミさんにアピールするためにいいところ見せたかったんでしょうけど、仕事でやってはいけない最低の行動してしまいましたね。外に出た経験のない社内SEじゃしかたないけど…
この後、亀井君に挽回できる機会はあるのだろうか。
「渕上さんのマネージメントが自動車工場流」という指摘に、なるほど、と思いましたが、それだけだろうか? とも感じます。
渕上さんは就任直後、主人公との面談で、 Java プログラミングに関して指摘をしています。リアルフォースのキーボードを使っているといった細かい描写もあって、そこそこプログラミング経験があるように感じました。それともこれらは付け焼刃だったのでしょうか?(渕上さんが付け焼刃なのは、これまでの経過を見ると、PMの方かなと思っています)
saboten 2012年5月 8日 (火) 12:55
>誰かに100%の原因/責任があるわけでは無い。
>登場人物の誰もが何らかの原因となってることを認めましょうよ。
>彼ただ一人が悪者で、それを変えれば全てハッピー、てな話なのかなこれ。
おっしゃるとおり。100%できる人間はほとんどいないが、
原因をうやむやにする必要もない。
今回のネックが何かというとマネージャーであると分析しますね。
確かに問題はほかにもあるが、それを変えるのは難しい。
主人公たちが一気にレベルアップする方法がありますか?
外注を使わずコストを抑えて製作できますか?
結局、馬鹿とはさみは使いようですよね。
>キッチリ4等分されたタスクでプロパーサイドは問題にはならず
机上の空論ですよね。キッチリ4等分っていうのは何を考慮して4等分なんでしょう?
通りすがり 2012年5月 8日 (火) 13:16
> Edosson
> それにしても、渕上ネズミの悪食っぷりをスルーしてる人、多いですね。
彼に問題大ありなのは共通認識では。
> ムツミさんが、1行のコードも書けないような状態に
> 追い込まれていることをお忘れ無く。
これなんだけど、渕上マネージャだけの責任なのかな。
渕上マネージャに提出する資料の元ネタを作るのを自動化するとか、進捗報告のやり方そのものを変える何らかの努力をするとか、常駐から撤退する努力をするとか、そもそも進捗報告に関わる作業のメトリックスすら取ってないんじゃ無いかと思う。週40時間*4人=160人時のうち、進捗報告に関わる作業がのべ30人時かかってますとか。
> OJTをやっていない現場なんて、存在しませんよ。
OJTは別に良いけど、受託案件で客先常駐してて、3人ともOJTやりますは酷くない?しかも、ムツミさんも指導が得意そうじゃ無いみたいだし。
スキル不足が問題のうちの大きな一つというのがわかってるんだから、勉強会とかすればいいのにと切歯扼腕。
通りすがり 2012年5月 8日 (火) 13:19
> saboten
> 確かに問題はほかにもあるが、それを変えるのは難しい。
え、難しいかなぁ。できること沢山有ると思うけど。
悪の悪の権化渕上マネージャをみんなで倒して、みんな幸せになりました、的な話は個人的には欲しくない。
渕上マネージャをみんなで乗り越えて、なんとかプロジェクトを完遂しましたという話が読みたいなぁ。
Edosson 2012年5月 8日 (火) 13:51
>彼に問題大ありなのは共通認識では。
認識してるからって、それで安心して麻痺してたらダメですよ。
よくありますよね。
私みたいにしつこいのも、問題ありですが。w
>進捗報告のやり方そのものを変える何らかの努力をするとか、
問題は、やり方じゃないんです。
問題のひとつは、量、なんですよ。
渕上ネズミは、自分が腹一杯になるまでかじりつくから始末が悪い。
>常駐から撤退する努力をするとか、
引っ張り出してから指摘したところで詮無いことです。
そもそも撤退できるんなら、最初から出てきやしません。
軍事作戦でも、進出よりも撤退の方が遙かに難しいのは常識。
>そもそも進捗報告に関わる作業のメトリックスすら取ってないんじゃ無いか
だからそれを課しているのが渕上ネズミでしょ。
進捗報告の負荷って、作業者の努力で減らせるものなんですか?
課長が意見具申しても負荷シフトして済ませてます。
逆に言えば、これで何か新しいことをしたような気分になっている。
このことからして、渕上ネズミには、
メトリックスを量る能力が無いと断言できます。
>3人ともOJTやりますは酷くない?
ちゃんと指導できるのなら、何人でもいいじゃない。
その時間が余裕が取れず、さらにムツミさんがあのザマなのは、
渕上ネズミの責任ですよね。
>勉強会とかすればいいのにと切歯扼腕。
いつやればいいの?
ムツミさんは、日付が変わる前に就寝につきたいってこぼしてますよ。
saboten 2012年5月 8日 (火) 14:45
>え、難しいかなぁ。できること沢山有ると思うけど。
たしかにー
こんなプロジェクト、ラーメン作ってる間にできるわー
楽勝だわー、まじ楽勝だわー
通りすがり 2012年5月 8日 (火) 15:21
> Edosson
まとめると、渕上マネージャこそが悪の権化であり、渕上マネージャを排除するか渕上マネージャ自信が変わればこのプロジェクトもうまくいく、そう読み取りました。
まぁ個人的には、そんなお話は読みたくありません。
憎き無能上司を退治して溜飲を下げる、そんな話になっちゃいますよ?
通りすがり 2012年5月 8日 (火) 15:28
> いつやればいいの?
新メンバーが加入してから、納品(検収)まで2ヶ月か3ヶ月あるんですよね。
絶望的にこのプロジェクトに対する知識がメンバー全員欠けてるとわかった段階で、3日なり5日なりを集中学習期間にあてればよかったんです。
今でもスキル不足なら、今からでも遅くありません。
> ムツミさんは、日付が変わる前に就寝につきたいってこぼしてますよ。
ムツミさんは被害者でもあが、チームリーダなんですよ?
自分自身はおろか、自社チームのマネジメントをする立場にいます。
全て自分で引き受けて、時間ないわー、メンバー馬鹿だわ-、進捗会議うざいわー、自社の上司むかつくわー、常駐先の社員うざいわー、あたしが全ての不幸を背負うしか無いわ-、てな感じでしょうか。
通りすがり 2012年5月 8日 (火) 15:31
連投ごめん。
前提として、ホライゾンは派遣したのでもなくSES契約したのでも無く、受託したんだよね?間違ってる?
受託開発なんだとしたら、前提からしておかしいことだらけなんだが、「こんなのよくあることだよ」的なこと訳知り顔な人多数な予感。
Edosson 2012年5月 8日 (火) 15:44
私も、ぬるい社内SEをやってます。
だから、こんな時間にどんどんレスができるわけですが。w
>渕上マネージャこそが悪の権化であり、渕上マネージャを排除するか渕上マネージャ自信が変われば
社員が3人、それと外注会社。
システムは、新規開発ではなく、評判の悪い代物の置換。
渕上ネズミがいなかったら、そこそこのものができていた、とは、
私も含めて、何人もの方が指摘しています。
>まぁ個人的には、そんなお話は読みたくありません。
通りすがり氏の嗜好など、どうでもいいです。
つか、排除と乗り越えるのと、どう違うのかわかりません。
溜飲、下がります?
渕上ネズミが食い荒らした残骸を、
主人公たちが泣きながら後始末をしている情景しか思い浮かびません。
涙しかありませんよ。溜飲なんて、とてもとても。
それにしても、私の指摘はスルーですか?
さっき、いちいち指摘していて考えていたことは、
「通りすがり氏って、本当に、これまでのストーリーを読んでいるんだろうか」でした。
それと。
通りすがり氏って、進捗報告に時間を取られているのは、
報告者が時間をかけているからだ、と考えているんでしょうか。
私は、渕上ネズミがむしり取っているとしか読んできませんでしたが。
人間と会話したことがある人なら、当然知っていることと思いますが、
嫌な内容だったり、嫌な相手だったら、長々と話し続けるのは不可能です。
それが長引くのは、いやがられている側が離さないからです。
Edosson 2012年5月 8日 (火) 16:01
チャットみたいだな~。
>3日なり5日なりを集中学習期間にあてればよかったんです。
ばかばかしい。
そんな付け焼き刃が、なんの役に立ちますか。
もっといい方法がありますよ。
今まで通り、自社にいればよかったんです。
そしたら、周囲の社員がフォローできますよ。
発注元に引っ張り出したから、ムツミさんしかいないんですよ。
>全て自分で引き受けて、時間ないわー、・・・てな感じでしょうか。
その環境は、すべて渕上ネズミのお膳立ての通りじゃないですか。
ムツミさんは、常駐先で、すべてを引き受けていますが、
逆に、これ以上、自社のリソースを渕上ネズミの暴食から守ってもいるんですよ。
>受託開発なんだとしたら、前提からしておかしいことだらけなんだが、
その「おかしい」ことをしているのは、全部、渕上ネズミですよね。
何が言いたいんでしょう。
渕上ネズミの擁護になってませんよ。
ご自身が書いていること、ちゃんと把握しています?
saboten 2012年5月 8日 (火) 16:09
>前提として、ホライゾンは派遣したのでもなくSES契約したのでも無く、受託したんだよね?間違ってる?
言いたいことは分からんでもないけどね。
長年お世話になってるパートナーならまだしも、
初物なんてギャンブルとしか言えない。
>え、難しいかなぁ。できること沢山有ると思うけど。
やり方はよ。
>まぁ個人的には、そんなお話は読みたくありません。
知らんがなwwwww
>ムツミさんは被害者でもあが、チームリーダなんですよ?
まあ、ふっちーが実質管理してるよね。
丸投げの方がまだ色々応用きいたかも。
>今でもスキル不足なら、今からでも遅くありません。
時間があれば勉強会、ないからOJTじゃないのかな?
通りすがり 2012年5月 8日 (火) 17:55
> Edosson
> 渕上ネズミがいなかったら、そこそこのものができていた、とは、
> 私も含めて、何人もの方が指摘しています。
いや、そんなのわかりきったことで、俺もそう思ってるって。
ちなみに、擁護も一切してないし。
> その環境は、すべて渕上ネズミのお膳立ての通りじゃないですか。
なにか改善しようとしてた?してないでしょ。
改善なんかできないから、ただただ愚痴ってヒステリックになって、C/Oまでずるずる行く気なのあんた、って思うけど。
それにしても、ホライゾンを擁護する人多いね。元凶はホライゾンでしょ。
ド素人三人を送り込んで、まぁできるでしょうとか思ってる経営陣が一番腹立つ。
通りすがり 2012年5月 8日 (火) 18:31
> 進捗報告の負荷って、作業者の努力で減らせるものなんですか?
減らせます。
社内ネットに繋がるノートPCの持ち運びの許可を貰って、わざわざ別室まで行って資料を印刷してもってくるなどの無駄時間を減らしたり、渕上マネージャに事前に指摘事項のメモを貰うようお願いしたり、BTSを導入したり、BTSを導入したり、BTSを導入したり、何かしましょうよ。
Edosson 2012年5月 8日 (火) 18:36
>なにか改善しようとしてた?してないでしょ。
繰り返しになりますが、ネズミのやってることは、
間違ってばかりいるわけじゃないです。
しかし、量については、明らかに間違ってます。
これを解決するには、「高度なマネジメント」をやめる
以外の方法はありません。
「ネズミの『高度なマネジメント』を維持したままの解決方法」
なんて、存在なんぞしない方が、世のため人のためなのであります。
>ド素人三人を送り込んで、
実はこの連中はネズミにリソースを食われるのを
防ぐための人身御供(逃亡は織り込み済み)で、
戦力になるような連中は社内とどめた、というのなら、
私的には拍手喝采であります。
まあ、体力の無い下請けには無理な作戦ですね。
1人逃げたから、代わりの出せ、と言われたら破綻しちゃうし。
>それにしても、ホライゾンを擁護する人多いね。
これが、ネズミを擁護するための文章ではないってんなら、
わたしゃ、日本語能力へろへろ、と判定されても文句言いませんよ。
ヒバリでも、もうちょっとうまく芝居しますて。:-D
>減らせます。
コピーがどうのって、節約できる時間なんかしれてるし、
ネズミにお願いするべき、なんて、
最初からネズミが用意すべきものですよね。
まったく、通りすがり氏の「たられば」なんて、ろくでもないものばかりです。
Edosson 2012年5月 8日 (火) 18:40
ひとつ忘れた。
>BTSを導入したり、BTSを導入したり、BTSを導入したり、何かしましょうよ。
いつどこで、バグが問題になっているという描写がありましたか?
問題は、作業時間が取れないことなんですが。
そもそも、バグを作る時間もないんですよ。T_T
PG 2012年5月 8日 (火) 21:01
>それにしても、ホライゾンを擁護する人多いね。元凶はホライゾンでしょ。
ホライゾンシステム(特に小川くんとか小川くんを就職させた人事とか小川くんを送り込んできた責任者とか)に対してもそう積極的に肯定する意見は少ないと思いますよ
ただし、「同情的」に見られる点はいくらかありますので、それを持って擁護という風にも見られるかもしれません
具体的に何が同情に値してるかというと、開始当初の内容(少なくともふっちーが出てくる前はもっと少ない負担で双方合意していたでしょう)と比較して無駄に負担の多そうな要求や、このマネジメントのやり方に付き合わされてること等々
更にはそのぶんの追加費用なんてどう見ても出てきそうに無いですからね
くたびれ損の骨折れ儲けもいいところでしょう
万が一降りようにも以前のふっちーの口ぶりからして損害賠償の請求までされそうですしね…
コストと成果については毎度呟いている気がしますが…
ホライゾンシステムとしてはコスト分の人員を出したつもりなんでしょうが、それに対してちょっと想定外な成果を求められて色々と崩れてる…といった具合なのではないかと
ホライゾンシステムに対する評価は、磯貝課長が陣頭指揮(≒実質主人公に丸投げでしょうけど)取ってたらそこそこのコストでそこそこ(悪い意味ではなく)の品質、という着地点だったんじゃないかな、くらいですかね
k 2012年5月 8日 (火) 21:15
コメント欄がすっかり「よくわかる社内SEのお仕事」的な展開に。
私が主人公/亀井を「無能」と言ったのは
無能…問題意識なしor意識ありでも対策の為の行動なし←主人公/亀井
普通…問題意識あり 対策の為の行動あり←渕上
スーパーマン…問題意識あり 繰り出した行動が悉く当たる
という区分けをしたから。
渕上は行動ありと言えどもその殆どを外しているので、正確には普通と無能の間ぐらい。
亀井は新人とのことなので多少目をつぶらないでもないが、主人公は違う。
主人公/亀井がスーパーマンであれば良かった、という話ではなく、せめて普通レベルであったならばという話。
ホウレンソウすらままならない中堅SEって…。
仮に主人公が「渕上のやること為すこと全てがまずい」と思い、「プロジェクト成功の為には渕上の排除もやむなし」と考えるのであれば、その為にさっさと具体的行動を起こすべき。
「上司に言われたことやってんならもうそれでいいじゃん」ってここには社会人1年生未満しかいないの?