海外IT企業で働いていた純日本人エンジニアがいろいろと考えてみる。

オフトピ:各国人のステレオタイプ&個人的な経験

»

 どうも、鹿島和郎(かしまかずお)です。

 ちょっとネタ切れなので、今回はオフトピです。結構前ですが、YouTubeを見てて面白いビデオを見つけました。アメリカに住んでいるコウイチさんという方の「○○のステレオタイプ」というタイトルのやつです。例えばこんなのです。

 そんな感じで、わたしも各国の人にまつわるステレオタイプを書いてみようと思います。

 一応始めに書いておきますが、別に人種差別とかそんなのを意図しているわけではなく、「A型は几帳面」とかその程度の話と同じで、適当に楽しみましょうよって感じで。また、変な誤解を招かないように、各文に以下の記号をつけてみました。

☆ステレオタイプ → 広く一般的に言われているもので、わたし発のものではありません。必ずしも事実とは限りません(例:日本人はみんな眼鏡をかけている)。

△個人的な経験 → わたしの周りの狭い世界での出来事です。事実ですが、一般化はできません(例:知り合いのアメリカ人は、みんな大酒飲みだ)。

★説明 → ☆、△に対する説明です。

#感想、その他 → ☆、★、△に対する感想、その他です。

■アメリカ人

☆デブ。

★アメリカ人に関するステレオタイプとしてはまずこれ。

#少し古いですが「スーパーサイズ・ミー」とか見ると、この国やばいって思ってしまいます。

☆自分の国のことしか知らない、自分の国のことすら知らない、自己中などなど。

#え? 事実じゃないの? なんて言わないようにしましょう。

■インド人

☆英語のアクセントがきつい。

★インド人の英語はアメリカ人とかがよくジョークにしてます。

#自分はそもそも日本人アクセントがあるので、インド人発音は真似できませんが。

★インドでは英語は公用語の1つなので、教養のある人は大体英語を話せますが、結構アクセントがきつい人が多いようです。

■中国人

☆声が大きい。

#これもステレオタイプというかほぼ事実のような気がしますが。

△チャイナタウンでご飯を食べると実感できます。

■シンガポール人

△インド人以上に強烈なアクセントの英語……?

★シンガポール人の英語はSinglishって呼ばれているんですが、かなりアクセントがきついです。

#個人的にはインド人の比じゃないと思います。

#シンガポール人同士で話す時と外国人相手に話す時でSinglishとEnglishを使い分けているってのをどこかで読んだことがあるんですが、「English」の時点ですでに通常の英語とかけ離れています。

■フィリピン人

☆大らか、ある意味適当。

△よく遅刻します。「道が混んでた」などの理由が定番です。他には、当日の朝に「役所に行くので半日休む」とか連絡が来ます。

#でも基本的にはみんないい人です。

■フランス人

☆プライドが高い。

★よく言われますね。

△知り合いのフランス人は大体みんな気さくな人ですが。

■メキシコ人

☆時間にルーズ。

△メキシコ人に限らず、ラテン系全般かもしれません。あるイベントに行くためにメキシコ人と10時に待ち合わせをしたことがありました。1時間待っても来なかったので先に行ったんですが、後から聞いたところ、1時頃に来たようです。約3時間遅れ……。

■ユダヤ人

☆ケチ。

★これも有名なステレオタイプです。

△知り合いにユダヤ系は2人いますが、別にケチではないです。多分お金持ちのユダヤ人はケチなんだと思います。

 ここから先は世間で知られているステレオタイプではないかもしれません。

■レバノン人

☆(?)毛が濃い。

△レバノン人の同僚が自分で言ってました。確かに、あの辺りの人の多くは、毛が濃い気がします。

 他にもあるかとは思いますが、今回はこの辺で。次回は真面目なネタを用意しておきます。それでは、また次回。

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する