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2009年は「人材の土台作り」を中心とした人材育成を

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 あけましておめでとうございます。CompTIA日本支局の吉村です。今年もよろしくお願いします。

 さて、2008年は暮れにかけて、経済的にも様々な困難がありましたが、2009年はどうなるのでしょうか。

 今年の干支の動物である「丑」は、「粘り強さ」と「誠実さ」の象徴だそうです。また、牛という動物そのもののイメージから、「どんな困難にも耐え、ゆっくりと着実に進んでいくパワーを秘めている」と言われているそうです。

 2009年は、皆さんにも、たくさんの良いことがあるように願っています。

 さて、こんな景気の悪さを受けて、多くの企業で、2009年の人事育成への投資は減少傾向にあるとお伺いしています。ある企業では、昨年比50%というところもありました。

 しかしながら、提供しているサービスのクオリティを落とすことはできません。また、限られた人材でサービスを提供できる業務の効率性や生産性の高さも必要とされてくるでしょう。

 そこで、今年の人材育成は「新しいものを取り入れた人材育成」よりも「現在の足元を再度固める人材育成」に重きを置く、というお話を企業の担当者の方から頻繁にお伺いします。

 CompTIA認定資格のキーワードは「実務能力」。IT人材の基盤を作りましょうというものです。現在の経済状況を受け、今年からお取り組みを始められた方々もいらっしゃいます。

 高いビルを建てる時に、土台作りをしっかりするように、経済状況が回復した際に確かな業績を築けるように、この時期に「人材の土台作り」を検討されてはいかがでしょうか。

 CompTIAも、皆様の人材育成のお役に立てれば、幸いに思います。

<セミナー開催のご案内>

 CompTIA人材育成サミット2009~組織を強くする人材育成~

 米国CEO Todd Thibodeaux来日! 不況化における認定資格の活用における効果的な人材育成について提言!

 2009年1月22日(木)13:30~16:30 参加費無料。東京飯田橋。

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