495.トランプ配当金
初回:2026/11/04
トランプ氏が米中間選挙で共和党が勝利した場合、成人国民1人当たり5,000ドル(約79万円)を支給すると公約したそうです。
P子「食料品の消費税を2年間だけ 1%にするのとどちらがお得なのかしら」※1
単純計算で、79万 ÷ 2 年 ÷ (8% - 1%) = 564万円
つまり、年間 564万円分の食費(お店で食べるのではなく購入して家で食べる食材費)を上回れば、消費税率軽減の恩恵にあずかれるという事です。
P子「現金で79万円もらうのと、2年で1128万円分の食材を購入して得した感を出すのとでは根本的に違うわね」
まあ、米国の成人約2億4,500万人に配るとなると、現実的かどうかは非常に怪しいと思います。
P子「そもそも、共和党が勝利するかどうかの方が怪しいわね」
1.米中間選挙
まずは、情報元から。
≪参考資料1≫
https://www.bbc.com/japanese/articles/c5y4867y3j5o
【解説】 トランプ氏、米中間選挙で勝利なら全成人に5000ドル支給と表明 本当に可能なのか
2026年9月11日
BBCニュース アレックス・ボイド
≪参考資料2≫
https://www.kangnamtimes.com/ja/report/article/625511/
「1人79万円を配る、海外では使うな」トランプ大統領が異例の公約...日本まで飛び出した演説の中身
有馬侑之介 2026.11.02
中間選挙の大勢が判明するのは、11月4日午後以降とみられており、接戦区の確定や決選投票も含めると11月中旬から12月頃までかかる場合があるそうです。
P子「AIに教えてもらったのね」
こういう検索に使うのは、非常に便利です。
ところで、このような賄賂(法律的は減税処置とみられるそうです)を信じて、どれくらいの人々が共和党に投票するのでしょうか?
P子「あなたならどうするの?」
すでに決めている場合は、心は揺るがないと思いますが、どちらにするか迷っている場合は、目先の利益に飛びつくかもしれません。
まあ、最初に食料品の消費税をなくすって言っておいて、後でしれっと 1%に変更するような裏切り行為をされると二度と投票したくなくなります。
P子「元々投票したの?」
それは秘密です。
2.日本では使うな!
先の トランプ配当金ですが、あくまで米国内で使うことが前提だそうです。
P子「現金給付ならそんな約束は守れないわね」
どういう形なのか知らないのですが、貧富に関係なく一律給付するなら、本当に投票目当ての賄賂って感じですが、日本人ならとりあえず頂いたお金は貯金に回すんでしょうか?
P子「あなただけでしょ」
ただ、本当にもらえるなら、ちょっと贅沢に使ってみたい気はします。
P子「中間選挙の話じゃなくって、もらえたらうれしいなって話に変わってない?」
まあ、宝くじもまず当たらないのですが、それでも買うのは夢を買っているからです。と言っても基本宝くじは買わない派ですけど。
P子「夢のない人生ね」
3.まとめ
中間選挙は大統領の任期には関係ありませんが、人気の影響はあります。
P子「いまいち、切れのないダジャレね」
ただ、議会の過半数が敵か味方かでこれからの動きにも変化が現れるので、日本や国際情勢にも影響が現れるでしょう。
どちらが勝つかは分かりませんが、もし共和党が勝利した場合、本当にトランプ配当金が支払われるかどうか、気になるところです。
2年間だけの食費だけ減税より、余程大きな配当金なので、使い道も併せて色々と夢のある話です。
P子「夢だけで終わる可能性が高いけどね」
ほな、さいなら
======= <<注釈>>=======
※1 P子「食料品の消費税を2年間だけ 1%にするのとどちらがお得なのかしら」
P子とは、私があこがれているツンデレPythonの仮想女性の心の声です。