@IT自分戦略研究所 編集部が、エンジニアライフのおすすめコラムをピックアップします。

つまらない仕事は義務感でやらず、ハックして楽しむ

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 本音が語れるエンジニア参加型メディア「@IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」。日々、ITエンジニアの「生の声」を公開している。

 ここでは、編集部がおすすめするコラムを紹介しよう。仕事を楽しむための3つの心得、ソフトウェア開発における「オペレーションプロセス」について、Androidスマートブック「LYNX」を持っているとモテるかの実証実験、の3本を取り上げる。

  • 仕事を楽しむための3つの心得
  • ソフトウェア開発における3つのプロセス(2)
  • LYNXを持つ女子はどれぐらいモテるのか?

「仕事が楽しみなら人生は極楽だ」

 研究開発支援エンジニアのかるたや氏による『プロトタイプ開発の日々』。今回は、筆者の考える「仕事を楽しむための3つの心得」の紹介だ。

 「仕事が楽しみなら人生は極楽だ。仕事が義務なら人生は地獄だ」――マクシム・ゴーリキー氏の格言が気に入っているという筆者は、「同じ仕事をするなら、楽しまなければ損」だと考えているという。筆者なりの「仕事を楽しむための心得」は下記の3つ。

  1. 未経験の作業に取り組むべし
  2. 自分の作業を効率化すべし
  3. 他人のプログラムを丸裸にすべし

 職業エンジニアである以上、ときには過酷でつまらないプロジェクトに携わることもあるだろう。それでも、「仕事だから仕方がない」と義務感から取り組むより、「プロジェクト自体をハックしてやる」という気持ちで取り組んだ方が楽しめるのではないか、と筆者は提言する。

「開発チームを動かす」というプロセス

 永和システムマネジメント コンサルティングセンターによる『システム開発に関わる人をイキイキさせるヒント』。「ソフトウェア開発における3つのプロセス」を解説する。

  1. マネジメントプロセス:開発プロジェクトをマネジメントするプロセス
  2. プロダクトプロセス:ソフトウェアを開発するプロセス
  3. オペレーションプロセス:開発チームを動かすプロセス

 3つ目の「オペレーションプロセス」は耳慣れないことだろう。これは開発チームの「日々の作業」の進め方に着目したプロセスだ。「この視点が欠けていたことが、ソフトウェア開発がうまく進まない要因の1つ」なのだと筆者は主張する。

LYNXを持つ女子はモテるか?

 ギャルエンジニアの森姫氏による『恋愛感情で仕事はできるか?』。NTTドコモのAndroidスマートブック「LYNX SH-10B」を購入した筆者が、「LYNXを持つ女子はモテるか」を実験した。

 「ホーム」である日本Androidの会の勉強会から、iPhoneユーザーが多い「アウェー」のWeb開発系勉強会、さらには職場に通勤電車内と、筆者はさまざまな場所でLYNXを取り出す。果たして、彼女は声を掛けてもらえるのか?

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