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教えることの難しさ はタイプ別指導法でクリアしよう!

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「教えることの難しさ」

という、キャリアコンサルタント高橋さんのコラムを読んで思ったことがある。

市民プールでのできごと

 子どもに平泳ぎを教えるとき、 「内股にならないように足を広げて」 と高橋氏が教えましたが子どもはちっとも理解してくれなかった。

 ところが母親が 「円を描いて、シューッ、キュ!」 というように教えたらすぐに習得したらしい。 言葉で理論的に詳しく説明するようりも、音とイメージで伝えた方が理解できたようだ。

タイプによって適した教え方がある

 私には四人の子どもがいる。何かを教えたときの飲み込みの良さや理解の仕方には同じ兄弟でも違いがある。長男と同じやり方で次女に教えても理解してもらえないのだ。

 以前に子どものタイプ別の教え方に関するセミナーを受けたことがある。 子どもによって、言葉で覚えるタイプ、図で覚えるタイプ、音で覚えるタイプなど理解しやすい方法が違う。それを見極めて指導すると子どもが伸びるという。

 それはなにも子どもに限ったことではない。 A先輩に教わってもよく解らなかったけど、Bさんに聞いてみたらすぐに解った。 あの人の話は正論なんだけどピンとこない。同じ話を高橋さんから聞いたら納得できた。 といったような経験は誰にでもあるのではないだろうか。人のタイプによって効果的な教え方というものがあるのだ。

こういうタイプなんだから仕方がない

 一歩先に進んで、他人の分かりにくい説明を聞いたときにこれを応用してみよう。 いったい何がいいたいのかよく分からない。でも、もし高橋さんなら、きっとこんなふうに説明するだろう。もしあべっかんなら、きっとこんなオチをつけるだろう。舛添さんだったら、第三者に説明を任せるかもしれない。と考えてみる。すると、解っかりにくい説明でも腹が立たなくなってくるものだ。この人はこういうタイプの説明しかできないんだから仕方ないよね、と。

 人によって適した教わり方がある。人によって得意な教え方もある。教え方と教わり方のタイプがマッチしたときに理解でき、納得することができる。だから、教えることの難しさはタイプ別の指導をすればある程度解消できるのだ。

 と、日々子どもに教えるのに苦戦してきたあべっかんでした。

 タイプ別の教え方について興味のある方はこちら↓をご覧ください。

「話し方のプロと教え方のプロに「伝える力」を学ぼう!」

Comment(3)

コメント

キャリアコンサルタント高橋

あべっかんさん、


お邪魔しまーす♪
子育てのネタだったので、あべっかんさんが食いついていただけると思っていましたw


> 人によって適した教わり方がある。人によって得意な教え方もある。
> 教え方と教わり方のタイプがマッチしたときに理解でき、納得することができる。
> だから、教えることの難しさはタイプ別の指導をすればある程度解消できるのだ。


大いに納得です!
教える側が教わる側に合わせることは勿論のことですが、
教わる側が教える側に歩み寄ってもらうためには両者との間に信頼関係が必要になるのかもしれませんね。


ん…? だとすると、私と子どもとの間には信頼関係がないのか…(汗

仲澤@失業者

図で説明されるとわかりやすいタイプの老人です。
APIのマニュアルを読んでいてもおつむの中でアニメに翻訳してます。
んで、書くのはC++とかJavaとかなんですね。
あらためて考えてみると我ながらみょうな気分になります(不思議だ)。
みんなはどうやって理解(記憶も)しているのだろう(謎)。

abekkan

>高橋さん、仲澤さん

コメントありがとうございました。
新システムになってから初めてのコメントだったので、今日まで気づいていませんでした。
すみません(汗)!

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