エンジニアでいかに稼ぐか?学校や会社では知ることができなった体験、経験を綴ります

やりたい事が見つからない人はこんな風に考えて行動してみてはどうだろうか?

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やりたい事が見つからない事は普通のことだと思っています

若者はやりたい事が見つからない人が多く、あまりよいことではない。そんな内容の記事を見かけることがありますが、私は逆に「やりたい事が見つからないてスミマセンね」と思ってしまう。なぜなら私自身がそうだったし、今も再び迷い始めたからだ。

20代後半のときもずっと「自分のやりたい事って何だろうか?」とずーーーっと思っていました。その時の結論は「行動しながら見つけていこう」でした。でも10年近く経って、結局はまたスタート地点に戻ってきてしまいました。けっこう馬鹿な事をやっている人生だなと思って自分で呆れてしまいました。

しょうがないのでまた最初から頑張っていこうと思ったのと、同じように迷っている人に向けてヒントになる話ができたらと思いました。エンジニアライフのコラムで偉そうな事を言っている割には、お前もできてないじゃないかと怒られそうですね。そうですね、全然できていないけど、自分の経験を話すことができます。それがちょっとでも誰かの役に立ってくれれば幸いです。

やりたい事を仕事にする必要はありません

仕事としてやりたい事ができる天職として生きていくのは素晴らしいと思います。でも仕事でなくても趣味でも誰かのお手伝いでも関わることができる人は、それだけでも私はすごいと思います。必ずしも仕事にする必要はありません。ただ起業しようとしている人は、やはり仕事としてやりたい事を見つけたほうがいいでしょう。やりたい事でないと、あまり長続きしないですからね。

やりたい事を見つけることをあまり急がない

起業家、実業家、経営者、著名人などで運命の出会いみたいな話を聞きます。身近な友人でもそういう出会いが会った人もいます。でも、そのような運命的な出会いをしていない人も、世の中にはけっこういます。だからこそ、急がずに探すことが大事です。なぜなら見つからないとものすごくストレスになります。そして自己否定、「自分はやりたい事が見つからないダメな人間なんだ。」という思考になる人もいるので、その点を注意してほしいです。

ただし、ある程度の期限は決めておくべきで、私は長くても1年がいいと思います。それ以上の期間にしても間延びしてしまうから。1年というのはやりたい事が季節に関わるものだったり、1年に1回しかないものあるからです。色々なものを見聞きして、できれば体験することが大事です。

能力も熱意も経験も努力の量も他人と比べないこと、無視すること

自分がやりたいかも、と思ったときに他人と比べる必要はありません。他人と比べてしまうとほとんどの場合、その人のほうが上だからです。能力、熱意、努力の量、信頼などなどスタート地点とすでにやり始めている人とではかなりの差がついてします。そんなの当たり前の話です。私は他の人間と比べてしまい、色んなものを最初から諦めてしまい、それが今につながっている原因の1つになっています。

だから自分がやりたいかもと思ったら、他人がどうこうよりまずはやってみて、想像通りに楽しいかどうかを大事にして下さい。

違うと思ったら途中で辞めることも大事

初志貫徹することも良いことですが、自分が違うかもと思ったら辞めることも大事です。いきなりすべてを投げ出してしまうという意味ではありません。またやりたいことを探し始めることです。リセットするのは今までかけた労力、時間、お金を考えると辞めるのはもったいないかもしれません。でもそれほどやりたいと思わない事を続けていくとしんどくなってしまいます。楽しいでなく逆にストレスになってしまいます。だからこそ、辞めるのも大事なことです。

もし辞めた後に、やっぱりやりたい!と言ってもとに戻ることもできるので、物事をかたく考えずに、なんでもOKと考えていきましょう。

やりたい事を決める覚悟をもつ

やりたい事を仕事にしたいと考えている人は、これが一番大事だと思います。私に一番欠けていたのがコレでした。

覚悟できないから、フラフラしてしまうし、本気になって取り組めない。だから望む結果が手に入れられない。そのダメなスパイラルにハマっていました。それを自覚できてないのでスパイラルから抜けれないと無駄に月日を過ごしてしまいます。

最後に

こうやって文章にして客観的に考えると本当に普通のこと。それが全然できない。

私の場合は覚悟することができていなかったのですが、人によって原因は違うと思います。やりたい事を探しながら、自分が失敗してしまう精神的な要因はなんだろうか?それをしっかり考えて自覚してから直してくことが一番の近道だと思うようになりました。

今回勧めているのは私が勝手に思っていることだし、他にも良い方法を知っている人もいると思います。もし、こんな風に悩んでいる人がいたら、こんなやり方もあるよとアドバイスの一つとして使ってくれればと思います。

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