ordinary -何てことない- 普通のエンジニアが書くコラム。

やっぱりモノ作りは楽しい -面白いことをするには-

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みなさま、おはようございます。Kyonです。

先日、私がほんのちょっと関わったアプリが本リリースされました。

ほんのちょっとしか関わっていないのですが、やっぱり出来上がったものがみなさまに使っていただけるようになって、嬉しいです。

社内イントラで見つけた記事からそれは始まった

最近社内では部門を超えたプロジェクトがいくつも発生していて、その都度メンバー募集の情報が社内イントラにアップされています。

そんなある日、社内のイントラに「開発中アプリのテストユーザ募集」という記事を見つけました。

実際の運用を開始しても使えるぐらいの精度のデータを入力するというもので、データ作りには発想力が必要とされるものでした。

「きっと私の出番だ!アイディアを考えるのは得意だし、なんか面白そう!」と、早速応募してみたのが始まりです。

リモートワークをプチ体験

開発チームから連絡が来ました。

開発チームは東京にいるとのことで、テストユーザは私みたいに大阪の人もいるし、北は北海道・南は沖縄までいるようです。

「こういうデータが欲しいです」とか「他の応募者さんのデータはこんな感じです」、「アプリのこの部分はこうした方がいいと思います」等、やり取りはほとんど対面ではなくテキストがメインです。

リモートワークってこんな感じなのかなぁと勝手に思ってみたりして、楽しかったです(実際のリモートは顔合わせたりする点で違うはず...)。

残念ながら、東京の開発チームの人たちとディスプレイ上でもお互いの顔を合わせることはなかったのですが、いつか会えるといいなと思っています。

待望の本リリース・・・寄せられる反響

私たちテストユーザにはベータ版が公開され、本リリース日までちょこちょこと触ってみては、開発チームに連絡を取ったり引き続きデータを入力したりしていました。

それから迎えた本リリース日。

通常の勤務中も少しドキドキというかソワソワというか、そんな気持ちで過ごしていました。

SNSで控えめに宣伝をしてみると、ちょっとずつ反響が!

翌日や週末に会った知人からは、「もっと詳しく教えて」「こういうの欲しかった」等など。

意外だったのが、「どんなカタチで関わってたの?」というこのアプリ開発における私の役割でした。何をしていたのかって気になるものなんですね。へー。

実際のモノを作っていたわけではないけど、自分が関わったものが公開されて、ユーザの声を聞くことができて、「モノ作りっていいな」「モノ作りって楽しい」と改めて味わうことができました。

仕事以外のことに関わってみるには

今の仕事は仕事でいいんだけど、もっと面白いことをしたい・もっとワクワクすることをしたいと思っている人は多いのかなぁと思っています。

「もっと」という気持ちがある一定のレベルまで高まると転職したり起業したり独立したりするんだと思います。

でも、「そこまではないけど、なんかなぁ」という人に「今いる環境の中で違うことできないか探してみては?」と提案します。

自分で何か企画を立ち上げるのもいいし、企画を立ち上げようとしている人の情報をキャッチして、そこに乗っかるのもいいと思います。

私も今の仕事はそれなりにいいけど、違うこともしたいなと思っていて、日々アンテナを張り巡らせて、きっかけを探し続けています。 今回はそのアンテナにぴょんっと引っかかってきたものに、乗っかっただけでしたが、非常に面白い経験ができました。

実はまだ他にも乗っかっているものがあって検証データを作ったりしています。

今いる環境=職場や会社でなくてもいいです。

勉強仲間と何か作ってみるのも1つですし、ハッカソン等のイベントに乗り込んでみるのも1つ。

あ、コラム書いてみるのも1つですよー(応募はコチラ)。

エンジニアライフでコラムニスト女子会(気持ちが女子という方)を開くのが密かな野望(!)なので、お仲間待ってます。もちろん、気持ちが女性以外の方のコラムニストさんもお待ちしてます。

Comment(2)

コメント

あんのうん

懇親会なら好きなので、お声がけしていただければ乗りますよ!

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