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ひきこもりに居場所を! -たまには社会貢献してみよう

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凶悪犯罪を起こすのは居場所がなくて孤立した人

 先日は京都アニメーションのスタジオが放火されるという事件がありました。放火や殺傷という痛ましい殺人事件がときどき起こっています。

 こういった事件を起こす犯人はどういう人間なのでしょうか? 犯人の肩を持つつもりはありません。ただ、まっとうな状態だったら大勢を殺そうとは思わないでしょう。社会に自分の居場所がなく、追い詰められて自分の人生も終わりにするしかなかった。怒りを抑えられず殺人というかたちで他人に向けてしまったと、私は勝手に考えています。テロ組織だって、まっとうな世界には居場所がなかった人たちの集まりですから。

居場所があれば異常者にはならない

 私には居場所がいくつもあります。居辛かった職場もありましたが今の職場ではちゃんと認められています。四人の子どもがいる家庭もあります。日曜日にはソフトボールチームの監督もやっています。いつものバーに行けば常連仲間に会います。世界征服を企む秘密組織(?)の会合にも参加しています。

 それぞれの居場所で、あべっかんの存在が認められています(嫌っている人もいるかもしれませんが)。なのでこうしてのほほんと生きております。居場所があることは大事だと思います。

ひきこもりには居場所が必要

 日本には100万人以上多くの「ひきこもり」がいると言われています。彼らは社会に自分の居場所が無いのです。なんらかの体験があって外に自分の居場所が無くなってしまった。外に出るのが怖くなってしまった。だから自分の部屋、自分だけの世界にひきこもっているのです。

ひきこもり救済のクラウドファウンディング

 そんな「ひきこもり」の居場所を作ろうというプロジェクトがあります。ひきこもりに居場所を提供し、将来の働き方・生き方を考えてもらう。さらにはひきこもり状態の方々が経営者と半日間同行し実際の仕事を体感し、将来の働き方・生き方を考えてもらう機会を提供しようというプロジェクトです。クラウドファンディングで支援を募っています。

ひきこもり経験者が運営する渋谷エールジョブシャドウイング
~社長のカバン持ち、経営者やリーダと過ごす半日間~

 労働力が不足している今、100万人のひきこもりたちにも社会に出てきて活躍していただきたい。そのためにも、こういったひきこもり救済プロジェクトを進めてほしいと思います。

 普段社会のためになることをしていない人は、たまには支援して役にたってみましょう。

 と自分に言っている あべっかんでした。支援します。チャリン(小銭かよっ!)

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