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第一人者の話を直接聞いてみよう -会いに行けるあべっかん?!

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情報は信頼できるサイトから得よう

 技術情報をググるときどうしてますか? ネット上にはいい加減な情報もたくさんあります。簡単なことならどこでもいいのですが、難しいことの場合は信頼できるサイトの情報を使うべきです。私はいくつかの信頼できるサイトの情報をなるべく使うようにしています。ここの@IT もそのひとつです。

 Excel VBA について調べる場合は、私はOffice TANAKA のサイトを見ます。Office TANAKA は日本のエクセルの第一人者、田中亨氏のサイトです。田中亨氏は、一般社団法人実践ワークシート協会の代表で、何十年もエクセルを教えてきました。Microsoft の開発にも加わったりしています。

「会いに行ける田中亨」って?

 私も田中先生のセミナーを受講したことがあります。そしてOffice TANAKA のプレミアム会員になっています。そのプレミアム会員向けのイベントで、「会いに行ける田中亨」というものがあります。アイドルのイベントのようなネーミングですよね。

 「会いに行ける田中亨」は、1対1で約1時間、田中先生と面談して話ができるというものです。エクセルの質問をしてもいいし、世間話やテニスの話をしてもいいのです。このイベントは人気があるのですぐに予約が埋まってしまいます。

マイクロソフトの開発秘話を聞けた

 先日ようやく「会いに行ける田中亨」の予約が取れたので行ってきました。

 私はまず、エクセルについての質問をいくつかしました。例えばVBA のプログラムを実行させるボタンを作るとき。[開発]タブから[挿入] しようとするとボタンの絵が2つ出てきます。フォームコントロールのボタンとActiveXコントロールのボタンです。

 エクセルの本では前者を使う説明が書かれていることが多いのですが、なぜ後者はよくないのか。そもそも何故2つあるのか。その理由を聞いてみました。その理由はここには書きませんが(理由はこちら)、エクセルの開発秘話にその秘密があったのです。開発秘話まで聞けたのは面白かったです。

第一人者の話を直接聞いてみよう

 エクセルの質問をしたあと、私が作ったエクセルプログラミング講座のテキストを見てもらってアドバイスもいただきました。エクセルの第一人者と直接話をして、しかもアドバイスをいただけるのはとても貴重な体験でした。

 ある分野の第一人者の話を直接聞ける。そんなチャンスがあったら積極的に行ってみましょう。そして積極的に質問してみましょう。きっとエンジニアの仕事のモチベーションが上がるはずです。

 そして、田中先生を見習って私も始めました。
「会いに行けるあべっかん」!!
早くも予約が殺到!


していませんが。(--;)
あべっかんでした。

エクセルの大御所にアドバイスをいただきました!

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