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    <title>拝啓、山田たま子でございます</title>
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    <updated>2016-04-28T00:47:48Z</updated>
    <subtitle>エンジニアアシスタントとして細々とIT業界に生息している山田たま子（仮名）のコラム</subtitle>

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    <title>第7回：人脈は財産</title>
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    <published>2010-04-08T08:30:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:47:48Z</updated>

    <summary>　「暑さ寒さも彼岸まで」と昔からよくいいますが、何ですかここのところの寒さは。し...</summary>
    <author>
        <name>山田たま子</name>
        
    </author>
    
        <category term="人間関係" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　「暑さ寒さも彼岸まで」と昔からよくいいますが、何ですかここのところの寒さは。しかし、どんなに寒くてもエアコンは極力つけない、それが無職のジャスティス。</p>

<p>　皆さまこんにちは、山田たま子でございます。収入がない今、光熱費は抑えられるだけ抑えないとね。あぁ我が家も景気も桜色になって欲しいものです&#x1F338;</p>

<p>　さて本題。</p>

<p></p>

<p>　私事で恐縮ですが、わたくし昨年結婚いたしました。2次会のお誘いを友人たちに送ったところ、人が増えに増えて、想定していた以上の方にお越しいただくことになりました。2次会当日、慣れないヒール靴（高さ15cm。昔はやった厚底靴を想定してください）に締め付け感たっぷりの衣装のため、高砂から一歩も動けなかったわたしのところに、元同僚が来てこういいました。</p>

<p>　「いやたま子さんすごいね。俺も連絡もらって周囲に声かけしたけどさ、こんなに人がいるとは思わなかったよ？ すごいじゃん、人気者だよ」と。</p>

<p>　わたしは友達が多いほうではありません。どちらかというと学生時代はかわいげのない一匹狼タイプだったので、参加者のほとんどは社会人になってからの知り合いばかりでした（学生時代の友達はせいぜい１～2人程度という、ある意味かわいそうな子でした。自業自得ですが）。</p>

<p>　にも関わらず、「山田たま子が結婚して2次会やるので、気が向いたらお越しください」という連絡を数少ない友人に展開したところ、そこから情報が広がって、遠方に引っ越してしまったかつての同期、マナー面でビシバシしごいた後輩なんかが集まってきてくれました。</p>

<p>　職業柄、派遣先がいくつか変わっていたのですが、かつての派遣先でお世話になった方たちまで駆けつけてくださったのです。しかも「当日、手伝えることがあるならいってね」とまで仰ってもらえました。</p>

<p>　「多くの人に支えられてここまできたんだなぁ」と思うととても嬉しく、また今まで出会ったすべての人に心の底から感謝した時でもありました。嬉しくて涙ぐんでいたら、前述の元同僚から「泣くと化粧が落ちて二目と見られなくなりそうだから、1つとんでもニュースでも」といわれ、泣くこともできませんでしたが。そして、聞いたニュースは涙がすっ飛ぶほど驚愕の内容でした（内容は秘密です）。</p>

<p>　まだ会社員時代だったころ、マナー面で相当厳しく接した後輩が「当時は正直山田さんがおっかなかったですけど、教えてもらったことがすごく役に立ちました。おかげで今度は僕が後輩指導する役職についちゃいました。教えてもらったこと、今でも実践してます」と報告してきてくれたことも感動でした。あの頃はわたしも相当キレていたので、本当に怖かったんだろうな。ごめんよ。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■人とのつながり、大事です</span></strong></p>

<p>　今さらわたし如きにいわれるまでもないと思いますが、人とのつながりはとても大事です。わたしはどんな小さな出会いでも、将来どこかで必ず線になると信じて、いろんな方とのご縁を大切にしております。</p>

<p>　そのせいか、わたし自身は大したことがないのに、わたしの周囲にはとても優れた人が多いのです。語学堪能者（バイリンガルが当たり前）、薬剤師、教員、営業マン、銀行員、ＩＴエンジニアでブイブイいわせてる人（何故か火消しさんが多い気が）などなど。</p>

<p>　昔から親に「アンタの<u><strong>友達<span style="font-size: 1.2em;">は</span></strong></u>すごいわよねぇ」といわれ続けておりましたが、ホントにそう思います。ただしそのご縁も、金と勧誘が絡むと、スッパリ切らせていただきますが。</p>

<p>　いま、ここでこうしてエンジニアライフに（エンジニアでもないのに）寄稿させていただき、多くの皆さまに読んでいただいたのも1つのご縁でございます。拙い以外の何者でもない本コラムをいままで閲覧していただき、どうもありがとうございました。本当は全10回でお送りする予定でしたが、少し予定を早めて、お別れとさせていただきたいと思います。</p>

<p>　この業界、広いようでとても狭いです。今後「やけにマナーとか細かい事で口やかましい派遣がいるなぁ」という場面に遭遇するかもしれません。その派遣さんは7割くらいの確率でわたしかと思います。その時は面倒くさがらずに相手をしていただけると大変ありがたいです。</p>

<p>　皆さまの職場が働きやすく、気持ちの良い職場になれますように。</p>

<p>　敬具</p>

<p>　山田たま子</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第6回：息苦しさ、解消法</title>
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    <published>2010-03-23T10:30:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:47:48Z</updated>

    <summary>　今年もまた生理食塩水を鼻からたらす日々が始まりました。決して花粉症などではない...</summary>
    <author>
        <name>山田たま子</name>
        
    </author>
    
        <category term="ライフハック" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/ytamako/">
        <![CDATA[<p>　今年もまた生理食塩水を鼻からたらす日々が始まりました。決して花粉症などではない。ちょっと鼻から生理食塩水がたれるだけだ。</p>

<p>　皆さまこんにちは、山田たま子でございます。鼻をかんだ後はメントール系のリップクリームを塗り塗りすると肌荒れが多少やわらぐ上に少しだけ鼻どおりが良くなるので、お試しアレ。お勧めはミント＋果物系香料入り。オレンジやりんご系の香りは気分転換にももってこいです。リップクリームは持ち歩かないのに、鼻専用としては常時持ち歩くくらいお気に入り化してます。</p>

<p>　さて本題。</p>

<p>　皆さまは職場で息苦しさを感じることはありますでしょうか。わたしは職業柄いろんな職場に遭遇することがありますが、声を出すのも憚られるほどシーンとした職場がけっこうありました。そんな状況で8時間以上仕事してると苦痛を感じる方なので、すぐにガス抜きの場を探すことにしましたが、今回はそんなお話。</p>

<p></p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■心のオアシス、超重要です</strong></span></p>

<p>　息抜きって難しいですよね。気分転換のつもりでも周囲から見たらサボってると思われかねないですし。かといって生き抜きもしないでずーっとじーっと椅子に座ってPCや机とにらめっこなんて効率が落ちるのも甚だしい。適度な息抜きは重要なのですが、問題はその場所をいかにして作るか、だと思います。</p>

<p>　喫煙者は喫煙ルームがそれに該当しそうですが、昨今の喫煙者締め出しのせいでそれも奪われつつあるような気がします。わたしは非喫煙者ですが、あそこまで締め出さなくてもいいだろうと思うくらいです。非喫煙者以上に税金払ってるんだから、そんなにしなくてもいいのにね（ただしルールとマナーは守っていただきたいものです。空き缶を灰皿にするのやめれ）。</p>

<p>　しかし、喫煙者以上に息抜きの場を探すのが難しいのが非喫煙者。休憩ルームがあればいいのですが、ない所が多いのもまた事実。あったとしてもゆっくり気分転換ができない場所だったり。</p>

<p>　そんな場合は体を動かすに限ります。コンビニやカフェ、売店など少し足を伸ばしてみてはいかがでしょう。体を動かすことにより頭もスッキリしますし、新商品などの目新しいものを目にするだけで脳の働きが座りっぱなしよりずっとよくなります。新発売のお菓子とかもう最高ですね、買って帰って職場での話のネタにしましょう。味の品評会なんかしてもいいかもしれませんね。ちなみにわたしは「たけのこの里」派です。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■おひとり様だっていいじゃない</span></strong></p>

<p>　息抜きの場所の他にもう1つお勧めしたいのが、「1人になれる場所」です。みんなといるのもいいけれど、1人になりたい時もあると思います。そういった時に利用する「おひとり様スポット」の探索も息抜き場所と併せて探してみてください。どうしてもおひとり様になれる場所っていったらトイレくらいしか思いつかないですが。でも個室占領ってのも意外に落ち着かないんですよねぇ……。個室が少ない所ならなおさらです。ですので、トイレは「緊急おひとり様用」として確保しておくとして、それ以外の場所の探索をお願いしますね。わたしはもっぱら昼休みを利用して、お1人様逃げ場を探しております。散歩もできるし、けっこういいものですよ。</p>

<p>　そろそろ人事異動なども発令され、新しい環境でのお仕事をされる方も増えると思います。新しい職場に赴任したら、ぜひとも「自分の場所」探しも併せてしてみてはいかがでしょうか。</p>

<p></p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■どうでも近況報告</span></strong></p>

<p>　無事（？）に失業保険第1回目を受給できました。仕事が決まらなかったらどうしよう等の不安はありますが、とりあえず失業保険で今日も食いつなごうと思います。<a href="mailto:JOB@IT" target="_blank">JOB＠IT</a>にも登録しちゃおうかしら、と思いつつ「自分プログラマでもSEでもコンサルでもないじゃん」と思い直して未登録。IT系アシスタントって該当項目がないからいつも探すのに苦労します。やっぱり扱い的には事務員なのかなあ。　</p>

<p>次回予告：人脈は財産</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第5回：思い込みが招く災害</title>
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    <published>2010-03-02T08:30:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:47:48Z</updated>

    <summary>　すっかりご無沙汰しております。山田たま子でございます。昨年末で職を失って以来、...</summary>
    <author>
        <name>山田たま子</name>
        
    </author>
    
        <category term="職場" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/ytamako/">
        <![CDATA[<p>　すっかりご無沙汰しております。山田たま子でございます。昨年末で職を失って以来、自称：自宅警備員として勤務する毎日なので、</p>

<p>「コラム執筆とか余裕過ぎるだろｗｗｗ 毎週執筆しちゃったらどうしようｗｗ」（←ちょっとした頭の悪さをアピール）</p>

<p>とか思っていたのですが、家にいると考えがまったくまとまらないことに気がつきました。お勤めをしていた時は、帰宅時のみ会社から家まで歩いておりまして、その時に「あーでもないこーでもない」とコラム原稿の下書きみたいなのを断片的に頭の中で考えておりました。</p>

<p>　今は必要最低限の買い物以外お外に出ない＝歩かないので、全然コラムの下書きも思いつきません。コレは参った。お外に出ればいいのでしょうが、寒くて出る気になりましぇん。人間腐ってます、はい。</p>

<p>　さて本題。</p>

<p>　みなさま、自分で「多分こうだろう」と解釈して作業をした結果やり直しもしくは障害、不具合になってしまったことはありますか？</p>

<p>　ちなみにわたしは、会社員時代にやり直し・障害・始末書と全部経験あります。威張れることじゃないですね。幸い減給と解雇はありませんでしたが（やり直しは派遣になってからでもしょっちゅうかな。要求をきちんと確認できてなかったので、間違ってしまったことは多々あるような）。</p>

<p>　これはいわゆる確認ミスってやつ。聞くに聞けない雰囲気をかもし出している人に聞けず善意で行った行為が最悪の結果になってしまったパターンですね。聞かない方が悪いとか聞きにこないのが悪いとかはここでは割愛しますが、わたしとしては「聞きにいかない方がずっと悪い」と思います。</p>

<p></p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■善意が引き起こした災害</span></strong></p>

<p>　善意で何かをするってのはすばらしいことなんです。ただ時と場合によります。</p>

<p>　例えば11時と14時更新予定のWebコンテンツの更新があり、担当がそれぞれ田中さん（仮名）、山田さん（仮名）とします。（依頼内容は2人にメールで連絡済という設定にします）。14時分担当の山田さん（仮名）は朝9時の時点で11時更新のコンテンツが未完了であることに気づき、善意で11時更新のコンテンツを更新して、11時になったらアップロードする設定をしていたとします。</p>

<p>　ところが11時更新のコンテンツは、10時のニュースリリースの情報を反映して更新をしなければならなかったのです。そのことを山田さん（仮名）は知りません。なぜなら11時更新担当の田中さん（仮名）に依頼者から、電話でその旨の内容が連絡されていたからです。すでに公開待ちの状態にセットしてある山田さん（仮名）のコンテンツを取り下げたりキャンセルすることは、システム上できない設定だったとしたら、Webコンテンツの内容に虚偽が発生し、それがニュースリリースや会社の経営に関することだったら大変な騒ぎになってしまいます。</p>

<p>　ちなみにこの時山田さん（仮名）は事の大きさに気づき、慌てて自分でリカバリーしようと試みましたが余計に悪化させてしまい、直属上司や部長にこっぴどく怒られました。</p>

<p>　上記逸話の一部に「んなことあるかい」という設定がありますが、これはわたしが経験した事象の1つにちょっとした脚色を加えたものです。この時は他所の部署（広報部）から「おーい、Webおかしいぞ」の入電から大パニックになりました。迫り来るタイムリミット、原因追求・リカバリに奮闘したのもいい思い出です。でも、もう二度とやりたくない。</p>

<p></p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■仕事は一人じゃできません</span></strong></p>

<p>　上記逸話で注目するポイントは、</p>

<ol><li>山田さん（仮名）は11時更新担当の人に確認をしないで作業をした</li>

<li>大きなミスを自分1人で解決しようとした</li>

<li>山田さん（仮名）も田中さん（仮名）もスタンドプレーしすぎ</li></ol>

<p>ではないかと思います。わたしはこの程度しか認識できていませんが、他にもあるかもしれません。「これはどうなの？」といったご指摘がありましたらコメントをいただけると幸いです。活発な議論も歓迎しますが、言葉尻だけとって煽りあうのはご遠慮くださいね。</p>

<p>　1．は言うまでもなく山田さん（仮名）の善意による悪い結果の典型的パターンだと思います。善意はいいんです。ただ時と場合によるんです。この時田中さん（仮名）に相談してたらこの事故は防げたんじゃないでしょうか。</p>

<p>　2．はもう痛いほど気持ちがわかるけどやっちゃダメ、絶対！ というパターン。失敗したことなんて報告したくないですよね、怒られるの確実ですもの。でも自分でなんとかしよう ⇒ 事態悪化というのは初期段階より怒られ度数は3倍近く跳ね上がります。怒られるのがイヤだから黙ってるのは更にタチが悪いです。正直に報告しましょうね。</p>

<p>　わたしも立場上、しょっちゅう怒られ役になりますが、ミスが発生してそれを報告する時は「大変悲しい報告です」と前置きして報告するようにしてます。あとは経緯や原因なんかを手元のメモに書いておくと、報告する時少し楽になるかもしれませんよ。ただしそのメモに多大な時間を費やして報告が遅くなるのはご法度。</p>

<p>　3．については……あえて山田さん（仮名）と田中さん（仮名）の背景を書かなかったのでどうとでも受け取れると思うのですが、少なくとも田中さん（仮名）も連絡を受けたら山田さん（仮名）に教えてあげても良かったのではないでしょうか。依頼内容が2人にメールで連絡されているのであれば、更新内容は2人とも知っていなければいけないのではと思います。田中さん（仮名）が万が一急病で早退してたら、電話の内容を知ってる人は誰もいなくなるわけですから。少なくとも関係者（または上司）にはこういうことがあった、と報告する必要があったんじゃないかと思います。</p>

<p>　仕事をしていると「これは自分しか関係ないだろう」とか「自分だけがこの仕事をしている！」と思って仕事されている方がたくさんいますが、わたしから言わせれば「んなこたぁない」です。起業したばかりのベンチャー社長さまも完全に1人ってことはないと思います。</p>

<p>　周囲の人と持ちつ持たれつ、細かいなーと思うことまで確認しあえるような環境を作るのも大事だと思います。狎れあい（なれあい、の漢字だそうです）も困り者ですが、他人行儀過ぎるのも如何なものかと。</p>

<p></p>

<p>　なんでもかんでも聞いてくるのは鬱陶しい、という方がいらっしゃるかもしれませんが聞かないで事故を起こされるよりは、聞いて事故を防いだ方が手間も労力もかからないのではないでしょうか。あと、ウソ教えるのは禁止でお願いします。わたしが以前教えられたウソはUNIX万能コマンドでrootログイン後、「rm -rf /*/」でした。今考えるとなんて恐ろしいウソを教えられていたんだ（後で聞いた話ですが、これは新人の報告スキルを試す試験だったそうです。もちろん、操作環境はテスト機）。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■近況報告</span></strong></p>

<p>　もうすぐ失業保険が支給されそうです。が、大抵支給される前に次の仕事が決まるというジンクスがあります。同じ派遣会社使ってると再就職手当が支給されないので、いつもすごく損した気分です。一度でいいから失業保険生活してみたい。とは思うものの就業時の稼ぎが少ないために支給額が少ないので生活できなさそうな気配が漂っているのも事実。働かざるもの食うべからず、ですね。とほほ。</p>

<p>次回予告：息苦しさ、解消法。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第4回：あなたの行動、おいくらですか？</title>
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    <published>2010-02-12T11:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:47:48Z</updated>

    <summary>　主人がウィルス性胃腸炎に感染して1週間が過ぎました……。 　昔懐かしいスパム調...</summary>
    <author>
        <name>山田たま子</name>
        
    </author>
    
        <category term="ライフハック" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/ytamako/">
        <![CDATA[<p>　主人がウィルス性胃腸炎に感染して1週間が過ぎました……。</p>

<p>　昔懐かしいスパム調でご挨拶させていただきます、山田たま子でございます。ウィルス性胃腸炎、流行っているそうですね。みなさまご自愛くださいませ。日頃からうがい手洗いは忘れずに。かかってしまったらスポーツドリンク（汗の名前のアレとかみずがめ座っぽい名前のアレ）なんかを常温にしてこまめに補給してくださいね。</p>

<p></p>

<p>　さて本題。今回はちょっと自分も耳が痛い記事なので、いつも以上に支離滅裂かもしれません。でもどうしても書きたい内容なので、乱文にお付き合いいただければと思います。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■労働と賃金は等価交換</span></strong></p>

<p>　みなさまは、1日どのくらい「仕事」をしておりますでしょうか。「就業時間」じゃありません。「仕事」です。ちなみにわたしは7.5時間の就業時間内であれば「4時間くらい」しか「仕事」してなかったと思います。残りの3.5時間は作業バッファ＋改善業務に回してました。以前お世話になった会社では「仕事は正味2時間、残りは改善業務に使え」ってところもありました。やることをやったら後はさらに快適な職場になれるよう各自が努力しろ、と。そこで努力するか堕落するかで評価が変わってきた職場でした（わたしはどっちかって言うと後者だったかな、その頃は）。</p>

<p>　もちろん、業務に余裕を持たせるのは悪いことではありません。気持ちにも余裕が生まれますし、カッツカツよりずっといいです。でもそれは「会社」から見たらどうでしょう。「山田たま子には時給2500円も払ってるのに1日4時間しか仕事してないだとぅ。だったら4時間分しか払わないぞ！」となるかもしれません。……自分で書いてて恐ろしくなってきました。</p>

<p></p>

<p>　就業時間内の行動にはすべて「お金」がついて回っています。あなたの労働に対して会社は賃金を払っているわけですから、当然といえば当然（労働と賃金の等価交換がされていないという話についてはここでは挙げません。不平不満は会社でお願いします）。</p>

<p>　ものすごく極端な話ですと、トイレに行く時間やタバコ吸う時間は勤務とみなさないので、給料を払わないらしいという話も聞きました。いまだにあるんかい、そんなの、と思ったらけっこうあるみたいです。厳密に言えば当然なのですが、ものすごく違和感を感じます。</p>

<p>　その違和感に対し、「労基法で決められた以外の休憩」にうるさくない方々のおかげで就業時間内はあまり厳しくしない職場が多いと思いますが、それに労働提供者（我々）が甘えすぎるのもよろしくないと思います。だってわたし達、会社からお給料をもらってるんですもの。会社にいる間は自分の行動1つひとつに「お金がかかっている」という事を認識することも必要で、それを意識したうえで、無理ムラ無駄をなくし余裕のある職場作りをしていけたらステキなことではないでしょうか。</p>

<p>　ちなみに15分程度の雑談は無駄ではありません。コミュニケーション促進と気分転換に大いに役立ちます。ですからこれは締め出さないでください。お願いします、本当に。あと非喫煙者のための休憩スペースを確保していただきたいです。自販機前のベンチは堅くて冷たいんです。</p>

<p></p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■もったいないおばけが今でも怖い</span></strong></p>

<p>　ところで会社のお金を使っているものといえば消耗品。ボールペンとか糊とかコピー用紙とか。こちらも無碍（むげ）に扱ってたりしませんか？</p>

<p>　印刷プレビュー見ないで印刷したらA3でがーっと大量に打ち出されたり、角じゃなきゃイヤだからという理由で消しゴム新品使ったり、本体ごとボールペンを捨てたり（コピー用紙は人のこといえません。よくやるんですよ……）。そんな人はもったいないおばけにでも取り憑かれてしまってください。そんな無駄なことしちゃいかーん！</p>

<p>※参考：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8A%E5%8C%96%E3%81%91">もったいないおばけ</a>（Wikipedia参照。<a href="http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8A%E5%8C%96%E3%81%91">アンサイクロペディア</a>もよろしく！）</p>

<p>　これも会社のお金を使って購入しているものです。粗略に扱うなんてとんでもない。というよりモノに対して失礼な気がします。文房具・消耗品だって大事に扱えば愛着もわきますし、意外に長持ちするものです（コピー用紙は別ですけどね。印刷しちゃったらシュレッダーしないと再利用もできないし）。</p>

<p>　ですから会社のモノのどうか大事にしてあげてください。ところで。わたしのボールペンとホッチキスは、レンタルされたままどこかに行ってしまったままです。どこに出かけて行ってしまったのでせうか。</p>

<p></p>

<p>次回予告：思い込みが招く災害</p>]]>
        
    </content>
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    <title>寄り道：わたしが派遣になったワケ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/ytamako/2010/01/post-4ab0.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2010:/ytamako//159.5095</id>

    <published>2010-01-26T10:15:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:47:47Z</updated>

    <summary>　みなさまこんにちは。山田たま子でございます。最近急に物悲しくなったり元気が出な...</summary>
    <author>
        <name>山田たま子</name>
        
    </author>
    
        <category term="キャリア" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/ytamako/">
        <![CDATA[<p>　みなさまこんにちは。山田たま子でございます。最近急に物悲しくなったり元気が出なかったりしております。「なんぞこれ」と思っていましたら、＠IT自分戦略研究所に<a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/llife01/rensai/health17/health01.html">こんな記事</a>が。わたしの場合、まったく眠れなかったりすることもあるのですが、とりあえず自分はそういうものになっているのだと、適当に暗示かけておきました。本気にしないことも重要といえば重要なんですね。時と場合によりますけど。</p>

<p>　さて本題。</p>

<p>　今回はいつもの「ハリと潤いのある生活を目指して」から少々道を外して、派遣社員になった理由と、そこに至るまでの経緯及び考え方の変化なんかをつらつらと書かせていただきたいと思います。いつも以上に長い上に読む価値がないかもしれませんが、お付き合いいただければ幸いです。</p>

<p></p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■転職理由</span></strong></p>

<p>　思うように仕事ができなくなったから。</p>

<p>　はい、ただそれだけです。簡単すぎますので、も少し補足します。</p>

<p>　わたしが新卒で就職したのは、いわゆるSIerでした。当時はSIerという言葉があまり浸透されていなかったので、親からは「派遣会社なんかに就職するなんて、みっともない」といわれました。</p>

<p>　なにがどうみっともないのか今でもわからないのですが、親世代は終身雇用の世代ですから、派遣という考えがよく理解できなかったんでしょうね。そのSIer会社に入社して2社ほど外注として常駐していました。仕事は事務員からオペレータとSEとヘルプデスクのごちゃ混ぜまでいろいろやってきましたが、常駐先の組織変更で今まで携わってきた業務の権限を急に取り上げられてしまいました。</p>

<p>　分かりやすくいうと「admin 権限がないと、ログインできないシステムにログインできなくされた」って感じです。それでも今までと同じようにそのシステム使って仕事をしろ！ と要求されたわけです。今考えると外注締め出しだったのかもしれません。わたしたち外注もできる限り手は尽くしたけれど、結局自分達が不自由になるだけで良いことが１つもなく（挙句なにかあると外注のやったことにされる）仕事に対するフラストレーションがたまり、一身上の都合として退職しました。</p>

<p>　また蛇足ですが、この時すでに現在の夫とそこそこな仲になっており、「結婚するまで適当に派遣で働いて、嫁に行ったら潔く家庭に引っ込みたいしー」とか思っておりました。上で色々言ってるけど、理由はこの蛇足も大きかったりします。かっちょ悪いけど、事実。結局、結婚するまでそこから3年以上かかりましたけど。さらに潔く家庭に引っ込むこともできていませんけど。あぁ人生ってウマクイカナイナー（棒読み）。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■登録型派遣になって</strong></span></p>

<p>　そんな感じでSIer会社を退職し、登録型派遣の人間として社会人復帰をしました。無事に某基幹情報系会社にSEアシスタントとして就業することもでき、そこそこ仕事もわかるようになって来た頃「打ち合わせがあるから出て欲しい」と依頼されました。</p>

<p>　その打ち合わせは社員による外注いじめとも受け取れるような内容でした。</p>

<p>　「え、そんな仕様どこにも書いてないじゃん」</p>

<p>　「口頭で済ませたって……。それじゃ聞いた人以外わかんないよ」</p>

<p>　「聞きに行きたくても、時間取らせてあげてないじゃない」</p>

<p>などなど、正味1時間ほどの打ち合わせで、わたしの中で疑問が出るわ出るわ。それに対して外注さんは顧客相手なのでただただ謝るだけ。これってなんか間違ってない？ </p>

<p>　もちろん、下っ端中の下っ端がそんなこと口に出せるわけがないのですが、いくらなんでもこれでは外注さんがかわいそうだ。そう思って勝手に社員と外注の間に入るようになりました。といってもできることは限られているので、積極的に挨拶したり、「今日は社員の○×さん出張ですよ」と教えてあげたりといった「人間味」でフォローさせていただいてました。今思えばこの時の外注さんと以前のわたしが重なってたのかもしれませんね。</p>

<p>　と同時に「自分でできること」を考えたところ、人間味でのマナー教育しかないことに気づいたので、そちらも担当させていただきました（一応こちらは勝手にとはいかないので、就業先契約責任者に許可をいただきましたが）。SIer会社だった時に、だいぶみっちりとマナー教育をしてもらったのと、よき先輩に恵まれたおかげで人に指導をできるレベルになったようです。至らない点はたくさんたくさんありますけれどね。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■余計なおせっかい炸裂</span></strong></p>

<p>　唐突ですが、今の若い人たちは正直かわいそうだと思います。わたしが新入社員だった頃はそれこそマナー教育に1週間もかけるくらい会社に体力があったと思うのですが（元・うちの会社がマナーに力入れすぎてただけかも）、最近はマナー研修もそこそこに現場に放り出されるわけですから。</p>

<p>　挙句、現場で「こんなこともできないの？」やら「最近の若いもんは」とか言われてるわけですよ。それを自社の人がきちんとフォローしてあげてればいいのですが、悲しいかな、自分のことで手一杯になっている人が多い昨今。誰もフォローすることなく、後出しじゃんけんで常に負けている若い人を見るともういても立ってもいられません。頼まれてもいないのに、スライディングヘルプしちゃいます。時々、スライディングがタックルになってますけど。</p>

<p>　今思うと、わたしは随分と人に恵まれていたと思います。出会う人すべてがなんらかの形で影響を与えてくれました。自分もいつか、誰かになんらかの形で影響を与えられればいいな。</p>

<p>　「昔たま子さんに怒られたっけ。あの時はわからなかったけど、そういうことだったのか」とぼんやり考えてもらえる時が来たら、おせっかい冥利に尽きますね。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■だが無職</span></strong></p>

<p>……といろいろ書いてまいりましたが実はわたくし、現在人様に偉そうに何かを言える立場ではありません（元々そんな立場でもないんですけど）。</p>

<p>　昨年12月末日をもって、就業先との契約が終了してしまったため、現在押しも押されぬ無職。エンジニアライフに寄稿する資格すらないんじゃないかと思うようになりました（汗）。ですがエンジニアの皆さま及びこの業界に足を踏み入れたい・踏み入れたばかりの方にもう少し、いやそこそこお伝えしたいことがありますので、今しばらく本コラムにお付き合いいただければと思います。</p>

<p>　本コラムが掲載された後、5日ほど旅に出ますが、今後とも山田たま子をどうぞ宜しくお願いいたします。ついでに職も募集中です。職場のマスコット的存在になら多分なれます。えぇ、それって今一番要らない職種じゃないかと自覚してはおりますよ。</p>

<p></p>

<p>次回予告：あなたの行動、おいくらですか？</p>]]>
        
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    <title>第3回：飲みニケーション、大事です。</title>
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    <published>2010-01-05T10:15:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:47:47Z</updated>

    <summary>　みなさま、あけましておめでとうございます。山田たま子でございます。旧年中は拙い...</summary>
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        <name>山田たま子</name>
        
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        <category term="人間関係" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/ytamako/">
        <![CDATA[<p>　みなさま、あけましておめでとうございます。山田たま子でございます。旧年中は拙い本コラムをご愛読いただき、ありがとうございました。本年もどうぞ宜しくお願いします。</p>

<p>　さて本題。</p>

<p>　最近の若い人は飲みニケーションを嫌がる傾向がある、という記事をそこかしこで見る機会が増えたような気がする昨今。何も今に限ったことじゃありません。わたしが若い時だってそうでしたよ（当方まだお肌が余裕で水を弾きまくるピッチピチの三十路です）。</p>

<p>　わたしも会社の飲み会がとんでもなく面倒に思えたものです。「楽しくもないのにどうしてお金使わなきゃいけないの？」という非常にひんまがった考え方してました。今じゃとても考えられぬ思考です。飲み会サイコー&#x1F376;</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■なぜ楽しくないか</span></strong></p>

<p>　ここで「どうして会社の飲み会は面白くない」と思うのか、いくつか項目を挙げてみたいと思います。あくまでも、わたしが若い頃に感じたモノばかりですが。</p>

<ol><li>話せる人がいない</li>

<li>話の長い人がいる、自分のターンが来ない</li>

<li>飲めないのに強要される</li>

<li>おっさんおばさんの武勇伝を聞かされるのがうんざり</li></ol>

<p>　こんなもんでしょうか。では各項ごとに掘り下げていってみましょう。</p>

<p>　1.の「話せる人がいない」は仕事の上だけのお付き合いのみの場合が多いのではないでしょうか。もちろん仕事なんだから仕事の上だけのお付き合いでいいこともあるでしょうが、1日8時間以上一緒にいる相手なのに歩み寄らないのもちょっともったいないもの。まずは自分から話題を振るなりして相手とのコミュニケーションをとってみませんか？ あぁその時はもちろんお酒も忘れずに。アルコールの力を少し拝借して打ち解けてみるとその人の意外な面が見えてくるかも。</p>

<p>　1.とは逆に2.の「話の長い人がいる」は逆を返すと話がとても好きな人。そういう人はどんどん話題が引き出せるはずなので相槌を打ちつつ会話に入れなさそうな人に「○×さんはどう思います？」などボールを回したりするとそこからまた面白い話につながることが多々あると思います。</p>

<p>　マシンガンのごとくしゃべる人は普段聞いてくれる人がいないからかもしれないのでそこはずーっとひたすら聞いてるといいと思います。何度も同じ話されると堪らないですけどね。そこは聞きスキルアップの場と心得ると宜しいかと。</p>

<p>　3.の「飲めないのに強要される」、これは正直きついです。飲めない人に飲めっていうのは正直いただけません。体が受け付けないっちゅうのにお前に何が分かるんかい、と。ですが飲めない場合は飲めないなりに楽しみ方があると思います。それが何か、といわれるとごめんなさい。飲ん兵衛なのでわかりません。ですが飲めなくても、酔っ払った雰囲気で飲み会の場にいると非常に楽しいと思いますよ。ちなみにわたしの知り合いに一滴も飲めない下戸がいますが、「え、あれ素面なの？」というくらい飲み会で炸裂することができるスキルを持っている人がいます。飲めと言われない、または言わせないスキルを身につけるのもありかな。</p>

<p>　さて最後の4.「おっさんおばさんの武勇伝を聞かされるのがうんざり」。これがあるから年上の人達とのみに行きたくないという若い人が多いようですが、これはわたしからするともったいないなーと思ったりします。確かに年配の方たちの武勇伝はちょっと鬱陶しいと思うこともあります。ですが先人たちの生きてきた世界を垣間見たり、「いいなぁ～そんな時代」と羨んだりする機会ってそうそうないと思うんです。</p>

<p>　以前、某大手銀行の部長だった人の話を聞いたことがありますが自分の知っている世界とは全く異なる世界にただひたすら「すっげー」しか言えませんでした。バブル崩壊後の話も笑えないはずなのに笑い話に変えるトーク術も見せていただいたりしてなかなか楽しいひと時を過ごすことが出来ました。こんなことは稀ですけど。また武勇伝もいい話であれば「あぁなってやるぞー」と1つの目標になるし、悪い話であれば「あぁはなるまい……」と反面教師になります。武勇伝から何を得るかは、自分次第ではないでしょうか。ちなみにわたしが聞いた武勇伝の中で一番印象に残り、かつ目標になったのは「1粒5000円の梅干」だったりします。めっちゃ小さい目標ですけど、1粒のために5000円なんて出せない。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■結論</span></strong></p>

<p>　あーだーこーだと書きましたが結局のところ、飲み会で何を得るかは自分の気持ち次第だと思います。つまらない飲み会だな、と思えばつまらないし楽しもう！ と思えば楽しいし。</p>

<p>　また職場を離れたところで仕事以外の話が思う存分できるので、いつも向かいに座っているあの人の意外な面が見えるかもしれませんよ。真面目で頑固なあの人が実は犬にメロメロとか、かわいいあの子が実はネトゲマニアだったりとか。思う存分職場とのギャップを堪能しましょう。（逆に飲み屋で仕事の話すると情報漏えいにつながるとかうんたらかんたら言われてしまうので、職場を一歩でたら仕事を忘れてしまうくらいがちょうどいいかと）飲み会の次の日、職場の人達との距離がちょっとでも近くなったらその飲み会は良い飲み会。良い飲み会を増やしていけるよう、普段からアンテナ張ってみませんか？</p>

<p>　最後になりますが、とても有名な言葉で本コラムを〆たいと思います。</p>

<p>　「酒は飲んでも、飲まれるな。そして飲み会は家に帰るまでが飲み会です。以上。」</p>

<p></p>

<p>　次回予告：わたしが派遣になったワケ</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第2回：お電話あれこれ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/ytamako/2009/12/post-561c.html" />
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    <published>2009-12-14T11:00:32Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:47:47Z</updated>

    <summary>　皆さまこんにちは、山田たま子でございます。 　前回の投稿を読み直して 　「言い...</summary>
    <author>
        <name>山田たま子</name>
        
    </author>
    
        <category term="スキル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/ytamako/">
        <![CDATA[<p>　皆さまこんにちは、山田たま子でございます。</p>

<p>　前回の投稿を読み直して</p>

<p>　「言いたいことが伝わってないような、そうでもないような……にしても読みづらい文章だなぁ。ってかまとまりないなぁ」</p>

<p>　と自問自答しておりました。</p>

<p>　が、そんなことを考えても答えは出ないのでこのまま突き進みたいと思います。ライそれライそれ行け行けゴーゴー（どうやら改善する気がないようである）。<br /><br />　さて本題。</p>

<p>　前回は基本中の基本、挨拶についてお話させていただきましたが今回はその次のステップ。</p>

<p>　業務着任後に最初にやるであろうお仕事、そう「電話」。</p>

<p>　これも基本のビジネスマナーで教わるのですが、現場に出てから覚える事の方が断然多いです。今回はそのお電話についてあれこれお話したいと思います。<strong><span style="font-size: 1.2em;"><br /></span></strong></p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■ガチャ切りダメ！ 絶対！</span></strong> </p>

<p>　皆さんは電話を取ってから切るまでの間、丁寧に対応されていますか？</p>

<p>　そりゃ丁寧に対応をしていたりすると思います。特にヘルプデスク・コールセンターの方やテレアポ・営業の方などは特に。</p>

<p>　確かに通話中は丁寧かもしれません。しかし「切る」時ってどうでしょう。</p>

<p>　意外に気が緩んで「ガチャ」ってやってません？<br /><br />　実は以前、某所に電話をした時ものすごく丁寧な対応をしていただいたのですが「ありがとうございました、失礼いたします」の直後にやられたんです、ガチャ切り。</p>

<p>　それまで「うわー、この人対応慣れてるしステキだわー」とか思っていたのが一気に興ざめ。勝手にそう思い込んでただけなのかもしれませんが、少々幻滅いたしました。</p>

<p>　この他職場の周りを見回してみても乱暴じゃないまでもガチャ切りが多いんですね。</p>

<p>　そう、切る時って意外にみんな無頓着！</p>

<p>　おかしいな、ビジネスマナーだと静かに切るってのが鉄則なのにと思いつつ、わたしが実践しているガチャ切り防止対策をご紹介します。<br /><br />　その方法はとっても簡単。 <br /><br />　「受話器を置く前にフックを押す」 <br /><br />　コレだけ。なんも難しくありません。</p>

<p>　よくビジネスマナーだと「相手が切るまで待つ」とありますがいつまでたっても双方切らない時があるかもしれません。</p>

<p><span style="font-size: 0.8em;">　#自分体験談ですが、新人研修直後はしょっちゅうありました……。</span></p>

<p><span style="font-size: 0.8em;">　#電話の相手も新人さんだったのかしら。</span></p>

<p><span style="font-size: 0.8em;">　#「相手が切るまで待つ」をお互いにやっちゃってた感じです(笑)。</span><br /><br />　そんな場合もスマートに電話を切る事ができます。もし試す機会があったら、「ガチャ切り」「受話器直置き」「フック押し」の3とおりをぜひやってみてください。<strong><span style="font-size: 1.2em;"><br /></span></strong></p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■きっかけは些細なことでした</span></strong></p>

<p>　実はこのフック押し、社会人3年目に覚えたスキルです。それまでは受話器直置き派でした。</p>

<p>　当時会社員だった私、ある日同じ会社の別の部署に遊びに行きました。そこで見たのがフック押しのスキルだったんです。</p>

<p>　若さと無知っぷりを武器に「何でフック押しするの？」と聞いたところ、「どんな電話であれ、電話をかけてきたお客様に失礼がないようにするため」と言われました。<br /><br />　か、かっこいい……。<br /><br />　当時勧誘電話やら迷惑電話やらで非常にカリカリしていたわたしでしたが、この言葉が妙にすんなり心に響きました。その次の日からフック押しスキルを身につけたのは言うまでもありません。</p>

<p>　周囲からは「何があったんだ」「急に気持ち悪い」と言われましたが気にしませんでした。ってかなんだ、気持ち悪いって。失礼な(ﾟДﾟ#)<strong><span style="font-size: 1.2em;"><br /></span></strong></p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■気持ちの切り替えにも有効です</span></strong></p>

<p>　個人的には「お客様に失礼のないように」というのに加え「自分の頭の中を整理する」も重要かなぁと思います。</p>

<p>　受話器をそのまま置くのではなくフックを押してから受話器を置く、という行動で 「電話対応終わり！」と仕事の区切りを付けているんじゃないかなぁと自分では思います。</p>

<p>　ひっきりなしにかかってくるヘルプデスクとかコールセンターの場合だと「さぁ次いってみよー！」って切り替えになるだろうし。<br /><br />　たかが電話の対応、されど電話対応。早速明日から実践してみませんか。<span style="font-size: 1.2em;"><strong><br /></strong></span></p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■迷惑電話はホント迷惑</strong> </span></p>

<p>　皆さんは勧誘電話をどのように撃退していますでしょうか。わたしの職場にもそれはもう多くかかってきます。マンション投資とかセミナーとか税金が安くなりますとか、そういうの。</p>

<p>　山田たま子宛にかかってくる事はないので大抵取り次ぎになるのですが、面倒なので取次ぎ相手はいつもいないことになります。</p>

<p><span style="font-size: 0.8em;">　#「コレは迷惑電話だ」とすぐわかるスキルを身につけておりますので。</span></p>

<p><span style="font-size: 0.8em;">　#今まで取次ぎ漏れ等は一切起こしていないのがちょっとした自慢だったりします。</span><br /><br />　ちなみに「携帯を教えて欲しい」と言われても絶対に教えちゃダメですよ！ 情報漏洩に加担する事になっちゃいますからね！</p>

<p>　この間実際に職場でありました。聞かれて携帯番号一覧を探している若い子が。慌てて電話保留にさせて話を聞いてみたのですが確実に勧誘電話だったので、電話を変わってもらって捌いてしまいました。ふぅ危なかった。</p>

<p>　なぜ教えてはいけないのかをその後じっくり説明させていただきましたよ。教育係でも指導担当でもなんでもないっていうのに。 <br /><br />　最近のビジネスマナー電話応対編に「迷惑電話撃退法」も入れて欲しいなと思いつつ、今日も迷惑電話と格闘する山田たま子でございました。<br /><br />　そういえば先日税金が安くなる勧誘電話の説明を受けましたが、</p>

<p>　「えー、アタシもうそれ別の会社でやってるしー、そっちの方が断然オトクだったしー」</p>

<p>　と思いっきりバカっぽく回答したら受話器を叩きつけられたかのようにガチャ切りされました（ちなみに勿論そんなのやってません）。</p>

<p>　なんかすっごい負けた気がしました。その後、休憩室で飴をガリガリ貪っていたのはﾐﾝﾅﾆﾊﾅｲｼｮﾀﾞﾖ。<br /><br />次回予告：飲みニケーション、大事です。 </p>]]>
        
    </content>
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    <title>第1回：挨拶、していますか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/ytamako/2009/12/1-7523.html" />
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    <published>2009-12-04T10:15:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:47:47Z</updated>

    <summary>　皆さまこんにちは、山田たま子でございます。 　あーでもないこーでもないとプロッ...</summary>
    <author>
        <name>山田たま子</name>
        
    </author>
    
        <category term="人間関係" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/ytamako/">
        <![CDATA[<p>　皆さまこんにちは、山田たま子でございます。</p>

<p>　あーでもないこーでもないとプロットをメモ帳に書いては消し書いては消しを繰り返していたらあっという間に1週間経っていました。時間が経つのはあっという間ですねぇ。</p>

<p>　さて、前回本コラムのターゲットをIT業界に足を踏み入れようとしている女性としましたが、それだけではなく</p>

<ul><li>新人さん</li>

<li>彼ら彼女らを受け入れるエンジニアさん</li></ul>

<p>もターゲットにしたいと思います。至らぬコラム（というかお小言かも……）ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■挨拶していますか？</span></strong></p>

<p>　さて本題。</p>

<p></p>

<p>　みなさん、挨拶していますか？</p>

<p>　朝起きた時、会社の門をくぐる時、席に着く時、朝礼の時……</p>

<p>　意外にしていないと思います。というかしていない！（断言するのもどうかと思いますが）</p>

<p>　今までの職場では「なんだなんだ、その挨拶のなさは。そんなにわたしに対して声を出してエネルギー使うのがイヤか」と思うくらい返事のないことが多かったのです。たとえ返事があっても、覇気や生気を感じられないことが、しょっちゅう。かといって「元気に挨拶しろやぁ！」とかいうのもどうなのかなぁ……と思っていたら「おあしす運動」という評語が書かれた絆創膏をたまたまみつけました。その標語を振り返りつつ、お話をしたいと思います。</p>

<p>　その絆創膏に「こども用」と書いてありましたが、大人だって充分使えますよ、絆創膏もおあしす標語も。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><strong>1．「お」：おはようございます</strong></p>

<p>　朝一番のご挨拶。この一言ですべてが始まります。いうのといわないとでは気持ちがまたガラリと変わってきます。気持ちの問題か、といわれそうですがまったくそのとおり。朝こそ明るく挨拶をするべきだと思います。</p>

<p>　「元気良く」は「声でけーよ」とか心ない言葉が返ってきそうなので、「明るく」を前面に出しましょう。口を大きめに開けてハッキリと「おはようございます」というと、自分もいい気分になりますよ。口を動かすと、脳の活性化につながって朝からシャキっと仕事に取り組めます。</p>

<p>　また挨拶されたら挨拶を返す！ コレ基本。目を合わせろまではいいませんが、挨拶した人のほうを向いて返事を返しましょう。モニタ見ながらだらりんと返事をするようではNGですよ。元気がない、具合が悪い時もあると思いますが、そこは臨機応変に。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><strong>2．「あ」：ありがとうございます</strong></p>

<p>　これは一番良く使う言葉かなぁ。何かをしてもらった時に、これも口を大きめに開けていってみましょう。エレベータで「開」ボタンを押してくれた人とか、プリンタに出した印刷物を持ってきてくれた人とか。感謝の気持ちをちゃんと伝えましょう。ちなみにたとえで出した2つの例は、わたしがしてもらってうれしく思った事例です。感謝の気持ちが伝わってるといいなぁと思いつつ、例に挙げました。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><strong>３．「し」：失礼します</strong></p>

<p>　社会人必須単語でしょう。「あ」とセットで使います。</p>

<p>　3「失礼します」で相手に話しかけ→2「ありがとうございます」ｏｒ「ありがとうございました」で〆。「今話しかけるんじゃないわ！」的オーラを出してる人も中にはいるかもしれませんが、その時は「お忙しい所、失礼します。今お時間いいですか？」と一言加えてみましょう（これは<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/bias/2009/11/post-c0d6.html">森姫さん</a>のコラムでもありましたね）。</p>

<p>　ちなみにこの言葉、声量とかテンポとかが使う場面によって異なってきますよね。人にお伺いを立てる時や質問をしたい時は妙に元気良くいかれてもどうかと思うし、かといって常にしょぼーんとしたテンポだとどこかの部署にお使いに行った時など、誰も気がついてくれなかったりするし（コレは非常に悲しい）。状況に応じて変えてみて下さい。こればっかりは「コレがいいと思う！」ってのが思いつきませんでした。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><strong>4．「す」：すみません</strong></p>

<p>　社会人になったら「すみません」より「申し訳ございません」かな。でもそうすると標語が“おあしも”になってなんだか良くわからなくなってしまいますので（笑）。ここでは「すみません」より丁寧な（とわたしは思っている）「申し訳ございません」でお話したいと思います。</p>

<p>　この言葉、みなさんはどのような状況で使っていますか？ 大体は電話の取次ぎや接客で使用していると思います。新人研修や応対マニュアルなんかにも書いてありますしね。</p>

<p>　でもその言葉に心、こもってますか？ なんとなく「教わったから」とか「常套句だから」みたいな対応しちゃってません？ あと「もーーーーしわけございません」みたいな発音しちゃったりしてませんか？（そこまで伸ばす必要あるか？ってくらい伸ばす人が時たまいます）</p>

<p></p>

<p>　だとしたら、明日からでも良いので少し改めてみてください。ほんの少しでいいので、言葉に心を込めてみて下さい。あとやたら「申し訳ございません」は連発しない方が良いです。ここぞ！ という時に心を込めて使うととても効果的ですよ。</p>



<p>　以上、長々と書き散らしてしまいましたが、結局は気持ちの問題なんですよね、挨拶って。読み返してみても「なんだ、ほとんど自己満足みたいなもんじゃない」という気持ちは拭いきれません（汗）。</p>

<p>　でもね、8時間近くも同じ空間で働く人達に、挨拶もないってどうなのさ。1日の1/3は一緒にいる人達ですもの、お互い気持ちよくすごしたいじゃないですか。</p>

<p>　かのWikipediaにも「多くの社会で、人間関係を円滑にする上で必須の手続きと見做されている。それ故、挨拶をしなければ、それはそのまま他者との摩擦に発展し兼ねない」と書いてありますし。</p>

<p>※参考：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%A8%E6%8B%B6">Wikipedia：挨拶</a></p>



<p>　「難しいことはない、すぐ使える、自分のためになる」といいこと尽くしの「おあしす標語」で毎日の生活にほんの少し、潤いを与えてみませんか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p>次回予告：「お電話あれこれ」</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>ごあいさつ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/ytamako/2009/11/post-408c.html" />
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    <published>2009-11-25T10:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:47:47Z</updated>

    <summary>　みなさま、はじめまして。この度エンジニアライフにてコラムを書かせていただく機会...</summary>
    <author>
        <name>山田たま子</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワークスタイル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/ytamako/">
        <![CDATA[<p>　みなさま、はじめまして。この度エンジニアライフにてコラムを書かせていただく機会をちょうだいしました、山田たま子と申します。<br /><br />　簡単ではございますが、まずは自己紹介をば。 </p>

<p>　最終学歴がIT系の専門学校だったので、自然とIT業界に身を委ねることになり、某会社に8年間、正社員として雇用されてました。</p>

<p>　その後いろいろあって、登録型派遣に登録。またもやIT業界の隅っこで細々と働かせていただくことに。 以上が簡単な経歴なのですが……。<br /><br />　実はわたし、エンジニアライフのコラムニストになるための条件を満たしておりませぬ。ですが、「ITエンジニアの育成に関わっている教育担当者」には当たらずとも遠からず、といった立場でございます。<br /><br />　現在はITの某会社で事務員めいた業務をしておりますが、現場の社員さんや協力会社の若い人たちのビジネスマナーとかの指導をやっております。といっても人事担当でも正式な教育担当でもなんでもなく、ただのお節介なオバチャンくらいの立場ではございますけれど。</p>

<p>　#その立場もあと数カ月で追われそうな危うい立場におります（汗）。<br /><br />　あと「＠ITは、IT業界で派遣を考えてる人は目を通しておいたほうが良い」と評判なのですが、そのコラムに、同じ派遣の立場から「IT業界は別に怖くないよ」と情報を発信できたらいいな、と考えております。</p>

<p>　この業界、「話しても返事がない」とか「なんか暗い」とか「なにやってるのか良くわからない」とかの理由で、若い女性からはわりと敬遠されるみたいです。こんなステキ職場なのに！ もったいない！</p>

<p>　この業界に、若くて元気のいい女性がもっともっと増えたらいな、という思いを込めて、本コラムを執筆していく予定でございます。 <br /><br />　最新技術も何もないコラムではありますが、しばらくの間、どうぞよろしくお願いいたします。 </p>]]>
        
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