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    <title>ワーク×ライフ・エンジニアリング</title>
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    <updated>2016-04-28T00:44:44Z</updated>
    <subtitle>エンジニアなのに○○○。あなたはどうです？ 一緒に考えましょ！</subtitle>

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    <title>＠ITドラマ「残業課長 和久原アトム」第8話：残業課長はトーフとニシンを食う</title>
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    <published>2010-12-24T09:10:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:44Z</updated>

    <summary>＠ITドラマ　「残業課長 和久原アトム」 ［第8話］残業課長はトーフとニシンを食...</summary>
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        <name>逆転仕事術</name>
        
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        <category term="人間関係" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 1.2em;">＠ITドラマ　「残業課長 和久原アトム」</span></strong></span></p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>［第8話］残業課長はトーフとニシンを食う</strong></span></p>

<p>　オレは、和久原アトム。小さなシステム会社で課長をしている。</p>

<p>　人はオレのことをこう呼ぶ。</p>

<p>　<strong>「残業課長、和久原」</strong></p>

<p>　新人の「がっきい」こと酒田ノリコと、その教育担当の朝田が休みなのに、トラブルが発生だ！</p>

<p>　「わ、和久原課長、たたた、大変です！！」</p>

<p>　血相変えて、安須がやってきた。</p>

<p>　「おまえが慌てるなんて、相当やばい状態なのは分かった」</p>

<p>　「これはかなり大変なことになるかもしれません……」</p>

<p>　「大丈夫だ！ オレにまかせろ！！」</p>

<p>　「ほ、本当に大丈夫でしょうか？」</p>

<p>　「あぁ、大丈夫だ！ それより、<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/rails/">にっしー</a>と<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/hidemi/">ひでみ</a>、あと、<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/satonyan/">さとっち</a>も呼んでくれ！ 和久原が助けてほしいっていやーきっとあいつらは来る」</p>

<p>　「は、はい」</p>

<p>　結局、昼から夜までずっと対応してなんとかなった。</p>

<p>　「お疲れさん！ よし、みんなでメシ……あ、今日はいいや。ちょっとオレ、用事あるから、ここで解散！」</p><center>★☆★</center><p>　「お疲れのようだね？」</p>

<p>　ここのマスター、バー<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/engineerx/">「デスマーチX」のマスター</a>は、元エンジニアだけあって察しがいい。</p>

<p>　「昼食えなかったからなぁ。何にするかなぁ……」</p>

<p>　「トウフとニシン、でしょ？」</p>

<p>　不意にオレの隣の席に誰かが座ってそういった。</p>

<p>　「あ、モリメグ！」</p>

<p>　「お疲れさま」</p>

<p>　「それと……、マスター、あたしはいつものー！ ワッキーもいつものー！ ね？」</p>

<p>　「あんたも久しぶりだねぇ。あいよ、いま作るよ」</p>

<p>　最悪だ……。今日ぐらいゆっくり1人で疲れを癒したかったのに。</p>

<p>　「ねえ」</p>

<p>　「なんだよ」</p>

<p>　「あのトラブルを半日で片付けるなんて、さっすがよね」</p>

<p>　「まあな。そっちはなんとかしたのか？」</p>

<p>　「あたしを誰だと思ってるの？」</p>

<p>　なんだ、結局、両方ともなんとかなったのか。</p>

<p>　「ねえ、あのセリフ、今日使ったんでしょ？」</p>

<p>　「しらねーよ」</p>

<p>　その瞬間、モリメグのデコピンがオレの頭に炸裂した。</p>

<p>　「あはは、安須くん、言ってたよ。課長はとにかくすごかったってさ」</p>

<p>　「別に、オレはなにもやってねえよ」</p>

<p>　「そういえば、あんときも、あんたはいってたよね。</p>

<p>　『大丈夫だ！オレにまかせろ！！』</p>

<p>　って」</p>

<p>　「……」</p>

<p>　「ねえ、どうしてあの時、あんなことになっちゃったんだろう。」</p>

<p>　「知るか！」</p>

<p>　そこに、マスターが申しわけなさそうに、入ってきた。</p>

<p>　「はい、おまちどうさん」　</p>

<p>　10年前と同じドリンクが2人の前に出てきた。</p>

<p>　「よーし、じゃあモリメグとワッキーのコンビ再結成を……」</p>

<p>　「かちょー！」</p>

<p>　今日の主役達に加えて、酒田と朝田も入ってきた。</p>

<p>　「あー、もうちょっと時間ずらして来るように言っておくんだったぁ－！」</p>

<p>　朝田と酒田の2人には言いたいことが山ほどあるが、とりあえず今日は「がっきい」ってなんだか聞いておくか。</p>

<p>※このドラマは、作者の体験を元にしたフィクションです。</p>]]>
        
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    <title>＠ITドラマ「残業課長 和久原アトム」第7話：残業課長が街にやってきた！</title>
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    <published>2010-12-24T03:30:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:44Z</updated>

    <summary>＠ITドラマ　「残業課長 和久原アトム」 ［第7話］残業課長が街にやってきた！ ...</summary>
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        <category term="人間関係" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 1.2em;">＠ITドラマ　「残業課長 和久原アトム」</span></strong></span></p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>［第7話］残業課長が街にやってきた！</strong></span></p>

<p>　オレは、和久原アトム。小さなシステム会社で課長をしている。</p>

<p>　人はオレのことをこう呼ぶ。</p>

<p>　<strong>「残業課長、和久原」</strong></p>

<p>　始業時間が10分過ぎても、新人の酒田ノリコはこねえ。</p>

<p>　それどころか、あいつの教育担当の朝田ススムのヤローもこねえ。</p>

<p>　「課長、何イライラしてるんですか？」</p>

<p>　こいつはマネージャーの<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/azk/">安須ケイスケ</a>。チームでかなり信頼されている男だ。女にも人気のあるのがちょっとアレだが。</p>

<p>　「酒田も朝田も、きてねえんだ」</p>

<p>　「あれ、2人とも今日休みですよ」</p>

<p>　「なに！？ ……ん、なんでおまえ知ってんだ？」</p>

<p>　「昨日、帰りが一緒で、2人とも疲れている様子だったんで、休ませました」</p>

<p>　「お、おまえなー、何の権限があってそういうことするんだ！」</p>

<p>　「最近、休出多かったし、実際、体調悪そうだったじゃないですか、2人とも」</p>

<p>　「そんなもん、気合いのKがたりねえんじゃねえのか！？」</p>

<p>　「一緒にお昼食べても、食べる量が減ってきていますし」</p>

<p>　確かに、昨日の天ぷら、オレがもらってたなぁ。朝田のやつも、天ぷら屋に連れて行ったのに素うどん食ってたし。</p>

<p>　「それに、課長、今日は何の日か知ってるんですか？」</p>

<p>　「え、今日か……？ あ！」</p>

<p>　「そうです、今日は……」</p>

<p>　「トウフとニシンの日だよ！」</p>

<p>　「……へ？」</p>

<p>　「12月の12がトーフで、24日の24がニシン。どこの居酒屋でも張り紙してあるぞ！」</p>

<p>　「はぁ……。クリスマスイヴぐらい、2人とも若いんだから、休ませてあげましょうよ」</p>

<p>　幸い、午前中はトラブルもなく終わった。ま、あったとしても、安須のやつがなんとかしてるんだろうけどな。</p>

<p>　プルプルプル</p>

<p>　あー、もう、誰だよ、これからメシ食べようと思っていたのに！</p>

<p>　「和久原くん、あたしよ！」</p>

<p>　電話は同期の<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/bias/">杜メグミ</a>だった。あいつ、モリメグって同期の間で呼ばれていたのに、いまじゃあ、そんなこといえねえぐらい出世しやがった。</p>

<p>　「オカケニナッタデンワバンゴウハ……」</p>

<p>　「内線で、んなわけないでしょ、バカ！」</p>

<p>　「なんだよ、一緒にメシならいかねえぞ」</p>

<p>　「あたしだって、あんたとなんかイヤよ。それより、テレビテレビ！ ちょっとフジテレビ観てみて！」</p>

<p>　「あっ！」</p>

<p>　「なんで、彼女たち、<a href="http://www.fujitv.co.jp/iitomo/index.html">笑っていいとも</a>に出てるのよ？」</p>

<p>　「イブに有名人そっくりさん大集合、だあ？ しかも、酒田のやつ、ん、がっきい？ 誰だそりゃ？ そっくりだかさっぱりわからん！ 朝田のやつは……なんだ、なんもしねえのか！」</p>

<p>　「あの2人がテレビに出るなんてね」</p>

<p>　「問題になるのか？」</p>

<p>　「うーん。総務はもう<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/samantha/">久実本部長</a>じゃないし。新しくきた、新沼さんは手強いわよ」</p>

<p>　そうだった、<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/acchi24/">新沼アツコ</a>は外部から来た新しい総務本部長。鬼のアッコなんていわれる。</p>

<p>　「たとえば、会社からのクリスマスプレゼントとかで、なんとかならないか？」</p>

<p>　「へー、あんたがそんなこというなんて、めずらしいじゃない？ 部下思いの<a href="http://talent.yahoo.co.jp/pf/profile/pp13524">ワッキー</a>に免じてなんとかするわよ」</p>

<p>　クッ、イヤなあだ名を思い出しやがって。</p>

<p>　「わ、和久原課長、たたた、大変です！！」</p>

<p>　血相変えて、安須がやってきた。</p>

<p>　「じゃあ、モリメグ、あとは頼んだぞ！（ガチャ）」</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■次回予告■</strong></span></p>

<p>　「そういえば、あんときも、あんたはいってたよね。</p>

<p>　『大丈夫だ！オレにまかせろ！！』</p>

<p>　って」</p>

<p>　「……」</p>

<p>　「ねえ、どうしてあの時、あんなことになっちゃったんだろう。」</p>

<p>　「知るか！」</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">　11月24日 夜の18時10分に放送！</span></strong></p>

<p>※このドラマは、作者の体験を元にしたフィクションです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>＠ITドラマ「残業課長 和久原アトム」第6話：帰ってきた残業課長、オレが和久原だ！</title>
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    <published>2010-12-23T00:01:54Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:44Z</updated>

    <summary>＠ITドラマ　「残業課長 和久原アトム」 ［第6話］帰ってきた残業課長、オレが和...</summary>
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        <name>逆転仕事術</name>
        
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        <category term="人間関係" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 1.2em;">＠ITドラマ　「残業課長 和久原アトム」</span></strong></span></p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong></strong></span></p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>［第6話］帰ってきた残業課長、オレが和久原だ！</strong></span></p>

<p>　オレは、和久原アトム。小さなシステム会社で課長をしている。</p>

<p>　人はオレのことをこう呼ぶ。</p>

<p>　<strong>「残業課長、和久原」</strong></p>

<p>　……なんか、去年も同じようなことを言ってたような気がするが、ん、まあいいか。</p>

<p>　世間ではクリスマスってはしゃいでいる奴が多いが、そんなものは関係ねえ。</p>

<p>　オレの若い頃は、盆と正月はあったが、それ以外は仕事。いや、盆も正月もないのが一人前のエンジニアの証だ。</p>

<p>　それなのに、だ。</p>

<p>　それなのに、最近の若い奴は一体なんなんだ！？</p>

<p>　「クリスマスだから、休みたい」</p>

<p>なんていいやがる。</p>

<p>　今年の新人、酒田ノリコがそうだ。</p>

<p>　昨年の新人の朝田ススムを教育担当にしたのが間違いだったかもしれん。</p>

<p>　あいつにも正直マイッタが、こいつにも正直マイッてる。いや、朝田以上にやっかいだ。</p>

<p>　でも、オレは、女性だからって、容赦しねぇ。ダメなものはダメだ。</p>

<p>　「和久原かちょー、クリスマスイヴ、やっぱあたしお休みしますから」</p>

<p>　「おまえなぁ、何回言ってもダメなものはダメなんだ」</p>

<p>　「今日だって休出してるし、どーしてですか？」</p>

<p>　「いいか、よおーく聞けよ！</p>

<p>　クリスマスに必要なのは、</p>

<p><strong>　気合い・根性・勘</strong></p>

<p>　この黄金法則の『3K』。</p>

<p>　ここにゃあ、クリスマスの『K』は入っていないからだ！」</p>

<p>　「……」</p>

<p>　「……なんだよ？」</p>

<p>　「和久原かちょー、クリスマスはChristmasなので、Kでは始まりませんよ」</p>

<p>　「……」</p>

<p>　「……」</p>

<p>　「いいか、ダメなものはダメなんだ！ それより仕事しろよ仕事！！」</p>

<p>　「<span style="FONT-SIZE: 0.3em">うるさいなぁ</span>」</p>

<p>　「え、お、おまえ、いま、なんていった！？」</p>

<p>　「まぁまぁ、和久原課長」</p>

<p>　そこに、朝田が入ってきた。</p>

<p>　「あのぅ、それほど今は忙しくないですし、ノリちゃんの分担で何かあったら、自分が対応しますから」</p>

<p>　「はぁ？ 朝田、おまえ、おまえが助けてどうするんだ！ おまえがしっかり教育してないから、こんなことになってるんだぞ！ はぁはぁ。もう、勝手にしろ！！」</p>

<p>　そして、次の日、あいつら2人とも休みやがった……。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■次回予告■</strong></span></p>

<p>　「あたしだって、あんたとなんかイヤよ。それより、テレビテレビ！ ちょっとフジテレビ観てみて！」</p>

<p>　「あっ！」</p>

<p>　「なんで、彼女たち、<a href="http://www.fujitv.co.jp/iitomo/index.html">笑っていいとも</a>に出てるのよ？」</p>

<p>　「イブに有名人そっくりさん大集合、だあ？」</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">　11月24日（金） お昼の12時30分に放送！</span></strong></p>

<p>※このドラマは、作者の体験を元にしたフィクションです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>エンジニアの誇り。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/12/post-0889.html" />
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    <published>2009-12-18T04:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:44Z</updated>

    <summary>　エンジニアの誇り。 　みなさん、エンジニアとして誇り、持っていますか？ 　わた...</summary>
    <author>
        <name>逆転仕事術</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/">
        <![CDATA[<p>　エンジニアの誇り。</p>

<p>　みなさん、エンジニアとして誇り、持っていますか？</p>

<p>　わたしは、仕事をする上で必要なものが1つだけあるとしたら、それは「誇り」だと思います。</p>

<p>　エンジニアとしてのスキルや人脈、そりゃあ、あった方がいいです。</p>

<p>　でも、「誇り」があれば大丈夫。</p>

<p>　「誇り」は新人さんだって、小さな成功体験から持つことができます。</p>

<p>　例えば、電話を取ることが自分の中でうまくいったと思えば、それは小さな誇りですね。</p>

<p>　そうやって、少しずつ積み重ねていく限り、35歳エンジニア定年説なんてものはありません。</p>

<p>　わたしの場合、このコラムでこうして、インターネットを通じて、みなさんとつながることができたことが「誇り」。</p>

<p>　間接ではありますが、この「つながり」に関わるエンジニアとしての仕事をしていて本当に良かったと思っています。</p>

<p>　みなさんには、とっても感謝しています、ありがとうございました。<br /><br />　そう、「ありがとうございます」、じゃなくて、「ありがとうございました」なんです。</p>

<p>　実は、わたしのコラム、今回でおしまいです。</p>

<p>　掲載されたのは今年の2月からですが、案はちょうど去年の今頃から練っていました。</p>

<p>　練りすぎて、他の方とは異なり、ずいぶん勝手なコラムになり、申し訳なくも思っています。<br /><br />　それにも関わらず、読んでくれた方、ありがとうございました！</p>

<p>　貴重なコメントしてくれた方、ありがとうございました！</p>

<p>　今日まで続けることができたのは、みなさんのおかげです。</p>

<p>　いままでお付き合いありがとうございました。</p>

<p>　1年間、ありがとうございました。</p>

<p></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>エンジニアライフたまに見るならこんなコラム（女性エンジニア編）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/12/post-d964.html" />
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    <published>2009-12-16T04:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:44Z</updated>

    <summary>　エンジニアライフでは実に多くのコラムニストさんがいます（一覧はこちらにまとめて...</summary>
    <author>
        <name>逆転仕事術</name>
        
    </author>
    
        <category term="キャリア" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/">
        <![CDATA[<p>　エンジニアライフでは実に多くのコラムニストさんがいます（<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/list.html">一覧はこちら</a>にまとめてありますので、一度、ご確認ください）。</p>

<p>　年末ということもあり、勝手にコラムニストさんのコラムを振り返りたいと思います。</p>

<p>　題して、</p>

<p><strong>　「エンジニアライフたまに見るならこんなコラム」</strong></p>

<p>　全コラムニストの力作を今一度見て、年末にもう一度見るとしたらのオススメを（個人的にですが）選びました。</p>

<p>　最後には、わたしの中の<strong>ベスト・コラム</strong>を発表します。</p>

<p>　それでは各コラムニストさんのカテゴリ別に見ていきましょう。</p>

<p>　<strong>今回は、「女性エンジニア」編をお届けします。</strong></p>

<p>　※各情報はこのコラム執筆時点（12月5日頃）での引用となっております。</p>

<div class="person"><div class="innerBox"><div class="person"><p class="credit"></p>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="credit"><strong>■山田たま子さん（※「人財育成編」で掲載済）：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ytamako/">拝啓、山田たま子でございます</a></p><blockquote><p>エンジニアアシスタントとして細々とIT業界に生息している山田たま子（仮名）のコラム</p></blockquote><div class="person"><div class="innerBox"><p class="credit">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ytamako/2009/12/1-7523.html">第1回：挨拶、していますか？</a></p><blockquote><p>あいさつは基本ですが、山田さん流のごだわりが見えました。今朝、会社であいさつしてない人は、見ましょう。</p></blockquote></div></div>



<p class="category"><strong>■石田康子さん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ikemen/">イケメン社長に会いたい</a></p><blockquote><p>なんちゃってプロジェクトマネージャのIT業界脱出計画。</p></blockquote><div class="person"><div class="innerBox"><p>【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ikemen/2009/10/it-650a.html">IT業界に「入学」しちゃった理由</a></p><blockquote><p>毎回、コメントとうまく連動した面白いコラムです。この「しちゃった」という感覚でこの業界に入った人は必見です。　</p></blockquote>

<p><strong>■小南ひろみさん（※「人財育成編」で掲載済）：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/breedcom/">コミュニケーションを楽しもう！</a></p><blockquote><p>SEからコーチング業界へ転職した筆者の体験を元に、コミュニケーションの楽しさをお伝えします。 </p></blockquote><p class="credit">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/breedcom/2009/09/post-2afa.html">きっかけは上司の一言でした</a></p><blockquote><p>上司のなにげない一言がいまでも忘れない、みなさんはいかがでしょうか？毎回思うのですが、自分におきかえて読むことができるコラムですね。</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox">

<p class="category"><strong>■森姫さん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/bias/">恋愛感情で仕事はできるか？</a></p><blockquote><p>髪盛ってるから森姫</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/bias/2009/08/post-d055.html">恋愛よりもまずは友情？</a></p><blockquote><p class="category">スピードのあるコラム、好きです。このコラムは勢いがいつもにも増してあり、読んだらスッキリ系です。　</p></blockquote>

<p class="category"><strong>■ひでみさん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/hidemi/">プログラマで、生きている</a></p><blockquote><p>キャリア20年超。ずっとプログラマで生き延びている女のコラム。</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/hidemi/2009/06/post-3b92.html">プログラマなんかで終わりたい</a></p><blockquote><p>このコラム、「ググるな危険」よりも好きだったりします。「終わりたくない」じゃなくて「終わりたい」。言い切るだけのことはあります。</p></blockquote>

<p class="category"><strong>■修行中のひつじさん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/29karte/">29歳のカルテ～元ITエンジニアが異業種で「その先」を考える～</a></p><blockquote><p>アラサーの元ITエンジニア（現 事務職）が異業種から「その先」を考えます。</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/29karte/2009/06/it-ee4c.html">ITエンジニア時代を振りかえる～新入社員時代～</a></p><blockquote><p>いやぁー、壮絶なリアルな新人時代。読んでいてドキドキしつつ、その気持ちのまま終わる展開には驚きです。</p></blockquote>

<p class="category"><strong>■kotoraさん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/umitonya/">流浪なエンジニアもどきの日々</a></p><blockquote><p>ネットワークエンジニアを目指す！！ ために転職したのに……でもめげないもん！</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/umitonya/2009/10/post-f048.html">転職しました☆</a></p><blockquote><p>短い文章で何かを伝えるのはとっても難しいです。中でも、このコラムがなんか伝わってくるものがわたしにはありました。</p></blockquote>

<p class="category"><strong>■第3バイオリンさん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/obbligato/">オブリガート ～感謝されるテストエンジニアになる～</a></p><blockquote><p>テストエンジニアとして自分の在り方を模索する日々。</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/obbligato/2009/09/2-c3d1.html">2週間だけ他部署に渡りました――はじめてのヘルプ作業</a></p><blockquote><p>観察力・洞察力がすばらしいコラムですが、このコラムは圧巻です。他部署にいっても何かを学ぶ姿勢に学びが多くあります。</p></blockquote>

<p class="category"><strong>■ましゅまろさん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/masyumaro/">ましゅまろの「高校中退、飲食経験5年、IT業界未経験」</a></p><blockquote><p>未経験中途入社したましゅまろの毎日</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/masyumaro/2009/03/it-c680.html">IT業界0年目</a></p><blockquote><p class="category">尊敬する人と出会い、そして、学ぶ。学んだことを、どう活かすかがすごく分かる実体験型コラムです。　</p></blockquote>

<p class="category"><strong>■組長さん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/samantha/">“アラサー”IT系女子の来し方行く末</a></p><blockquote><p>お気楽“IT系女子”の日常を徒然と綴ります。</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/samantha/2009/02/post-66c8.html">“アラサー”IT系女子、ヘルプデスクでキャリアを考える</a>　</p><blockquote><p>え、「組長」さんって男性じゃなかったんだ！？ と衝撃を受けた第1回目です。すごーく気持ちの伝わるいいコラムです。</p></blockquote>

<p class="category"><strong>■chipyさん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/chipy/">ピンクなソフトウェアエンジニア</a></p><blockquote><p>ピンクなフィルターを通した女性ソフトウェアエンジニアの生活</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/chipy/2009/02/post-c3d1.html">お初にお目にかかります、ピンクなソフトウェアエンジニアです♪</a></p><blockquote><p class="category">軽快な文章、たぶん、会うとこういう感じの話し方なんだろうなって。まわりに入れば、トラブルだってちょっとは前向きになるんだろうなと思います。　</p></blockquote>

<p class="category"><strong>■友ぞうさん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/tomozo/">子育てエンジニアは茨の道！？</a></p><blockquote><p>子育てエンジニアは苦労も多いけど、時に楽しい。</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/tomozo/2009/09/post-9bf0.html">社会保険事務所に怒鳴りこむ</a></p><blockquote><p>すごいことになっています。でも、面白いです。最後に、ガメついおばちゃんというオチもステキです。</p></blockquote>

<p class="category"><strong>■SARAさん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/sara/">紅一点！ 生産管理ガテン系SE☆</a></p><blockquote><p>どーもこんにちは☆ 女は愛嬌と度胸です。</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/sara/2009/08/20-921b.html">第20回　それを人はセクハラという</a> </p><blockquote><p class="category">セクハラのリアルなコラム。ドキドキしながら、楽しめる内容です。　</p></blockquote>

<p class="category"><strong>■元エンジニアXさん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/engineerx/">デスマーチで嫁（い）き遅れました</a></p><blockquote><p>長い間、エンジニアをやっているうちに嫁き遅れた老婆の足跡。</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/engineerx/2009/03/post-e547.html">さよなら夏の日</a></p><blockquote><p>連載コラムの最終回。こういう感じで終わるのも悪くないって感動しつつ、続きも期待しつつの内容です。</p></blockquote>

<p class="category"><strong>■さとうかおりさん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/kasatou/">いっちょまえのSEになる！元インストラクタの成長日記</a></p><blockquote><p>「いっちょまえ」なSEを目指す奮闘記。福島県から発信します。</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/kasatou/2009/02/post-936e.html">システムエンジニアになると決めた日</a></p><blockquote><p class="category">プロフィールの笑顔から想像つかない決意の内容。みなさん、いまの職種に決めた日、どんなことを考えていましたか？　</p></blockquote>

<p class="category"><strong>■かわばたあいさん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ai/">On the Shoulder of Giants</a></p><blockquote><p>好きなことを仕事にする、ってこと、ちょっと本気で考えてみたい。</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ai/2009/01/post-5176.html">結婚</a></p><blockquote><p>このタイトルにとても驚きつつ、ほぅほぅとお父さんっぽく温かい気持ちで読めます。最後の展開は非常に前向きで好きです。</p></blockquote>

<p class="category"><strong>■maco.さん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/maco/">子持ちマタニティエンジニア的ワークライフバランス</a></p><blockquote><p>仕事も家庭も、自分自身にも、満足して毎日を過ごしたい。</p></blockquote></div></div>

<p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/maco/2008/11/post-00f5.html">あまりにも行き当たりばったりな生活に嫌気がさして……</a></p><blockquote><p class="category">考えたらいろんな立場の方がエンジニアをしています。仕事も家庭も自分自身もっていうのはワガママじゃなく共感できます。　</p></blockquote></div></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category">　以上、17名のコラムニストさんでした。</p>

<p class="category">　ジャジャーン♪</p>

<p class="category">　わたしの中の</p>

<p class="category"><strong>ベスト・コラム（女性エンジニア編）</strong></p>

<p class="category">は</p>

<p class="category"><span style="color: #3300cc;"><strong>かわばたあいさん</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ai/2009/01/post-5176.html">「結婚」</a></span></p>

<p class="category">でした。（なんか歌謡曲っぽい？）</p>

<p class="category">　みなさんの中ではいかがでしょうか？</p>



<p class="category">　さて、今回は3つのカテゴリで紹介しました。</p>

<p class="category">　エンジニアライフでは、この他にもいろいろなカテゴリでさまざまなエンジニアさんがコラムを掲載しています。</p>

<p class="category">　ご自身でお気に入りのコラムを見つけて年末年始にじっくり読んではいかがでしょうか？</p>

<p class="category">　<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/list.html">コラムニストの一覧はこちら</a></p>

</div></div></div></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>エンジニアライフたまに見るならこんなコラム（人財育成編）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/12/post-85fb-1.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2009:/wle//94.4354</id>

    <published>2009-12-11T12:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:44Z</updated>

    <summary>　エンジニアライフでは実に多くのコラムニストさんがいます（一覧はこちらにまとめて...</summary>
    <author>
        <name>逆転仕事術</name>
        
    </author>
    
        <category term="キャリア" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/">
        <![CDATA[<p>　エンジニアライフでは実に多くのコラムニストさんがいます（<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/list.html">一覧はこちら</a>にまとめてありますので、一度、ご確認ください）。</p>

<p>　年末ということもあり、勝手にコラムニストさんのコラムを振り返りたいと思います。</p>

<p>　題して、</p>

<p><strong>　「エンジニアライフたまに見るならこんなコラム」</strong></p>

<p>　全コラムニストの力作を今一度見て、年末にもう一度見るとしたらのオススメを（個人的にですが）選びました。</p>

<p>　最後には、わたしの中の<strong>ベスト・コラム</strong>を発表します。</p>

<p>　それでは各コラムニストさんのカテゴリ別に見ていきましょう。</p>

<p>　<strong>今回は、「人財育成」編をお届けします。</strong></p>

<p>　※各情報はこのコラム執筆時点（12月5日頃）での引用となっております。</p>

<div class="person"><div class="innerBox"><div class="person"><p class="credit"><strong></strong></p>

<p class="credit"><strong>■ESMコンサルティングセンターさん：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/esmconsul/"><strong>システム開発に関わる人をイキイキさせるヒント</strong></a></strong></p><blockquote><p>（株）永和システムマネジメント コンサルティングセンターが、システム開発に関わる人をイキイキさせる情報をお届けします。</p></blockquote><p class="credit">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/esmconsul/2009/11/1-e7b6.html">人材育成、講師の視点から（1）</a></p><blockquote><p class="category">講師の方がどういう物の考え方をするか分かりました。「研修の成功」の定義はなるほどです。</p>

<p class="category"></p></blockquote><div class="person"><div class="innerBox"><p class="credit"><strong>■山田たま子さん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ytamako/"><strong>拝啓、山田たま子でございます</strong></a></p><blockquote><p>エンジニアアシスタントとして細々とIT業界に生息している山田たま子（仮名）のコラム</p></blockquote><p class="credit">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ytamako/2009/12/1-7523.html">第1回：挨拶、していますか？</a></p><blockquote><p class="category"><strong></strong>あいさつは基本ですが、山田さん流のごだわりが見えました。今朝、会社であいさつしてない人は、見ましょう。</p>

<p class="category"></p></blockquote><p class="credit"><strong>■山崎有生さん（※「社長／経営層編」で掲載済）：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/humanskill/">SE／PGのためのヒューマンスキル</a></strong></p><blockquote><p>IT技術者のためのスキルアップ研修の内容を一部公開します。</p></blockquote><p class="credit">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/humanskill/2009/10/post-65d6.html">ネゴシエーション編：第1話　「交渉の本当の目的」</a></p><blockquote><p class="category">交渉＝踊る大捜査線の真下さんっていう感じでわたしは考えていました。ただし、エンジニアでも身近なものだと例題を解きながら感じました。</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category"><strong>■システムオーディタ川辺さん</strong>：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/licenseup/">システムオーディタ川辺の資格取得とキャリアアップ</a></p><blockquote><p class="category">システムオーディタ川辺によるキャリアアップを目指したＩＴ資格取得に関するコラム </p></blockquote><p class="credit">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/licenseup/2009/09/post-f29e.html">新情報処理試験に勝つ（1）</a> </p><blockquote><p class="category">情報処理試験が新体系になって、混乱している方も多いでしょう。<br />　このシリーズ、情報が少ないのでとても参考になります。</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox">

<p class="category"><strong>■小南ひろみさん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/breedcom/">コミュニケーションを楽しもう！</a></p><blockquote><p class="category">SEからコーチング業界へ転職した筆者の体験を元に、コミュニケーションの楽しさをお伝えします。 </p></blockquote><p class="credit">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/breedcom/2009/09/post-2afa.html">きっかけは上司の一言でした</a></p><blockquote><p class="category">上司のなにげない一言がいまでも忘れない、みなさんはいかがでしょうか？毎回思うのですが、自分におきかえて読むことができるコラムですね。</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category"></p>

<p class="category"><strong>■HWSさん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/hws/">株式会社ヘッドウォータースの「ビジネスエンジニアのススメ」</a></p><blockquote><p class="category">年収1000万エンジニアを次々と生み出す為の考え方 </p></blockquote><p class="credit">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/hws/2009/11/post-c6f9.html">エンジニアは商品ではない</a></p><blockquote><p class="category">結構、難しい文章だとも思いますが、深いです。エンジニアは商品ではない、みなさんはどう感じますか？</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox">

<p class="category"><strong>■久利隆太さん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/kuriryuta/">外資系ITベンダ採用担当者のつぶやき</a></p><blockquote><p class="category">採用担当の立場から、エンジニアのキャリアをつぶやきます。 </p></blockquote><p class="credit">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/kuriryuta/2009/06/post-c3ef.html">第4回：買い手市場は転職のタイミングか！？</a></p><blockquote><p class="category">自分の市場価値を考えて行動しないといけないなぁと痛感しました。転職をするかしないかは別として、押さえておきたい内容です。</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category"></p>

<p class="category"><strong>■逆転仕事術さん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/">ワーク×ライフ・エンジニアリング</a></p><blockquote><p class="category">エンジニアなのに○○○。あなたはどうです？ 一緒に考えましょ！ </p></blockquote><p class="credit">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/08/post-faed.html">＠ITドラマ「残業課長 和久原アトム」第1話：オレは残業課長、和久原だ！</a></p><blockquote><p class="category">コラムを書かなきゃいけないのにドラマ仕立てになっています。うーん、自分で自分のコラムをオススメしてどうするんだって感じですが。</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category"></p>

<p class="category"><strong>■46さん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/46/">ドロップアウトからのキャリア七転び八起き</a></p><blockquote><p class="category">診断士兼キャリアコンサルタントの元外資ITマネージャー </p></blockquote><p class="credit">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/46/2009/03/post-2cd3.html">勉強はアウトプット志向で！</a></p><blockquote><p class="category">目的を持つことが大切だということが書いています。その上でのアウトプット、みなさんはできているでしょうか？</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category"></p>

<p class="category"><strong>■及川和彦さん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/oikawa/">おしてもダメならひいてみよう</a></p><blockquote><p class="category">どんな対象にも興味をもち、人と共有できる機会を大切にしたい。 </p></blockquote><p class="credit">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/oikawa/2009/01/post-f46f.html">「エンジニアと結婚」について考える</a></p><blockquote><p class="category">エンジニアと結婚、とても興味深い視点でコラムを書いています。エンジニアの場合は結婚に関して、どう婚活するかの勉強にもなるかも。</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category"></p>

<p class="category"><strong>■竹内義晴さん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/takewave/">エンジニアライフ クロストーク</a></p><blockquote><p class="category">あなたの体験談を元に、前向きにおしゃべりしませんか？ </p></blockquote><p class="credit">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/takewave/2009/01/post-bed0.html">わたしはお客さんの社員と結婚しました</a></p><blockquote><p class="category">え！？っていう興味から読んじゃう展開が好きです。言いたいことをさらりと短い文章でまとめているので読みやすいです。</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category"></p>

<p class="category"><strong>■SHiN.さん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/daily_kasvua/">Daily kasvua -日々研鑽-</a></p><blockquote><p class="category">可能か不可能かは別として、面白いこと中心に書いていきます。 </p></blockquote><p class="credit">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/daily_kasvua/2008/12/post-27da.html">IT業界は「機動戦士ガンダム」に似ている</a></p><blockquote><p class="category">なんで？っていう展開で、読み進めると、なるほどなぁっていう流れです。特に、ガンダムの回が好きです。</p></blockquote><p class="credit">&nbsp;</p></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p><strong>■高田善教さん（※「社長／経営層編」で掲載済）：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/takada/">開発現場が変わるハッピー・コミュニケーション術</a></p><blockquote><p class="category">システム開発を成功に導くコミュニケーション術を考えます。</p></blockquote><div class="person"><div class="innerBox"><p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/takada/2009/04/se-39ff.html">常駐SEはつらいよ！</a></p><blockquote><p class="category">わたしも常駐したことがありますが、まさにこういう感じです。常駐したことなくても、常駐しているSEさん気持ちが分かりますよ。</p></blockquote></div></div></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category">&nbsp;</p>

<p class="category"><strong>■松尾重義さん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/matsuo/">キャリア・働き方を考えるブログ</a></p><blockquote><p class="category">キャリアや「働く」ということについて考えます </p></blockquote><p class="credit">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/matsuo/2008/10/post-b04e.html">第1回　SE～キャリアコンサル～人事コンサルが考える、「働く」とは何だろう？</a></p><blockquote><p class="credit">全4回のシリーズの中で、やっぱりこれが一番好きです。SEもこのように裾野を広げて活躍できるんですね。 </p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p><strong>■横山哲也さん（※「社長／経営層編」で掲載済）：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/yokoyama/">Go, Go, Go, in Peace</a></p><blockquote><p class="category">Windows Serverを中心に、ITプロ向け教育コースを担当</p></blockquote><p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/yokoyama/2009/08/post-c6fb.html">部門売却</a></p><blockquote><p class="category">こういう話は良く聞きますが、後日談としてここまで掘り下げた内容は驚愕です。苦労話から得ることが多くありました。<strong>&nbsp;</strong></p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox">

<p class="category"><strong>■CompTIA 日本支局さん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/comptia_plus/">きっと「＋」なスキル ～軸になるスキル構築～</a></p><blockquote><p class="category">IT業界団体のCompTIAよりスキル構築に役立つ様々な情報をお届けします。スキル構築にお役立てください。 </p></blockquote><p class="credit">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/comptia_plus/2008/11/post-c0e8.html">相手のユーザーレベルに合わせた説明、できますか？</a></p><blockquote><p class="category">これは非常に大切なことだと思います。相手のレベルに合せた説明に関して不安がある方はぜひご一読を。</p></blockquote></div></div></div>

<div class="person"><div class="person"><div class="innerBox"><p><strong>■高橋和平さん（※「社長／経営層編」で掲載済）：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/itcoaching/">ITコーチングでエンジニアライフを豊かにハッピーにしよう！</a></p><blockquote><p class="category">ITエンジニア歴30年コーチの、ITエンジニアのためのコーチング</p></blockquote><div class="person"><div class="innerBox"><p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/itcoaching/2008/10/it-cb78.html">ITエンジニア30年の物語　その2</a> </p><blockquote><p class="category">この業界、くだらないことであだ名が付いちゃいますよね。高橋さんは「社長」というあだ名が付いた理由が好きです。</p></blockquote></div></div></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox">

<p class="category"><strong>■高橋秀典さん：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/skillstandard/">Road To IT-Engineer / ITエンジニアの生きる道</a></p><blockquote><p class="category">エンジニアとしてどうあればいいのか、企業の期待とどう折り合いをつけるのか、激しく変化する環境下で生き抜くための考え方 </p></blockquote><p class="credit">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/skillstandard/2008/10/itssitss-b150.html">なぜエンジニアはITSSを毛嫌いするのか～決して表に出ない「ITSS」企業導入失敗事例</a></p><blockquote><p class="credit">ITSSを指針とした評価をされる方も多いかと思います。その失敗事例がとても詳しくまとまっていました。 </p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p><strong>■中越智哉さん（※「社長／経営層編」で掲載済）：</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/tnakagoshi/">IT研修インストラクターの日常</a></p><blockquote><p class="category">エンジニア目線でインストラクターの仕事についてご紹介します</p></blockquote><p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/tnakagoshi/2008/10/it-bbf7.html">IT研修インストラクターは、定時で帰れる楽な仕事？</a> </p><blockquote><p class="category">「うん、そうじゃないの？」っていうあなたはアマいです。どんな仕事でもやりがいがある反面、楽はありません。</p></blockquote></div></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox">

<p class="category"></p>

<p class="category">　以上、19名のコラムニストさんでした。</p>

<p class="category">　ジャジャーン♪</p>

<p class="category">　わたしの中の</p>

<p class="category"><strong>ベスト・コラム（人財育成編）</strong></p>

<p class="category">は</p>

<p class="category"><span style="color: #3300cc;"><strong>小南ひろみさん</strong></span><span style="color: #3300cc;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/breedcom/">「コミュニケーションを楽しもう！」</a></span></p>

<p class="category">でした。</p>

<p class="category">　みなさんの中ではいかがでしょうか？</p>

<p class="category"></p></div></div></div></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>エンジニアライフたまに見るならこんなコラム（社長／経営層編）</title>
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    <published>2009-12-09T09:05:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:44Z</updated>

    <summary>　エンジニアライフでは実に多くのコラムニストさんがいます（一覧はこちらにまとめて...</summary>
    <author>
        <name>逆転仕事術</name>
        
    </author>
    
        <category term="キャリア" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/">
        <![CDATA[<p>　エンジニアライフでは実に多くのコラムニストさんがいます（<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/list.html">一覧はこちら</a>にまとめてありますので、一度、ご確認ください）。</p>

<p>　年末ということもあり、勝手にコラムニストさんのコラムを振り返りたいと思います。</p>

<p>　題して、</p>

<p><strong>　「エンジニアライフたまに見るならこんなコラム」</strong></p>

<p>　全コラムニストの力作を今一度見て、年末にもう一度見るとしたらのオススメを（個人的にですが）選びました。</p>



<p class="category">　最後には、わたしの中の<strong>ベスト・コラム</strong>を発表します。　</p>

<p>　それでは各コラムニストさんのカテゴリ別に見ていきましょう。</p>





<p><strong>　今回は、「社長／経営層」編をお届けします。</strong></p>

<p>　※各情報はこのコラム執筆時点（12月5日頃）での引用となっております。</p>

<div class="person"><div class="innerBox"><div class="person"><div class="innerBox"><p class="credit"></p>



<p class="credit"><strong>■篠原博さん<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/gijyuturikkoku/">：技術立国への復活</a></strong></p><blockquote><p>真のプロフェッショナル技術者を育てたい！</p></blockquote>



<p class="credit">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/gijyuturikkoku/2009/12/ampa.html">「仕事で、褒められたことはありますか？」</a></p>

<blockquote><p class="category">「褒めるマネージメント」を上司がどのように活かすかどうかを学べます。自分の上司を含めて管理職の方には一度読んで、「考えて」ほしいテーマ。 </p></blockquote>







<p class="category"><strong>■猪目大輔さん：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/inome/">「指名」されるエンジニアへの道</a></strong></p><blockquote><p> イントリックス（株） 取締役／CTO。大企業のインターネット活用を支援</p></blockquote><p class="category"></p></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/inome/2009/12/it-8940.html">お客様から見たIT人材の価値とは</a></p>



<blockquote><p class="category">キャリア構成に関して、図がたくさんあるから、抜群にわかりやすいです。写真はちょっとコワかったけど、文章を見ても本当は優しい（と思います）。</p></blockquote>



■<strong>山崎有生さん：</strong><strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/humanskill/">SE／PGのためのヒューマンスキル</a></strong><br /><blockquote><p>IT技術者のためのスキルアップ研修の内容を一部公開します。</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/humanskill/2009/10/post-65d6.html">ネゴシエーション編：第1話　「交渉の本当の目的」</a></p><blockquote><p class="category">交渉＝踊る大捜査線の真下さんっていう感じでわたしは考えていました。ただし、エンジニアでも身近なものだと例題を解きながら感じました。</p></blockquote>



<p class="category"><strong>■朝之丞さん：</strong><strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/tomono10/">May Day!</a></strong></p><blockquote><p>このコラムではわたしが体験したIT業界の黒歴史を語ります。</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/tomono10/2009/07/post-bfc2.html">熱く静かな女の戦い</a> </p><blockquote><p class="category">えーっと、コワイ。でも、面白い。黒歴史の中でも一番のオススメはこれでした。</p></blockquote>



<p class="category"><strong>■生島勘富さん</strong>：<strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/g1sys/">ベンチャー社長で技術者で</a></strong></p><blockquote><p class="category">株式会社ジーワンシステムの代表取締役</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/g1sys/2009/04/post-9305.html">下駄を履いて身の丈以上の仕事をするということ</a></p><blockquote><p class="category">今年はこのコラムが一番のお気に入りです。社長兼技術者だからいえること、生島さんだから言えること。うーん、深いです。</p></blockquote>



<p class="category"><strong>■長瀬嘉秀さん</strong></p>

<p class="category"><strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/yoshi/">今を生き抜くエンジニアのためのITスキル</a></strong></p><blockquote><p class="category">株式会社テクノロジックアート代表取締役。ITとりわけシステム開発の領域では、最新の技術が次々と出てきます。多くの最新技術の中で、本質的なものはどれで、その本質的な技術をどのように身につけていくかを書いていきます。</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/yoshi/2008/11/post-895e.html">開発スピード3倍のプログラミングテクを習得せよ</a></p><blockquote><p>画像入りでわかりやすく、スピード「3倍」という発想も現実的です。読む人を意識して書いているように感じます。</p></blockquote>



<p class="category"><strong>■山﨑靖之さん</strong>：<strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/yyamazakisios/">エンジニアの年輪</a></strong></p><blockquote><p>エンジニアとしてどのように年齢を重ねていくことが望ましいのか？</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/yyamazakisios/2008/10/se-bfe6.html">年輪のはじまり：新米SEのとき</a></p><blockquote><p class="category">誰でも新人の時があり、その先があります。役員からの一言、このコラムにある内容を新人の時に聞きたかったです。</p></blockquote>



<p class="category"><strong>■高田善教さん：</strong><strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/takada/">開発現場が変わるハッピー・コミュニケーション術</a></strong></p><blockquote><p>システム開発を成功に導くコミュニケーション術を考えます。</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/takada/2009/04/se-39ff.html">常駐SEはつらいよ！</a></p><blockquote><p class="category">わたしも常駐したことがありますが、まさにこういう感じです。常駐したことなくても、常駐しているSEさん気持ちが分かりますよ。</p></blockquote>

<p class="category"></p>

<p class="category"><strong>■横山哲也さん</strong>：<strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/yokoyama/">Go, Go, Go, in Peace</a></strong></p><blockquote><p>Windows Serverを中心に、ITプロ向け教育コースを担当</p></blockquote>

<p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/yokoyama/2009/08/post-c6fb.html">部門売却</a></p><blockquote><p class="category">こういう話は良く聞きますが、後日談としてここまで掘り下げた内容は驚愕です。苦労話から得ることが多くありました。 </p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox">

<p class="category"><strong>■青木保一さん</strong>：<strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/aoki/">仮想的社会学</a></strong></p><blockquote><p>（株）ピコラボ 代表取締役社長。未来社会を希望を込めて予測。</p></blockquote>

<p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/aoki/2008/09/post-0922.html">「自動車」の未来</a></p><blockquote><p class="category">「車」を通して、未来社会を考える内容でした。車好きならよーく共感できるのではないでしょうか？</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox">

<p class="category"><strong>■天野兼太さん</strong>：<strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/canvas/">株式会社Canvas天野兼太のコラム</a></strong></p><blockquote><p>シリアスゲームの開発をしている（株）Canvas代表コラム</p></blockquote></div></div>

<p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/canvas/2008/09/post-6428.html">プログラムをはじめたきっかけ</a></p><blockquote><p class="category">天野さんの4コママンガが好きです。鳥人間コンテストなど経歴がまた面白いです。</p></blockquote>



<p class="category"><strong>■橋本正徳さん</strong>：<strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/hashimoto/">Software Development Talks</a></strong></p><blockquote><p>株式会社ヌーラボ 代表取締役。製品開発、オープンソース開発、コア技術確立をテーマにトークしたログを公開。</p></blockquote>

<p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/hashimoto/2008/09/jurabiayu-5af3.html">株式会社Jurabiさん「形態素解析エンジンAyu」の巻</a> </p><blockquote><p class="category">会話形式のコラムは読みやすいです。「形態素解析」というタイトルで引いちゃうともったいないかも。</p></blockquote>



<p class="category"><strong>■高橋和平さん</strong>：<strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/itcoaching/">ITコーチングでエンジニアライフを豊かにハッピーにしよう！</a></strong></p><blockquote><p>ITエンジニア歴30年コーチの、ITエンジニアのためのコーチング</p></blockquote>

<div class="person"><div class="innerBox"><p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/itcoaching/2008/10/it-cb78.html">ITエンジニア30年の物語　その2</a> </p><blockquote><p class="category">この業界、くだらないことであだ名が付いちゃいますよね。高橋さんは「社長」というあだ名が付いた理由が好きです。</p></blockquote>



<p class="category"><strong>■相馬純平さん</strong>：<strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/junpeisouma/">理学と工学の狭間で</a></strong></p><blockquote><p>株式会社ラグザイア 取締役副社長 兼 CTO</p></blockquote><p class="category"></p>

<p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/junpeisouma/2008/09/post-dfc7.html">ソフトウェアとの出会い</a></p><blockquote><p class="category">ファミコン世代にはとっても面白いコラムです。人生、何がきっかけになるか分からないという内容です。</p></blockquote></div></div>

<div class="person"><div class="innerBox">





<p class="category"><strong>■中越智哉さん<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/tnakagoshi/">：IT研修インストラクターの日常</a></strong></p>

エンジニア目線でインストラクターの仕事についてご紹介します。

<p class="category">【オススメ】<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/tnakagoshi/2008/10/it-bbf7.html">IT研修インストラクターは、定時で帰れる楽な仕事？</a> </p>

<p class="category">　「うん、そうじゃないの？」っていうあなたはアマいです。</p>

<p class="category">　どんな仕事でもやりがいがある反面、楽はありません。</p>

<div align="center"><p class="category">◇　◇　◇</p></div>

<p class="category">　以上、15名のコラムニストさんでした。</p>

<p class="category">　ジャジャーン♪</p>

<p class="category">　わたしの中の</p>

<p class="category"><strong>　ベスト・コラム（社長／経営層編）</strong></p>

<p class="category">は</p>

<p class="category"><strong><span style="color: #3300cc;">山﨑靖之さん</span>「</strong><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/yyamazakisios/2008/10/se-bfe6.html"><strong>年輪のはじまり：新米SEのとき</strong></a><strong>」</strong></p>

<p class="category">　でした。</p>

<p class="category">　みなさんの中ではいかがでしょうか？</p>

<p class="category"></p></div></div></div></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>エンジニアなのにゲームセンターCX</title>
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    <published>2009-12-07T09:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:44Z</updated>

    <summary>　一機やらしてもらって、よかですか？ 　さて、「ゲームとビジネスは関係ないように...</summary>
    <author>
        <name>逆転仕事術</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワークスタイル" />
    
    
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        <![CDATA[<p class="entry-body">　一機やらしてもらって、よかですか？</p>

<p class="entry-body">　さて、「ゲームとビジネスは関係ないように見えて、実は関係ある」シリーズ。</p>

<p class="entry-body">　略して、「ゲービジ」。</p>

<p class="entry-body">　一見、エンジニアライフとはあまり関係ないようなコラムのバックナンバーはこちらです。</p>

<div class="entry-body"><ul><li>第1弾：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/05/post-08b3.html">エンジニアなのにファイアーエムブレム</a> </li>

<li>第2弾：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/06/post-ef28.html">エンジニアなのにドラゴンクエスト</a> </li>

<li>第3弾：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/07/post-b921.html">エンジニアなのにスーパーマリオブラザーズ</a> </li>

<li>第4弾：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/07/post-061f.html">エンジニアなのにドラクエIXの発売日の行列に並ぶ </a></li>

<li>第5弾：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/08/post-3a50.html">エンジニアなのにファイナルファンタジー </a></li>

<li>第6弾：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/08/post-4fdb.html">エンジニアなのにジョジョの奇妙な冒険</a> </li>

<li>第7弾：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/09/post-19e4.html">エンジニアなのにゼルダの伝説</a> </li>

<li>第8弾：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/11/post-041f.html">エンジニアなのにテイルズ オブ ハーツ</a></li>

<li>第9弾：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/11/dsi-ll-3e89.html">エンジニアなのにニンテンドーDSi LL</a> </li></ul></div>

<p>　このシリーズ、今回は「ゲービジ」第10弾。</p>

<p>　この記念すべき10回目に挑戦したゲームはこちら！</p>

<p>　<a href="http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/gamecenter_cx/info.html">ゲームセンターCX　有野の挑戦状2</a></p>

<p>　この番組「ゲームセンターCX」とはフジテレビCSで放送しています。</p>

<p>　（CSはうちだと見ることができないので、DVDを購入して観るか、地上放送でたまーにしている特番で見ています。）</p>

<p>　番組は簡単にいうと、</p>

<p>　<strong>懐かしゲームをよゐこの有野晋哉さんが番組で挑戦。エンディングを目指す</strong>。</p>

<p>　です。</p>

<p>　ゲームでは、プレイヤーが、同じように、数種類のジャンルのゲームをゲームで挑戦。挑戦の内容（課題）は様々（例えば、あるアイテムをGetするなど）で、それぞれの課題のクリアを目指します。１つのゲームソフトに複数のゲームが入っている、ゲームｉｎゲームのような感じです。</p>

<p>　実はこのゲーム、シリーズ1作目からしたかったのですが、近くのゲーム屋さんには売っていなかったので、いきなりシリーズ2作目からすることにしました。</p>

<p>　このコラムを読んでいる方で、</p>

<ul><li>ファミコン</li>

<li>スーパーファミコン（スーファミ）</li>

<li>ゲームボーイ</li>

<li>ゲームボーイカラー</li></ul>

<p>あたりをしたことがある人にはとても懐かしく、オススメのゲームです。　</p>

<p>　さて、このゲームを通して得たことは次のとおりです。</p>

<p><span style="color: #cc0033;"><strong><span style="color: #cc0033;">●</span>ワーク・エンジニアリング（仕事術）：</strong></span></p>

<ul><li><span style="color: #cc0033;">昔を現代風にアレンジ！</span></li></ul><blockquote><p><span style="color: #cc0033;">【ゲームでは…】</span></p>

<p>　<span style="color: #cc0033;">このゲームＤSのソフトなので、画像や音質をもっとあげることができたのに、それをしていません。昔の良さを今に活かすことができたゲームです。</span></p></blockquote><blockquote><p><span style="color: #cc0033;">【ビジネスでは…】</span></p>

<p>　<span style="color: #cc0033;">ビジネス手法も一昔前のビジネス書を参考にして、得ることが多いのではないでしょうか？例えば、最近の手帳ブームのように、みなさんのまわりでも昔からあるものを今一度見直すと、新たな発見があります。</span></p></blockquote><p><span style="color: #3300cc;"><strong>●ライフ・エンジニアリング（生活術）：</strong></span></p>

<ul><li><span style="color: #3300cc;">一機やらしてもらって、よかですか？</span></li></ul><blockquote><p><span style="color: #3300cc;">【ゲーム</span><span style="color: #3300cc;">では……】</span>　</p>

<p><span style="color: #3300cc;">　ゲームではこのセリフがなかったように思いますが、番組ではありました。有野さんが先になかなか進まめない時に、スタッフの方がすかさずバトンタッチします。</span></p></blockquote><blockquote><p><span style="color: #3300cc;">【ライフでは</span><span style="color: #3300cc;">……</span><span style="color: #3300cc;">】</span></p>

<p>　<span style="color: #3300cc;">子供がまだ小さいから無理だろうという親の勝手なフィルターを外すようにしました。パソコンでも子供向けのサイトにアクセスするとそれなりに遊んでいます。想像もしないショートカットキーを子供が発見したり、親も勉強になります。</span></p></blockquote><p><span style="color: #000000;">　不景気になる前は、海外の手法がいろいろと入ってきました。</span></p>

<p>　「日本のやり方はダメだ、もっと海外のノウハウを取り入れるんだ！」</p>



<p>　っていう感じの雰囲気がありました。現代から生きたノウハウを参考にするのも大切です。</p>

<p>　ですが、もう昔には戻れないものの、その昔から学び、現代風にアレンジすることも必要だとこのゲームを通して学んだ気がします。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>プラスアルファで獲得したい16のスキル（13）～（16）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/12/161316-30ac.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2009:/wle//94.4351</id>

    <published>2009-12-01T09:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:44Z</updated>

    <summary>　ダイヤがダイヤでしか磨かれないように、人もまた人でしか磨かれない。 　「育成力...</summary>
    <author>
        <name>逆転仕事術</name>
        
    </author>
    
        <category term="スキル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/">
        <![CDATA[<p>　<strong>ダイヤがダイヤでしか磨かれないように、人もまた人でしか磨かれない。</strong></p>

<p>　「育成力」に長けている方は、この発想を持っているようです。</p>



<p><strong>プラスアルファで獲得したい16のスキル（13）「育成力」</strong></p>

<p><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/21/ikusei.gif"><img width="299" height="162" border="0" title="Ikusei" alt="Ikusei" src="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/images/2009/11/21/ikusei.gif" /></a>&nbsp; &nbsp;&nbsp; </p>



<p>　「育成」の対象は次の2つに分けられます。</p>

<ol><li>人材（の育成）</li>

<li>人財（の育成）</li></ol>



<p>　「1． 人材（の育成）」は、<strong>個人的な</strong>資格などを通して行います。個人の努力を期待しての育成となり、成果としては「取得（合格）」で判断します。会社が社員を育成する場合などはこちらですね。</p>


<p>　一方で、「2．人財（の育成）」は、プロジェクトや案件など<strong>複数の人との仕事を通して</strong>行います。チームの相互努力を期待しての育成となり、成果としては「お客様の声」で判断します。リーダーや上司がメンバーや部下を育成する場合はこちらになります。</p>


<p>　「育成力」に長ける人は、この「2．人財（の育成）」に関して日々考えています。</p>

<p>　仕事ではいろんなタイプの人がいて、相性によってはメンバーのモチベーションが下がります。また、うまく行くことよりもうまく行かないことの方が多いでしょう。メンバーや組織の上の方から、時にはお客様からのクレームもあるでしょう。</p>



<p>　デキるエンジニアかどうかの見極めは実にカンタンです。その時々で、采配をふるう姿を良く観察してみてください。</p>

<p>　そこの姿こそ、「育成力」の証、すばらしい「育成力」を持った方がいたら、その背中から学びましょう。</p>

<p></p>

<div align="center">◇　◇　◇　◇　◇</div>

<p><strong>　「なんであいつだけいつも部長にかばってもらえるんだ！」</strong></p>

<p>　って思ったことありませんか？</p>

<p>　コンピュータを扱っているエンジニアでも、人間ですから情に流されることはあります。</p>



<p><strong>プラスアルファで獲得したい16のスキル（14）「ヨイショ力」</strong></p>

<p><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/21/yoisyo.gif"><img width="299" height="162" border="0" title="Yoisyo" alt="Yoisyo" src="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/images/2009/11/21/yoisyo.gif" /></a>&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>



<p>　いつも上からかばってもらえている人っていますよね。逆に、いつも上から煙たがられている人もいます。</p>

<p>　どちらが得かといえば、分かりますよね？</p>

<p>　デキる人は、割と上の人に助けてもらっていることが多いです。</p>

<p>　だからといって、週末ゴルフに行ったり、毎晩のように飲みにいったりというお付き合いをしていないようです。</p>

<p>　よーく観察すると、「ヨイショ力（よいしょりょく）」を至る所で発揮しています。</p>

<p>　例えば、提案書のレビュー。</p>

<p>　「なるほど、このご指摘は部長ならでは！ ですね」</p>

<p>　「この書き方は以前、課長にアドバイスいただいたのをカスタマイズしました」</p>

<p>　「本部長に聞いてもらえれば、当日は自信持って提案できます！」</p>





<p>　実際に、そう思っているのかは読めませんが、ただし、相手はとても気分良さそうです。しかも、この「ヨイショ力」はディスカッションのかなり前半に発揮しています。そうすると、そのあとは自分のペースで進めることができるようです。</p>

<p>　でも、その言い回しだけではなく。さらに観察すると、普通にホウレンソウ（報告・連絡・相談）をいいタイミングでしているだけだと気が付きます。</p>

<p>　「ヨイショ力」＝「ビジネスの基本」＋「リップサービス」</p>

<p>　なのかもしれません。</p>

<div align="center">◇　◇　◇　◇　◇</div>

<p><strong>　「あの人はどこの会社でも通用するだろうなぁ」</strong></p>

<p>　って思う人に出会ったことありますか？</p>

<p>　デキる人を観察すると、ほとんどの人が高い割合で持っている「スキル」があります。</p>



<p><strong>プラスアルファで獲得したい16のスキル（15）「独立力」</strong></p>

<p><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/21/dokuritu.gif" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img width="299" height="162" border="0" src="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/images/2009/11/21/dokuritu.gif" alt="Dokuritu" title="Dokuritu" /></a>&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>　転職するかしないかは別として、デキる人は共通して、他社でも通用する「独立力」を持っています。</p>



<p>　絶対につぶれないと思っていた会社がここ数年でなくなってきました。あなたがいま勤めている会社だって、いつなくなるか、誰にも分かりません。</p>



<p>　だからこそ、いま勤めている会社にいながら、「独立力」に磨きをかける必要があります。実際、デキる人の仕事の仕方を見ていると、いくつかの法則が分かります。 </p>


<p>　これって1日だけとか、1週間なら何とかできそうな気がします。ですが、社会人生活を通してずっと貫き通すことはなかなかできません。&nbsp; </p>

<p>&nbsp; &nbsp;1. 社内の仕事はしない<br />&nbsp; &nbsp;2. 社外の人も大切にする<br />&nbsp; &nbsp;3. プライベートの時間をきちんと取る</p>

<p>　では、それぞれの項目を具体的に見ていきましょう。</p> <p><strong>1．社内の仕事はしない</strong></p>

<p> 　社内の仕事は、社内でしか通用しないことが多く存在します。1年目はそれを徹底して、覚え、それ以降はルーチンワークになるので、部下に任せてしないということです。また、部下にもそのようにアドバイスをします。</p>

<p><strong>2．社外の人も大切にする</strong></p>

<p> 　社外の人に関しては敵のような振る舞いをする人が多くいますが、デキる人はそんなことをしません。むしろ社内以上に社外の人を大切にします</p>

<p><strong>3．プライベートの時間をきちんと取る</strong></p>

<p>　かといって会社100％かというと、そうではありません。自分も相手もきちんとプライベートの時間を持つように心がけています。チームとの交流会は、できるだけ家族なども呼ぶようにする方もいます。</p>

<p>

　「独立力」というと冷酷な感じでビジネスをしているように思えますが、そんなことはないようです。

</p>

<div align="center">◇　◇　◇　◇　◇</div>
<br />



<p>　<strong>プラスアルファで獲得したい16のスキル、これが最終となりました。</strong></p>

<p>　16番目のスキルは、エンジニアではなくても必要なものです。</p>

<p>　海外にはなくて日本にだけある唯一のスキルといってもいいのではないでしょうか？　</p>

<p><strong>プラスアルファで獲得したい16のスキル（16）「気遣い力」</strong></p>

<p><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/21/kidukai.gif" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img width="299" height="162" border="0" src="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/images/2009/11/21/kidukai.gif" alt="Kidukai" title="Kidukai" /></a>&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>　仕事をしていると、自分より立場の弱い方（派遣、パート、バイト、協力会社、受注社など）と関わることが多いです。</p>



<p>　こちらが立場が上だと、残念なことに見下した対応をするエンジニアもいます。本人が意識していないようですが、第3者としてやりとりをみていると、そう感じることがあります。</p>

<p>　一方で、社内・社外区別なく「気遣力（きづかいりょく）」を発揮した丁寧な対応をするエンジニアもいます。</p>



<p>　この「気遣力」は毎日の自分の心がけ次第です。だからこそ難しいのかもしれません。</p>



<p>　PMPやITILなど海外発のスキルや方法論が多くあります。ですが、日本にだって日本独自のいいスキルや方法論があります。</p>

<p>　それが、「気遣力」なのだと感じています。</p>



<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>プラスアルファで獲得したい16のスキル（9）～（12）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/11/16-2da5.html" />
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    <published>2009-11-30T11:11:51Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:44Z</updated>

    <summary>　「遅いよ、いつまで調べてんだよ！」 　って怒られたことありませんか？ 　IT業...</summary>
    <author>
        <name>逆転仕事術</name>
        
    </author>
    
        <category term="スキル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/">
        <![CDATA[<p><strong>　「遅いよ、いつまで調べてんだよ！」</strong></p>

<p>　って怒られたことありませんか？</p>



<p>　IT業界は日進月歩といわれる以上に日々、新しい技術が登場してきます。研究職であればいいのですが、そうでない場合、いかに早く情報収集するかが、重要となります。</p>



<p><strong>プラスアルファで獲得したい16のスキル（9）「収集力」</strong></p>

<p><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/18/gyoumu.gif"></a><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/19/yoyuu.gif"></a><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/19/diatama.gif"></a><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/19/zangyou.gif"></a><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/19/shinrai.gif"></a><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/19/kaikei.gif"></a><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/20/teian.gif"></a><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/21/syuusyuu.gif"><img width="299" height="162" border="0" title="Syuusyuu" alt="Syuusyuu" src="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/images/2009/11/21/syuusyuu.gif" /></a>&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>　今回のスキルは「収集力」、特に情報を集めるスキルです。</p>









<p>　時代はインターネット社会になり、</p>

<p>　「情報を<strong>大量に知識として</strong>持っている人」よりも、「情報を<strong>的確に</strong><strong>収集して</strong>持っている人」がデキる人となります。</p>



<p>　「インターネットで検索すればいいでしょ？ だったらカンタン！」と感じた方、アマいです。</p>

<p>　収集力に長ける人は、そのスピードが尋常ではありません。</p>





<p>　なぜかというと、調べて収集した情報は、そのままだと役に立ちませんから。つまり、これだけ情報が多いと、どの情報が正しく、役立つかの見極めが必要になるんです。と、今回はここまで。</p>



<p>　次回のスキルは「収集力」にさらに磨きをかける「分析力」です。</p>

<div align="center"><div align="center">◇　◇　◇　◇　◇</div>
</div>
<p><strong>「なんで、そういう結論になるの？」</strong></p>

<p>　って言われたことありませんか？</p>

<p>　仕入れた情報をそのまま相手に発信して、そこから結論付けてしまうと、相手に理解してもらえないままになることが多いです。</p>

<p>　では、どうしたらいいのでしょうか？</p>



<p><strong>プラスアルファで獲得したい16のスキル（10）「分析力」</strong></p>

<p><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/21/bunseki.gif" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img width="299" height="162" border="0" src="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/images/2009/11/21/bunseki.gif" alt="Bunseki" title="Bunseki" /></a>&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>　情報化社会となり、その情報は正誤の見極めが非常に難しくなります。</p>

<p>　例えば、googleで次の用語を検索します。</p>

<p><strong>　「</strong><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;rlz=1T4GGLL_jaJP326JP326&amp;q=%E5%88%86%E6%9E%90%E5%8A%9B&amp;lr=&amp;aq=f&amp;oq="><strong>分析力</strong></a><strong>」</strong></p>



<p>　そうすると、1300万弱の結果が出てきます。この結果から、さらに情報を絞り込んでいきましょう。そうですね、「エンジニア」に関して絞りこみましょう。</p>

<p><strong>　「</strong><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;rlz=1T4GGLL_jaJP326JP326&amp;q=%E5%88%86%E6%9E%90%E5%8A%9B%E3%80%80%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2&amp;lr=&amp;aq=f&amp;oq="><strong>分析力　エンジニア</strong></a><strong>」</strong></p>

<p>　すると、60万弱まで結果が絞り込まれました。</p>

<p>　こうやってどんどん絞り込んでもいいのですが、デキるエンジニアはすでに限界を知っています。</p>



<p>　というのは、この検索結果には、ほとんど参考にならない情報も含まれており、それをデキるエンジニアは知っているんです。じゃあ、まったく関係なさそうな絞り込みをしましょう。</p>

<p><strong>　「</strong><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;rlz=1T4GGLL_jaJP326JP326&amp;q=%E5%88%86%E6%9E%90%E5%8A%9B%E3%80%80%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%80%80%E5%B9%B3%E4%BA%95%E5%A0%85&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;lr=&amp;aq=f&amp;oq="><strong>分析力　エンジニア　平井堅</strong></a><strong>」</strong></p>



<p>　どうですか？ 結構な数でしょう。こういう情報も含まれているんですね。</p>

<p>　情報の「収集」と「分析」はセットなのですが、「収集」した情報の中にはこういう内容も含まれるので、さっさと切り上げて、それを「分析」するのに時間を費やします。</p>



<p>　具体的な分析方法は、フレームワークを使って学ぶのが一番のようです。それに役立つ本をいくつか紹介します。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8B%9D%E9%96%93%E5%92%8C%E4%BB%A3%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E9%A0%AD%E3%82%92%E5%89%B5%E3%82%8B7%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%8A%9B-%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E6%80%9D%E8%80%83%E6%B3%95%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%A8%E5%AE%9F%E8%B7%B5-%E5%8B%9D%E9%96%93-%E5%92%8C%E4%BB%A3/dp/4887596391/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1258868977&amp;sr=1-2"></a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%80%9D%E8%80%83%E3%81%AE%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%92%E8%A7%A3%E9%99%A4%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86-%E7%9F%B3%E5%B7%9D-%E5%92%8C%E5%B9%B8/dp/4887596480/ref=sr_1_7?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1258868977&amp;sr=1-7"><span style="color: #004b91;">『思考のボトルネックを解除しよう！』</span></a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%B0%E9%A0%AD%E5%8A%9B%E3%82%92%E9%8D%9B%E3%81%88%E3%82%8B-%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%81%AB%E6%B4%BB%E3%81%8B%E3%81%99%E3%80%8C%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9F%E6%8E%A8%E5%AE%9A%E3%80%8D-%E7%B4%B0%E8%B0%B7-%E5%8A%9F/dp/4492555986/ref=sr_1_17?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1258869023&amp;sr=1-17"><span style="color: #004b91;">『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』</span></a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8B%9D%E9%96%93%E5%92%8C%E4%BB%A3%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E9%A0%AD%E3%82%92%E5%89%B5%E3%82%8B7%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%8A%9B-%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E6%80%9D%E8%80%83%E6%B3%95%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%A8%E5%AE%9F%E8%B7%B5-%E5%8B%9D%E9%96%93-%E5%92%8C%E4%BB%A3/dp/4887596391/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1258868977&amp;sr=1-2"><span title="勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践"><span style="color: #004b91;">『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力　ビジネス思考法の基本と実践』</span></span></a></p>

<div align="center"><div align="center">◇　◇　◇　◇　◇</div>
</div>

<p><strong>　「がんばれ、オレ！」</strong></p>

<p>　ってピンチの時にエールを送ることありませんか？</p>



<p>　仕事でもプライベートでも最後までやり遂げるのはなかなか大変です。ちなみに、今回のスキルはわたしに最も欠けているスキルだと以前、言われたことがあります。</p>

<p>　ただし、それはデキない人から言われることが多く、デキる人から1回も言われたことがありません。</p>



<p><strong>プラスアルファで獲得したい16のスキル（11）「執着力」</strong></p>

<p><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/21/syuutyaku.gif" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img width="299" height="162" border="0" src="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/images/2009/11/21/syuutyaku.gif" alt="Syuutyaku" title="Syuutyaku" /></a>&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>　はじめにいうのも何ですが、「執着力」は16のスキルで<strong>個人で最も不要なスキル</strong>です。</p>

<p>　理由は1つ。</p>

<p>　1つは、デキるチームリーダーやデキるプロジェクトマネージャが、組織の「執着力」がないことを嘆くことがあっても、個人の「執着力」を求めることがほとんどないからです。</p>



<p>　それを個人に求めてしまう場合、部下は自分を責めすぎてしまいます。要は頑張りさせすぎです。</p>

<p>　度合いにもよりますが、逃げとして、人のせいにすることも時には必要だとわたしは思います。</p>

<p>　そして、もう1つ「<strong>個人で最も不要なスキル</strong>」としたのは……。</p>





<p>このスキル、16個の中で、唯一の個人スキルではなく、組織スキルなのです。例外はありますが、お客様にシステムを導入する場合、チームで対応することがほとんどです。その場合、チーム一丸となって取組む必要があります。</p>

<p>　このスキルに長けるデキるエンジニアほど、チームで執着力を付けるようにテコ入れを随所にしています。</p>



<div align="center"><div align="center">◇　◇　◇　◇　◇</div>
</div>

<p><strong>　「こいつは、メールで何がいいたんだ！」</strong></p>

<p>　って思ったことありますよね？</p>



<p>　理系出身のエンジニアの中には、文章作成を苦手とする人がわりにたくさんいます。でも、エンジニアをしていると、文章を書くということは避けられません。</p>



<p>　メールでもそうですし、議事録、報告書、提案書、納品書と実に多く文章にしなければいけないものがたくさんあります。　</p>

<p><strong>プラスアルファで獲得したい16のスキル（12）「文章力」</strong></p>

<p><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/21/bunsyo.gif" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img width="299" height="162" border="0" src="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/images/2009/11/21/bunsyo.gif" alt="Bunsyo" title="Bunsyo" /></a>&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>　自分が文章を書いて提出することが多い反面、他の人の文章を見る機会も多いと思います。</p>









<p>　自分が文章を見るケースでは、「こいつは何を書いているんだ？」というパターンか、「この人の文章はすごくわかりやすい！」のいずれかに分類されると思います。</p>

<p>　それを分けるのが「文章力」のスキルとなります。</p>

<p>　それでは、具体的に「見積もりを来週末に出してほしいとき」のメールを例に見てみましょう。</p>



<ul><li><strong>Aさん「見積もりを来週末に出していただければ幸いです。難しければ今週水曜日までに相談いただ</strong><strong>ければと思います」</strong></li>

<li><strong>Bさん「見積もりを来週末に出していただけますか？ 難しければ今週水曜日までに相談してください」</strong></li></ul>



<p>　皆さんは、どちらが読みやすいですか？ 不思議なことに、書き手はAさんの方が読みやすく、読み手はBさんの方が読みやすいです。</p>



<p>　この違いを学び「文章力」を身につけるには体感するしかありません。</p>

<p>　「文章力」のスキルに長けた人が社内にいなくても、社外に目を向けると必ずいます。</p>

<p>　そういう人と仕事をするチャンスがあれば、案件がクローズするまでメールのCCに入れてもらい、勉強させてもらいましょう。</p>

<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>プラスアルファで獲得したい16のスキル（5）～（8）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/11/16-1270.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2009:/wle//94.4349</id>

    <published>2009-11-27T11:10:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:44Z</updated>

    <summary>　「残業するやつは能力が低い」 って聞いたことありませんか？ 　でも、端的に、「...</summary>
    <author>
        <name>逆転仕事術</name>
        
    </author>
    
        <category term="スキル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/">
        <![CDATA[<p><strong>　「残業するやつは能力が低い」</strong></p>

<p>って聞いたことありませんか？</p>





<p>　でも、端的に、「残業＝悪」というのは間違いです。</p>

<p>　それはなぜか？</p>



<p><strong>■プラスアルファで獲得したい16のスキル（5）「残業力」</strong></p>

<p><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/18/gyoumu.gif" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"></a><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/19/yoyuu.gif" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"></a><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/19/diatama.gif" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"></a><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/19/zangyou.gif" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img width="299" height="162" border="0" src="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/images/2009/11/19/zangyou.gif" alt="Zangyou" title="Zangyou" /></a>&nbsp; &nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>



<p>　「残業をしない」というキーワードは今年発売されたビジネス書に多くありました。</p>



<p>　一般的に考えると、それは正しいように思います。わたしもそう感じていました。</p>

<p>　でも、現場をよーく観察しているとその情報はどうやら誤りのようです。</p>

<p>　というのは、デキる人と感じる人ほど、この「残業力」（残業をうまく利用するスキル）を活用しているからです。</p>

<p>その活用方法、具体的にいくつかあげてみましょう。</p>

<ul><li>残業で部下の指導に時間をあてる</li>

<li>残業で社内勉強会を主催する</li>

<li>残業で他部署との同じ役職との交流を行う</li>

<li>残業で元気のないメンバーの個別面談をする</li></ul>



<p>　いずれの場合も、自分の残業務に時間をあてていないところが、一般的な残業族とは違うところです。残業は必ずしも悪ではないという理由がおわかりいただけたでしょうか？</p>

<div align="center"><div align="center">◇　◇　◇　◇　◇</div>
</div>

<p></p>

<p><strong>　「あの人のためにがんばろう！」</strong></p>

<p>って思ったことありませんか？</p>



<p>　エンジニアというと、他業種の方からは「クールなイメージ」があるようです。でも、そうじゃないですよね。</p>



<p>　例えクールなエンジニアだって、仕事で情熱的な日が一度や二度あったと思います。　</p>

<p><strong>■プラスアルファで獲得したい16のスキル（6）「信頼力」</strong></p>

<p><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/19/shinrai.gif" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img width="299" height="162" border="0" src="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/images/2009/11/19/shinrai.gif" alt="Shinrai" title="Shinrai" /></a>&nbsp; &nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>



<p>　リーダーやプロジェクトマネージャの役割で、このスキルほど絶大な威力を持つものはありません。ただし、このスキルだけは測る物差しがありません。</p>





<p>　「信頼力」のスキルが高い人の中には、どう見ても、だらしなく、決してしっかりした印象は微塵にも感じさせない人もいます。</p>



<p>　しかし、なぜか、メンバーからは信頼されています。</p>

<p>　その人の案件でトラブルが発生した時には、昼夜問わずにメンバーが集まってきます。うらやましくもあり、なぜ、自分のチームにはないものがそのチームにあるのか、よーく観察してみると、理由が分かりました。</p>



<p>　その人はお世辞にもエンジニアとしての技術力はあまりありません。ないものの、周りを信じて周りからも信じてもらえている相互の「信頼力」があります。</p>



<p>　日頃から、細かな気遣いをメンバーにしており、メンバーからもいざという時には信頼されています。</p>

<p>　しかも、それは業務に限りません。</p>

<p>　メンバーは、プライベートなことでも、</p>

<p>「あのひとにまずは相談してみよう、聞いてもらいたい」</p>

<p>という雰囲気が「信頼力」が高い人ほどあるようです。</p>

<div align="center"><div align="center">◇　◇　◇　◇　◇</div>
</div>

<p></p>

<p><strong>「お金のことは、営業ではないのでちょっと分かりません」</strong></p>

<p>っていったことありませんか？</p>

<p>　もしくは、</p>

<p>　「営業でもないのに、金に関して口出すな！」</p>

<p>　っていわれたことないでしょうか？</p>



<p>　エンジニアが他の職種とちょっと異なるのはこのお金、コストに関してだと思います。だからこそ、コストに関して若干でも意識のあるエンジニアは強かったりします。</p>



<p><strong>■プラスアルファで獲得したい16のスキル（7）「会計力」</strong></p>

<p><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/19/kaikei.gif" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img width="299" height="162" border="0" src="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/images/2009/11/19/kaikei.gif" alt="Kaikei" title="Kaikei" /></a>&nbsp; &nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>　エンジニアでも、お客様からお金に関して聞かれることは多くなってきています。</p>

<p>　「来年の保守更新だけど、費用は変更ないんだっけ？」</p>

<p>　とか、</p>

<p>　「リプレースは5年リースでもいい？」</p>

<p>　と聞かれたときに、</p>

<p>　「営業にいっときますね」</p>

<p>　だと、残念ながら次から二度と聞かれません。</p>

<p>　お客様がそう聞く背景としては、それに答えることができるエンジニアが若干でもいるということです。</p>

<p>　今はごく少数だからこそ、このあたりに少しでも話を合わせることができれば、最終的には営業さんに振ったとしても「ちょっと違うエンジニア」として期待されます。</p>

<p>　つまり、ここでいいたいことは、このスキルに関してのデキるエンジニアという判断は、我々エンジニアがする場合とお客様がする場合とは観点が異なるということです。</p>



<p>　ちなみに、今回の「会計力」というのは、何も簿記の資格を取るとか、ファイナンスということではありません。B/SやP/Lでもなければ、バランスシートに関して知識を付けようということでもありません。</p>



<p>　もちろん、それらの知識はあったほうがいいのです。でも、そうすると、敷居が高いですし、そもそも継続するのが難しいです。</p>

<p>　ですので、まずは、</p>

<p>　「お金に関しての話から逃げない」</p>

<p>　で十分です。</p>



<p>　実際に、「会計力」のあるエンジニアは、営業ほどに詳しくはありません。むしろ、お客様から教わる姿勢で勉強しているケースが多いのです。</p>

<div align="center"><div align="center">◇　◇　◇　◇　◇</div>
</div>

<p></p>

<p><strong>　「提案型のエンジニアになれ！」</strong></p>

<p>　って上司にいわれたことありませんか？</p>

<p>　提案をするのは営業の仕事、っていう時代ではもうなくなりました。</p>



<p>　それは、不器用でも上手でなくても、実際に仕事をするエンジニアが直接、お客様に提案した方が相手の心に響くからです。　</p>

<p><strong>■プラスアルファで獲得したい16のスキル（8）「提案力」</strong></p>

<p><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/20/teian.gif" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img width="299" height="162" border="0" src="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/images/2009/11/20/teian.gif" alt="Teian" title="Teian" /></a>&nbsp; &nbsp;&nbsp; </p>

<p>&nbsp;</p>

<p>　提案をするチャンスは会社の規模に左右することが多いです。</p>

<p>　割と大きめの会社であれば、提案は中間層がメインです。若手にもチャンスはありますが、でも部分的に話が振られることがほとんどです。</p>

<p>　時間はかかりますが、その分、先輩の提案の仕方を学ぶことができ、多くの提案資料を見ることができます。</p>

<p>　結果、じっくりと成長することできます。</p>





<p>　一方で、割と小さめの会社であれば、提案するのも作るのも個人的にゆだねられてしまうことがほとんどです。うまくいってもいかなくても全て自分の責任となりますので、短期的に成長をすることができます。</p>

<p>　ですが、成長も個人に委ねられてしまい、提案力のある人と、全くない人の二手に分かれる傾向があります。</p>



<p>　どちらがいいかは、その人それぞれなのですが、何度か人の提案に立ち会うと提案力はテクニックだけではないうことに気が付きます。</p>





<p>　それは、「一生懸命さ」です。</p>



<p>　下手でも、十分カバーできる誰でもその気になれば発揮できる「一生懸命さ」。これがないと相手の心の奥底には伝わりません。</p>

<p>「提案力」の土台にはこの「一生懸命さ」が必要です。</p>

<p></p>

<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>プラスアルファで獲得したい16のスキル（1）～（4）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/11/16-34ca.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2009:/wle//94.4348</id>

    <published>2009-11-26T10:46:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:44Z</updated>

    <summary>　「なんでこいつが、評価されるんだ！」 　って感じたことありませんか？ 　明らか...</summary>
    <author>
        <name>逆転仕事術</name>
        
    </author>
    
        <category term="スキル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/">
        <![CDATA[<p>　<strong>「なんでこいつが、評価されるんだ！」</strong></p>

<p>　って感じたことありませんか？</p>





<p>　明らかに周りと比べると技術力もなく、周りへの気遣いもなく、しかもワガママ。なのに、会社やお客様から頼りにされている人。よーく分析してみると、その人には他より抜きんでているスキルがありました。</p>

<p><strong>■プラスアルファで獲得したい16のスキル（1）「業務知識力」</strong></p>





<p><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/18/gyoumu.gif"><img width="299" height="162" border="0" title="Gyoumu" alt="Gyoumu" src="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/images/2009/11/18/gyoumu.gif" /></a> </p>

<p>&nbsp;</p>

<p>　ＩＴ業界に年功序列があるとしたら、この「業務知識力」の蓄積という観点でのみ存在します。</p>

<p>　「お客様の業務に関していかに精通しているか」</p>

<p>　数年前まではお客様のしかも団塊の世代でこのスキルを持った方が多くいました。</p>

<p>　しかし、現在は、システム提供者に求められる能力です。</p>

<p>　お客様で団塊の世代からの引き継ぎでうまくいっていないパターンが意外に多いようで、気が付いたら、その団塊の方は退職してしまっている、そのためです。</p>



<p>　ですが、システムの改修やサーバのリプレースは待ってくれません。どうすることもできずに困った発注側がシステム提供者側に求める大きな要素の1つが、「業務知識力」となります。</p>

<p>　提案時に、コスト、実績、技術力に並んで、いや、これら以上に現在重視されているのがお客様の「業務知識力」となっていまうんです。</p>

<p>　業界が同じでも業務内容（業務フロー）はまったく違うことが多いので、この「業務知識力」は短期的に身につけることがとても難しいるスキルです。</p>





<p>　ここをしっかり考慮しておかないと、リリース時に「こんなはずではなかった……」と両社で大トラブルになってしまいます。</p>

<p>　さらにいうと、その収拾も「業務知識力」があるかないかで大きな違いが出ます。</p>

<p>　業務知識は学ぶのにはとても難しいですが、絶対に裏切らない知識ですので、そこを押さえるのをくれぐれも忘れないようにしましょう。</p>

<div align="center"><div align="center">◇　◇　◇　◇　◇</div>
</div>

<p>　<strong>「何がいいたいのか、サッパリ分からん……」</strong></p>

<p>　ってことありますよね？</p>





<p>　お客様でも社内のメンバーでも、そして一番多いのが社内の上司。いいたいことがまったく分からない場面は外国語よりも日本語において多くあります。でも、その場をうまく仕切ることができる人、その人には抜きんでているスキルがありました。</p>



<p><strong>■プラスアルファで獲得したい16のスキル（2）「翻訳力」</strong></p>

<p><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/18/honyaku.gif" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img width="299" height="162" border="0" complete="true" src="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/images/2009/11/18/honyaku.gif" alt="Honyaku" title="Honyaku" /></a>&nbsp; </p>

<p>&nbsp;</p>



<p>　英語の文章を和訳したければ、無料の翻訳サイトでコピペすれば大体の内容は分かります。また、日本語を英訳したければ、これまた無料の翻訳サイトで大体できます。</p>



<p>　例えば、こういったサイトがあります。 ⇒ <a href="http://www.excite.co.jp/world/">エキサイト　翻訳</a></p>

<p>　これを使えば、英訳和訳、いずれ場合も、ちょっとした修正は必要ですが、一から辞書や参考書を開いてっていう学校のようなことを不要です。</p>



<p>　同じように、相手の話していることがわかりにくい場合も、翻訳サイトを使ったのと同じ感覚で、大体の意味は分かると思います。</p>

<p>　ですので、相手が文章の組み立てがきちんとできていない時や、よく分かっていない単語や誤解している用語を使っている会話で、</p>

<p>「は？」</p>

<p>と思うことがあっても、これは翻訳サイトの誤訳だと思えばいいのです。</p>

<p>　実際、このスキルに長ける人は、あまり細かい所を気にせずに、</p>

<p>　「いい考え方ですね。つまり、こういうことをいいたいんですよね？」</p>

<p>　とか、</p>

<p>　「へー、目の付け所がさすがです。それであれば、こういうこともありですよね？」</p>

<p>　といったように、大体の相手の言いたいことをつかんだうえで、さらに自分の落としどころにうまく持っていきます。</p>





<p>　ちょっとしたテクニックですが、相手が呼吸を吸う絶妙なタイミングで口を挟みます。ですが、中には本当に訳の分からないことをいう人もいます。そういう人は相手にしない方がいいようです。</p>

<div align="center">◇　◇　◇　◇　◇</div>
<p><strong>　「なんで困っているのに誰も助けてくれないんだ！」</strong></p>

<p>　ってことありませんか？</p>

<p>　IT業界では、上司がプレイングマネージャであり、固定のお客様を持っていて、部下のマネージメントがおろそかになっているケース、よくあります。</p>





<p>　本来は、マネージャ手当を会社から支給されて、部下のマネジメントはmust条件です。でも、このあたりでもめると、上司は、</p>

<p>「困ってるんだったら、お前、なんでいわないんだ！」</p>

<p>といい、部下は、</p>

<p>「困っているのを気付くのもあんたの仕事だろうが！」</p>

<p>と激しくぶつかります。</p>

<p>　まぁ、お互い社会人なので、現実はもっと丁寧な言い回しですけどね。</p>



<p>　この議論、実は両方とも間違っていないので、最終的には感情的なぶつかり合いになり、ほとんどの場合は部下が折れます（そのあとすぐに、部下は仕事を割り切るようになるか、異動するか、もしくは転職します）。お互いこのようにならないためのスキルが、今回のスキルです。</p>



<p><strong>■プラスアルファで獲得したい16のスキル（3）「余裕力」</strong></p>

<p><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/19/yoyuu.gif"><img width="299" height="162" border="0" title="Yoyuu" alt="Yoyuu" src="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/images/2009/11/19/yoyuu.gif" /></a> </p>

<p>&nbsp;</p>

<p>　まず、上司。</p>









<p>　上司に必要なのは、「スケジュール的な余裕」を持つこと、特に会議の参加についてです。</p>

<p>　立場が上になると参加しなければいけない会議も多くなります。毎日ではないにしても、1週間に数日は、休みなくビッシリとスケジュールを入ってはいないでしょうか？ </p>

<p>　席に戻ってきても、次の打ち合わせの資料を取ったら、すぐに次の会議に行ってしまいます。</p>

<p>　その状況で、部下に声をかけない方が悪いというのはあまりにも理不尽ではないでしょうか？ また、いつの間にか会議に出ることが目的になっています。会議と会議の間にせめて30分ぐらいは次の会議の準備と休憩する余裕を持ちましょう。</p>



<p>　次に、部下。</p>

<p>　部下に必要なのも、「スケジュール的な余裕」を持つこと、特に進捗についてです。</p>

<p>　いつもギリギリのスケジュールで仕事を進めていると、トラブルが発生した時には自分ではどうしようもないことが多くなります。</p>

<p>　自分の裁量ではスケジュールを引けないかもしれませんが、それをカスタマイズさせることは可能だと思います。</p>

<p>　基本設計作成が5日と引かれていたら、4日で完成させてみる努力をします。</p>



<p>　どうしても5日かかるのであれば、上司と交渉して、5日と半日の余裕を持つか、もしくはスタートを前の仕事と並行させて少しでも早めるようにします。</p>

<p>　ちなみに、上司も部下も余裕があるチームは、コミュニケーションが多くなります。周りからみると、雑談に聞こえたりするかもしれませんが、その余裕こそが円滑な仕事と人間関係ができている証拠だったりします。</p>

<div align="center">◇　◇　◇　◇　◇</div>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><strong>　「もうちょっと考えて話せよ」</strong></p>

<p>　って言われたことありませんか？</p>

<p>　学校と違って、会社では解答がありません。</p>





<p>　正確にいうと答えは複数あり、それが正解かどうかはすぐに分かりません。正解だと思っていた答えが時間の経過と共に不正解だということも多くあります。そういう状況で、成長するかどうかの分かれ道のスキルがあります。</p>



<p><strong>■プラスアルファで獲得したい16のスキル（4）「地頭力」</strong></p>

<p><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/19/diatama.gif" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img width="299" height="162" border="0" src="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/images/2009/11/19/diatama.gif" alt="Diatama" title="Diatama" /></a>&nbsp; </p>

<p>&nbsp;</p>

<p>　「地頭力」というのは「じあたまりょく」と読みます。</p>



<p>　これに関しては、<a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai02/book/04/01.html"></a></p>

<p><a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai02/book/04/01.html"><span class="ttl_sub">＠IT自分戦略研究所ブックシェルフ（4）</span><span class="txt_bl05">『地頭力を鍛える』と頭が良くなる</span></a></p>

<p>で詳しく説明があるので、そちらをご一読いただいてから、またこちらに戻ってきてください。</p>

<p>・・・</p>

<p>・・</p>

<p>・</p>

<p>　はい、という訳で、地頭力に関しては理解できたと思います。</p>

<p>　例えば、「日本には電柱が何本あるか？」と聞かれたとき、インターネットで調べるのも１つの方法ですが、そうではなく、自分の頭で考えます。その考え方で、</p>

<p><strong>　結論から、全体から、単純に考える</strong></p>

<p>　っていうのが地頭力ということだそうです。</p>



<p>　この種の思考力を鍛える訓練をしておけば、ビジネスで突発的な出来事に遭遇しても大丈夫になりますので、変化が激しい今こそ、身につけておきましょう。</p>



<p>　最後に、いくつか「地頭力」の本を紹介しておきます。　</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479771131/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_1?pf_rd_p=466449256&amp;pf_rd_s=lpo-top-stripe&amp;pf_rd_t=201&amp;pf_rd_i=4492555986&amp;pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&amp;pf_rd_r=0WKVKSV4FFDG53R5H802">『いま、すぐはじめる地頭力』</a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8B%9D%E9%96%93%E5%92%8C%E4%BB%A3%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E9%A0%AD%E3%82%92%E5%89%B5%E3%82%8B7%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%8A%9B-%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E6%80%9D%E8%80%83%E6%B3%95%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%A8%E5%AE%9F%E8%B7%B5-%E5%8B%9D%E9%96%93-%E5%92%8C%E4%BB%A3/dp/4887596391/ref=pd_sim_b_4">『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践』</a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%AE%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E8%A9%A6%E9%A8%93%E2%80%95%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1%E3%82%92%E3%81%A9%E3%81%86%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0-%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/4791760468/ref=pd_sim_b_5">『ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか？』 </a></p>



<p>　自分に合いそうな本を1冊は読むことをお薦めします。</p>



<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>プラスアルファで獲得したい16のスキル（はじめに）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/11/16-445e.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2009:/wle//94.4347</id>

    <published>2009-11-25T10:25:55Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:44Z</updated>

    <summary>　もうエンジニアが技術1本で稼げる時代ではないのかもしれません。 　ちょっと前ま...</summary>
    <author>
        <name>逆転仕事術</name>
        
    </author>
    
        <category term="スキル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/">
        <![CDATA[<p>　もうエンジニアが技術1本で稼げる時代ではないのかもしれません。</p>

<p>　ちょっと前までは、</p>

<ul><li>CISCOのルータ設定ができるからとりあえず大丈夫</li>

<li>Javaができるからとりあえず大丈夫</li>

<li>Oracleの資格もってるからとりあえず大丈夫</li>

<li>課長だからとりあえず大丈夫</li></ul>







<p>という感じでした。でも、いまは大丈夫じゃないです。</p>

<p></p>

<p>　さらに遡ったちょっと前までは、</p>

<ul><li>AIXができるから絶対大丈夫</li>

<li>COBOLができるから絶対大丈夫</li>

<li>INFOMIXができるから絶対大丈夫</li>

<li>部長だから絶対大丈夫</li></ul>







<p>という感じでした。でも、いまは大丈夫じゃないですよね。</p>

<p></p>

<p>　では、「大丈夫」になるにはどうすればいいのでしょうか？</p>

<p></p>





<p>　ごめんなさい、わたしにも分かりません。でも、わたしの周りの「デキる人」を社内や社外で見る限り、そこには<strong>共通するスキル</strong>があるように感じます。そして、この<strong>共通するスキル</strong>を利用して技術力に磨きをかけているように思います。</p>

<p></p>

<p><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/18/sukiru.gif" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=307,height=166,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img width="299" height="162" border="0" src="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/images/2009/11/18/sukiru.gif" alt="Sukiru" title="Sukiru" /></a> </p>

<p></p>

<p><strong>　共通するスキル</strong>、これが今回ご紹介する「<strong>プラスアルファで獲得したい16のスキル</strong>」です。</p>





<p>　この16個のスキルを見て、「わたしには必要ない」という方もいるかもしれません。</p>





<p>　でも、よーく考えてみてください。あなたは、すでにそのスキルを身につけてしまっているのでないでしょうか？ その場合は、このコラムとご自身の経験を元に、部下や周りに広めていただくキッカケしていただければと思います。</p>

<p>　11月25日（水）以降、16個のスキルを順々に紹介していきます。連載は全5回予定。お楽しみに。</p>

<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>エンジニアなのにニンテンドーDSi LL</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/11/dsi-ll-3e89.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2009:/wle//94.4346</id>

    <published>2009-11-24T11:09:03Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:44Z</updated>

    <summary>　「ゲームとビジネスは関係ないように見えて、実は関係ある」シリーズの第9弾。 　...</summary>
    <author>
        <name>逆転仕事術</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワークスタイル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/">
        <![CDATA[<p>　「ゲームとビジネスは関係ないように見えて、実は関係ある」シリーズの第9弾。</p>

<p>　ファミ通のコラムのような展開、今までのバックナンバーはこちら！</p>

<ul><li>第1弾：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/05/post-08b3.html">エンジニアなのにファイアーエムブレム</a> </li>

<li>第2弾：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/06/post-ef28.html">エンジニアなのにドラゴンクエスト</a> </li>

<li>第3弾：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/07/post-b921.html">エンジニアなのにスーパーマリオブラザーズ</a> </li>

<li>第4弾：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/07/post-061f.html">エンジニアなのにドラクエIXの発売日の行列に並ぶ </a></li>

<li>第5弾：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/08/post-3a50.html">エンジニアなのにファイナルファンタジー </a></li>

<li>第6弾：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/08/post-4fdb.html">エンジニアなのにジョジョの奇妙な冒険</a> </li>

<li>第7弾：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/09/post-19e4.html">エンジニアなのにゼルダの伝説</a></li>

<li>第8弾：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/11/post-041f.html">エンジニアなのにテイルズ オブ ハーツ</a></li></ul>

<p>　11月21日（土）。</p>

<p>　この日は「<a href="http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiLL/index.html">ニンテンドーDSi LL</a>」の発売日でした。</p>



<p>　インターネットで事前に購入できるサイトは軒並み売り切れ。それでも、なんとかネットで購入しようと探し続けると、定価以上の金額が提示されているところがほとんど。</p>

<p>　本当は買う予定ではなかったのですが、こういう状況に遭遇すると、急にほしくなってしまう性格。</p>

<p>　で、決めました。</p>

<p>　<strong>発売日当日に並ぼう！</strong></p>

<p>　って。</p>

<p>　今回はドラクエIXとは違い、前日でも大手家電量販店さんでは予約ができるという情報が多くネットで見られました。</p>

<p>　また、購入するのに、わざわざ電車に乗って交通費を出してしまうと、トータルで結局は定価以上の代金になってしまいます。</p>

<p>　で、決めました。</p>

<p><strong>　自転車で行こう！</strong></p>

<p>　って。</p>

<p>　おそらく、今回は売り切れにならないのだろうと予想しての行動ですが、一体どうなることやら。</p>

<p>　まず、1件目。</p>





<p>　ものすごく昔からあるおもちゃ屋さんです。田宮のプラモデルがいっぱいありました。</p>

<p>　ゲームに関しては、そもそも扱っていないということです。</p>

<p>　ちぇ。</p>



<p>　続いて2件目。</p>



<p>　あ、普通に売っていました。普通に全色で、しかも普通に定価です。</p>

<p>　一同、ダメもとで、聞いてみます。</p>

<p>　「値引きしますか？」</p>

<p>　「無理です」</p>

<p>　ちぇ。</p>



<p>　続いて3件目。</p>



<p>　2件目は一応キープしておきつつ、3件目。</p>

<p>　3件目はレンタルビデオ屋さんでゲームも新品も中古も扱っています。</p>

<p>　あ、やっぱり普通に売っていました。これまた全色で、しかし定価より200円安い19800円！</p>

<p>　うーん、一応、聞いてみるか。</p>

<p>　「値引きしますか？」</p>

<p>　「無理ですが、うちのレンタルのサービス券なら差し上げますよ」</p>

<p>　「うーん、ちなみに、どの色がいいですか？」</p>

<p>　「中古で売るのであれば、白以外がいいと思いますよ。汚れが目立ちませんから。こっちの色が売れていますよ」</p>

<p>　「じゃあ、1つお願いします」</p>



<p><strong>　ちゃららーん♪ <br /></strong></p>

<p><strong>　レベルアップが１つ上がった。 <br /></strong></p>

<p><strong>　19800円を失った。</strong><strong><br /></strong></p>

<p><strong>　ニンテンドーDSi LLを手に入れた。 <br /></strong></p>

<p><strong>　テンションが上がった。<br /></strong></p>

<p>　さて、今回の冒険を通して得たことは次のとおりです。</p>

<p><span style="color: #cc0033;"><strong><span style="color: #cc0033;">●</span>ワーク・エンジニアリング（仕事術）：</strong></span></p>

<ul><li><span style="color: #cc0033;">デフレ・スパイラルを抜き出す！</span></li></ul><blockquote><p><span style="color: #cc0033;">【DSi LLでは…】</span></p>

<p>　<span style="color: #cc0033;">このDSi LLですが、いままでのDSシリーズの中で最も高額、つまり従来のDSiよりも金額が上がっています。世の中は低価格で、デフレ・スパイラル。ジーンズやボジョレー・ヌーボなど安くて当たり前。あえてここに金額アップする任天堂さんは、ある意味さすがです！</span></p></blockquote><blockquote><p><span style="color: #cc0033;">【ビジネスでは…】</span></p>

<p>　<span style="color: #cc0033;">コストはビジネスでは条件の１つだったはず。いつの間にか、コストだけでお客様に提案している現状を、DSi LLのように付加価値に関して提示することで、本当にお客様が望む物を提案したい。</span></p></blockquote><p><span style="color: #3300cc;"><strong>●ライフ・エンジニアリング（生活術）：</strong></span></p>

<ul><li><span style="color: #3300cc;">家族みんなそろって！</span></li></ul><blockquote><p><span style="color: #3300cc;">【DSi LL</span><span style="color: #3300cc;">では…】</span>　</p>

<p><span style="color: #3300cc;">　今回のDSi LLはCMを見ても分かるように、「家族みんなで」というコンセプトがあります。確かに従来の携帯ゲーム機は一人でやるものでした。思えば、コンピュータゲームが出る前のボードゲームやトランプなど、みんなそろってやっていましたね。</span></p></blockquote><blockquote><p><span style="color: #3300cc;">【ライフでは…】</span></p>

<p>　<span style="color: #3300cc;">こうしてパソコンをしていても、小さい画面で子供用の動画を流したり、音楽をかけながらしています。1つの物でも、みんなで利用する工夫をしています。</span></p></blockquote>

<p><span style="color: #000000;">　DSi LLでしかできないゲームソフトというのはありませんが、それでも買った意味はとてもあったように感じます。</span></p>

<p></p>]]>
        
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    <title>エンジニアなのにテイルズ オブ ハーツ</title>
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    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2009:/wle//94.4345</id>

    <published>2009-11-17T10:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:43Z</updated>

    <summary>　「ゲームとビジネスは関係ないように見えて、実は関係ある」シリーズの第8弾。 　...</summary>
    <author>
        <name>逆転仕事術</name>
        
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        <category term="ワークスタイル" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　「ゲームとビジネスは関係ないように見えて、実は関係ある」シリーズの第8弾。</p>





<p>　もう第8回となりました。実際にゲームをし、それが終わったら、（無理矢理）仕事と日常生活に結びつけるコラム。そんなバックナンバーはこちらです。</p>

<ul><li>第1弾：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/05/post-08b3.html">エンジニアなのにファイアーエムブレム</a> </li>

<li>第2弾：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/06/post-ef28.html">エンジニアなのにドラゴンクエスト</a> </li>

<li>第3弾：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/07/post-b921.html">エンジニアなのにスーパーマリオブラザーズ</a> </li>

<li>第4弾：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/07/post-061f.html">エンジニアなのにドラクエIXの発売日の行列に並ぶ </a></li>

<li>第5弾：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/08/post-3a50.html">エンジニアなのにファイナルファンタジー </a></li>

<li>第6弾：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/08/post-4fdb.html">エンジニアなのにジョジョの奇妙な冒険</a></li>

<li>第7弾：<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/09/post-19e4.html">エンジニアなのにゼルダの伝説</a></li></ul>

<p>　すっかり、ご無沙汰しておりました。</p>

<p>　ふぅ、今回のゲームはかなりボリュームがあり、ようやくクリアできました。</p>



<p>　クリアまでは、個人差がありますが、わたしの場合はなんと55時間！ 飽きっぽい性格なのに、よくも飽きずにやっていたものです。まぁ、それぐらい面白かったっていうことですね（クリアしないと先に進まない＝コラムを書かない）という展開が、ちょっと「<a href="http://wwwz.fujitv.co.jp/otn/gamecenter/index.html">ゲームセンターCX</a>」っぽくなってきました）。</p>

<p>　で、今回挑戦したゲームはこちらです。</p>

<p>　<strong><a href="http://www.bandainamcogames.co.jp/cs/list/talesofhearts/">テイルズ オブ ハーツ</a></strong></p>





<p>　このシリーズはかなり長く、シリーズ第１弾が出たのは1995年ということです。累計出荷本数は1，000万本を超えているっていうんだから、驚きですよね。ざっと、いままで発売していたこのシリーズのタイトルをあげると、ごらんの通りです。</p>

<ul><li>テイルズ オブ ファンタジア</li>

<li>テイルズ オブ デスティニー</li>

<li>テイルズ オブ エターニア</li>

<li>テイルズ オブ デスティニー2</li>

<li>テイルズ オブ シンフォニア</li>

<li>テイルズ オブ リバース</li>

<li>テイルズ オブ レジェンディア</li>

<li>テイルズ オブ ジ アビス</li>

<li>テイルズ オブ イノセンス</li>

<li>テイルズ オブ ヴェスペリア</li>

<li>テイルズ オブ ハーツ</li></ul>

<p>　さぁ、みんなはどれをしたことがあるかな！？</p>

<p>　このリスト中の一番下にあるDSのソフト「テイルズ オブ ハーツ」（アニメ版）を今回チャレンジしました。</p>





<p>　いやぁー、感動、大感動です！いままでコラムで紹介してきたゲームの中でたぶん、一番だと思います。年末年始にやるなら、このゲームをオススメします。</p>

<p>　ストーリーは悲しい系。ファイナルファンタジーIXの登場人物「ビビ」に共感できた方にはきっと受け入れやすいと思います。</p>

<p>　どんな人にも弱い部分があり、それをどう克服して乗り越えるか、また他人の弱い部分をどう受け入れるか、そんな重いテーマです。ちなみに、主題歌はDEENでした。</p>

<p>　ジャンルはちょっと区分が難しいですが「アクションRPG」になります。戦闘だけがちょっとしたアクションなので、アクションゲームが苦手なわたしのような人でも大丈夫ですよ。</p>

<p>　さて、このゲームを通して得たことは次のとおりです。</p>

<p><span style="color: #cc0033;"><strong><span style="color: #cc0033;">●</span>ワーク・エンジニアリング（仕事術）：</strong></span></p>

<ul><li><span style="color: #cc0033;">単調な繰り返し作業にも飽きない工夫を！</span></li></ul><blockquote><p><span style="color: #cc0033;">【ゲームでは…】</span></p>

<p>　<span style="color: #cc0033;">このゲーム、戦闘終了後、登場人物によるミニ会話があります。例えば、冷寒地だと寒いと主人公が言えば他のキャラクターがツッコミいれたりと、それを聞くためにいろんな場所で戦闘を試したくなります。</span></p></blockquote><blockquote><p><span style="color: #cc0033;">【ビジネスでは…】</span></p>

<p>　<span style="color: #cc0033;">ルーチンワークも周りを巻き込めば楽しみがあります。例えば、その作業で競争したり、終わった後にどういう効率化をすればもっと良くなるかなどいろいろなコミュニケーションを生むことができるはずです。</span></p></blockquote><p><span style="color: #3300cc;"><strong>●ライフ・エンジニアリング（生活術）：</strong></span></p>

<ul><li><span style="color: #3300cc;">心を大切にする！</span></li></ul><blockquote><p><span style="color: #3300cc;">【ゲームでは…】</span>　</p>

<p><span style="color: #3300cc;">　ゲームではスピリアという呼び方心を表現しています。心を失うとどういうふうになるか、これは現実世界ではあり得ないかもしれませんが、だからこそ勉強になりました。</span></p></blockquote><blockquote><p><span style="color: #3300cc;">【ライフでは…】</span></p>

<p>　<span style="color: #3300cc;">自分（親）の都合だけを考えず、子どもの「心」を大切した育児を心がけるようになりました。</span></p></blockquote><p></p>

<p>　さて、このゲームではいろいろと感動的なセリフがあるのですが、中でも、主人公の「シング＝メテオライト」のセリフ、</p>

<p>　「弱くてちっぽけだけど、みんなが想いをこめてくれたこのスピリア（心）がある限り何度だって立ち上がるんだ！」</p>



<p>　これを聞く場面で、きっと大号泣するでしょう。感動の作品でした。</p>

<p></p>]]>
        
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